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購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)

メール配信 更新日 5月 11, 2020

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。

※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。

 例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。

目次

ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法
  1.  ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。
  2. メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。
  3.  パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します。
  4.  右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。
  5.  配信をすると選択した顧客リストにある情報が個々に反映されます。

顧客リスト項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください:

[contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、”田中様”と表示されます。

連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。

プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。

Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。

FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

 

件名をパーソナライズする方法

Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前を追加する事は推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。

パーソナライズを利用する場合は、下記の手順で行ってください。

・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attributes:項目名]と入力する。

項目名の部分に、リスト内の表示させたい項目名を入れる。

例)件名に名前を表示させたい場合

[contact_attribute:last name] 様、新商品のご紹介です」と入力します。

*タグは下記のように日本語表記でも可能です。

  • 名:[contact_attribute:名]
  • 姓:[contact_attribute:姓]

田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「田中様、新商品のご紹介です」と表記されます。

注意:

タグの項目名を英語で入力する際は、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。

 正しい書き方:[contact_attribute:first name] 

 誤った書き方:[contact_attribute:firstname]

タグ付けしたフィールド項目名がリストに登録されていない場合は、パーソナライズしたタグは反映されません。

プレビュー画面では件名部分は反映されません。

件名のパーソナライズの反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。テストメールでも、リストに登録されているアドレスに送信した場合は反映の確認が可能です。

 

リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法

登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。

  1. エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。
  2. リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目にアップロードする。(例:その他1) アップロード方法について詳しくは以下スライドのP11,12: https://www.slideshare.net/benchmark_jp/how-to-2018-105934113
  3. リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。)
  4. リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入)
  5. メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックするとhttps://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する)
  6. メール配信に複数のリストを使用する場合は、以下に注意する。 ・IDをアップロードするフィールドは統一 ・フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にする

 

コンタクトを指定してプレビューを表示する方法
  1. パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。
  2. 編集画面で「テスト」ボタンをクリックし「コンタクトを指定して表示」を選択します。
  3. 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。
  4. (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。)

注意:通常のプレビューでは、パーソナライズ情報はリスト内にあるコンタクトを無作為に選択されて表示されるようになっております。

 

受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法

残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。

しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。

例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力

例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白

また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。

 

コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。

FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は?

リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。

FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

 

>>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

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