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BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

テンプレート&メールエディタ 更新日 7月 8, 2020

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。

ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。

まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「"」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。

 

目次

一般的なタグ

[address_block] メールに住所情報が挿入されます。

[company_name] 会社名・所属先名が表示されます。

[company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。

[uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。

例:もし会社名が”bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで”BENCHMARKEMAIL”と表示されます。

[lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。

例: 会社名が”bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると”benchmarkemail”と表示されます。

[propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。

例: 会社名が”bEnchmarkemail”と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると”Benchmarkemail”と表示されます

[forwardurl] 挿入すると、メール転送用のURLが表示されます。

例:<a href=”[forwardurl]”> このメールを転送します </a>

[unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。

例:<a href=”[unsubscribeurl]”>購読の停止を希望の方はクリック</a>

[opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます

例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください <a href=”[opt-in]”>続きてメールの購読を希望される方はこちらをクリック</a>

[subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。

例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 <a href=”[subscribe]”>続けて購読を希望される方はこちらをクリック</a>

[unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。

例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href=”___”> 購読停止を希望される方はこちらをクリック </a>

[forward:text for the link] メール転送用のリンクをメールに設置します

例: [forward:このメールを転送する] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href=”[forward]”>このメールを転送する</a>

[Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。

[Date:0] メールを配信した日が表示されます

[Date:1] メールを配信した翌日が表示されます

[Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます

[Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます

なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。

パーソナライズに関するタグ

以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。

[Greeting: pretext=”テキスト” field=”フィールド” alttext=”代替テキスト”] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。

F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓

以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:=”こんにちわ!”field=”F”alttext=”はじめまして”]

コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」

[contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。

使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。

 

注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。

  • 正しい書き方:[contact_attribute:first name] 
  • 誤った書き方:[contact_attribute:firstname]

パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。

FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法

 

QRコード・バーコードに関するタグ

メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。

QRコードに関するタグ

[QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。

URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。

例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"]


URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。

例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"]


size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。

バーコードに関するタグ

[BarCode: url="URL" height="60" width="1"]

URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。

例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"]


パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。

例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"]


height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は2060で、デフォルト設定は30です。


width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は12で、デフォルト設定は1です。

 

 

RSSに関するタグ

もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。

[RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。

[RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。

[RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます

[RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。

[RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには:

[RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。

[RSSItem:End] RSSの表示が終了します

[RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます

[RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。

[RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。

[RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます

[RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。

[RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。

[RSSItem:Image] 画像を表示します。

[RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。

使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End]

 

ソーシャルメディアとの連携タグ

TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。

[twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。

[fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。

[share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。

 

 

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