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「登録情報更新」とは何ですか?

このFAQでは以下の内容についてご説明致します。 「登録情報更新」とは 「登録情報更新」を非表示にする方法  表示される「リスト名」の変更方法 「登録情報更新」とは 購読者が自身で「購読するメールマガジン」や「姓名の変更」を行えるようにするための機能です。メールに初期設定で挿入されているフッター情報の1つで、非表示設定も可能です。 購読者がクリックすると、以下の画面へ遷移します。 この画面には購読者が登録された履歴のあるリストが表示されます。購読者は以下の情報を自分で変更することができます。 登録リストの選択※1 姓名の変更 GDPRに基づく管理情報の編集リクエスト(EU圏内にお住いの購読者のみ) ※1「購読状況」のチェックボックスを外した場合 購読者がチェックを外した場合、購読者のメールアドレスは該当のコンタクトリストの「配信停止」タブ内に移動します。次回以降、該当のコンタクトリストを利用して配信を行う場合には自動的に配信対象外となります。 購読者のメールアドレスが複数のコンタクトリストに登録されている場合は、チェックが外されたコンタクトリスト以外では変わらずアクティブコンタクトとして扱われ、メール配信が可能です。 上記の通り全メールが配信対象外となるわけではありませんので、アカウントの「配信停止リスト」には移動しません。 「登録情報更新」を非表示にする方法 運用上、この表示が不要な場合は、以下の手順でメールごとに非表示設定を行なってください。 1. メール編集画面で、フッターブロックをクリックします。 2. 画面左に表示される編集オプションで「コンテンツ」を選択します。 3. 「登録者情報更新リンク」のチェックを外します。 表示される「リスト名」の変更方法 1. リストを作成しておきます。 2. リスト一覧ページより、対象のリスト名をクリックしてください。 3. 「編集」ボタンをクリックします。 4. 顧客リスト表示名を編集してください。 5. 記入したリスト名が「登録情報更新」ページへ表示されます。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 6月 18, 2021

専用サーバーとは何ですか?

  **迷惑メールへの振り分けや、メールの未達でお困りのお客様には、まずドメイン認証(SPF/CNAMEの設定)を強くお勧めしております。 以下をご参考にぜひお試しください。 関連FAQ:SPFはこちら CNAMEはこちら 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! 【専用サーバーとは】 専用サーバーとはウェブやローカルネットワーク上のIPの位置を特定できる独自アドレスです。Benchmark Emailでは専用サーバーオプションを月額5000円で提供しており、特定のユーザーアカウント専用にサービスを割り当てています。 *専用IP1つにつき、1時間で約2万通の配信が可能です。 【メールマーケティングにおける専用サーバーの役割】 専用IPアドレスのご利用者は他のユーザーの評価に影響を受けることなく送信サーバー評価を管理しながらメール配信を行うことができます。また他のユーザーと共有しないため、十何万件といった大量配信を行う場合でも安定した配信が可能です。 【メール配信におけるベストプラクティスとは】 専用サーバーは到達率100パーセントを保証するものではありません。 有効なメールアドレスのみにメールを送る・有益なコンテンツに配信をする等の正しい運用を続けていくことで、到達率の向上が期待できます。 正しく運用を行わないとブラックリストに登録されたり、専用サーバーが受信サーバーによってブロックされる結果になります。以下がベストプラクティスとなります。 リスト照合の利用:エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができ、有効なメールアドレスのコンタクトのみに配信が可能となるサービスです。 関連FAQ:リスト照合サービスって何ですか? メール認証設定:ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)が正しい送信者からのメールかどうかを判断する方法です。海外旅行に行く際、入国審査で身分証明のためパスポートの提示を求められますが、この時身分証明書がない、あるいは他人のパスポートでは入国はできません。メール配信も同様で正しい身分証明をすることで受信サーバーに受け入れてもらえるようになります。これらはSPF/CNAMEレコードの設定が必要となります。 関連FAQ:SPF認証についての詳しい解説 関連FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 オプトインリストへの配信:メール配信の許可を得ているリスト又は購読者(オプトイン)リストへのみ行いましょう。Benchmark Emailでは、オプトインを得ていないアドレス宛の配信は禁止しています。 関連FAQ:購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? ドメイン評価の確立:ドメイン評価を確立する為、ブラックリストに登録されないよう、注意したメール配信運用が重要です。詳しくは下記ブログを参照下さい。 関連ブログ:メールが届かない?ブラックリストを確認する方法と対処法 【専用サーバー設置後の流れ】 新しいIPを設置したら初めは少ない配信数でゆっくりと配信を開始することが重要です。 良いサーバー評価を確立したら、徐々にメールの配信速度をあげていきます。 Benchmark Emailでは専用IPを新規購入した際、配信頻度や配信回数をコントロールできるスロットリング(分割配信)を設定しています。 *スロットリング期間は配信量・配信頻度により異なります。 詳しくは下記情報をご共有頂きサポートへお問合せ下さい。 ・1回あたりの配信量(受信者数) ・配信頻度 【重要】専用サーバーはプライベートドメインにのみ割り当てられます。 Benchmark EmailではGmail、Yahoo、AOLやOutlookのようなフリードメインではなく、オリジナルドメインのご利用を強く推奨しております。 関連FAQ:メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

到達率 3月 25, 2021

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

よくある質問 到達率 3月 8, 2021

ホワイトリスト化についての詳しい解説

ホワイトリスト化の概要 受信メールがどのフォルダに振り分けられるかは受信側でのセキュリティや設定などによって異なるため、残念ながら配信側からは管理出来ないものとなっております。 ただし配信に利用するドメインをご購読者様にて受信登録(ホワイトリスト)をして頂く事により、受信箱へ振り分けられる可能性が高くなります。 以下のドメインをホワイトリストとして登録します。 bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bmsend.com bme1.net benchurl.com benchurls.com bmetrack.com betest.com   設定方法 ホワイトリスト設定は受信メールクライアントごとに異なり、Benchmark Emailサポート対象外となります。 以下に主なメールクライアントでの設定方法をご案内致します(外部リンク)。 ・Gmail ・Outlook Googleアプリの場合の設定 Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。 あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。 現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email のIPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmark Emailから送信されるメールにスパムとラベルが付いていない事を確認します。各IPアドレスはコンマで区切って下さい。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 これで上記IPアドレスは受信しても問題ないサーバーと認識されるようになります。 ただし専用IPを利用して配信を行っている場合は異なるアドレスを追加する必要があります。 専用IPをご使用の方はサポートまで連絡をお願い致します。   ご不明な点がござましたらこちらよりサポートへご連絡下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 11月 19, 2020

同じメールを再送信する方法

30日以内に配信したメールであれば同一内容のメールを配信することができます。前回のメール配信後に登録されたメールアドレス、またはご自身にて配信先のメールアドレスを登録することも可能です。 メールの再送信方法は以下の手順に従ってください。 1. Benchmarkアカウントにログインします。 2. 左のダッシュボードにて「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 3. 再送信したいメールレポートを開き、画面右上の 「・・・」 から「メール再送信」を選択してください。 4. メールの配信先オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 5. スケジュール詳細の送信オプション(すぐに送信または配信設定が可能)を選択し、「送信」をクリックします。   前回のメール配信後に追加されたコンタクト先に配信する場合 メールをすぐに配信することも可能ですし、 予約配信としてスケジュール登録することも可能です。 配信先を個別に設定する場合 メール配信先のメールアドレスを登録します。メールアドレスの入力は最大50件まで可能です。 メールをすぐに配信することもでき、予約配信としてスケジュールを登録することもできます。   また、「メールを再利用する」より、保存→修正→再送信する方法は以下の通りです。 1. Benchmarkアカウントにログインし、レポートをクリックし、メールレポートに移動します。 2. 再送信したいメールレポートの右側の「・・・」をクリックし、「このメールを再利用する」を選択します。 2. 新規メールの名前をつけて「保存」をクリックします。 メール一覧に新たなメールが下書きとして保存されます。 3. 利用元のメールを変更することなく内容の修正が可能です。修正完了後は、通常のメールと同じように配信設定をしてください。     前回配信したメールの内容に誤りがあった等の理由で、訂正版のメールとしてメールの再送信を検討されている方は以下のブログをご参照ください。 参考ブログ:メール誤送信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 効果測定レポート&到達率 11月 13, 2020

A/Bテストの作成方法は?

A/Bテストを作成するには、事前に配信したいメールを作成して「下書き」状態で保存しておく必要があります。そうでなければ、A/Bテストで「テストメール選択」の操作を行う際にオプションに表示されません。下書きがまだの方はこちらより作成してください。 A/Bテストの作成方法 1. アカウントにログインし、ダッシュボード左メニューの「メール」を選択します。 2. 配信するメールを作成します。(作成方法についてはこちら) 3. 「チェックリスト」全ての項目を入力し「保存」ボタンをクリックします。 4. 全ての項目に緑色のチェックが入ると、「下書き」として保存されます。 5.  左上の「メール一覧に戻る」ボタンをクリックします。 6. 左のダッシュボードメニューの「A/Bテスト」を選択します。 7. 右上の「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 <ステップ1:詳細> 1. A/Bテスト名を入力 2. テストタイプを選択 3. 比較するグループ数を指定 4. テストを行うコンタクト数の比率を入力(任意) 5. 「保存&次へ」をクリック <ステップ2:比較項目の設定> このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります。 設定完了後、「保存&次へ」をクリックして次のステップに進んでください。 <ステップ3:リスト選択> 1. A/Bテストメールを配信するリストを選択 2. スライダーを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 3. 「保存&次へ」をクリック <ステップ4:ルール決め > 1. 採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 2. 1回のアクションを何ポイントとして計算するか選択 3. 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ配信する方法を選択 ①A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ②本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ③マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 ④送信オプション:A/Bテストメールを配信するスケジュールを選択します。「すぐに送信」・「配信設定」・「下書き」として保存のどれかを選びます。   マニュアルモードを選択した場合の配信設定の方法 前項でマニュアルモードを選んだ場合は、本メールとして配信するメールを自分で選んで配信する必要があります。以下の手順に従ってください。 1. ツールへカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューより「A/Bテスト」をクリック 2. テスト中のA/Bテストメール名を選んでクリック 3. 本メールとして配信するメールを選択 4. 「すぐに送信」もしくは「配信設定」を選択 マニュアルモード以外を選んだ場合は、指定時間に沿って自動的に本メールが配信されます。 本配信の完了を確認するには、「A/Bテスト」のダッシュボードからメールのステータスをご覧ください。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 「テスト中」と表示されている場合はまだテスト途中であり、テストグループ以外の購読者への配信は行われておりません。 「メール」のダッシュボードからも同様に、メールのステータスが確認できます。「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。   旧UI(インターフェース)での操作方法 1. ダッシュボードメニュー「メール」より配信するメールを作成 (メールの作成方法についてはこちら) 2. ステップ4(配信スケジュール)まで進んだら、「下書き保存」をクリック 3. カーソルをツールメニュー上へ置きます。 4. ドロップダウンメニューより、A/Bテストを選択 5. 右上の「A/Bテストを作成」ボタンをクリック <ステップ1:詳細> 1. テスト名を入力 2. テストタイプを選択 3. 比較するグループ数を指定 4. テストを行うコンタクト数の比率を入力(任意) 5. 「保存&次へ」をクリック <ステップ2:比較項目の設定> このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります。 設定完了後、「保存&次へ」をクリックして次のステップに進んでください。 <ステップ3:リスト選択> 1. A/Bテストメールを配信するリストを選択 2. スライダーを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 3. 「 保存&次へ」をクリック <ステップ4:ルール決め> 1. 採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 2. 1回のアクションを何ポイントとして採点するか選択 3. 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ送信する方法を選択 4. スケジュールの設定:保存、今すぐ送信、または別の日時にスケジュール   注意点: ・テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 長くテスト期間を設けることで、より結果の信頼性が高まります。 ・ABテストを用いて配信したメールは、レポートからメールを再送信したり、サブアカウント共有をすることができません。 ・無料プランにはA/Bテスト機能は含まれておりません。有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。アップグレードの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 11月 29, 2020

挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 下記にそれぞれのトラブルシューティングをまとめておりますので、ご参照下さい。らb メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点をご確認下さい。 HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 Benchmark Emailの画像ギャラリー機能を利用することで、有料アカウントでは10GBまでの画像をアップッロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで)10GB以上の容量が必要な方は月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は? 複数の画像を設置した場合に表示がうまくされない場合: 複数の画像を設置する際に「画像の位置調整」オプションを使用してメールに挿入した場合、Internet Explorer上とFirefox上でのレイアウトが変わってしまいます。 片側に画像を設置し、もう片方にはテキストを配置するといった場合には「画像位置調整」オプションが有効です。 しかし、大きい画像を使いたい場合は利用しないことをお勧めします。もし使用した場合、Microsoft社の製品においては以下のような現象が発生する事があります。 画像が設定した位置と違うところに設置されてしまっている。 画像が文字を隠してしまっている。 位置調整オプションを無効にするためには、画像をクリックし、画面左側下部にある「画像の位置調整」の中央アイコンをクリックして調整して下さい。 メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合(Outlookなど) Gmailでうまく画像が表示されない場合: 1. Gmail を開きます。 2. 右上の歯車アイコン(設定)をクリックし、「すべての設定を表示」ボタンをクリックします。 3. 全般タブで【メッセージ内の画像】までスクロールダウンします。 4. 【外部画像を常に表示する】を選択します。 5. ページの最下部にある「変更を保存」ボタンをクリックします。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 3月 4, 2021

メール到達率を向上させるには

ここではメールの到達率に影響する5つのポイントをご紹介します。 ①送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 ②ドメイン認証設定(SPF, DKIM) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術です。 DKIMは、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。 詳細は以下のページをご参照ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 ③メール配信環境 メールを配信するシステムが、メールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 ④リスト収集と管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。 配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 ⑤メールの内容 「内容」には件名、本文、送信元メールアドレスなど全てが含まれます。例えばメール内の、外部サイトやSNSへのリンクもコンテンツの評価に大きく影響し、リンク先サイトの評価が低ければメールの評価が下がります。 コンテンツが画像のみでテキストが無い場合などもESPがメールの内容を判断できないため、信頼できないメールであると認識されることもありますので、ご注意ください。 参考ブログ記事:米国Kickbox社が語る(1)メール到達率を守るための基本の仕組みと最新動向   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 3月 3, 2021

効果的な件名を作成するヒントとは?

メールマーケティングにおいて件名はメールが開封されるかどうかに大きな影響を与えるとても重要な要素です。下記のルールに従い開封率の向上を目指しましょう。 簡潔に:件名は55字以内に収めます。Yahooなど大抵のメールクライアントでは55字を超える件名は表示しきれず途中で切れてしまいます。伝えたいことを購読者にすべて伝えるためにも、件名は簡潔にまとめることを心がけましょう。 スパム用語を避ける:ISPメールフィルターは数種の言葉やフレーズをスパム用語として認識し、該当するキーワードが件名に1つでも含まれていれとメールをブロックするようになっています。「¥¥¥」、現金報酬、稼ぐ、バイアグラ、などが挙げられます。しかし、フィルターには引っかからないもののキャンペーンの効果に悪影響を及ぼすものもあります。自分がメールを開封したくなるような件名、大げさでなく購読者の興味を引く内容を作成するようにしてください。 質問を投げかける:質問を投げかけることで興味を引き、メールを開封してもらうことができます。質問の内容も季節やターゲット層に合ったもの、配信コンテンツに関連するもので作成しましょう。例:「あなたの体調管理は?冬の風邪予防にはこれが効果的!」等。エンゲージメントを高めメールの開封率が上がるだけでなく、購入へと繋がる可能性が高まります。 ランキング形式の活用:一般に人々はランキングに惹かれやすく、件名に取り入れることで購読者の注意を引くことが出来ます。アイスクリームショップなら「今年流行りのフレーバートップ5」、また「3つの人気冬コート」などがその例です。 A/Bテスト・効果比較:効果的な件名が何かを決定するには試行錯誤と調査が必要です。A/Bテストで異なる件名を試し、レポートを比べ最も効果があるものを見つけます。試行錯誤することによって購読者へのアプローチ方法を絞ることができ、開封率の増加が期待できます。A/Bテスト機能の詳細は以下をご覧ください。 FAQ:「A/Bテスト」のまとめページ また効果的な件名の作成について以下のブログ記事もご参照ください。 ・開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール ・【事例4選】メルマガ開封率upに効く!読まれるタイトル施策まとめ   絵文字の利用 いまや絵文字はメッセージ送受信においてスタンダードになっています。すべての件名に絵文字を利用することが適しているとは限りませんが、メッセージに絵文字を結びつけることで、購読者がメールにより親近感を抱き、その結果開封率の向上につながる場合があります。 文字を絵文字で置き換えることは避けましょう。選択した絵文字が購読者の受信環境でうまく表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足的要素として使用することをお勧めします。   メール到達を確実なものに近づけるため、送信前に必ずスパムチェックを行うことをお勧めします。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 初めての方はこちら 10月 12, 2020

メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は?

Benchmark Emailではメール配信の設定が行われた際、メールの内容に問題がないかスキャニングシステムが自動で確認を行います。スキャンする目的は以下となります。 ・メールの到達率を高く保つため(作成されたメールの内容によっては、メールプロバイダー等によって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない可能性があります) ・メール配信者の皆さまのドメイン評価、またBenchmark Emailのサーバー評価を守るため より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。 また、審査の結果、メール内容について追加で情報が必要な場合や配信停止となった場合は、Benchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」や「配信停止」となる可能性のあるメールとは?   疑わしいキーワードが含まれているメール 銀行などの金融機関名、ログインIDやパスワードなどの個人情報が記載されているメールです。このような内容のメールは迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーが迷惑メールとして判断します。実際にメールの内容が疑わしくない場合でも、迷惑メールと判断されてしまうことがあります。 Benchmark Emailではこういったメールは審査対象となります。メール内には疑わしいキーワードは使用しないことをお勧めいたします。 本文にテキストがないメール テキストが無く画像のみが挿入されているメールは、たいていのインターネットサービスプロバイダーが「迷惑メール」と判断します。編集ソフト(Photoshop等)で画像内にテキストを入れた場合でも、メール内ではテキストとは判断されずただの画像として認識されてしまいます。 また、一般的に利用されているメール(Gmail等)では、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを受信者に選ばせるのが一般的です。画像を非表示にしてしまった場合、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールは迷惑メールフィルターでブロックされることもあります。 そのため、Benchmark Emailでは画像のみのメール配信を推奨しておりません。また、HTML版にあわせてテキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。  テンプレート使用時、デフォルト設定の英語が残ったまま配信されたメール Benchmark Emailでは、500種類以上のHTMLテンプレートを用意しております。テンプレートにはサンプルとして英語の文字が記入されているため、テンプレートを使用してメールを作成するときは、サンプル文字を消した上でご作成ください。サンプル文面を消し忘れたままメールを配信してしまうと、ニュースレターの内容と一致しないため受信者に対して不快感を与えてしまう可能性があります。テキスト版のメールにもサンプル文面が含まれていないかもあわせてご確認ください。 短縮URLが含まれているメール Benchmark Emailのメールにおいては、短縮URLは利用できません。理由としては、使用している短縮URLが悪用されているものと同じようなIPアドレスだった場合、インターネットサービスプロバイダーによってメールがブロックされ、サーバー評価に影響を与える可能性があるためです。 もし上記が原因でメールが拒否されてしまった場合は、短縮URLをメールから削除したうえで、そのメールを新しくコピーしてご利用ください。同じメールを編集して配信しようとすると、システムが再度拒否してしまうためご注意ください。 スパムスコアが高いメール Benchmark Email独自のスパム検知システムにおいてスパムスコアが高くなってしまった場合、メールが配信出来ないことがあります。このシステムでは、「迷惑メール」と判断される可能性の高い単語やフレーズなどからスコアを算出しております。 例えば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用すると迷惑メールと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入ってしまいます。下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエットや健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法関連 成人向けサービス関連 ギャンブル関連 サブプライムローン関連 ※ただし、このスコアが高くなったとしても、お客さまのメールが「迷惑メール」であると断定されたわけではありません。インターネットサービスプロバイダーが「迷惑メール」と判断してしまう恐れがあるというという注意喚起となります。 スパムスコアを低くするためには?: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用しない。 画像とテキストのバランスを取る。 テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。(時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されるため有効です。) HTMLのコピー&ペーストは行わない。(特にMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。) 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで審査基準をクリアした場合、メールを配信することが可能となります。 Spamhausでブラックリストに登録されているURLが含まれるメール Spamhausは世界的に信頼のあるスパムブロックリストです。こちらをクリックしてサイトを開きます。 ■利用しているURLが、Spamhausに登録されているか確認する方法 ・ページ内の「▷Blacklist Removal Center」をクリックします。 ・ページ下部の「Enter a Domain Name」ボックスに、メールに含まれているURLを入力していきます。 ・入力したURLが安全であればこのように表示されます。 ・入力したURLがブラックリストとして登録されているとこのような表示になります。 ブラックリストとして登録されているURLがあった場合は、メールコンテンツから取り除きましょう。 *一度否認となったメールは一度コピーして、別のメールとして編集・配信を行ってください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 到達率 10月 12, 2020

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