サポートページ aero-right メール否認

挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点をご確認下さい。 HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合(Outlookなど)   画像表示の問題を防ぐためには、配信前に必ずテストメールを送信し、受信テスター機能をご利用ください。以下のFAQで受信テスターの詳細をご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 目次: 画像をアップロードできない 画像のサイズが変更される GIFが静止してしまう 画像が見れない ISPレンダリング問題 画像がぼやける、ピクセル化される 画像の色が異なる 画像の読み込みが遅い 背景に画像は使えますか? 画像1枚のみのメールは使えますか? 画像ギャラリーまたはホスティングサイトから画像を削除したらどうなりますか? 設置した複数の画像がうまく表示されない場合はどうしたらいいですか? Gmailでうまく画像が表示されない場合はどうしたらいいですか? その他の対策:ストックフォトや代替テキストの使用と正しい画像サイズや形式の使用   画像をアップロードできない 考えられる原因: 画像が大きすぎる アップロード可能な1枚あたりの画像のファイルサイズは最大5MBです。それ以上のサイズはアップロード不可です。 画像形式が対応していない Benchmark Emailでの対応ファイル形式は、 jpg、 jpeg、 gif、 pngの4種類です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:対応しているファイル形式と最大サイズは? 特殊な文字や長いファイル名の場合、画像のアップロードができないことがあります。そのような場合は、エラーメッセージが表示されます。ファイル名を短くする、変更する、または特殊文字を削除してみてください。 それでも問題が解決しない場合は、キャッシュのクリア、または他のブラウザで画像のアップロードをお試しください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   画像のサイズが変更されてしまう 画像の横幅の推奨サイズは640ピクセルです。640×640ピクセル以上のサイズで500kbを超える画像は自動的に圧縮されます。この制限は受信トレイでの画像の表示問題の防止とメールのレスポンシブ対応のためです。Benchmark Emailエディタがアップロードされた画像のサイズと横幅を自動的に計り、画像サイズを変更するかどうか判断します。 5MB以上の画像はアップロードできません。また、圧縮もされません。 640ピクセル以上の画像を使用したい場合は、受信テスター機能を使ってメールで画像がどのように見えるかの確認が行えます。受信テスターについては、以下のFAQをご参照ください。   FAQ:受信テスターの目的と作成方法について トップに戻る   GIFが静止してしまう   考えられる原因: Benchmark Emailの画像エディタでGIFを編集している Benchmark Emailの画像エディタで編集すると、メールのレイアウトに挿入されたGIFは静止画像(jpeg.形式)に変更され、GIFの最初のフレームのみが表示されます。弊社のエディタはGIFファイルの編集はできない仕様となっております。GIFの編集をしたい場合は、あらかじめご自身のGIFエディタを使って編集して頂くことをお勧めしております。 GIFを編集した後、メール編集画面で元のGIFファイルを探します。画像変更オプションを使って、編集したGIFに置き換えてください。 GIFのサイズが200 KB以上 推奨のGIFサイズは200 KB以下です。500 KBまでのアップロードおよび送信は可能ですが、200 KBを超えると一部の受信側のメールソフトで静止画として表示されてしまうリスクが高くなります。また、500 KB以上のファイルは圧縮されます。圧縮されることにより、画質が悪くなることがあり、GIFの最初のフレームしか表示されないことがあります。50 KB以下のGIFファイルはそのまま変更されずに送信されます。 GIFの使用方法については、以下のブログ記事やFAQページをご覧ください。 ブログ記事:動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介 FAQ:GIFアニメをメールに使用することはできますか? トップに戻る   受信トレイで画像が表示されない   考えられる原因: メールプロバイダーで画像があらかじめ非表示に設定されている: 一部のユーザーは、受信トレイの設定で画像をブロックすることができます。また、OutlookやYahooメールのようなISP(インターネットサービスプロバイダー)が初期設定で自動的に画像をブロックすることもあります。 送信側でコンタクトのメール受信設定を変更することはできないので、以下の対策を行うことをおすすめします: 1枚の画像のみのメールを使用しない。受信トレイで画像が表示されないだけでなく、リスクが高いメールと判断されて受信トレイに届かない可能性があります。 メール内の画像を説明するため、すべての画像に代替テキストを使用します。 メールにWebページ版リンクを入れる。購読者がウWebブラウザでメールを閲覧できるようにします。Webページ版リンクについては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:Benchmark Emailで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには? 購読者からメール内の画像が閲覧できないと連絡があった場合は、受信トレイの設定を確認するよう依頼してください。受信設定で画像を非表示にしていない場合は、以下に挙げる原因の可能性がありますので、ご確認ください。 ブラウザが画像をブロックしている コンタクトがブラウザ(ウェブメールクライアント)からメールを開封している場合、ブラウザが画像をブロックしている可能性があります。ブラウザの設定を確認する必要があります。 高度なファイアウォールまたは迷惑メールフィルター 一部のコンタクトは高度な迷惑メールフィルターまたはファイアウォールを使用していることがあります。その場合、コンタクトにBenchmark Emailのドメインを安全な送信リストに追加するよう勧めてください。詳しい内容については、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説 URLの破損とホスティングサービスの問題 URLを使って画像を挿入する場合は、必ずURL全体をコピー&ペーストしてください。URLの文字が1文字でも欠けていると、受信トレイに画像が表示されなくなります。 画像がBenchmark Email以外でホスティングされている場合は、その画像が無料サイトまたはプライベートサーバーでホスティングされていないことをご確認ください。一部のサイトでは期間限定で無料ホスティングを提供していますが、期間終了後は画像は削除され、購読者はメール内の画像を見ることができなくなります。また、プライベートサーバーで画像をホストしている場合は、画像を見るのにログイン認証が必要となることがあります。 対策として、信頼できるホスティングサービスを利用するか、Benchmark Emailの画像ギャラリーに画像をアップロードしてください。有料アカウントでは10GBまでの画像をアップロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで) 10GB以上の容量が必要な方は、月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと、無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は? トップに戻る   ISPレンダリング問題   コンタクトが利用している受信トレイによっては、グラフィックのレンダリング問題が発生することがあります。ここでは、ISPで最も一般的なレンダリングの問題とその解決方法についてご説明します。 Outlook 1728ピクセルより大きい画像の場合、Outlookはその画像を切り取ったり歪ませたり、または削除したりすることがあります。1728ピクセル以上の高さの画像は避けてください。 Outlookのバージョンによっては、画像の周りのパディングやマージンが無視されることがあります。その場合、画像エディタを使って画像の一部としてパディングを追加することができます。 Outlookが画像の周りに余白を追加する可能性もあります。この問題を解決するには、メールのコンテンツを再編集し直し、修正されるのを確認するまでテストメールを送信することをお勧めします。 OutlookがHTMLコード内でサイズが変更された画像を認識しないことがあります。正しいサイズを使用して画像を挿入してください。 Gmail 102 KB以上のメールはGmailで切り取られる恐れがあります。この場合、Gmailが拡大オプションのリンクを追加します。しかし、Benchmark Emailではこの動作をコントロールすることができない上、何人のコンタクトがこの拡大オプションをクリックしたかも確認することはできません。 メールが切り取られてしまった場合、連絡先には以下のように表示されます。 メールが切り取られないようにするための対策は以下の通りです: コンテンツは簡潔にまとめましょう。より多くの情報を提供したい場合は、動画リンク、続きを読むリンクなどの挿入をお勧めします。CTAを利用して、コンタクトをランディングページに誘導しましょう。 独自のコンテンツを作成し、コピー&ペーストを避けます。コンテンツがオリジナルでユニークなものになります。また、コピー&ペーストで外部の隠されたHTMLコードをコピーしてしまい、メールの容量が大きくなることを避けることができます。貼り付けが必要な場合は、メールエディタの貼り付けオプションをご利用ください。 複数のメールキャンペーンに同じ件名を使わないでください。Gmailでは、同じ件名のメールがあるとグループ化される可能性があります。テスト用のメールと配信するキャンペーン用で必ず異なる件名を使用してください。   トップに戻る   画像がぼやける、ピクセル化されている   考えられる原因: 画像のサイズが変更されている 前述の通り、弊社のシステムで画像のサイズを変更するこ

画像ギャラリー 2月 17, 2022

メールが購読者へ届かないのはなぜですか?/メールの到達率を向上させる方法とは?

メールマーケティング戦略で受信箱にメールが到達することが最も重要なことなのですが、予想以上に難しいものです。ここでは、メールが購読者へ届かない理由について、またどうやってメールの到達率を上げるのかご説明します。 Benchmark Emailでは常にISP(メールクライアント)による障害を乗り越えるための戦略を練っていますが、お客様自身でもメールの到達率を上げることができるのをご存知でしょうか? まずは、送信元の評価から始めます。ISPと良好な関係を築いていない場合は、メールが迷惑メールのフィルターにかかってしまったり、受信箱に一切メールが届かない可能性もあります。優れた配信方法を確立することで、メールの送信元の評価を向上させることができます。ここでは、すぐ実行できる到達率を上げるための方法をいくつかご紹介します。 目次: メールが購読者へ届かないのはなぜですか? 送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ドメイン認証設定(SPF、DKIM、DMARCレコード) ホワイトラベル用のCNAMEレコード コンタクトリストの管理 リスト照合 エラーアドレス メール未開封コンタクトを配信対象外にする ホットリードリストを作成する 登録フォームにダブルオプトインを採用する その他の到達率を向上させる方法 少ない配信数でゆっくりと配信を開始する メールの内容 メール配信に最適な曜日と時間帯 一貫した送信元アドレスを使用する パーミッションリマインダーを挿入する 件名に分かりやすいキャッチコピーまたは会社名を入れる カスタムHTMLおよび画像について カスタムHTML 文字と画像の比率 HTML版とテキスト版 メールが購読者へ届かないのはなぜですか?   迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmark Emailのサーバーより「お客様の差出人名で多くのメールが配信される疑いがある」と判断されてスパムになる可能性もあります。 どちらのケースにしても、企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しくなっており、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化したりします。 ブロックされるのは一時的な場合もありますが、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永続的にブロックされることもあります。   トップに戻る   送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 また、メールの配信環境も到達率に影響します。メールを配信するシステムがメールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 独自ドメインについて Benchmark EmailのようなESP(メールサービスプロバイダー)からメールを送信する際、独自ドメインの使用が不可欠です。ドメインとは会社のウェブサイトのアドレス(例:yourcompany.com)のことを指します。会社がウェブサイトをお持ちの場合は使用できるメールアドレスがあると思いますので、ウェブサイトの設定または契約の詳細をご確認いただき、メールアドレスを取得してください。ウェブサイトまたはドメインをお持ちでない方は、低コストでドメインを販売している複数の企業( Google Domains 、Go DaddyやBlue Hostなど)がありますので、そちらをご利用ください。 GoogleやYahoo、Outlookなどのインターネットサービスプロバイダーはパブリックドメインから来る大量のメールにフィルターをかけてます。パブリックドメインは個人利用を目的としており、商用利用はできません。メールを配信するのにパブリックドメインを使っている場合は、必然的に開封率が低くなります。独自ドメインを使用することで、購読者が会社名を認識し、それによってブランドの信頼を築き上げることができます。 ドメイン認証設定(SPF、DKIM、DMARCレコード) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFレコード 独自ドメインからの配信とは別に、次のステップとしてSPFレコードをドメインに追加する必要があります。SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術で、Benchmark Emailがお客様のドメインからメールを配信することを許可していることを確認するものです。ISPはSPFレコードを使ってお客様のドメインから送られてきたメールが認証されたものかどうかを確認します。 SPFレコードについての詳細はこちら   DKIMレコード(CNAME / ドメインキー認証) 送信ドメインを認証することでメールの到達率を向上させることができます。ドメイン認証にはいくつかのDNSレコードを追加し、DKIMやDMARCを有効にしておく必要があります。 ドメインキー認証(DKIM)は、メールに電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。メールの評価はBenchmark Emailではなく独自ドメインのみに基づいて行われます。このような認証を追加することで、共有IPまたはBenchmark Emailドメインの影響を受けなくなります。 Benchmark Emailでは、「第三者署名」が自動的に付与されるようになっていますが、到達率の向上のために「作成者署名」の設定を推奨しております。「作成者署名」は、送信元メールアドレスのドメインごとに設定を行う必要があります。 既存のSPFレコードが無くても、DKIMレコードを追加することは可能ですが、Benchmark EmailではDKIMの設定と併せて、SPFの設定を強く推奨しております。 DKIMについての詳細はこちら   DMARCレコード DMARCはDomain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、SPFやDKIMなどのドメイン認証の過程で「なりすまし」と判断されたメールの取り扱いについて送信側で宣言し、受信側でそれを実行する技術です。 DMARCについての詳細はこちら ドメイン認証については、こちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何?   ホワイトラベル用のCNAMEレコード このCNAMEは独自ドメイン利用のためのDNS設定に追加される別のレコードタイプです。もう1つのドメインに対して別名(エイリアス)を作成するのに使用されます。CNAMEレコードを追加することでメール内のリンクをホワイトラベル化することができます。メールが受信箱に到達した際に、ISPがリンクに共有ドメインが使用されていないことを認識します。 CNAMEレコードはSPFレコード無しでも追加可能ですが、両方設定されることを推奨しております。 送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 ホワイトラベルについての詳細はこちら   トップに戻る   コンタクトリストの管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 リスト照合 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたコンタクトリスト(エクセル・CSVファイル)に否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され、BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? リスト照合が否認になった場合についての詳細はこちら   エラーアドレス エラーアドレスとは、受信箱に届かなかったメールアドレスを指します。そのようなアドレスは全てのメールレポートに表示され、コンタクトリスト内の「無効アドレスリスト」にも登録されます。「無効アドレスリスト」に含まれるアドレスは、今後の配信では自動的に配信対象外となります。Benchmark Emailではこのようにして、エラーアドレスを取り除く対策を行なっております。 前述しましたリスト照合は、配信前に無効なアドレスを検出することができ、配信後はスパムトラップ機能を使ってスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができます。 エラーアドレスについての詳細はこちら   メール未開封コンタクトを配信対象外にする エラーアドレスを取り除くこととは別に、メールへの関心度が高く、反応が良いコンタクトだけを集めてリストを最新の状態に保つようにしましょう。長期間未開封が続くメールアドレスに何度も配信すると、迷惑メールとして報告されてしまう可能性があります。これを未然に防ぐ事でドメインの

到達率 2月 21, 2022