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購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか?

Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特定電子メール法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 同意を得たリストかどうかを確かめるには、以下の項目をご覧くださいませ。 購入したリストは使用できません! 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト 名刺から集めたリスト 買収したばかりの会社に属するリスト 仕事仲間に属するリスト 過去の購読者、顧客リスト Web上で収集したリスト   購入したリストは使用できません! 購入したメールアドレスのリストは使用できません。 購入したメールアドレスを使用した場合、Benchmark Emailのアカウントは予告なく停止され、料金の払い戻しも行われません。 Benchmark Emailではリストの販売・レンタルなどは行っておらず、お客様においてもそのようなメールアドレスの使用を禁止しております。 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト サービスまたは商品を利用されているお客様に事前の確認またはオプトインで情報を収集している場合は、例えば登録フォームなどで「弊社からの最新情報または新製品に関する連絡を受け取りますか?」というような事前許可を取る必要があります。配信許可(オプトイン)を得たアドレスにメールを配信することができます。 名刺から集めたリスト 特定電子メール法では、メール配信へ同意した購読者以外に広告宣伝メールを送信することは原則禁止されています。 しかし、名刺などの書面でアドレスを知らせた場合は、特別同意を得ずメールマガジンを配信しても法律に違反しないこととなっております。もし受信拒否の意思表示があった場合は、すみやかにメール配信を停止する必要があります。相手先との信頼関係のためにも、なるべく「メールマガジンを送らせて頂きたい。」という旨を伝えて事前許可を得るようにしましょう。 配信内容が「通信販売」など「電子メール広告」へ該当する場合、名刺交換だとしても許可を得ずメールを配信することは違法です。必ず事前に許可を得てください。 上記の点を留意することにより、名刺から取得したリストへの正しいメール配信運用が可能です。 特定電子メール法について詳細を知りたい方は、以下の消費者庁の資料をご覧ください。 外部リンク:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 外部リンク:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント   また、弊社ブログでも紹介しています。 ブログ記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう   買収したばかりの会社に属するリスト 買収する前に使用されていた顧客情報を使い、その会社の代理として同じ様に機能するのであれば、メーリングリストの使用は可能です。しかし、これらのコンタクトに経営者が変わった旨を伝え、さらに引き続きメール配信に同意するのかどうかを確認することを推奨します。弊社の「パーミッションリマインダー」テンプレートをご活用ください。 リストを使用する前に、Benchmark Emailで使用可能かどうかを確認するチェックポイントは以下の通りです: リストをどのように獲得しましたか? メールアドレスが登録されたのはどのくらい前ですか? 最後にリストへ配信を行ったのはいつですか? リストのクリーニング状況は?配信停止希望者はきちんと削除されていますか? 同意を得たリストですか? パーミッションリマインダーのご使用方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 仕事仲間に属するリスト 会社の同僚のメーリングリストから得たコンタクトにメール配信をしても大丈夫なのでしょうか? この質問の答えは時と場合によって異なります。購読者が会社全体からのメール配信にオプトインしており、その一員としてメールアドレスを使用するのであれば何ら問題はありません。しかし購読者が会社全体ではなく同僚個人にのみメール配信の同意を示している場合、リストの使用はできません。 過去の購読者、顧客リスト 同意を得たリストであれば、Benchmark Emailでの使用は可能です。 しかし、一年以上連絡をしていないコンタクトへのメール配信はお勧めできません。毎年メールアドレスを変更する人も多く、結果として複数のハードエラーが発生することもあります。また、コンタクトがメール配信に同意したことを忘れ、迷惑メールとして報告されるリスクもあります。迷惑メールの報告が多発しますと、Benchmark Emailアカウントを停止させて頂く場合があり、ブラックリストの対象となるリスクも高まります。 なお、無効なメールアドレスが一定数以上含まれるリストはアップロードが自動的に中止となります。 古い顧客リストは通常無効メールアドレスを多く含んでいる場合が多く、アップロードが中止された場合にはメール配信にはご利用頂けません。 Web上で収集したリスト Web上で一般公開されているアドレスはオプトインを得た事にはなりませんのでメール配信にはご利用頂けません。 Web上より無作為にメールアドレスを取得し配信された場合には、アカウント停止措置を取らせて頂く事がございますので、予めご了承下さい。       関連FAQ:メールアドレスをアップロードする際に利用規約の確認を求められました。これは何ですか? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

オートメーション 1月 21, 2022

グリーティング挿入機能について

グリーディング挿入機能を使って、購読者の名前と挨拶/グリーティングを添えることができます。 併せて、登録されているコンタクトの姓、名、もしくはフルネームをメール内に表示できます。またコンタクト情報が登録されていないメールアドレスには、代替挨拶文を表示させることも可能です。 グリーティングを挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. メール→メールをクリックし、ドラッグ&ドロップを選択 3. 本文&デザインの編集画面で、グリーティング機能を使いたいブロックをクリック 4. ブロック内で挨拶を添えたい場所をクリック 5. 右上の メニュー> 挿入機能> グリーティング挿入をクリック 6. メイングリーティングで挨拶を入力し、表示したいコンタクト項目をドロップダウンメニューから選択します。注:初期設定ではDearと入力されています。必要に応じて変更して下さい(例:こんにちは、) 7. リストに情報が登録されていない場合は、サブグリーディング(代替挨拶文)が表示されます。注:初期設定ではGreetings!と入力されています。(例:こんにちは!) 8. 「挿入」ボタンをクリックします。 9. 「保存」ボタンをクリックして、変更内容をメールに保存します。 10. グリーティングのレイアウトを確認したい場合は、編集画面の右下の「プレビュー」ボタンをクリックしてください。   グリーティングの内容を変更する方法 1. 挿入したグリーティング(赤い点線の枠内)をダブルクリック 2. ポップアップ画面が表示されますので、編集を行います。 カスタムHTMLでグリーティングを使用する場合 タグは以下の通りです。 [Greeting:pretext="Dear" field="F" alttext="Hello"] "pretext"がメッセージとして表示される箇所となります。 "field"は表示するコンタクト情報を指定する箇所です。 "F" = 名 "L" = 姓 "FL" = 名 + 姓 alttextはコンタクト情報が登録されていない方への代替文となります。 その他の項目を使用してメールをパーソナライズしたい場合は、以下のFAQを参照下さい。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション 1月 7, 2022

Benchmark Emailアカウントをキャンセル(解約)する方法・キャンセル後のアカウントについて

Benchmark Emailのご契約は前払い・自動更新となっております。ご解約の際は、以下の手順に沿ってお手続きくださいませ。解約手続きを頂くと、次回以降の自動更新が止まります。契約更新後の払い戻しは対応いたしかねますので、更新日より前にお手続きくださいますようお願い申し上げます。   アカウントを解約するには 1.  上部右、アカウントメニューにカーソルを合わせ「アカウント設定」をクリック 2.  「プラン情報」をクリック 3.  スクロールダウンし、画面下部のアカウントの解約、追加オプションの削除は「こちらから」をクリック 4.  次の画面でお名前とメールアドレスを入力し「送信」をクリック 5.  サポートから提供される解約用リンクをクリックし、画面に従って解約手続きを完了 *サポート担当者が不在の場合は、氏名、アドレス、メッセージの記入が必要となります。 キャンセル後のアカウントについて 解約後はアカウントに次回更新日までアクセスが可能となっております。 そのため次回更新日前に必要なデータの出力を行うようお願いいたします。 ご解約後のデータ保証期間は解約反映日から1ヶ月間となります。   リストの出力方法に関する詳細はこちらのFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのダウンロード・出力方法は? 弊社返金ポリシーや解約における注意点は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Benchmarkの返金ポリシーとは?   ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

ご請求関連 オートメーション 5月 13, 2021

サブアカウントとは何ですか?

アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、支払いをまとめることができます。   マスターアカウントからサブアカウントへは自由にログインできます。 マスターアカウントのリストプランに基づいて請求されます。 サブアカウントに個別に請求されることはありません。 サブアカウントはマスターアカウントおよび請求関連情報へアクセスできません。 マスターアカウントはサブアカウントに合ったプランを選択してください。 契約プラン内であれば、サブアカウント数の作成に上限はありません。 サブアカウントはマスターアカウントとは別のアカウントです。同一のメールとリストを複数人で管理したい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか? 以下の流れでご説明致します。 サブアカウントのリストプランについて マスターアカウントから共有できるデータについて 1. サブアカウントのリストプランについて サブアカウントの開設には、マスターアカウントからプラン数の割り振りを行います。 サブアカウントのプランはアカウント同様、リストプラン500, 1000, 2500(旧リストプラン600, 1000, 1500)といったプランから選択します。 **リストプラン500が選択肢にない場合は、サポートまでご連絡をお願い致します。 このときマスターアカウントで使用できるコンタクト数は以下の通りです。 (マスターアカウントの契約プラン)-(サブアカウントに割り当てたプラン) ただし、サブアカウントに割り当てられるのはマスターアカウントのプランより1段階小さいプランまでとなります。 そのため、マスターアカウントがリストプラン500(旧リストプラン600)の場合はサブアカウントを開設できません。サブアカウントを利用できるのはリストプラン1000以上からとなります。 サブアカウントのリストプランはマスターアカウントから割り振られます。 サブアカウントのプランは500(旧リストプラン600)から選択でき、マスターアカウントの契約数より1段階小さいプランまで割り振り可能です。 マスターアカウントがリストプラン1,000以上の有料のお客様のみサブアカウントを開設できます。 マスターアカウントが配信数プランの場合は、サブアカウントの開設は出来ません。 <注意点> *サブアカウントを稼働するとサブアカウントのプラン数がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」に追加されます。 *サブアカウントを「稼働中」から「未稼働」に変更した時点で、サブアカウントに振り分けていたプラン数分がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」戻ります。 *サブアカウント非稼働後、サブアカウントに振り分けていたプラン数がマスターアカウントに戻るまでは「サブアカウントでの配信から30日間」かかります。 2. マスターアカウントから共有できるデータについて コンタクトリスト、メールレイアウト、画像をマスターアカウントからサブアカウントへ共有できます。 (1)連絡先リストの共有   マスターアカウントは顧客リストをサブアカウントへ共有することができます。 同一のコンタクトでも、マスターアカウントと各サブアカウントでは別のコンタクトとして計算されます。 共有後、片方のリストに変更を加えても自動反映されません。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法   (2)メールレイアウトの共有 マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有することができます。 配信履歴やレポートは共有されません。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法 (3)画像の共有 マスターアカウントからサブアカウントへ画像を共有できます。 マスターアカウントで画像ホスティングプラスを購入するとサブアカウントにも適用されます。*サブアカウントでは10MBと表示されますが、無制限となります。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法   サブアカウントの作成・管理方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントの作成方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

オートメーション 7月 7, 2021

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

オートメーション 到達率 3月 8, 2021

クレジットカードの登録方法と注意点

Benchmark Emailでは、下記のクレジットカードがご利用頂けます。 Visa Master Card American Express Discover クレジットカードの登録方法は以下の手順に従ってください。 1. Benchmark Emailにログイン 2. ダッシュボート右上の「アカウント名」から「アカウント設定」をクリック 3.「請求先情報」を選択 4.スクロールダウンし、「クレジットカードの追加」ボタンをクリックし、クレジットカード詳細を入力してください。 5.「保存」ボタンをクリックし、登録完了です。 注意点: ・更新日に何らかの原因によってクレジットカードより引き落としがされなかった際には、クレジットカード情報の右上のをクリック、「詳細の編集」をクリックし、情報の更新・変更を行ってください。 ・契約更新のタイミングにおいて、クレジットカードの支払いが未完了の場合は、予定されているメールの配信を始め、登録フォームでの情報収集やステップメール配信を行うことが出来なくなる事もある為ご注意下さい。 ・カード名義人をご入力頂く際は、姓と名の間にスペースを入力ください。 ・住所を登録する際は、下記のような順番でご記載ください。 建物→番地→ 区画 → 市区町村 → 都道府県 例) 日本語:東京都千代田区千代田1−1千代田ビル1階 英語:Chiyoda Bldg.6F, 1-1 Chiyoda, Chiyoda-ku, Tokyo   クレジットカードが登録できないなどお困りの際には、こちらよりサポートへご連絡下さい。 なお、銀行振込は以下の場合のみ承っております。 年間プランでのご契約 リストプラン50,000以上でのご契約(月額対応可) 50,000未満のプランのお客様につきましては、銀行振込は年間でご契約をいただく形となり、 50,000以上のお客様にはつきましては月単位でも銀行振込にて対応を致しております。 ご希望のお客様は以下をご確認くださいませ。 FAQ:銀行振込について ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

ご請求関連 オートメーション 12月 3, 2020

レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか?

目次 リンク別のクリック詳細を確認する 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する リンク別のクリック詳細を確認する 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックし、レポート結果へ移動します。 3. 左に表示されたレポートメニューより「リンククリック」を選択します。 4. 「URLクリックパフォーマンス」テーブル内より、確認したいリンクURLをクリックします。 5. 「クリックしたユーザーのアドレス・クリック数・日付」が表示されます。 6. 右上「ダウンロード」をクリックすると、エクセル形式データがダウンロードできます。 ※2箇所以上に同じURLへのリンクを設置している場合、同じコンタクトがそれぞれのリンクをクリックしていると、複数個表示される仕様です。 ※ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は警告メッセージが表示されますが、そこで「はい」ボタンを押して頂くと問題なく表示され、保存も可能です。 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する 同じURLに対するリンクを複数設置している場合は、以下の手順で各リンクからのクリック履歴を確認します。 1. 該当メールのレポートページで左メニューより「リンククリック」を選択します。 2. 画面を下にスクロールし「クリックマップ」まで移動します。 3. 該当するリンクのパーセンテージをクリックします。 4. 該当リンクのクリックパフォーマンスが表示されます。 ※スクリーンショットの例では「https://www.benchmarkemail.com/jp/」へのリンクを2箇所設置しています(大きいテキストリンクと小さいテキストリンク)。「URLクリックパフォーマンス」では両方の成績が統合表示され、「クリックマップ」からはそれぞれの成績が別々に確認できます。 ※Google Analytics用のパラメーターを独自で設定している場合、クリックマップ機能がうまく作動しないことがあります。 ※メール配信において配信先として同一のコンタクトが登録されている複数のリストをご設定されている場合、クリックマップのクリックパフォーマンスで表示される顧客データ(名前など)は、リスト作成日が最新のリストの顧客情報が反映されます。 コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する 「リンクパフォーマンス」の画面で調べたいメールアドレスをクリックすると、過去90日間における開封 / クリック / 転送の履歴が確認できます。 赤枠を変更することで100件まで表示可能です。配信から90日を過ぎたデータは削除されます。 ※ただし、この機能ではクリック時間とURLは確認できません。 ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

オートメーション 1月 13, 2022

メールやアンケートの開封率を上げるには?

  開封率を上げるのに役立つヒントをご紹介します: 1. 送信元名 メールを開封するかどうかの決断に「送信元名」は件名と同じくらい重要な要素です。開封率を改善するには分かりやすい名前にすることをお勧めします。 購読者にとってメールの送信元が信用できる名前だと安心してメールを開封することができます。そのため、送信元名は会社やビジネスへ繋がる情報を含むことが重要です。 例えば、Benchmark Emailからメールを受信しているとしたら次のように表示されます:「送信元:Benchmark Email」 2. 適切な件名 件名は短く、メール開封を誘う内容に。 内容は簡潔に。 スパム用語の使用は避ける。アルファベットの大文字小文字の不適切な変換の使用は控えて下さい。受信者が理解できない可能性のある略語の使用もお薦めできません。メールマーケティングにおいての件名の制約事項をお確かめ下さい。 日付が含まれた件名は開封率が24−29%アップすることが証明されています。 購読者に特別感やお得感を与えることによって開封率は24%増加します。例えば、「招待客限定」や「限定販売」などは購読者の気を引き、優越感を感じてもらうのに便利なフレーズです。また、それぞれの購読者の名前を件名に利用するパーソナライズ機能もお薦めです。 関連FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) また、Benchmark Emailでは過去6ヶ月に配信したメールの件名から開封率の高い10件を表示する機能を用意しています。 件名入力ボックスにおける電球アイコンをクリックし、ドロップダウンから選択できるようになっています。 *配信から24時間以上経過したメールの件名が対象となります。また50件以下のアドレスへの配信メールは対象に入りません。 3. 適切なターゲット層への配信 適切なターゲット層に配信しましょう。アンケートを送信し、購読者の意見を聞いてみましょう。アンケート結果を元に、関心事や好みを基準にして顧客リストからセグメントを作成するのがお薦めです。セグメントの作成方法は下記のリンク(PDF)より参照ください。 スライド資料(PDF):セグメント機能 4. 配信日時 メール配信の日付、時間は共にメール開封率に大きく影響します。一般に、火曜日から木曜日の日中はメールが開封される確率が高いことが分かっています。購読者の人口統計に適切な配信日時を割り出し、ピーク時を狙ってメール配信をしましょう。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

オートメーション 2月 17, 2021

受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか?

Benchmark Emailではマルチパート配信を採用しておりますので、HTML受信環境のない受信先ではテキスト版のメールが配信されるようになっています。 しかし、受信端末によっては(特にガラケー)HTML受信環境がないにも関わらず無理やりHTMLで受信してしまうものもあります。 このような場合に、文字化けなどの表示トラブルが発生してしまいます。 文字化けしたメールを送り続けてしまうと迷惑メール報告などに繋がってしまいます。そのため表示トラブルの発生した配信先は積極的にテキスト版の配信に変更して頂くことが推奨されます。 テキストメール受信の設定方法は以下をご参照ください。 個別で設定を変更する場合 リスト一覧ページより、編集をするリスト名をクリックします。 設定変更をするメールアドレスをクリックします。 「メール受信方法」の部分にて、プルダウンから「テキストメール」を選択し「保存」をクリックします。 ファイルのアップロードで一括に変更する場合 ※こちらの方法は新規でリストを作成される場合に可能となります。 また既存のファイルでも以下の手順を行い、再度アカウントにアップロードする際に新規リストとしてアップロードして頂ければ変更が反映されます。 リスト一覧ページより、編集するリスト名をクリックします。 画面右側の「リストの追加」欄の「ダウンロード」をクリックします。 出力するフィールド一覧の「メール受信方法」項目にチェックがされていることを確認し、Excelファイルに保存をクリックします。 ダウンロードしたExcelファイルを開き、「メール受信方法」のカラムを「both」から「text」へ変更します。 ファイルを保存し、アップロードを行います。項目設定のステップで、「メール受信方法」の設定を行ってください。 Benchmark Emailのデフォルト設定ではHTMLメールが配信され、受信者側のメーラーやメールクライアントの設定でHTMLメールの受信を拒否している場合については、代替えのテキストメールが自動的に配信される仕組みとなっております。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

オートメーション 9月 25, 2020

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