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GmailコンタクトをBenchmark Emailにインポートする方法は?

安全な連携システムを利用して、GmailコンタクトをBenchmark Emailアカウントにインポートすることが可能です。氏名などのデータもそのまま連携してインポートすることも出来ます。 連携方法は下記のステップに従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. アカウント設定から「連携」を選択します。 3. 画面下までスクロールし、「サービス連携一覧」を選択します。 4. Google Contacts連携オプションを選択します。 5. まだGoogleアカウントにサインインしていない場合は、サインインする必要があります。 6. 「許可」ボタンをクリックし、GmailコンタクトをBenchmark Emailにアップロードしてください。 7. コンタクトを追加したいリストまたはリストを新規作成して、「保存&次へ」をクリックします。 8. Google Contactsフィールド項目をBenchmark Emailのフィールド項目に従って設定してください。 9. 「保存&次へ」をクリックし、連携完了です。 フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらをご確認ください。 注意:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

連携機能 6月 2, 2021

到達率(ドメイン認証・エラー管理など)

「到達率」のFAQ一覧   ・購読者へメールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまうときの対策まとめ ・メールが購読者へ届かない理由はなんですか?/到達率を向上させる方法とは?   メールが届かない原因 ・社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか? ・Apple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? ・Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? ・メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?   到達率に関する知識 ・Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? ・ドメイン認証設定の解説 ・DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説 ・SPFレコードについての詳しい解説 ・DMARCとは何ですか? ・ホワイトリスト化についての詳しい解説 ・購読者の受信箱が一杯だというメッセージを受信します。なぜBenchmark Emailのエラーレポートへ送信されないのですか? ・リンクのトラッキング機能とは何ですか?   健全な運用のために ・メールマーケティングスコアとは何ですか? ・Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? ・フィードバックループとは何ですか? ・Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 8月 18, 2021

送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか?

メールを本配信する前に、以下の方法を使ってメールが実際どのように届くかを確認することが可能です。 編集画面のプレビュー テストメール配信 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する 何を確認するべきか(チェックリスト)   編集画面のプレビュー ドラッグ&ドロップのメール編集画面から、配信前にどのように表示されるかを確認できます。 1. ダッシュボートの左メニューから「メール」をクリックし、「ドラッグ&ドロップ」を選択します。 2. メールの編集画面下にある「プレビュー」ボタンをクリックします。 3. 「デスクトップ」「モバイル」「テキスト版」の3種類を確認する事が可能です。   テストメール配信 編集画面よりテストメールを送ることによって、購読者に届くメールと同じメールが確認出来ます。しかし購読者が利用しているメールサービス、クライアントによりフォーマットが異なるためレイアウトに不具合が出る場合があります。 様々なメールサービス宛 (gmail, hotmail, msn,など) にテストメール送信を行うことでレイアウト不具合を事前に確認し対応することが出来ます。 テストメール送信方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テストメールの送り方と配信制限について また、テストメール配信ではフッターに 『This is a Test Email only.』と表示され、全てのリンクはテストモードとなります。特電法(特定電子メール法)に遵守し全てのメール配信には会社住所やメールアドレスといったコンプライアンス情報がフッターに記載されます。 注意点: パーソナライズ機能で挿入した顧客情報(氏名など)もテストメールで確認される事が可能です。パーソナライズ機能のテストを行うには、テスト用のリストに本配信を行ってください。パーソナライズ機能はプレビューで確認できます。確認方法はこちらのFAQをご覧ください。FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) テストメールにて受信したメールと本配信のメールではレイアウトが異なる事がございます。本配信のメール通りにメールの確認をしたい場合には、以下の本配信の前に自分のアドレスに送る方法でレイアウトを確認して下さい。 デザインやレイアウト、コードに問題がある場合でも Microsoft Outlookではメールを正しく表示する仕組みがございます。そのため、テストメールを確認する場合はOutlookではなく、Yahooメール、Gmailなどのフリーメールのご利用をお勧めします。 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する 本配信を行う前に、予め自分のアドレスを含めたテストメールを送信するコンタクトリストを作成し、そちらのリストに対しメール配信を行う事で、実際のレイアウトを様々な端末で確認する事が可能となります。 それでもレイアウトが崩れる、という場合には以下のFAQをご覧の上、トラブルシューティングを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのですが? また受信テスター(有料)を使用することにより幅広い受信先でのレイアウト表示を確認できます。 詳細は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   何を確認するべきか(チェックリスト) 本番配信前に確認したいチェック項目は、こちらをご覧ください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 4月 23, 2021