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コンタクトリストのリスト名とフィールド項目を編集する方法は?

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顧客リスト 更新日 9月 7, 2023
コンタクトリストの「リスト名」と「顧客リスト表示名」とは?

コンタクトリストには管理用の「リスト名」と顧客表示用の「顧客リスト表示名」の2種類があります。

通常はどちらもコンタクトリスト作成時のコンタクトリスト名になっています。

「リスト名」 アカウント内のコンタクトリスト一覧に表示される等、アカウント内で使用する名前。

「顧客リスト表示名」 購読登録、登録情報更新、購読停止手続きを行う時にお客様宛に表示。

コンタクトリスト名を編集する方法は?

1. Benchmark Emailアカウントにログインします。

2. 画面左のメインメニューから「コンタクトリスト」内の「リスト」をクリックします。

3. 項目を編集したいリストをクリックします。

4. 右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。

5.「リスト名」又は「顧客リスト表示名」を編集し、「保存」ボタンをクリックします。

フィールド項目について

コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。

メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。

ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。

フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。

登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。

編集可能な項目は以下の通りです。

番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話

法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人)

市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考

日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4

既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。

フィールド項目を変更する方法

1. Benchmark Emailアカウントにログインします。

2. 画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。

3. 項目を編集したいリストをクリックします。

4. 右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。

注意:画面は全画面表示にして編集を行なってください。そうでなければ「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンが表示されなくなります。

5. 「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。

6. 右にスクロールし、変更可能な項目を探します。

お好きなフィールド項目を選び、適切な項目名に変更します。(例:日付1→メルマガ登録日)

7. 次に、適宜フィールドタイプを設定します。

「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択が可能です。

8. 右上の「保存」をクリックします。

注意点

フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。

フィールドタイプ「日付」は、システムの仕様上「DD/MM/YYYY」の形式のみ対応しております。「日付」に入力された日を基準にステップメール等を配信したい場合は、日付フォーマットにご注意ください。例:2020年10月7日の場合、「07/10/2020」と入力

通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。

Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。

登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。

・コンタクトリストのデフォルトのフィールド項目の表示言語は、リスト作成時の言語設定(操作画面)の言語が反映されます。

例:言語設定(操作画面)を英語に設定されている時にコンタクトリストを作成されると、そのコンタクトリストの各フィールド項目名は英語になります。その後言語設定(操作画面)を日本語に変更されても、このコンタクトリストの各フィールド項目名は英語のままとなります。

・連携によるインポートを利用する場合は、フィールド項目名を編集されますと、名、姓、ミドルネーム、メールアドレス以外は表示されないため、その他のフィールド項目にはデータをインポートすることができません。連携でご利されたいコンタクトリストのフィールド項目名につきましては名前を編集せずにデフォルトのままでご利用ください。

コンタクトリストの「更新日」について

以下のようなアクションが起きた際に、コンタクトリストの「更新日」は変更/更新されますのでご注意ください。

リストにコンタクトを追加した場合

コンタクトがメールのオプトインを確認した際

コンタクト情報(顧客情報)を更新した場合

コンタクトが登録フォームに入力し購読登録した際

・配信停止が行われた場合

・エラーが確認された場合

フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。

セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。

FAQ:セグメント機能の使い方は?

なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。

FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は?

FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

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