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未開封のアドレス宛にメールを再送信するには?

必要のないメールを再度送信することは、購読者の負担となります。 そのため、未開封のリストへの再送は迷惑メール報告を受けてしまう可能性があることを忘れないでください。しかしながら、たまたまメールを見落としていたという方、もしくは受信していなかったという方に対しては再度メールを配信する価値はあります。 使用条件 1度使用するとこのオプションは使用できなくなります。(1つのメールにつき、1回だけ未開封のコンタクトへ再送が行えます) オリジナルのメールが配信されて48時間後に再送がご利用可能となります。 再配信の設定をされますとキャンセルや変更ができなくなります。 手順 アカウントにログインします。 ダッシュボードよりメールをクリックします。 該当のメールをクリックします。 右上の「・・・」ボタンをクリックし、「メール再送信」を選択します。 「未開封のコンタクトに再送する」を選び、次へをクリックします。※使用条件を満たしていない場合は、画面から選択肢が消えます。 スケジュール詳細欄にて、送信オプションを選びます。   >>「レポート」のまとめページに戻る

メール配信 10月 30, 2019

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmarkのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIM設定両方を確認するメール認証方法です。YahooやAOLなどのフリードメインは一斉配信に使用することを禁止しているため、BenchmarkではYahooやAOLの配信元メールアドレスを「email.yahoo.com@send.benchmarkemail.com」に変換しメール配信を可能にしています。 ただBenchmarkでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ご不明点はサポートまでご連絡ください。

よくある質問 到達率 10月 22, 2019

メールのコピーを作成する方法

過去に作成した既存のメールを複製することができます。 メールをコピーすることで、元のメールを変更・削除することなく編集することが可能になります。 アカウント内の既存のメールのコピーは下記手順にて行います。  Benchmarkアカウントにログインします。  ダッシュボードメニューのメールタブをクリックします。  複製したいメールのオプションメニューをクリックします。  メールコピーを選択します。  メールコピーポップアップウィンドウが表示されます。 ここでメール名を変更することができます。  終わったら保存をクリックします。 注意点: ・選択したメールを複製すると、新しいコピーが作成されます。 元のメールは変更されません。 ・キャンペーンでメールを使用する前に、正しい連絡先リストを選択してください。 ・コピーしたメールのHTML版を編集した場合は、テキスト版も忘れずに編集を行なってください。(メールをコピーした場合、HTML版とテキスト版は同期していません。) 関連FAQ:テキスト版のメールの編集方法は? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る  

メール配信 11月 7, 2019

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。   ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法 プレーンテキストエディタでの設定方法 件名をパーソナライズする方法 表示プレビューの方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法  ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。  パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します  右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。  配信をすると選択した顧客リストにある情報が個々に反映されます。 顧客リスト項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   件名をパーソナライズする方法 注:Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前も追加する事を推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 パーソナライズを利用する場合は、 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:FieldName]と記入する。 ・FieldNameの部分に、フィールド項目名を記入する。   例:「[contact_attribute:firstname] 様、新商品のご紹介です」 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「太郎様、新商品のご紹介です」と表記されます。 パーソナライズした件名が反映されているかはパーソナライズプレビュー画面にて確認できます。フィールド項目に何もデータが入力されていない場合、パーソナライズ部分は空白となります。 ・[contact_attributes:項目名] 表示させたい項目名をタグに挿入する事で、リストに保存された顧客情報が表示されます。 プレーンテキストエディタでの設定方法 以下のタグを本文内に書き込んでください。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] メールアドレス:[contact_attribute:email] [contact_attribute:フィールド名]というのが基本的な形となります。フィールド名に任意の項目名を入れることで、その情報を表示させることができます。 同一ブロック内で同じ内容のパーソナライズタグを使用することはできませんのでご注意ください。この方法を使用して件名のパーソナライズも可能です。 テストメールでは、件名のパーソナライズは反映されません。反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。   リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。 リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目にアップロードする。(例:その他1) アップロード方法について詳しくは以下スライドのP11,12: https://www.slideshare.net/benchmark_jp/how-to-2018-105934113 リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックするとhttps://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) メール配信に複数のリストを使用する場合は、以下に注意する。 ・IDをアップロードするフィールドは統一 ・フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にする   パーソナライズプレビューの方法 パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 編集画面で「テスト」ボタンをクリックし「コンタクトを指定して表示」を選択します。 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。)   ■受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 27, 2019

A/Bテストの作成方法は?

以下の手順に従ってください。 A/Bテストを作成するには、あらかじめメールを作成し「下書き」として保存をする必要があります。手順は以下の通りです。 アカウントにログインします。 配信するメールを「メール」にて作成します。 「チェックリスト」に全てを選択しが入っているか確認します。全てチェックされたら下書き保存されます。 メール一覧に戻るボタンをクリックします。 メールトップページのダッシュボードから「メール」をクリックし、A/Bテストを選択します。 右上のA/Bテスト作成ボタンをクリックします。 ステップ1:詳細 テスト名を入力。 テストタイプを選択。 比較するグループ数を指定。 テストを行うコンタクト数の比率を入力。(任意) 保存&次へをクリックします。 ステップ2:比較項目の設定(このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります) 保存&次へをクリックします。 ステップ3::リスト選択 A/Bテストメールを配信するリストを選択。 スライダを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認。(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 保存&次へをクリックします。 ステップ4:ルール決め  採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択。 1回のアクションを何ポイントとして計算するか選択。 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ配信する方法を選択します。 ①A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ②本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ③マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 送信オプション:A/Bテストメールを配信するスケジュールを選択。すぐに送信・配信スケジュールを設定・下書きとして保存のどれかを選びます。 前項でマニュアルモードを選んだ場合は、本メールとして配信するメールを自分で選んで配信する必要があります。以下の手順で配信します。 ツールへカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューよりA/Bテストをクリック テスト中のA/Bテストメール名を選びクリック。 本メールとして配信するメールを選択してください。 すぐに送信、もしくは配信スケジュールを設定してください。 マニュアルモード以外を選んだ場合は、指定時間に沿って自動的に本メールが配信されます。 本配信の完了を確認するには、A/Bテストダッシュボードからメールのステータスをご覧頂けます。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 「A/Bテスト」と表示されている場合はまだテスト途中であり、テストグループ以外の購読者への配信は行われておりません。 メールダッシュボードからも同様に、メールのステータスが確認できます。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 重要:テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 長くテスト期間を設けることで、より結果の信頼性が高まります。 無料プランにはA/Bテスト機能は含まれておりません。有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。   旧UIでの操作方法 1.    まず配信するメールを作成しましょう。 (作成方法についてはこちら) 2.    ステップ4(配信スケジュール)まで進んだら、下書き保存をクリック。 3.    カーソルをツールメニュー上へ置きます。 4.    ドロップダウンメニューより、A/Bテストを選択。 5.    右上青色のA/Bテストを作成ボタンをクリックします。 6.    ステップ1:詳細 a)    テスト名を入力。 b)    テストタイプを選択。 c)    比較するグループ数を指定。 d)    テストを行うコンタクト数の比率を入力。(任意) e)    保存&次へをクリック。     7.    ステップ2:比較項目の設定(このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります)     a)    保存&次へをクリック。       8.    ステップ3: リスト選択     a)    A/Bテストメールを配信するリストを選択。 b)    スライダを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認。(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) c)    保存&次へをクリック。       9.    ステップ4:ルール決め     a)    採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 b)    1回のアクションを何ポイントとして採点するか選択。 c)    優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ送信する方法を選択。 d)    スケジュールの設定 - 保存、今すぐ送信、または別の日時にスケジュール。 重要:テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 本メールの配信まで時間を置くことは、より信頼性の高いテスト結果をもたらします。 A/Bテストをまだご利用でない場合は、有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。 注:無料プランにA/Bテストは含まれません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 9月 27, 2019

A/Bテストのテストグループおよび本メール配信について

A/Bテストでは、配信リストからランダムに抽出した一部のグループにAメールとBメールを配信します。その後、結果が良いほうのメールを残りの購読者へ配信します。 このFAQではテストグループ・本メール配信の条件設定についてご説明します。   テストグループとは   テストグループ:AメールとBメールを配信した上で、開封などのスコアが算出されるグループ。最大20%まで設定可能です。 テストグループにおいて、結果が良かったほうのメールが残りのコンタクトに本メール配信されます。 テストグループの割合を設定する方法は、下記FAQの項目7または項目11をご確認ください。2箇所のどちらでも設定ができます。 FAQ:A/Bテストの作成方法は?   本メール配信の条件設定   条件設定では、自動と手動を選択できます。 A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間を経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認後、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 本メール配信条件の設定方法は、下記FAQの項目13と項目14をご確認ください。 FAQ:A/Bテストの作成方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 9月 27, 2019

挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 下記にそれぞれのトラブルシューティングをまとめてありますので、ご参照下さい。   メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点を確認して下さい。   HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 Benchmark Emailの画像ギャラリー機能を利用することで、有料アカウントでは10GBまでの画像をアップッロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで)10GB以上の容量が必要な方は月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は?   複数の画像を設置した場合に表示がうまくされない場合: 複数の画像を設置する際に「画像の位置調整」オプションを使用してメールに挿入した場合、Internet Explorer上とFirefox上でのレイアウトが変わってしまいます。 片側に画像を設置し、もう片方にはテキストを配置するといった場合には「画像位置調整」オプションが有効です。 しかし、大きい画像を使いたい場合は利用しないことをお勧めします。もし使用した場合、Microsoft社の製品においては以下のような現象が発生する事があります。 画像が設定した位置と違うところに設置されてしまっている。 画像が文字を隠してしまっている。 位置調整オプションを無効にするためには、画像をクリックし、画面左側下部にある「画像の位置調整」の中央アイコンをクリックして調整して下さい。   メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合 (Outlookなど)   Gmailでうまく画像が表示されない場合:  Gmail を開きます。  右上の歯車 Settings をクリックします。  [設定] を選択します。   [全般] タブで [メッセージ内の画像] までスクロールします。  [外部画像を常に表示する] を選択します。  ページの下部にある [変更を保存] をクリックします。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 9月 27, 2019

メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?

きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP、メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか? 対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策 対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある   対策①:SPFレコード・CNAMEの設定 送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。 SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。 SPFレコード: "v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all" ※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。 CNAME: [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com ※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: ドメイン認証とは何ですか?   対策②:ホワイトリスト設定 こちらの前に「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。   その他の対策 他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことをブログにて紹介しています。下記リンクをご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 9月 26, 2019

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