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メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は600px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名 メールの文字数制限について     画像は600px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。 画像は600px以内、容量は200KB以内に収めることをお勧めいたします。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信側が画像を表示させない設定にしている場合、空白のメールが表示されてしまう。その場合、内容が記入されていない記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっています。 ですが、記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線」ブロックを使いましょう! URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは基本的に使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLやドメイン評価の低い短縮URLはご利用頂けません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 **独自ドメインを使用している場合は、迷惑メールと判定される原因にはなりませんので、使用可能です。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   メールの文字数制限について メール1通ごとの容量制限は設けていませんが、文字数については102KBが一つの目安となります。 メールの文字数の容量が102KBを超えると、Gmailでは本文の表示が途中でカットされ「続きを読むにはこちらをクリック」と表示されます。こちらはGmailの仕様上、変更できない部分となります。 **102KBはHTMLソースコードでいう102,000文字程度にあたります。画像やドキュメントファイルは添付ではなくリンク表示のため、102KBの重さには含まれません。 受信者が「続きを読むにはこちらをクリック」から全文を表示しなかった場合は「開封」として計測がされません。近年Gmailの比率は高まっているため、Benchmark Emailでは文字数を102KB以内で収めることを推奨いたします。 また、Gmail以外でもメールクライアントによって制限が設けられていることもあるため、基本的には容量は可能な限り小さめで作成した方が良いと考えられます。 関連FAQ:メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 9月 18, 2020

メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法

アンカーリンク機能を使うことでリンク先をメール内の指定場所にすることができます。 (1) アンカー(遷移先)の作成 1. アンカーを設置したいブロックをクリックします。  2. ブロック内のアンカーリンクを設置したい部分にカーソルを合わせ、クリックします。  3. 画面右上のオプション部分に表示されるアンカーの追加アイコンをクリックします。  4. ポップアップウィンドウでは、アンカー名を記入します。記入が終わりましたら「保存」ボタンをクリックします。  5. 設置したい部分にアンカーが確認できましたら、画面左のテキストブロック内にある「保存&閉じる」をクリックします。  アンカーの作成が完了しました。次にアンカーリンクを作成します。     (2) アンカーリンクの作成 アンカーリンクの作成は、アンカーを設置した後に行います。 ブロックを選択後、アンカーリンクとなるテキストをマウスで選択し、画面左側のツールボックスで「リンクの挿入」アイコン をクリックします。  リンクタイプ「アンカーの追加」を選択します。  プルダウンメニューで作成済みのアンカーから遷移先を選択します。 「挿入」ボタンをクリックします。    TIPS:アンカーリンクの名称を変更する方法 以下は、HTMLコードを編集される方向けの内容となります。 アンカータグの含まれるブロックの編集アイコン をクリック 画面左下に表示されるコード参照ボタンをクリック、またはツールバーのHTMLボタンをクリック コードの中から以下画像と類似するコードを探してください: [name=”AnchorOne”] を変更しましょう。 例として、ここでは以下のように変更をします。 [name=”AnchorNew”] アンカータグのコーディングは以下のようになります。 <a name="AnchorNew"><img src="https://www.benchmarkemail.com/images/editor/anchor-cc.gif" vspace="0" border="0" hspace="0"></a> 注意 +古いアンカータグへのリンクを削除することを忘れないでください。 削除せずにいると、メール内に無効なリンクが貼り付いたまま配信が行われてしまいます。 +アンカーリンクにつきましては、受信環境により動作するものとしないものがございます。 詳細はこちらのブログ記事をご参照ください。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 18, 2020

添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか?

Benchmark Emailではファイルを弊社サーバー(ドキュメントライブラリ)へアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設ける手法を採用しております。理由は以下の通りです。 添付ファイルによりメールのサイズ(容量)が極端に大きくなり、メールが届かない場合があります。 添付ファイルのあるメールは迷惑メールと判断される可能性が非常に高くなります。 添付ファイルのあるメールはウィルスを含んでいる場合もあることから、開封されない可能性が非常に高くなります。 ここでは、以下の順に操作方法をご説明します。 ファイルをアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 アップロードしたファイルのURLを取得する方法 アップロードしたファイルを削除する方法   注意点: ・ドキュメントライブラリはドラッグ&ドロップエディタ(形式)内に存在し、メールの編集を行っているときにのみアクセスが可能です。 ・1ファイルにつき5MBまでのアップロードが可能です。 ・ファイル名が日本語の場合は、アップロードエラーとなりますので、ローマ字でご入力下さい。 ・ファイル名が長すぎたり、スペース(空白)を含んでいるとうまく作動しない場合がございますので、短いファイル名、またはスペースを入れずに _(アンダーバー)や -(ハイフン)をご利用ください。 ・アップロード可能なファイル形式は以下の通りです。 .jpeg, .jpg, .gif, .png, .zip, .doc, .docx, .rtf, .pdf, .xls, .xlsx, .txt, .odt, .ics, .csv, .ppsx ・アカウントにドキュメントをアップロードすることにより、ドキュメントを使用および複製する権利があり、禁止コンテンツが含まれていないことに同意するものとします。   ファイルをアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法   メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。ダウンロードリンクを挿入したい文言を、ドラッグして選択して下さい。   __   __   __ 右上のメニューから「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」を選択します。   __   __   __ 「ドキュメントライブラリ」ウィンドウが開きます。すでにアップロード済みの場合は、一覧から選択し「挿入」をクリックすれば完了です。新たにアップロードする場合には、「ファイルを追加」(画像内:赤枠)をクリックし、ファイルのアップロードを行います。   __   __   _ 注意:メールのブロック内にアップロードしたファイルのダウンロードリンクを挿入しても、購読者がメールを受け取った際にファイルが自動的に開くことはありません。受信者がダウンロードリンクをクリックした時点でダウンロードが開始され、そのファイルを開くかどうかは受信者次第です。 ファイルはセキュリティの厳重なクラウドネットワークにアップロードされておりますのでご安心ください。 なお、クリックレポート機能を活用すれば、どの顧客がドキュメントに興味を示して「ダウンロードリンク」をクリックしたか確認できます。レポート機能の使用方法は、以下のリンクをご覧ください。 スライドシェア:メール配信後の効果測定  アップロードしたファイルのURLを取得する方法   ドキュメントライブラリに保存されたファイルはURLを生成することが可能です。URLはメールまたはWebページでご利用いただけます。また、ファイルを個人メールやWebページのような外部リソースにリンクすることも可能です。ファイルのURLを取得するには、以下の手順に従ってください。 上記の手順完了後、ハイライトされたテキスト(画像内①)をクリックし、上部メニューより「リンクの挿入(鎖アイコン:画像内②)」をクリックします。   __   __   __ 「リンクの挿入」ウィンドウが現れます。「ウェブサイトURL」の欄(赤枠)に表示されているのがファイルのURLとなります。選択してコピーすると、URL取得の完了です。   __   __   __   アップロードしたファイルを削除する方法   ファイルは、ドキュメントライブラリへアップロードされます。前述にあるように、ドキュメントライブラリはメールの編集を行なっている際にのみアクセスが可能です。そのためファイルを削除するにはまず、下書きまたは未完成メールの編集画面を開く必要があります。   ファイルを削除する方法は、以下の手順に従って行ってください。 メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。 任意のブロックにカーソルを合わせクリックし、編集可能な状態にします。 画面右上にメニューが表示されますので、「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」アイコンをクリックします。 ドキュメントライブラリにアクセスできます。削除したいドキュメントのツールから削除をクリックします。 削除を確認するメッセージウィンドウが表示されたら「削除」をクリックして完了です。   注意点: ・削除を一度行うとファイルを元に戻す事は出来ません。 ・削除を行う前に、ドキュメントの使用の予定がないことを再度確認してください。 ・すでに配信したメール内に削除したドキュメントへのリンクが貼り付けられている場合、そのリンクは今後無効となります。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 7月 2, 2020

レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧がされています。レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmark Emailでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタで作成する白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタをご利用頂くことを推奨します。       ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   *2016年7月までに登録いただいたお客様向け クラシックエディタでもモバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。 しかしカスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ メール配信 5月 19, 2020

未開封のアドレス宛にメールを再送信するには?

必要のないメールを再度送信することは、購読者の負担となります。 そのため、未開封のリストへの再送は迷惑メール報告を受けてしまう可能性があることを忘れないでください。しかしながら、たまたまメールを見落としていたという方、もしくは受信していなかったという方に対しては再度メールを配信する価値はあります。 使用条件 1度使用するとこのオプションは使用できなくなります。(1つのメールにつき、1回だけ未開封のコンタクトへ再送が行えます) オリジナルのメールが配信されて48時間後に再送がご利用可能となります。 再配信の設定をされますとキャンセルや変更ができなくなります。 手順 アカウントにログインします。 ダッシュボードよりメールをクリックします。 該当のメールをクリックします。 右上の「・・・」ボタンをクリックし、「メール再送信」を選択します。 「未開封のコンタクトに再送する」を選び、次へをクリックします。※使用条件を満たしていない場合は、画面から選択肢が消えます。 スケジュール詳細欄にて、送信オプションを選びます。   >>「レポート」のまとめページに戻る

メール配信 10月 30, 2019

メールのコピーを作成する方法

過去に作成した既存のメールを複製することができます。 メールをコピーすることで、元のメールを変更・削除することなく編集することが可能になります。 アカウント内の既存のメールのコピーは下記手順にて行います。  Benchmarkアカウントにログインします。  ダッシュボードメニューのメールタブをクリックします。  複製したいメールのオプションメニューをクリックします。  メールコピーを選択します。  メールコピーポップアップウィンドウが表示されます。 ここでメール名を変更することができます。  終わったら保存をクリックします。 注意点: ・選択したメールを複製すると、新しいコピーが作成されます。 元のメールは変更されません。 ・キャンペーンでメールを使用する前に、正しい連絡先リストを選択してください。 ・コピーしたメールのHTML版を編集した場合は、テキスト版も忘れずに編集を行なってください。(メールをコピーした場合、HTML版とテキスト版は同期していません。) 関連FAQ:テキスト版のメールの編集方法は? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る  

メール配信 11月 7, 2019

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。 目次 ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法 件名をパーソナライズする方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法  ダッシュボード左のメニューより「メール」をクリックし、編集したいメールをクリックします。 メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」または「編集」ボタンをクリックします。  パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します。  右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。  配信先の顧客リストにある情報が個々に反映されます。(例:「名」を選択すると、個々の名前がテキストボックス内に表示されます。) 顧客リストのフィールド項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   件名をパーソナライズする方法 Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前を追加する事は推奨しておりません。迷惑メールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 以上を踏まえた上で、パーソナライズを利用する場合は以下の手順に従ってください。 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attributes:項目名]と入力する。 ・項目名の部分に、リスト内の表示させたい項目名を入れる。 例)件名に名前を表示させたい場合 「[contact_attribute:last name] 様、新商品のご紹介です」と入力します。 *タグは下記のように日本語表記でも可能です。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「田中様、新商品のご紹介です」と表記されます。 注意: ・タグの項目名を英語で入力する際は、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。  正しい書き方:[contact_attribute:first name]   誤った書き方:[contact_attribute:firstname] ・タグ付けしたフィールド項目名がリストに登録されていない場合は、パーソナライズしたタグは反映されません。 ・プレビュー画面では件名部分は反映されません。 ・件名のパーソナライズの反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。テストメールでも、リストに登録されているアドレスに送信した場合は反映の確認が可能です。   リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。(例:I列に個々のIDを入力) リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目(例:「その他1」)にアップロードする。詳しいアップロードの方法は以下のスライドP11,12をご覧ください: [embed]https://www.slideshare.net/benchmark_jp/how-to-2018-105934113[/embed] リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックすると、https://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) メール配信に複数のリストを使用する際は、必ずIDをアップロードするフィールドを統一し、フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にするようにしてください。   コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 編集画面下の「テスト」ボタンをクリックし、「コンタクトを指定して表示」を選択します。 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。) 注意:通常のプレビューでは、パーソナライズ情報はリスト内にあるコンタクトを無作為に選択されて表示されるようになっております。   受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 2, 2020

A/Bテストの作成方法は?

以下の手順に従ってください。 A/Bテストを作成するには、あらかじめメールを作成し「下書き」として保存をする必要があります。手順は以下の通りです。 アカウントにログインします。 配信するメールを「メール」にて作成します。 「チェックリスト」に全てを選択しが入っているか確認します。全てチェックされたら下書き保存されます。 メール一覧に戻るボタンをクリックします。 メールトップページのダッシュボードから「メール」をクリックし、A/Bテストを選択します。 右上のA/Bテスト作成ボタンをクリックします。 ステップ1:詳細 テスト名を入力。 テストタイプを選択。 比較するグループ数を指定。 テストを行うコンタクト数の比率を入力。(任意) 保存&次へをクリックします。 ステップ2:比較項目の設定(このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります) 保存&次へをクリックします。 ステップ3::リスト選択 A/Bテストメールを配信するリストを選択。 スライダを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認。(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 保存&次へをクリックします。 ステップ4:ルール決め  採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択。 1回のアクションを何ポイントとして計算するか選択。 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ配信する方法を選択します。 ①A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ②本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ③マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 送信オプション:A/Bテストメールを配信するスケジュールを選択。すぐに送信・配信スケジュールを設定・下書きとして保存のどれかを選びます。 前項でマニュアルモードを選んだ場合は、本メールとして配信するメールを自分で選んで配信する必要があります。以下の手順で配信します。 ツールへカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューよりA/Bテストをクリック テスト中のA/Bテストメール名を選びクリック。 本メールとして配信するメールを選択してください。 すぐに送信、もしくは配信スケジュールを設定してください。 マニュアルモード以外を選んだ場合は、指定時間に沿って自動的に本メールが配信されます。 本配信の完了を確認するには、A/Bテストダッシュボードからメールのステータスをご覧頂けます。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 「A/Bテスト」と表示されている場合はまだテスト途中であり、テストグループ以外の購読者への配信は行われておりません。 メールダッシュボードからも同様に、メールのステータスが確認できます。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 重要:テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 長くテスト期間を設けることで、より結果の信頼性が高まります。 無料プランにはA/Bテスト機能は含まれておりません。有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。   旧UIでの操作方法 1.    まず配信するメールを作成しましょう。 (作成方法についてはこちら) 2.    ステップ4(配信スケジュール)まで進んだら、下書き保存をクリック。 3.    カーソルをツールメニュー上へ置きます。 4.    ドロップダウンメニューより、A/Bテストを選択。 5.    右上青色のA/Bテストを作成ボタンをクリックします。 6.    ステップ1:詳細 a)    テスト名を入力。 b)    テストタイプを選択。 c)    比較するグループ数を指定。 d)    テストを行うコンタクト数の比率を入力。(任意) e)    保存&次へをクリック。     7.    ステップ2:比較項目の設定(このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります)     a)    保存&次へをクリック。       8.    ステップ3: リスト選択     a)    A/Bテストメールを配信するリストを選択。 b)    スライダを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認。(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) c)    保存&次へをクリック。       9.    ステップ4:ルール決め     a)    採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 b)    1回のアクションを何ポイントとして採点するか選択。 c)    優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ送信する方法を選択。 d)    スケジュールの設定 - 保存、今すぐ送信、または別の日時にスケジュール。   重要:テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 本メールの配信まで時間を置くことは、より信頼性の高いテスト結果をもたらします。A/Bテストをまだご利用でない場合は、有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。 注:無料プランにA/Bテストは含まれません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 8月 3, 2020

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