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埋込型フォームの編集方法は?

ここでは、埋込型フォームのサイズ変更、入力項目を横並びに配置する方法、およびフォームの自由記述欄入力文字数についてご説明します。 目次: 埋込型フォームのサイズを変更する方法 入力項目を編集する方法 入力項目を横並びに配置する方法 項目の順番を変更する方法 フォームの自由記述欄入力文字数について 埋込型フォームのサイズを変更する方法 全体のサイズは変更できませんが、横幅を変更することは可能です。下記の手順に従ってください。 1.  左のダッシュボードメニューよりコンタクトリストをクリックし、登録フォームを選択 2. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし、埋込型フォームを選択後、「次へ」ボタンをクリック 3. ステップ1で詳細を入力後、ステップ2デザインで、画面左の「標準設定」をクリック 4. 「幅変更」のボタンを右にスライドし、ONにします。 5. 「横幅」に任意の数字を入力して横幅を変更してください。 6. 変更後、右上の「保存&出力」ボタンをクリックし、HTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、一度コードを完全に削除した後にアップロードしてください。) 注意点: 「幅変更」ボタンをONにした場合、デフォルトで横幅は400px、最大画像領域は320pxに設定されています。登録フォームの横幅を320px以下に変更すると、自動的に画像サイズはフォームのサイズに合うように調整されます。 「幅変更」ボタンをOFFにした場合、設置場所に対して100%の幅(利用可能な領域いっぱい)で表示されます。 デスクトップ上の最大表示横幅は999pxです。 モバイルデバイスでフォームを開いた場合は、自動で画面サイズに合わせて表示されます。 変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 入力項目を編集する方法 埋込型フォーム(多項目)で表示する項目を追加・削除したり、項目に関するテキストを編集する方法を説明します。 1.埋込型フォーム(多項目)を選び、登録フォームを作成します 2.登録フォームの左側にカーソルを置くと緑色の縦の三点リーダ・・・が表示されるので、そこをクリック 3.表示された「フォーム項目」下部の「項目追加」をクリック 4.必要な項目にチェックを入れます これらの項目は項目名や回答の種類を任意に編集できます。 項目の順番を変更する方法 1. 登録フォームを開き、項目の左にカーソルを合わせます。 2. 灰色の線が表示されますので、クリックすると線が緑色に変わり、項目が表示されます。 3. ここで「姓」の項目を追加する場合は、表示設定のスライドバーを右(青色)にします。(必須項目にチェックを入れると、項目名の右上にアスタリスク*が付きます。) 4. 項目名の左の矢印(<)をクリックします。 5. 項目名の左に表示される緑の縦三点をドラッグ&ドロップして任意の順番に変更します。 登録フォームの自由記述欄に入力できる文字数に制限はありますか? 登録フォームの文字数制限については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:登録フォームから登録する場合の文字数制限について 入力項目を横並びに配置する方法 埋込型フォームでは、「名」、「姓」、「メールアドレス」の3つまで項目設定が可能です。初期設定の項目は、「名」と「メールアドレス」です。 入力項目を横並びに配置する際は、項目を2つにすることをお勧めしております。ウェブサイトのデザイン上、項目が3つ必要な場合は「姓」の項目を追加してください。 項目の順番を変更する方法はこちらをクリックしてください。 まず、登録フォーム画面を開きます。 ダッシュボードメニューより、コンタクトリストをクリック>登録フォームを選択します。 埋込型フォームを一から作成、または作成済みの埋込型フォームを開きます。 1. 登録フォームの作成が完了しましたら、「保存&出力」ボタンをクリック 2. フォーム出力のポップアップ画面で「次へ」ボタンをクリック 3. 以下の登録フォームコード画面で、ドロップダウンメニューよりRaw HTMLコードを選択します。 4. 右下の「コピー」ボタンをクリックし、全てのコードをコピーします。 5. 右上の閉じるボタン(×)をクリックし、ポップアップ画面を閉じます。画面左上のBenchmark Emailロゴをクリックしてホームに戻ります。 次にHTMLコードエディタを開きます。こちらのステップは任意です。テキストファイルや他のサービスを使用することもできます。 1. 左のダッシュボードメニューより、メール>メールを選択 2. 「メール作成」ボタンをクリックし、メールの種類は通常メール配信を選択します。 3. エディター選択で、HTMLコードを選択し「次へ」ボタンをクリック 4. メール名を入力します。 注意:この手順は登録フォームのレイアウトを確認するためのものですので、実際に配信することはありません。ご確認後は、こちらのメールを削除することをお勧めします。 5. チェックリストを全て入力する必要はありませんので、直接本文&デザインの「メール編集」ボタンをクリックします。 6. 画面左に表示される初期設定のテキストをハイライトし、埋込型フォームからコピーしたコードを貼り付けます。 以下のフッターは、最後にコードをコピーした際は表示されませんのでご安心ください。 7. キーボードのショートカットキーを使って、以下のfieldsetタグを検索します。Windowsの場合は Ctrl + F で、Macの場合は ⌘(command) + F で検索します。 <fieldset class=”formbox-field <fieldset class=”formbox-field とは、フォームの入力項目ボックスのタグです。 上記左の青いボックス内のタグは、右側に表示される登録フォームの項目の「名」、桃色のボックス内のタグは「メールアドレス」を指します。 それでは、タグを編集をしていきましょう。 8. <fieldset  の前に、以下のタグを追加します。(以下をコピー&ペーストして追加も可能) <table><tr><td> 9. 入力が完了しましたら、終了タグを挿入します。 </fieldset>を探して、その後ろに以下の終了タグを追加します。 </td> 10. 次の項目の<fieldset の前に以下のタグを追加します。 <td> 項目が3つある場合は、最後の項目のタグ<fieldset の前に<td>を追加して、</fieldset>の後ろに</td>を追加してください。 11. 各項目にタグを追加しましたら、以下のタグを最後の</fieldset> の後ろに挿入してください。 </td></tr></table> これで、入力項目が横並びに配置されるようになりました。 12. 最後に、横幅を削除します。再度、検索ショートカットキーを使って width: 320px; を検索し、削除します。他のコードを誤って削除しないように気をつけてください。 width: 320px; 全ての手順完了後は、以下のようにコードが表示されます。追加したタグは水色でハイライトしています。 入力項目を横並びに配置したフォームの完成ですが、必ず全てのコードをコピーしてウェブサイトに貼り付けてください。 ご注意:上記のHTMLビルダーのご使用は、あくまでもレイアウトを確認するためのものです。メール内に登録フォームを入れることはできません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 6月 13, 2022

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。 ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。 まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「&quot;」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。 目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ QRコード・バーコードに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ 一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。HTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。 パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。 [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。 注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。 正しい書き方:[contact_attribute:first name]  誤った書き方:[contact_attribute:firstname] パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 QRコード・バーコードに関するタグ メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードに関するタグ [QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。 URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。 バーコードに関するタグ [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20〜60で、デフォルト設定は30です。 width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1〜2で、デフォルト設定は1です。 RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End] ソーシャルメディアとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 6月 6, 2022

メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?

登録情報更新および配信停止リンク先のページにおける文言・レイアウトのカスタマイズは不可となります。 ただし以下の2点が設定可能です。   表示言語を変更する 会社ロゴをページトップに表示させる   表示言語を変更する方法 操作画面の言語設定を変更してください。操作方法は、以下のFAQ 内(B)をご覧ください。 FAQ:フッターの言語を変更する方法   会社ロゴをページトップに表示させる 会社のロゴをアップロードした後、サポートへご連絡頂く流れとなります。以下のステップに従ってください。 1. マイアカウントより「アカウント設定」を選択します。 2. 「設定」ページにて「会社ロゴ」へと進み、「新規アップロード」リンクをクリックします。 3. 会社ロゴのファイルを選択し、アップロードを完了します。 横幅が590pxのサイズの画像をお選びいただきますと画面内のデザイン幅と一致します。 4.以上の設定が完了したら、ロゴ表示を稼動するようこちらよりサポートへご連絡下さい。 その際以下のメッセージをコピー&貼付けして下さい。 「登録情報更新、配信停止ページに会社ロゴの表示をお願いします。」   5.登録情報更新、配信停止ページへ挿入したロゴは、以下のように表示されます。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る    

General Questions 12月 9, 2020