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EU一般データ保護規則(GDPR)とは何ですか?Benchmarkではどのような対策を取っていますか?

Benchmark EmailではEU一般データ保護規則(GDPR)に則ったメール配信システムの提供を行っています。 配信停止リンクの設置で購読停止オプションを提供するのはもちろん、登録情報自体を削除してほしいというリクエストがあった場合にも対応できるよう体制を整えています。 購読者が自身の情報を「完全削除」して欲しいという場合、GDPRの「Right to be Forgotten (忘れられる権利)」を行使していることになります。 この権利に関する詳細情報はこちらの第17項目をご参照ください。 この場合、メール配信の停止だけでは不十分となりますのでご注意ください。 Benchmarkアカウントから特定の個人の情報を完全に削除するためには以下の手順に従ってください。  Benchmark アカウントにログインします。  メニューからコンタクトリストを選択。  新規リスト作成ボタンの横にある3つのドット 「・・・」 をクリックします。  「全てのリストからコンタクトを検索」を選択。  次のページで名前、あるいはメールアドレスを入力して検索をクリック。  サーチ結果で表示されたら、3つのドット 「・・・」 をクリックし、削除オプションを選択して削除を行います。複数のリストに登録されている場合にはメールアドレスにチェックを入れ、全て選択した状態で削除をクリックします。 リストから削除したら、サポートに連絡をし、アカウントから完全に削除をご依頼ください。 その際、「完全削除」を希望していることを必ずご明記ください。 サポートチームにて配信停止リストに入っていないか確認、入っている場合には配信停止リストからも削除を行います。 完了したらサポートチームより折り返しご報告させて頂きます。 サポートチームからの連絡をお受け取り頂いたら、受信者の方へ「完全削除」が完了した旨のご連絡をお願いします。 ご不明点、ご相談などございましたらこちらからサポートまでお気軽にご連絡ください。 その他GDPRに関する詳細は以下の記事をご参照くださいませ。 EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は? EU一般データ保護規則(GDPR)ホームページ EU一般データ保護規則 EU一般データ保護規則(GDPR)とは? 忘れられる権利(The Right to be Forgotten)   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

アカウント関連 メール配信 6月 19, 2019

オートメーションでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか?

  注:下記するGDPRに関する内容はBenchmark社員によるご案内となります。GDPRに関する法的アドバイスではない旨予めご了承ください。遵守に関する詳細は法務部、あるいは顧問弁護士などにご相談ください。 EMAでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか? BenchmarkのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守しています。ウェブサイトでのトラッキングを可能にするため、まずBenchmarkアカウントで出力されるJavascriptをサイトに埋め込んでください。埋め込みが完了しますとメールの送信などのアクションとトリガーにリストやセグメントへのコンタクトの追加ができるようになります。トラッキングによりメールアドレス、名前などの個人情報を収集することになるので、トラッキングを行なっていることを訪問者に伝える必要があります。 GDPRとサイトトラッキング GDPRは個人情報を保存する前にサイト訪問者に対し許可を得るよう定めています。Benchmarkではトラッキングを有効・無効にするためのスクリプトを用意し、簡単に許可を得ることができる仕組みになっています。データはサイト維持のために収集されている旨をサイト訪問者へ必ず表示するようにしてください。この表示は分かりやすく、誤解を生む余地のない文章で表され、同意ボタンの設置も必須となります。 ヨーロッパで商業活動はしていませんが、トラッキングに関する表示は必要ですか? サイト訪問者のアクセス元をコントロールすることはできないため、全世界全てのウェブサイトに適用されます。日本でウェブサイトを運営していたとしても、ヨーロッパ在住の人がアクセスすることも十分にあり得るからです。GDPRに則り、許可がない限り個人情報を処理することはできません。 ページ読み込み時のオートメーショントラッキングのデフォルト設定は無効にすることをお勧めします。無効にすることでサイト訪問者が手動でクッキーのトラッキングに同意するフォームを設置することができるからです。 デフォルトでトラッキングを無効にできますか? EUからのサイト訪問者が100%無い、と保証できるのであれば、トラッキングスクリプトの後に以下のコードを追加することで無効化が可能です。 <script> window.onload = function() { if(window.JB_TRACKER) window.JB_TRACKER.disableTracking(); } script> トラッキング許可ー「プロファイリング」 Benchmarkの許可フォームを例としてご参照ください。 トラッキング許可とは、サイト訪問者のデータをトラッキングすることに対し公然と許可をお願いすることを指します。許可フォームを利用する場合、どうのようなデータをどのような目的で収集するのか明記しましょう。許可フォーム作成のためのツールはBenchmark Emailではご提供がございませんので、ウェブ構築者にご相談ください。 フォームを追加したら同意書にコードを追加し、トラッキングを可能にします。同意があった場合、Javascript機能ウィンドウ JB_TRACKER.enableTracking を起動させる必要があります。 以下例をご参考にしてください: 無効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.disableTracking()" >無効</button> </script> 有効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.enableTracking()" >有効</button> </script> GDPRに対応するには、2018年5月25日までに全てのガイドラインに従うようにお願いします。遵守されない場合罰金が科される場合があります。詳細は第83条をご確認ください: General conditions for imposing administrative fines.   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 8月 7, 2019