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WebhookとBenchmark Emailを連携する方法は?

時短に便利なWebhookアプリケーションを利用することで、リアルタイムにBenchmarkアカウントに関する情報を閲覧することが可能です。Webhookにより新規購読者や誰が配信停止をしたのか、等の情報を受け取ることができます。APIと似た機能ですが、Webhookでは情報が自動的に送られてきます。初期設定を行ったらあとはリクエスト作業をすることなくリアルタイムで情報が更新されていきます。銀行のオンラインアカウント情報やインスタからの新規フォロワーやいいね!、プライベートメッセージのお知らせ等、Webhookはコミュニケーションにおいて知らないところで日常的に活躍しています。 Webhookって何? Webhookとはリアルタイムにアクションを基にした情報を収集し、特定のURLへデータを送るアプリケーションです。 Webhookの利点 Webhooksを使うことでBenchmarkアカウントへログインしなければいけない頻度が少なくなります。特定のURLで新データの確認ができるため、Benchmarkアカウントにログインする手間が省けます。例えば配信したメールで誰が購読停止をしたか等の情報を任意のURLで確認することが可能です。 Webhooksで確認可能な情報の例 新規登録 購読停止 プロフィール更新 削除されたメールアドレス メールアドレス変更 その他はこちらをご確認ください。 BenchmarkアカウントでのWebhooks設定方法: Benchmark Emailアカウントへログイン 「コンタクト」をクリックし、再度「コンタクト」を選択 設定したいリスト名をクリック 画面右上の「・・・」メニューから「Webhooks」を選択 情報の宛先URLを入力 情報を送るトリガーとなるアップデート情報を設定 「Webhookを追加」ボタンをクリックして完了 追加でWebhookを設定したり、既存の設定を更新・削除することも可能です。 アップデート情報で設定した項目が更新されると、WebhookアプリによりHTTP POSTおいて設定URLへデータが送信されます。データは key/value として表示されます。 オリジナルの Webhook の作成やトラブルシューティングの詳細についてはこちらをクリック。 ご不明点はサポートまでご連絡ください。 >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

API 1月 23, 2020

Benchmark Email RESTful APIとは?

  素晴らしいテクノロジーがどんどん開発されている今日、世界は確実にオートメーション化に向かっています。APIを使用すればBenchmark Emailにログインせずともデータを扱うことができます。APIでよく用いられる用語を学んで知識を深めていきましょう。   RESTとは?   RESTはREpresentational State Transferの略になります。 RESTはHTTPを元にした制約とプロパティを定義するアーキテクチャスタイルです。HTTPが利用された際、最も一般的で利用可能なオペレーションはGET、POST、PATCH、DELETEと事前に定義されたCRUD HTTPメソッドです。 全てのユーザーはBenchmark EmailのRESTful APIを用いて外部サービス連携を構築 する事ができます。これらの連携によりリストの詳細入手、リストのアップロード、プラットフォームからBenchmark Emailアカウントへのデータ移行やメールマガジンのアップロードも可能となります。Benchmark EmailのRESTfulページで利用できるHTTPメソッドは次の通りです。     GET POST PATCH DELETE GETメソッドはリソースの値を取得をする際に用いります。 GETリクエストは安全かつ同様のパラメーターで何度繰り返しても結果が不変な等羃的であることが求められます。 POSTリクエストは新しいリソースを作成する際に用いられます。POSTは新しいデータを書き込みする際によく利用されますが、データを更新するのにも利用する事が出来ます。 URLにてデータの特定フィールドのみを更新できます。PATCHリクエストもGETリクエスト同様、冪等的になります。 データを削除するリクエストですが、必ずしも直後に削除反映ということではありません。リクエストは長期間、又は事前に送ることも可能です。 API構築のための環境が整っているのであれば、ご活用頂くことを推奨します。そうでない場合には専門知識を持つWeb開発者にご依頼が必要になります。上記のHTTPメソッドやリクエストはメソッドと併せてページの左側にあるカテゴリー内に記載されてます。 メソッドを選択すると、同じ内容の詳細がパラメーターと併せて投入(追加)され、ページの右側にサンプルコードが提供されます。コードを入手する際に好きな言語をドロップダウンより選択する事ができます。   コードのテスト及び実行をするには右上にある「Run in Postman」ボタンをデベロッパーが利用できます。 API詳細に関して下記のリンクもご確認ください。 https://developer.benchmarkemail.com   >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

API 5月 1, 2020

API連携を使って何ができますか?

Benchmark EmailではRestful APIを公開し、ユーザーが自由に連携構築を行えるようにしています。 APIによる連携構築を通して、自社サービスやデータベースとBenchmark Emailアカウントを連携することが可能です。 このページではAPI連携でできることを、4つのカテゴリに分けて紹介します。 顧客リスト関連 キャンペーン関連 配信結果関連 セキュリティー関連 1. 顧客リスト関連 コンタクトリストの作成、新規購読者の登録、配信停止、購読者情報の更新、購読者情報の出力ができます。 2. キャンペーン関連 メルマガの作成、コピー、更新、配信予約、テストメールの送信ができます。 3. 配信結果関連 メールレポートで確認できる全てのデータ(開封、エラー、クリックなど)を出力することが可能です。 4. セキュリティー関連 トークンの作成・管理が可能です。 セキュリティートークンを使用する事で、Benchmark Emailアカウントにログインせず上記カテゴリーにアクセスすることが可能となります。 構築にあたり、現在検討中の連携内容が可能か問い合わせたい場合は、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。 APIを利用する方法はこちらをご覧ください。 FAQ:Benchmark Email の RESTful API を利用する方法は?    構築・開発不要でご利用頂ける連携アプリも、いくつかご用意しています。 最新の連携アプリ一覧はこちらをご覧ください。   >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

API 連携機能 4月 21, 2020