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アカウント設定の「言語選択(メール内)」が適用される部分はどこになりますか?

言語選択の設定には「メール内」と「操作画面」の2種類がございます。 言語選択(メール内)   言語設定(操作画面) ここでは、「言語選択(メール内)」で自動翻訳が適用される範囲、適用されない範囲、そして対応言語をご紹介します。 適用範囲 以下はアカウント設定で言語選択をした後に、新規作成したメールに反映されます。配信済み・作成済みのメールには反映されません。 ヘッダー部分のWebページ版リンク(文言:正しく表示されない場合はこちら) パーミッションリマインダーのメッセージ フッター部分の送信者情報(宛先情報) フッターの認証マーク、配信停止、登録情報更新、転送、迷惑メール報告のリンク ただし以下はリアルタイムで反映されます。 配信状況管理ページ メール転送ページ フッターからリンクした先の「配信停止ページ」 言語選択を設定する方法 アカウント設定画面より言語設定の変更が可能です。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:フッターの言語を変更する方法 アカウントごとに1つの言語を使用し、複数言語で配信を行いたい場合はサブアカウント機能をご利用ください。 適用されない範囲 ●アンケート アンケート内に表示される「メールアドレス記入欄」は、操作画面の言語がリアルタイムで反映されます。 アンケート機能については以下FAQをご覧ください。 FAQ:アンケートの作成方法は? ●登録フォーム <埋込型フォーム(多項目)の場合> フォーム文言:作成時の操作画面言語 登録後の画面:作成時の操作画面言語 ※既にご登録済みのアドレスが再度登録された時に表示されるエラーメッセージは、エラーメッセージが表示されるタイミングでアカウントに設定されている操作画面言語 オプトインメール:自分で用意した文章(デフォルトで用意されるのは作成時の操作画面言語) メール内リンククリック後の認証完了ページ:作成時の操作画面言語 <ポップアップフォームの場合> フォーム文言:作成時の操作画面言語 登録後の画面:作成時の操作画面言語 オプトインメール:購読者が登録したタイミングに、アカウントで設定されている操作画面言語 メール内リンククリック後の認証完了ページ:購読者がアクセスしたタイミングに、アカウントで設定されている操作画面言語   対応言語 現在、Benchmark Emailでは下記の言語に対応しております。 Arabic Chinese Traditional Chinese Simple Croatian Czech Danish Dutch English Estonian Finnish French German Greek Hungarian Italian Japanese Lithuanian Polish Portuguese – Portugal Romanian Russian Slovak Slovenian Spanish Swedish Turkish Bulgarian Ukrainian Catalan Mongolian Norwegian Bahasa Portuguese – Brasil Vietnamese   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

Benchmark Emailについて アカウント設定 1月 15, 2021

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQではそれぞれの変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、非表示ができない仕様となっております。認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 ①Benchmark Emailロゴの非表示・変更 ②フッターに含まれる文言について ③各フッターリンクについて ④住所情報について ⑤HTMLビルダーでのフッター編集について ⑥自社ロゴの表示方法について ⑦免責事項を追加する方法について   ①Benchmark Emailロゴの非表示・変更 ロゴを非表示にする方法 こちらは有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。ご希望のお客様はこちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 デフォルトで設定されているフッターのロゴ変更方法 ドラッグ&ドロップ形式の編集ページにて、メール下部のフッタ-に設置されているBenchmark Emailロゴのデザインをお好みに合わせて変更して頂けます。 1. メール作成にてドラッグ&ドロップ形式を選択 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択しメール作成画面に遷移後、画面右をスクロールし、下部にあるフッタ-セクションをクリック 3. 画面左の編集オプションから「コンテンツ」をクリック 4. フッタ-ブロック下部にある「ロゴ」をクリックし、お好きなロゴを選択・クリック 5. 画面左下にある「保存&閉じる」をクリック ②フッターに含まれる文言について ・「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、画面左の編集オプションで表示、非表示をカスタマイズすることは可能です。 ドラッグ&ドロップ形式メール作成にて上記文言の非表示をカスタマイズする方法: 1. 編集画面一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左に表示されるフッタ-ブロック編集画面の「購読リンク」項目にある「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック ・「認証 購読停止」の文言について こちらの文言はメール編集時、送信されたテストメールにのみ表示され 本配信の際にはフッター最下部の「配信停止」リンクに取って変わるものです。 ③各フッターリンクについて ・「登録情報更新」「このメールを転送する」「迷惑メールと報告する」リンク 以下の方法で非表示が可能です。 1. 「本文&デザイン」編集ページにて、一番下のフッターブロックをクリック 2. 画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** ・「配信停止」リンク 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。 ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。 メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。 以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   ・「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズ 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? ④住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 ⑤HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1.「本文&デザイン」ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2.   表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更   ⑥自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか? ⑦免責事項の追加方法について 免責事項とは法的通知と守秘義務通知を組み合わせたもので、条文またはテキストの一部をメールの下部に付加したものです。免責事項には、責任の制限・免除に関する内容に加え、サービスを利用するユーザーに対して様々な注意点を含めることが重要です。 メールに免責事項を追加するには、パーミッションリマインダーブロックまたはテキストブロックを使った2通りの方法がございます。以下の手順に従ってください。 <パーミッションリマインダーブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. 編集画面より初期設定でフッターに挿入されているパーミッションリマインダーブロックをクリック 3. コンテンツタブよりテキストボックス内に免責事項を追加します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 パーミッションリマインダーの詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 <テキストブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. メールの編集画面にてテキストブロックをドラッグ&ドロップ 3. テキストブロック内に免責事項を追加 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 15, 2020

メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。   「メール作成:編集操作」のFAQ   配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンの変更方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか?   レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は?   メールブロックの編集 ・メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法 ・メール全体またはブロックごとの背景を変更する方法 ・メールデザインに空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックを移動すると色とフォントが変わってしまうのはなぜですか? ・メール内のブロックを他のメールにコピーすることはできますか? ・ブロックの周りに線を引くことはできますか?   書式の編集 ・フォント・文字サイズ・行間を調整する方法 ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか?   画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・複数の画像を並べて表示させる方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか? ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか?   画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリへアップロード可能なファイル形式は?   リンク ・メールにウェブサイト、メールアドレス、アンケートのリンクを挿入する方法 ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・メール転送リンクを挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法   フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?   テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は?   パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について   RSS ・RSSはどのようにメール配信に利用できますか? ・RSSメールの作成方法 ・RSSフィードのURL取得方法は? ・なぜRSSメールが届かないのですか?   タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法   CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」   スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する   動画   チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 12月 18, 2020

HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法

Benchmark Emailのエディタ(ステップ3)によって作成されていないコードによる問題によって送信されたメッセージのフッターには、両側が折り返すように見えることがあります。 これはMicrosoftのFrontPageまたはPublisherなどでよく起こります。 以下、いくつかの解決策です。 この問題はmain tableのアライメントを'center' か 'left' であるのを 'default'へ変更することによって解決されことがあります。 また、段落とdiv tagのアライメントをチェックしてみてください。それらを削除することで問題が解決することがあります。 それでも問題が解決しない場合は、以下のコードが原因である可能性があります:(div style=”float: left; clear: both;”) 'float left'は問題を引き起こすコードです。 以上(>)、以下(<)記号を含む全てのコード行を削除します。 "Clear"は全てのメールクライアントにてサポートされていない為、コード行全体を削除することをおすすめします。the ending div タグも忘れずに削除して下さい。 もしフッターがまだ間違った場所に置かれている場合、テーブルタグとテーブルデータタグを確認してください。また、これらのアライメントをデフォルトへ変更してみてください。 他の問題として考えられるのは'absolute positioning'です。 'relative positioning'ではなく'absolute positioning'を使用する時、ページ要素が正確にそれらを配置する場所が反映されている為にメールが誤った表示になる可能性があります。 多くのメールプログラムがHTMLやCSSの特定の要素を無視していることを考えると、メールを作成するときには'relative positioning'を使用することがベストだと考えられます。 そうすることにより、ページの各要素は、メールでページの下に生成されるコード順に配置され表示されます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 3月 12, 2019