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ランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するには、稼働中のドメインが必要です。Benchmark Emailアカウントに提供されたBenchmark専用ドメインをご使用になるか、またはBenchmark Emailアカウント上でサブドメインとCNAMEレコードを作成し、サーバーのDNS設定に追加してランディングページを公開することもできます。サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。ただし、ご利用のドメイン会社によっては更新に1日〜2日かかることがございますのでご注意ください。Benchmark Emailから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。 ランディングページ用に登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 Benchmark Emailからのメール送信用に登録されているほうは決して削除せず、新規登録をして下さい。 メール送信用のドメイン認証については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   目次: Benchmark専用ドメインについて なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインホスティングサービス ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法   Benchmark専用ドメインについて   Benchmark専用ドメインをご利用できるのは有料プランのお客様のみです。お手持ちのドメインが無くても、Benchmark専用ドメインを使ってランディングページを公開できます。サブドメインはBenchmarkのユニークIDとなりますので、変更はできません。 Benchmark専用ドメイン例:1234567.benchmarkpages.com. Benchmark専用ドメインを使用する方法: ランディングページのチェックリストを開き、「URLの追加」ボタンをクリックします。 ページのパスを設定してください。パスは空白スペースや特殊文字は使用不可です。入力例:my-landing-page 専用ドメインは有料プランのみ 専用ドメインはSSL証明書を取得済み   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインはランディングページのURLを作成するのに必要です。独自ドメインをお持ちで、Benchmark Emailのランディングページに使用したい場合は、サブドメインを作成し、DNS設定にBenchmark EmailのCNAMEレコードを追加していただく必要があります。 独自ドメインをお持ちでない場合やドメインのDNS設定にアクセスできない場合は、Benchmark専用ドメインをご利用頂くこともできます。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。   ※注意 「www」をサブドメインとして使用されますとエラーが発生し、ランディングページが機能しなくなる恐れがございます。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法   お手持ちのドメインをBenchmark Emailと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードを取得します。Benchmark Emailのアカウントに提供されるBenchmark専用ドメインのCNAMEレコードを指します。 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark Email上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmark Emailではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。 また、複数のアカウントで同じドメインを認証する事は出来ません。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmark Emailに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmark Emailのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 別のブラウザを開き、DNS管理の設定画面を開きます。 Benchmark専用ドメインをコピーし、お手持ちのドメインのCNAMEレコード値として追加してください。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインが入力されているページに、Benchmark Emailのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」ボタンをクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください。 ご注意:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためのサブドメインを作成してください。 トップに戻る ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmark Emailからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック   トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 お手持ちのサーバーのDNS設定に発行されたCNAME(Benchmark専用ドメイン)レコードを追加後、Benchmark Emailアカウントに戻ります。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   カスタムドメインを削除した場合、過去に公開されていた削除したドメインのランディングページでは、代わりにBenchmark専用ドメインが反映されます。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。※認証をしなおすと過去に発行したCNAMEは無効となりますのでご注意ください。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 2月 24, 2022

ランディングページの作成方法について

Benchmark Emailのランディングページビルダーで出来ることをこちらのFAQページでご案内します。 洗練されたデザインのランディングページを誰でも簡単に作成することが可能です。 ランディングページ作成にあたって: はじめてのランディングページ作成 ランディングページコピーの作成 セクション 背景画像を追加する方法 ブロック 登録フォーム テキスト編集 ブロックにアニメーションを設定する方法   はじめてのランディングページ作成   ランディングページを作成するには、まずはBenchmark Emailのアカウントにログインしてください。 1. アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 2. 「新規ランディングページ作成」ボタンをクリックします。 3. ランディングページの名前を入力しましょう。これはアカウントの管理画面上の表示となり、訪問者には表示される事ありません。 一度作成したランディングページのコピーをしたい場合は、コピーしたいランディングページのタイトル横のオプションボタンをクリックし、「コピー作成」をクリックすると、コピーが作成されます。作成されたコピーのタイトルを編集後、「保存」をクリックしてください。 コピーされたランディングページは、コンテンツのみがコピーされます。 ランディングページ内のテキストや画像、リンクなどはそのまま引き継がれますが、公開するためにはチェックリストの設定を完了する必要があります。 4.レイアウトを選択します。ランディングページの作成にあたり、レイアウトの中から「白紙レイアウト」を選択し1から作成することや、「テンプレート」をクリックすることによって既にある程度仕上がっているデザインを編集しながら作成することも可能です。ランディングページもモバイルレスポンシブとなっているので、作成する際にはモバイルからアクセスする方にも見やすいページを作ることを意識しましょう。 レイアウトが一度選択されたら、このような画面が表示されます。   1. レイアウト: こちらをクリックすることによって、再度レイアウト選択画面へと遷移します。現在選択しているレイアウトを異なるものへと変更する場合には、希望するレイアウトをクリックの上で保存してください。 注:レイアウトを変更した際には、現在編集しているコンテンツなどは全て消去されます。また、この操作は取り消すことが出来ません。 2. ブロック: このタブでは、以下の2つの項目が見られます。 セクション ブロック 3. 全体のスタイル: このタブをクリックすることにより、ページの背景色を選択することが出来ます。また、背景画像オプションでランディングページ全体に背景画像を入れることが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。なお、ヘッダーやボディの「テキスト編集」も可能です。 4.  エリア名表示ボタン: このボタンをクリックすることによって、作成しているランディングページ上のセクションの区切りを表示させたり、セクション内に埋め込んだコラムの数を確認することができます。右側に表示される矢印でセクションを上下に移動したり、コピーや削除も可能です。また、歯車のアイコンをクリックすると画面左に「セクション設定」が表示され、背景やコンテンツレイアウトを変更することができます。 5. ブロックの表示ボタン: このボタンをクリックすると、ページ状に配置したブロックが緑色で囲まれて表示されます。ブロックの移動やコピー、削除の操作を行うことができます。 6. モバイル版表示ボタン: Benchmark Emailのエディタはレスポンシブ対応となっているため、自動的に配置したブロックなどはモバイル・スマホにおいても見やすい位置へと変換されています。 このボタンをクリックすることにより、現在作成中のページがモバイルではどのように表示されるか、ということを確認する事が可能です。もしこちらで表示されたモバイル版のレイアウトが気に入らない場合には、こちらのエディタから直接編集を行なった上で、お好みのデザインへと変更してください。 注:モバイル版表示の状態でページを編集した場合、デスクトップ表示も同様に編集されます。 7. タイトルバー: エディタの右上に、ランディングページの名前が表示されています。こちらはチェックリスト上で入力したものとは異なり、管理用の名前が表示されています。 8. チェックリストに戻る: こちらをクリックすることにより、現在編集中のデザインページから「チェックリスト」一覧へ移動します。 「デザイン」「ページ情報」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の4項目があります。まだ「出力」ボタンがクリックできないようになっていますが、チェックリストの項目を全て設定した後には出力・稼働が出来るようになります。 ランディングページの公開において必要な情報をチェックリストに沿って順番に埋めていきます。ランディングページのタイトル(title)や、概要(description)は、訪問者数に大きく関わってくる部分となります。 チェックリスト上の項目を設定・保存していくに従って、チェックマークが緑色になります。 注意:ランディングページのエディタはBenchmark Emailのドラッグ&ドロップエディタに似た機能です。ドラッグ&ドロップエディタにあまり慣れていない方や、ランディングページエディタについて詳しく知りたい方は下記のステップに沿って確認してください。   9. ランディングページレイアウト: 実際にランディングページを編集している画面の部分を指します。ランディングページに入力・挿入したい内容のブロックをドラッグ&ドロップし、ページを編集しましょう。 10. 保存時間: Benchmark Emailでは数秒ごとにデータの自動バックアップを行なっています。最後に自動保存された時間がここには表示されます。 11. プレビュー: 現在作成中のランディングページがデスクトップ上でどのように表示されるかを確認する事ができます。 12. 保存&次へ: このボタンをクリックすることにより、作成したランディングページを保存した上でチェックリストへ戻り、公開作業へと移ることができます。 非表示オプション ブロックをクリックした際に表示される「スマホで非表示」「パソコンで非表示」のトグルバーをクリックすることにより、該当するデバイスからページを見た際にその部分を非表示にすることができます。 トップに戻る   セクション   セクションはランディングページ内に設置するコンテンツについての詳細を設定することができます。ランディングページを1枚だけではなく、セクション毎に区切ってより見やすいランディングページを作成することができます。 「セクション」オプションは「ブロック」タブ内の操作を行なった際に表示されます。お好みのコンテンツやカラムをドラッグ&ドロップして、ランディングページへ挿入しましょう。 1つのセクションには1つ〜4つのカラムを挿入する事が可能です。 セクション自体をランディングページに挿入したい際には、「ブロック」タブから「カラム」を選択した上でドラッグ&ドロップでページに挿入することにより、自動的にセクションが追加されます。セクション内には挿入できるコンテンツ数が表示されます。   ページ内の「セクション」を確認するには、「エリア名表示」をクリックしてください。青枠で表示され、ランディングページがいくつものセクションに分けられている事がわかります。また、セクション毎によって異なる数字が表示されており、これは挿入できるカラムの数のことです。セクションの右上に表示されるアイコンとその詳細は、以下の通りです。  1. 上下ポインター:この矢印をクリックすることにより、現在選択しているセクションから他のセクションへと移動する事ができます。  2. セクション設定:このアイコンをクリックすると、左側にセクション設定画面を表示させる事ができます。背景色を変更したり、選択している特定のセクションの背景画像を挿入することが可能です。  3. ブロックのコピー:このアイコンをクリックすることで、該当するセクション全体のコピーをする事が可能です。コピーしたセクションはコピー元のセクションの下に置かれます。  4. ブロックの削除:クリックするとセクション内の全てが削除されます。※一度削除したセクションを復元することは出来ませんのでご注意ください。 セクション表示から通常の編集画面に戻る際には、「エリア名非表示」をクリックしてください。   トップに戻る   背景画像を追加する方法   「セクション毎」または「ランディングページ全体」に背景画像を追加することが可能です。以下、それぞれの手順に従ってください。 「セクション」に背景画像を追加する方法: 「セクション設定」から特定のセクションに背景画像を追加します。 1. チェックリストの「デザイン」編集を開き、画面上部の「エリア名表示」オプションをクリックします。 2. 背景画像を追加したいセクションにカーソルを合わせ、右側に表示される「セクション設定」歯車のアイコンをクリックします。 3. 画面左に「セクション設定」が表示されますので、「背景を追加」をクリックします。   「ランディングページ全体」に背景画像を追加する方法: 「全体のスタイル」タブから背景画像を追加し、ランディングページ全体に背景画像を反映させます。 1. チェックリストの「デザイン」編集を開き、画面左上に表示される「全体のスタイル」タブをクリックします。 2. 「背景画像」オプションをクリックします。 3. 「背景を追加」を選択します。   ここからは同じ手順となります: 画像ギャラリーが開きますので、既存の画像を選択、または新しい画像をアップロードします。画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について 画像を挿入すると、新しい設定画面が表示されます。 セクション毎 ランディングページ全体   1. 背景スタイル 塗りつぶし:ランディングページ全体もしくはセクション全体に背景が挿入されます。スクロールした際は背景画像も一緒に動きます。以下の例は、最初と最後のセクションに1つずつ背景画像を追加し、中央のセクションに前後に合った背景色を使うことで、グラデーション効果を出しています。 タイル:スクリーンのサイズに合わせて複製される画像数が調整され、タイル状に表示されます。 パララックス効果:ページをスクロールした際に立体感や奥行きを演出する視差効果のことです。背景画像は固定され、画面いっぱいに表示されます。画像の位置を設定することも可能です。注意:パララックス効果が一番現れるのはスクロールを上下する時です。以下のワインの例のように、新しい画像が前の画像を完全に覆い、前の画像が消えることで1つのセクションから次のセクションに移動することが可能です。 2. 画像の位置:コントロールパネルで画像の位置を簡単に変更することができます。最適な位置を選択してください。 3 編集オプション 編集:画像エディタを使ってリサイズまたはエフェクトを追加します。 画像変更:クリックすると画像ギャラリーが開きますので、変更したい画像を選択してください。 リセット:画像を削除し、別の画像または背景色を使うことができます。 4. コンテンツレイアウト(セクション設定のみ) フレーム付背景(Framed Background):フレームで背景画像を囲み、サイドの空白枠やその背景色をお選び頂けます。コンテンツは中央に配置されます。 &nb

ランディングページ 4月 26, 2022

ランディングページとは何ですか?

Benchmark Emailでは簡単にランディングページを作成することができます。以下で具体的に何ができるかをご説明します。 目次: Benchmark Emailランディングページビルダー ランディングページタイトル ページ概要  ランディングページステータス  ランディングページを公開できない コンバージョンゴール ページレポート マーケティング&トラッキング   ランディングページURL  ドメイン設定   Benchmark Emailランディングページビルダー   ランディングページとは、例えばイベント用の集客ページ、商品紹介や販売ページ、資料請求促進ページなど何らかのプロモーションの際に利用されることが多い1枚のWebページです。ランディングページを自身のメインホームページとして利用したり、Webサイトの一部として組み込むこともできます。 ランディングページはとても簡単に作成する事ができます。メールマガジンのリンク先として、また他のWebページやSNS経由でCTA(コール・トゥ・アクション)を獲得する事ができます。 誰がランディングページを使えますか? ランディングページを公開する事が出来るのは有料アカウントのユーザー様のみとなっております。 また、ランディングページの枚数に制限はございません。複数のページを作成し、保存する事ができます。現在無料プランをご利用頂いている上でランディングページを公開したい方は、以下のクイックリンクよりアップグレードを行なってください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 注:Benchmark Emailの旧インターフェースをご利用いただいている方には、こちらの新機能は表示されません。ご利用を希望される際は、新インターフェースに切り替えていただく必要がございます。 ランディングページを公開するにあたって必要となるもの 独自ドメイン Benchmark Email有料アカウント 停止アカウント アカウントが停止状態となりますとランディングページも停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 期限切れ&解約アカウント ご利用アカウントが期限切れあるいは解約となった日から30日間はランディングページは有効となります。30日を経過した時点で停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 トップに戻る   ランディングページタイトル   ランディングページのタイトルは検索エンジンにも表示されるとても重要なものです。 ランディングページのタイトルはHTMLコードのheadタグと結びついています。その為、ページのタイトルを検索エンジンで入力した後に、オンライン検索結果に表示される文章・ブラウザーにて表示させた際の上記のタブ上に表示される文がこのランディングページタイトルとなります。 そのため、ランディングページのタイトルを作成する際には、ページ内のコンテンツと関連しているものを設定される事を推奨します。 ランディングページをトラッキングには、ページにGoogle アナリティクスのタグを設定する必要があります。Google アナリティクスの設定については、こちらを参照してください。 注:ページタイトルはランディングページの公開において必須となります。   タイトル例1: HTMLコード上のページタイトル <head> <title>ランディングページビルダー</tittle> </head> <head> <title>効率良いランディングページの作成方法とは?</tittle> </head> WebページのHTMLコードを参照した際、<HEAD>セクションに挟まれている<TITLE>の部分が、今回ランディングページのタイトルとなります。 タイトル例2: ブラウザーのウィンドウタブ ブラウザーにていくつかのタブを立ち上げてページを見ている際に、それぞれのタブにタイトルが記載されているのがページタイトルとなります。   タイトル例3:  オンライン検索結果 検索結果ページにおいて、どのようにタイトルが表示されるかというのがページタイトルを決める上での重要な項目となります。ここでは例として、「How to make a pancakes」と検索し、その結果として下記のように表示されています。ページタイトルは、黄色枠のところとなります。 トップに戻る ページ概要 ページ概要(メタディスクリプション)は、作成したランディングページがどのような内容であるかを簡潔にまとめた説明文です。 2行〜4行程度で入力してください。 注:この概要欄は必須項目ではありません。 例として、先ほどの同じ「How to make pancakes」を検索した結果の、ページ概要部分を黄色でハイライトしています。 ユーザーはこのページ概要を見て、自分が探しているページかどうかを判断します。 SNSでページ概要を記載せずにランディングページを投稿した場合には、ページ概要部分は無視されます。Facebookにページ概要を記載した場合(右)と、記載せずに投稿した場合(左)を下記の画像で比較してみてください。   トップに戻る ランディングページステータス ランディングページには3つのステータスがあります。 下書き 下書きと表示されているランディングページは、Benchmark Emailアカウントのみでしか確認できません。「ページ情報」「デザイン」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の設定が完了すると公開が可能となります。 稼働中(公開中) ランディングページを公開すると、訪問者がそのページをWeb上で見る事が出来る様になると共に、ページ内に挿入したリンク全てをクリックする事が可能となります。もし、公開中のランディングページを再編集した場合には、必ず「変更を保存して公開」を選択してください。こちらの操作をしない限り、編集した部分が反映されないのでご注意ください。 一時停止(未稼働) もし一度公開したランディングページを非公開にしたい場合には、「一時停止」を選択することによって非公開にする事が可能です。一時停止とステータスが変更になったページは、未稼働状態でダッシュボードに残り、再度公開する際には「公開」ボタンをクリックする事で、再度公開されます。 公開したページを一時停止した際、訪問者には下記のようにページが表示されます。 公開したランディングページを一時停止(未稼働)にするには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ 現在公開中のランディングページで、一時停止(未公開)にしたいページの名前をクリック ページの右上にある「一時停止」ボタンをクリックし、ポップアップで「次へ」をクリック ページを再稼働させるためには、上記のステップを繰り返した上で「一時停止」ボタンではなく、「変更を保存して公開」ボタンをクリックしてください。 トップに戻る ランディングページを公開できない 悪質なコンテンツの公開を避けるため、一部のリンクやドメイン、テキストの掲載は許可されておりません。 ランディングページが公開できない場合は、以下のテキストやリンク、コンテンツが含まれていないことをご確認ください。  ラテン語  ラテン語テキストは通常、空のテキストブロックに含まれており、プレースホルダーとして表示される仕様となっております。コンテンツにラテン語が入っている場合は、必ず削除してください。 例: ipsum, sapien vel rutrum, dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit, donec ac arcu a diam, nec dolor quis pede, pretium fermentum massa, vestibulum, molestie. 短縮URL 短縮URLはランディングページURLの正体を隠してしまうためご利用頂けません。以下のサービスによって短縮されたURLはすべてお使いになれませんのでご注意ください: https://tinyurl.com/app、https://bitly.com/、https://buffer.com、https://ppt.cc/ ブラックリストに登録されたドメイン  ブラックリストに登録されたドメインが含まれるリンクをランディングページに掲載することは許可されていません。ブラックリストのドメインとは、迷惑メールやフィッシングコンテンツを送信したとしてISPによって報告されたドメインやIPアドレスを指します。ランディングページに追加したドメインがブラックリストに登録されているかどうかを確認するには、MXToolboxのようなサードパーティをご利用ください。  上記を踏まえた上で、ランディングページを公開できない理由が分からない場合は、サポートまでお気軽にご連絡ください。 トップに戻る コンバージョンゴールとは何ですか?   コンバージョンゴールとは、ランディングページを訪れた訪問者がページ内にてどのようなアクションを行ってもらいたいかを決める部分で、「デザイン」で設置したリンクURLや登録フォーム、投票やアンケートなどから選択が可能です。 Benchmark Emailのランディングページを公開する際には、必ず最低1つはコンバージョンゴールを設定する必要があります。 ゴール設定を設定しない限り、ランディングページの公開は出来ませんのでご注意ください。 コンバージョンゴールの選択 コンバージョンゴールを選択する際には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ゴールを設定したいランディングページ名をクリック チェックリスト内の3番目、コンバージョンゴールの設定において「コンバージョンゴールの追加」をクリック 下に表示されるドロップダウンをクリック ※ここにはランディングページに設定したコンテンツによって表示されるゴールが異なります。1つ、またはそれ以上のゴールを設定しましょう。 ゴールの選択が終わったら、「保存」をクリック トップに戻る ページレポート   ランディングページが公開された今、ページからのコンバージョン数をトラッキングすることが可能となります。ランディングページのレポートを見るためには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページ一覧のページに飛びます。 この一覧ページでは、あなたのランディングページ全てを見ることができます。現在稼働中(公開中)のランディングページを探し、ページ名の横に表示されている値を確認してみましょう。 訪問者 ランディングページに何人訪れたかを示す数が表示されます。 コンバージョン数 あらかじめコンバージョンゴールとして設定したリンククリックや登録フォーム経由の購読などのアクションを起こした人の数が表示されます。 コンバージョン率 ランディングページにおいて、最終的に設定したゴールアクションを行なった人の割合が%で表示されます。 トップに戻る マーケティング&トラッキング   ランディングページのトラッキングには、Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、FacebookピクセルIDをご利用頂けます。 上記のサービスを使用するためのコードやIDを追加するには、下記

ランディングページ 3月 15, 2022