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受信者の名前をメールや件名に差込む方法

ドラッグ&ドロップエディタ 更新日 3月 14, 2019

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。

※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。

 例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。

 

・ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法

・プレーンテキストエディタでの設定方法

・件名をパーソナライズする方法

・表示プレビューの方法

 

ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法
  1. 「メール」をクリックします。
  2. 編集したいメールをクリックします。
  3. メール編集画面より、エディターをクリックします。
  4. パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します
  5. 右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。
  6. 配信をすると選択した顧客リストにある情報が個々に反映されます。

顧客リスト項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 例えば:

” [contact_attribute:姓]様,” 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、”田中様”と表示されます。

プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。

プレーンテキストエディタでの設定方法

以下のタグを本文内に書き込んでください。

  • 名:[contact_attribute:名]
  • 姓:[contact_attribute:姓]
  • メールアドレス:[contact_attribute:email]
  • [contact_attribute:フィールド名]というのが基本的な形となります。フィールド名に任意の項目名を入れることで、その情報を表示させることができます。

同一ブロック内で同じ内容のパーソナライズタグを使用することはできませんのでご注意ください。 この方法を使用して件名のパーソナライズも可能です。

テストメールでは、件名のパーソナライズは反映されません。反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。

Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。

FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

 

件名をパーソナライズする方法

注:Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前も追加する事を推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。

パーソナライズを利用する場合は、

・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:FieldName]と記入する。

・FieldNameの部分に、フィールド項目名を記入する。

 

例:「[contact_attribute:firstname] 様、新商品のご紹介です」

田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「太郎様、新商品のご紹介です」と表記されます。

パーソナライズした件名が反映されているかはパーソナライズプレビュー画面にて確認できます。フィールド項目に何もデータが入力されていない場合、パーソナライズ部分は空白となります。

 

パーソナライズプレビューの方法
  1. パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。
  2. 編集画面で「テスト」ボタンをクリックし「コンタクトを指定して表示」を選択します。
  3. 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。
  4. (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。

 

 

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