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リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

顧客リスト 更新日 3月 25, 2019

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。

皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。

リストの審査

Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。

承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。

「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。

リストを否認された

もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。

リストを使用するためには照合を

リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。

リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。

リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。

FAQ: リスト照合サービスって何ですか?

 

照合結果の詳細

照合結果は以下のように分類されます。

Valid/Deliverable (有効/配信可能)

Valid / Deliverableとは、受信側のメールサーバーにてアドレスが存在している事を示します。当社はさらに分析を行い、このアドレスが所定の5%の誤差の範囲内で送信が安全であると判断しています。

Risky (危険)

Riskyアドレスは開封される可能性が低い、あるいはエラーアドレス(バウンス)をもたらす可能性があることを意味します。したがって、Riskyと分類されているアドレスに送信する場合は注意が必要です。

また以下の表示もRiskyとして分類されます。

  • role – 個人ではなく部署、組織宛のメールアドレス
  • disposable – 使い捨てメールアドレス
  • accept_all – 有効でないアドレスでも受け入れるドメインアドレス
  • free – フリーメールに該当するか(hotmail、Gmailなど)
  • did_you_mean –  誤入力の可能性のあるメールアドレス

Invalid/Undeliverable (無効 / 配信不可)

Invalid / Undeliverableは、メールアドレスが存在しないか、構文的に正しくない(したがって存在しない)ことを意味します。実際に配信を行うとエラーアドレスとなります。これに分類されるメールアドレスが多いと、リストが否認となります。

不明(Unknown)

受信者のメールサーバーから応答が得られなかった場合、不明という結果となります。これは、宛先メールサーバーの速度が遅すぎるか、一時的に使用できない場合に発生します。場合によっては、約5分後にリクエストを再試行すると、有効または無効の応答が返されます。 無効なメールアドレスを保有し続けることは到達率に影響を与えるだけでなく、余計なコストをかけることになります。そのために、リスト照合はメール配信を始める前に、重要なステップとなります。 例えば20,000件のメールアドレスをアップロードし、リスト内に無効なアドレスが多く否認となった場合を仮定してみましょう。 リスト照合を行い、次の様な結果が返ってきました:

有効(Valid)= 12,000、危険(Accept All)=1,000、無効(Invalids)=5,000、不明(Unknown)=2,000。 Valid 及び Accept Allは配信可能なアドレスとなります。そのため実際にご利用いただけるメールアドレスは計13,000件となります。 実際に利用できるメールアドレス件数が判明し、リストプラン20,000(月額15,000円)ではなくリストプラン15,000(月額12,000円)のプランを選択することができます。 利用できないメールアドレスを除くことで到達率が向上するだけでなく、ご利用料金も年間36,000円節約できました。 リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。

リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きなリストがある場合は常にリスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。

大きなリストがある場合は常にリスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。

 

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