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JotFormとBenchmark Emailを連携する方法は?

JotFormはオンラインでカスタムフォームを作成できるアプリケーションです。Benchmarkとの連携でフォームに入力を行った人を配信リストへ登録し、フォローアップやアプローチが簡単に行えるようになります。 連携機能: BenchmarkとJotFormの連携で、特定のリストへリード情報を自動的に登録することが可能です。該当リストへステップメール配信設定をすることで全自動でのフォローアップをすることができます。  Benchmarkアカウントへログイン  ユーザー名をクリックしAPI/連携をクリック  次ページの最下部までスクロールダウンしたらサービス連携一覧ボタンをクリックします  一覧からJotFormをクリック JotForm APIキーの入力が必要となります。JotFormアカウントへログインしてください。 JotFormアカウントへログインしたら: 画面右上のJotForm アバターをクリックし、ユーザー名をクリックします  左手のメニューからAPIを選択  Create New Keyボタンをクリック  APIキーをコピーし、Benchmarkアカウントに戻って連携ページに貼り付けます  インポート元となるJotFormを選択し、登録先のリストを選択(あるいは新規作成)して保存&次へをクリックします  JotFormフィールドとBenchmarkリストのフィールド項目をマッチさせます  保存&次へをクリック 以上で連携は完了です! EUセーフモードでJotFormをご利用の方:Benchmarkへコンタクト情報をインポートするにはEUセーフモードをOFFにする必要があります。EUセーフモードの詳細はこちらをご参照ください。 連携テスト: BenchmarkとJotFormの連携が完了したら、接続テストを行いましょう。以下のステップに従ってテストしてください。 JotFormアカウントのホームよりテストするフォームをクリック MoreをクリックしてPublishを選択 Copy Linkをクリックしてリンクをコピー コピーしたリンクをウェブサイトに貼り付けます テスト用メールアドレスでフォームに入力を行います テスト用メールアドレスがJotFormとBenchmarkアカウント両方に登録されているか確認   フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmarkではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらのFAQをご確認ください。 注意:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。 今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 JotFormにて新規追加されたコンタクトを随時Benchmarkのコンタクトへ連携させたい際には、PieSyncまたはZapierをご利用になることで随時同期を行うことが可能となっています。それぞれの連携については下記FAQをご参照ください。 FAQ:PieSyncとBenchmark Emailを連携する方法は? FAQ:ZapierとBenchmark Emailを連携する方法は?   不明点などございましたらサポートまでご連絡ください。   >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

連携機能 10月 7, 2019

Benchmark Email RESTful APIとは?

  素晴らしいテクノロジーがどんどん開発されている今日、世界は確実にオートメーション化に向かっています。APIを使用すればBenchmark Emailにログインせずともデータを扱うことができます。APIでよく用いられる用語を学んで知識を深めていきましょう。   RESTとは?   RESTはREpresentational State Transferの略になります。 RESTはHTTPを元にした制約とプロパティを定義するアーキテクチャスタイルです。HTTPが利用された際、最も一般的で利用可能なオペレーションはGET、POST、PATCH、DELETEと事前に定義されたCRUD HTTPメソッドです。 全てのユーザーはBenchmark EmailのRESTful APIを用いて外部サービス連携を構築する事ができます。これらの連携によりリストの詳細入手、リストのアップロード、プラットフォームからBenchmark Emailアカウントへのデータ移行やメールマガジンのアップロードも可能となります。Benchmark EmailのRESTfulページで利用できるHTTPメソッドは次の通りです。     GET POST PATCH DELETE GETメソッドはリソースの値を取得する際に用いられます。 GETリクエストは安全かつ同様のパラメーターで何度繰り返しても結果が不変的(冪等性)であることが求められます。 POSTリクエストは新しいリソースを作成する際に用いられます。POSTは新しいデータを書き込みする際によく利用されますが、データを更新するのにも利用する事が出来ます。 URLにてデータの特定フィールドのみを更新できます。PATCHリクエストもGETリクエスト同様、冪等的になります。 データを削除するリクエストですが、必ずしも直後に削除反映ということではありません。リクエストは長期間、又は事前に送ることも可能です。 API構築のための環境が整っているのであれば、ご活用頂くことを推奨します。そうでない場合には専門知識を持つWeb開発者にご依頼が必要になります。上記のHTTPメソッドやリクエストはメソッドと併せてページの左側にあるカテゴリー内に記載されてます。 メソッドを選択すると、同じ内容の詳細がパラメーターと併せて投入(追加)され、ページの右側にサンプルコードが提供されます。コードを入手する際に好きな言語をドロップダウンより選択する事ができます。   コードのテスト及び実行をするには右上にある「Run in Postman」ボタンをデベロッパーが利用できます。 API詳細に関しては、以下のリンクもご確認ください。 リンク: RESTful API     >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

API 7月 6, 2020