サポートページ aero-right 効果測定レポート&到達率

同じメールを再送信する方法

30日以内に配信したメールであれば同一内容のメールを配信することができます。前回のメール配信後に登録されたメールアドレス、またはご自身にて配信先のメールアドレスを登録することも可能です。 *再送信の設定後は、キャンセルや変更ができなくなりますのでご注意ください。 メールの再送信方法は以下の手順に従ってください。 1. Benchmarkアカウントにログインします。 2. 左のダッシュボードにて「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 3. 再送信したいメールレポートを開き、画面右上の 「・・・」 から「メール再送信」を選択してください。 4. メールの配信先オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 5. スケジュール詳細の送信オプション(すぐに送信または配信設定が可能)を選択し、「送信」をクリックします。   前回のメール配信後に追加されたコンタクト先に配信する場合 メールをすぐに配信することも可能ですし、 予約配信としてスケジュール登録することも可能です。 配信先を個別に設定する場合 メール配信先のメールアドレスを登録します。メールアドレスの入力は最大50件まで可能です。 メールをすぐに配信することもでき、予約配信としてスケジュールを登録することもできます。   また、「メールを再利用する」より、保存→修正→再送信する方法は以下の通りです。 1. Benchmarkアカウントにログインし、レポートをクリックし、メールレポートに移動します。 2. 再送信したいメールレポートの右側の「・・・」をクリックし、「このメールを再利用する」を選択します。 2. 新規メールの名前をつけて「保存」をクリックします。 メール一覧に新たなメールが下書きとして保存されます。 3. 利用元のメールを変更することなく内容の修正が可能です。修正完了後は、通常のメールと同じように配信設定をしてください。   再送信したメールのレポート 元のメールレポートに、再送信分の配信総件数が合算されます。 なお、配信総件数の内訳はレポート下部の「配信メール履歴」で確認できます。     前回配信したメールの内容に誤りがあった等の理由で、訂正版のメールとしてメールの再送信を検討されている方は以下のブログをご参照ください。 参考ブログ:メール誤送信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 6月 1, 2022

有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?

ハードエラーになる理由は様々ですが、よく挙げられる原因3パターンを本ページに記載します。   受信側のセキュリティによって弾かれている メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことにより、「ハードエラー」となる場合があります。 セキュリティに「迷惑メール」と判断されないためには、いくつかの対応策があります。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   また、この現象はApple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)に配信する際によく起こります。以下も併せてご参照ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか?   キャリアブロックによって弾かれている docomoなどの携帯キャリアへの配信の際、メーリングリストの中に使用されていないメールアドレスが一定数以上含まれている場合は、そのキャリアアドレスすべてへの配信が無効になります。 そのため、有効なはずのメールアドレスもハードエラーとなります。 詳しくは以下のブログをご覧ください。 ブログ:キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について   ブラックリストに追加されている メジャーなネットプロバイダ(AOLや MSN/Hotmail、 Yahoo! 等)は、メールを一時的にブロックすることがあります。 この場合は、ブロックの判断基準となる公開ブラックリストへ、ご自身のドメインが追加されてしまっている可能性があります。 ブラックリストに追加されてしまった時の対処法は下記ブログでご紹介しています。 ブログ:メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法   以上が、存在しているはずのアドレスに「ハードエラー」と表示される事象について考えられる原因です。 なお、2度続けてハードエラーと認識されると「エラー確定」判定がされ、該当アドレスへのメール配信は今後行うことができませんのでご注意ください。 関連FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   有効なはずのアドレスがエラーとなった場合、配信ログを調査いたしますのでこちらよりサポートまで詳細をご連絡くださいませ。 原因や対策につきましては、調査結果を踏まえてサポートよりご案内させていただきます。     >>「レポート」のまとめページに戻る >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 5月 19, 2021

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートでご確認いただけます。また、開封したアドレス一覧をダウンロードしたり、リストとしてBenchmark Emailアカウントに保存することも可能です。 目次: メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 開封した顧客をリストとして保存する方法 開封していない顧客をリストとして保存する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 レポートメニューからメールを開封した顧客のメールアドレスを確認できます。以下の情報と共に表示されます。 コンタクトリストに登録されている姓名 開封デバイス 開封日時(複数回開封している場合は、最新の時間が表示されます) メールアドレスの表示方法およびダウンロードするには以下の手順に従ってください: 1. 画面左のダッシュボードメニューの「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 2. 確認したい配信メール名をクリックします。 3. 「開封数」をクリックします。 4. 開封したメールアドレスが表示されます。一覧を出力するには、レポート詳細の右下のオプションメニューをクリックし、「ダウンロード」を選択してください。   *「開封数」の部分を変更することで「クリック数」「エラー」「未開封」「転送」などに該当するアドレスも確認でき、一覧をダウンロードすることができます。 その他のレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか? 開封した顧客をリストとして保存する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。右上のオプションメニューをクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。   なお、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるホットリード機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ:ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて FAQ:ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて   開封していない顧客をリストとしてする方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 1. 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 2. レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 3. 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 7月 15, 2021

購読者別の過去3ヶ月におけるメール開封とクリック履歴を確認する方法は?

  メール開封とクリック履歴は顧客リストのセクションで表示することができます。 アカウントページ左上の「コンタクトリスト」をクリックして、表示されるタブから「コンタクトリスト」を選択します。   対象の顧客が属する「コンタクトリスト名」をクリックします。 履歴を確認したい「メールアドレス」をクリックします。   メール開封とクリック履歴はページ下部に以下のように表示されます。   注意)受信者がメールを開封していないにも関わらず「開封」とカウントされる場合があります。 ・受信サーバーでスパムフィルタを使用している場合 スパムフィルタによりメールがスキャンされることで、開封とカウントされます。 ・受信デバイスでアンチウイルスソフト、あるいはファイアウォールを使用している場合 上記と同様、アンチウイルスソフト及びファイアウォールによってメールがスキャンされ、開封とカウントされます。 ・プロキシサーバの利用 GmailやYahoo!などのISPではプロキシサーバからメール内の画像情報を呼び出して表示しています。これにより複数のメールアドレスで同時に開封とカウントされることがあります。 ・オートメーションメールの配信履歴 ステップメール/アクションメール/EMAの配信履歴はコンタクトリスト内の「過去90日間のメール履歴」には反映されません。 >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 10月 20, 2021

「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント

「苦情」とは スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント 「苦情」とは 苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 レポート画面の「反応状況」で件数を確認可能です。 「苦情件数」をクリックすると、詳細ページに遷移します。 ・ISPごとの迷惑メール報告 Hotomail, AOL ,Yahoo ,Others (Junno,Earthlink,Netzero,etc): 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 Benchmark Abuse Link: ユーザーがメールのフッターに記載の「迷惑メールとして報告」リンクをクリックした際に発生します。 これらの報告が起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 ・迷惑メール報告率 これらの苦情件数は、送信したメール数に対する「迷惑メール報告率」としてカウントされます。 弊社での許容苦情発生率は0.05%、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 なおISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまった場合も発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストの整理を行うことで、このスパムトラップには簡単に回避することができます。 スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント   (1) 自社のリストの利用:メールリストを購入したり、第三者が収集したリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。Benchmark Emailではこのようなリストの使用を禁止していますので、同様リストの使用が疑われる場合はアカウントを事前の予告無く停止する場合があります。   (2) オプトインの確認:購読の意思確認をする最良の方法は、ダブルオプトインの導入です。実際に購読者としてメールリストに登録する前にオプトインメールを配信し、メール内リンクをクリックしてもらいます。購読したことを忘れて迷惑メール報告をするケースもあるため、この方法を導入することで購読者自身に登録したことを覚えてもらえる可能性も高まります。   (3) 配信頻度:ブランド・商品のファンであっても同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑と感じることがあります。配信の頻度は業種やコンテンツの種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明し、どれくらいの頻度で配信されるか予め伝えるよう努めましょう。   (4) 正しいリスト管理:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく質です。長期間メールの開封を行なっていないなどエンゲージメントレベルが低い購読者は随時配信対象から外すなどの運用が必要です。   (5) 登録解除リンクを含める:すべての配信メールに購読停止リンクを含める事が必須です(Benchmarkから配信するメールでは配信停止用リンクが自動的に表示されます)。メルマガ解除の方法が分からず迷惑メール報告ボタンを押してしまう事もあるため、明確に表示する事で登録解除を希望している顧客が簡単に手続きを行えるようにしましょう。   (6) 送信元名・件名の見直し:件名あるいは送信元名に必ず認識しやすい会社名や担当者名を使用するようにしてください。スパム要素の高いワードや記号の連続使用は避け、コンテンツと直接関連した件名を入力します。 また件名とコンテンツの内容が全く異なる場合、迷惑メールフォルダへ振り分けられる確率が高くなりますのでご注意ください。   (7) レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用し、購読者にとって「見慣れたメール」を送るよう心がけましょう。   (8) 企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (9)アドレスの一貫性:送信元メールアドレスは毎回同じものを使用しましょう。以下のような効果が期待できます。 購読者がメールを確実に認識できるようになります。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 異なる送信元アドレスを使用すると、受信側のスパムフィルタによりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、下記の弊社ブログ記事をご覧ください。 ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! (10)その他: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 7月 6, 2021

Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか?

表示される理由: bmsend.comは配信されたメールがBenchmark Emailの送信サーバーを介して配信されたメールであることを証明しています。 受信エラーや迷惑メールに振り分けられるなどの問題を引き起こすものでは御座いません。 送信者がなりすましを行っていないということを示すために表示が義務付けられています。 このドメイン(bmsend.com)はBenchmark Emailにおいてお客様認証に使用されるドメイン名です。 ここで言う認証は、偽造やなりすましメールを防止するためのデジタル署名を指します。 デジタル署名はドメインキー&DKIM(送信者認証メール)プロトコルに則って運用をしております。 Benchmark Emailのメルマガでの例: 送信者:”Benchmark Email” support_benchmarkemail.com@benchmark.bmsend.com 固有サブドメイン(会社、ブランド名)「benchmark」がメインドメイン「bmsend.com」の下に作成されています。 これはbenchmarkのメールアドレスが適切に認証されていることを示しています。   非表示にしたい場合: 代理送信者の表示についてはサーバーにCNAMEを設定することで非表示にすることが可能です。 [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」   [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。   CNAMEの詳細につきましては下記をご参照ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 8月 20, 2020

Benchmark Emailでは開封したメールをどのように追跡していますか?

Benchmark Emailでは、開封メールの記録方法は、2通りございます。1つ目は、購読者がメールを開封した際にダウンロードされる隠し画像(1px×1pxの透明な画像=ビーコン)が画面に表示されることによって記録されます。この画像はドラッグ&ドロップエディタまたはHTMLコードで作成されたメールに埋め込まれております。2つ目は、メール本文内でリンクトラッキングを含むリンクを購読者がクリックした場合に記録されます。 リンクトラッキング機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:リンクのトラッキング機能とは何ですか? ご注意: メールエディタのテキスト版で作成されたメールは、画像やクリック可能なリンクに対応しておりません。追跡に使用する不可視の画像は表示されないため、メールレポートは正確でない場合があります。 おすすめ: メールを開封した顧客の閲覧やリストとして抽出する方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? Benchmark Emailが開封したメールを記録できない場合は、以下の通りです: 購読者の受信トレイで画像が非表示設定になっている。HTML形式メールの画像がブロックされている。ファイアウォールや迷惑メールフィルターによって画像が無効になっている。購読者がテキスト形式のみのメールをオプトインしている。テキストのみのメールは画像やURLに対応していない。(ウェブ上でメールを閲覧するリンクをクリックした場合は別)ビーコンが内蔵されているフッター部分が表示されていない。(メールが長いとメーラーによっては一部非表示となる場合があります。Gmailの場合は、102kb以上だと非表示になります。「全体を表示」をクリックまたはメール内に挿入しているトラッキング機能付きのリンクがクリックされるとカウントされます。)コンタクトのサーバーが送信トラフィックを制限している。これは、弊社のシステムがメール開封を通知する正確なフィードバックを受け取ることの妨げとなります。政府機関、銀行、機密データを扱う組織ではよくあることです。 メールにエンゲージしていないコンタクトも開封済みとみなされる可能性があります。 その理由は以下の通りです。 受信者側のサーバーが迷惑メールフィルターを使用している:この場合、メールは迷惑メールフィルターによってスキャンされ、結果的に開封されます。受信者がアンチウイルスやファイアウォールを使用している:上記の場合と同様に、もしコンタクトのサーバーがアンチウイルスやファイアウォールなどのセキュリティソフトを使用していると、メール配信のためにスキャンされる際に、開封済みと判定される場合があります。プロキシサーバーを使用している:GoogleやYahooなどのISPはプロキシサーバーを使用し、サーバー側でメール内の画像をキャッシュしています。これにより、複数のメールアドレスを同時に開くと、不均等なレポートが表示される場合があります。詳しくはこちら(英語表記) >>「レポート」のまとめページに戻る >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 6月 8, 2022

CAN-SPAM Actとは何ですか?

  2003年の12月に CAN-SPAM Actは制定されました。この法律は商用メールを配信する際の規定を定めております。 個人目的ではなく、商用利用、宣伝目的で メールを配信する場合、送信者は必ず受信者に対して配信許可を取らなければならない。これらの許可の取得方法の一例としてオプトイン方式または、登録フォームの活用などがある。 オプトイン方式を利用する場合、メールの購読登録を行った人が、本当に登録者本人であるか確認するための努力を払わなければならない。 送信者は購読者の受信許可の証拠を保有し続け、提示を求められた際には72時間以内に提示しなければならない。 送信者は、メール文面内にてどこで、受信者の情報を取得したかを明記しなければならない。 送信者は、購読解除の依頼を受けてから10日以内に購読解除を行わなければならない。また購読解除方法も合理的なものでなくてはならない。 メール送信者情報や住所などは正確に明記されていなければならない。 Benchmark Emailやメール送信者は CAN-SPAM Actの項目を守らなければならない。 CAN-SPAM Actは、違反者に対して5年以上の懲役刑を言い渡すことができる。疑わしい場合も長期に渡る調査を行う権利を有する。 メール送信者情報や住所などは正確に明記されていなければならない。 CAN-SPAM Actは、メール送信活動を有益にするために定められたガイドラインであり、件名や本文に広告の内容が明確に表示されており、メール配信停止依頼が行えるリンクを受信者にとって分かりやすい場所に設置しなければならない。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 25, 2019

コンタクトリストの「エラー確定済み」とは何ですか?

3回連続でハードエラーとなったコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただし、それ以前に送られたメールが開封された場合、「エラー確定」のステータスから解除されます。 また、ハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)は、同様にメール配信対象外となります。この場合、該当コンタクトは無効アドレスリストへ登録されます。 無効アドレスリストについて詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? エラーの種類について詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は? ・エラー確定アドレスは手動で消去をせず、そのままにしてください。 ・「エラー確定」のアドレスを含むリストを削除する場合は、エラー確定アドレスを「配信停止リスト」へ移動してください。その後リストの削除を行ってください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 6月 24, 2022

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