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配信予定のニュースレターが審査中になりました。なぜですか?

メール配信の設定、または予約配信の設定を行うとBenchmark Emailのサポートチームでは、それらのメールのスキャンを行い確認をさせて頂きます。審査内容は、メール内にて使用されている文言が理由でメールプロバイダーまたはメーラーによって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない恐れがあるかどうかをチェックしています。これらは、高いメール到達率を確保するとともに、メール配信にまつわる配信者様の評判、またBenchmark Emailの評判を確保する為に行われております。より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。また、審査の結果、メール内容についてより更なる情報が必要な場合や、配信停止となった場合はBenchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」または「配信停止」となりうる可能性の要素を下記にてご確認ください。 1) 疑わしいキーワード: 著名な銀行名または、それに関連するような金融機関名や、ログイン名やパスワードなどの個人情報が含まれている情報。これらの内容はスパマーから配信される迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーでもこれらを含む内容は迷惑メールと判断しております。これは、メール内容が疑わしくない場合でも迷惑メールと判断されてしまいます。Benchmark Emailではこれらを注意深く確認する必要があります。このような問題を避けるには、上記内容の文言をニュースレター内に使用されないことをお勧めいたします。 2)メールの内容にテキストが含まれていない場合: メールの内容が画像だけでテキストが含まれていない場合、たいていのインターネットサービスプロバイダーは「迷惑メール」と判断します。画像編集ソフト(Photoshop)などでデザインなどを編集し、HTMLを出力した場合、それらのメールは一枚の画像と認識されてしまいます。(テキストを含んでいる場合でも、テキストと画像とは認識されません。)スパムフィルターでは、容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールについてはブロックします。また、一般的に利用されているメール(Gmail)などでは、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを閲覧者に選ばせる形式が一般的です。このような場合、テキストの内容を含まず、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。 解決策:  Benchmark Emailでは、画像のみのメール配信を推奨いたしません。また、HTML版にあわせて、テキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。 3) デフォルト設定のラテン語が含まれている場合: Benchmark Emailでは、400種類ものHTMLテンプレートを用意しております。これらのテンプレートはサンプルとしてラテン語の文字が記入されております。これらはサンプルのため、メールを作成するときはご自身の言語でメールを作成致します。時折、これらのサンプル文章を1、2行消し忘れたままメールを配信されているお客様もいらっしゃいます。その場合、受信者の皆様はニュースレターの内容と一致しない内容が記入されていることにより、不快の念を抱いてしまう恐れもございます。 解決策:  メール文面を全て確認し、サンプル文面の消し忘れが無いか確認してください。また、テキスト版のメールにもサンプル版の内容が含まれていないか確認を行ってください。   4)  短縮URL:メールキャンペーンにおいて短縮URLは利用できません。単一ホストにて短縮URLでのメールキャンペーンを配信する際、サーバー評価に影響を受けることがございます。自身で作成された短縮URLを使用していて、悪用されているものと同様のIPアドレスだった場合、ISPによってメールがブロックされる可能性があります。これによりBenchmarkと貴方の両方に悪影響を与えるため、短縮URLは許可されません。 解決方法:これによりメールが拒否された場合は、短縮URLをHTMLとテキストの両方のキャンペーンから削除してください。次に、メールの新しいコピーを作成し、配信設定を変更します。同じメールを再送信しようとすると、システムはそれを再び拒否します。これは、短縮URLを使用していない新規のキャンペーンでなければなりません。   5)  スパムスコア高値: : Benchmark Email独自のスパム検知システムを用い確認を行った結果、迷惑メールと判断される可能性(スコア)が高い場合です。ただし、これらはお客様のメールが迷惑メールであると判断したものではなく、インターネットサービスプロバイダーや各種メーラーにて迷惑メールと判断される恐れがあると判断したものとなります。スパム検知システムでは、迷惑メールと判断される可能性の高い単語やフレーズなどを用いスパムスコアを算出しております。たとえば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用するとスパムと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入り込んでしまいます。また下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエット 健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法 成人向けサービス ギャンブル関連 サブプライムローン関連 S解決策: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用する 画像とテキストのバランスを取る テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されます。 HTMLのコピー&ペーストは行わない。とくにMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで、審査基準をクリアし多場合、メールを配信することが可能となります。

到達率 顧客リスト 3月 1, 2019

How does Benchmark Email protect against spammers signing up?

Benchmark Email has many practices in place to help ensure the best deliverability rates and experiences for senders and receivers alike. Preventing SPAM is something we strongly believe in. We reserve the right to disable any account, at any time, if we suspect it is being used for the purpose of SPAM. Measures taken by Benchmark Email to combat SPAM include the following: Limitations on Free Trial: To prevent a spammer from signing with a free trial, we have placed certain limitations on the availability of services for unpaid accounts. These limits include only 1000 contacts uploaded and only 250 emails can be sent, total. Also, free trials are restricted to 30 days of activation. Campaign Approval: Every campaign that is created in Benchmark Email goes through a verification process and must be approved by one of our account specialists before it can be scheduled for delivery. This is to ensure that the content within each campaign complies with Benchmark Email's Terms of Use. Email List Approval: Every list that is uploaded into Benchmark Email goes through an approval process and when documentation is requested, the list(s) will not be approved until the verification is received and reviewed. During this process the list is also inspected for addresses that may be associated with SPAM traps. Email Verification: Prior to allowing users to set their "Reply to" and "From" email address in campaigns, Benchmark Email requires that ownership of the address is verified. This prevents a sender from misleading their subscribers with false contact information. Abuse Monitoring: Accounts are monitored for abuse complaints and any account that exceeds an acceptable level of complaints may be disabled or placed under review. Anti-spam Initiatives: Benchmark Email is a proud member of the Email Sender and Provider Coalition (ESPC). This means that we belong to an elite group of email marketing companies that go the extra mile to protect their customers. We follow the ESPC's good email practices guidelines, which dictate the use of good Opt-In procedures and clear communication with email recipients.

Benchmark Emailについて 8月 6, 2018

配信予定のメールが「承認中」となっているのはなぜですか

配信前になると、メールの内容はBenchmark サポートチームによって解析、モニターされています。スパムと検出されるようなキーワードが入っていないかをチェックするためです。 Benchmark Emailサーバーと送信者であるお客様の安全性を確保するために、我々はモニターを行っております。 このモニター作業が弊社の高いレベルの到達率へと繋がっております。承認中となったメールはさらに詳細な調査を行うため、配信が完了するまでお時間をいただきます。 また調査の結果、承認されない場合や詳細情報のご提供をお願いする場合もありますことを、ご了承くださいませ。 以下に記載している物は、メール配信時のモニター対象となる要素となります。   1) 疑わしいキーワード:コンテンツ内に、著名な銀行名や経済団体名が記載されている、もしくはなんからのログインIDやパスワード等の、個人情報に関わる内容が記載されているもの。これはフィッシング詐欺の常套手段になります。このような怪しいキーワードが含まれるメールに対してほとんどのメーラーでは自動的にスパムと認識そます。フィッシング詐欺、あるいは悪意のある使用をしていないにも関わらずです。フィルターの対象にならないよう、再度校正のご確認をお願い致します。 解決策:もし可能であれば、迷惑メールにありがちな単語、文章を使うのは避ける 2) 配信予定のメールが画像のみでテキストを含んでいない:大手ISPでは、テキストが含まれない画像のみのメールは自動的に迷惑メールとして分類されるようです。たとえPhotoshopと&#

メール配信 8月 6, 2018