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メールやアンケートの開封率を上げるには?

効果測定レポート&到達率 更新日 6月 26, 2019

 

開封率を上げるのに役立つヒントをご紹介します:

1. 表示名

送信者の表示名が購読者にとって見覚えのある物かどうかを確認しましょう。信用のある送信者からのメールは、より高い確率で開封されます。 毎回同じ「表示名」を使用する事で、購読者との親交と信用を獲得することができます。名前、会社名、部署名なども記載し、送信元が誰なのかはっきりと伝えます。

2. 適切な件名
  • 件名は短く、メール開封を誘う内容に。
  • 内容は簡潔に。
  • スパム用語の使用は避ける。アルファベットの大文字小文字の不適切な変換の使用は控えて下さい。受信者が理解できない可能性のある略語の使用もお薦めできません。メールマーケティングにおいての件名の制約事項をお確かめ下さい。
  • 日付が含まれた件名は開封率が24−29%アップすることが証明されています。
  • 購読者に特別感やお得感を与えることによって開封率は24%増加します。例えば、「招待客限定」や「限定販売」などは購読者の気を引き、優越感を感じてもらうのに便利なフレーズです。また、それぞれの購読者の名前を件名に利用するパーソナライズ機能もお薦めです。

関連FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法

3. 適切なターゲット層への配信

適切なターゲット層に配信しましょう。アンケートを送信し、購読者の意見を聞いてみましょう。アンケート結果を元に、関心事や好みを基準にして顧客リストからセグメントを作成するのがお薦めです。セグメントの作成方法は下記のリンクより参照ください。

スライドシェア:セグメントの作成方法

4. 配信日時

メール配信の日付、時間は共にメール開封率に大きく影響します。一般に、火曜日から木曜日の日中はメールが開封される確率が高いことが分かっています。購読者の人口統計に適切な配信日時を割り出し、ピーク時を狙ってメール配信をしましょう。

関連ブログはこちら:メルマガの業種別平均開封率レポート【2018年度版】

5. 送信元名

メールを開封するかどうかの決断に「送信元名」は「件名」と同じくらい重要な要素です。開封率を改善するために送信元名でできることをご紹介します。

分かりやすい名前

購読者にとってメールの送信元は明らかである必要があります。そのため、送信元名は会社やビジネスへ繋がる情報を含んでなければなりません。例えば、Benchmark Emailからメールを受信しているとしたら次のように表示されます:「送信元:Benchmark Email

 

個人名は避ける

購読者が必ず認知できるものでない限り、「送信元」では会社の CEO等の個人名を使用することは控えましょう。

  • 迷惑メール送信者はランダムで危険なメールを開封させる方法を常に考えています。送信元で個人名を使い受信者を騙す方法がすでに使用されています。
どうしても個人名の使用が避けられない場合は、迷惑メールと間違われないよう送信元と関係のある「件名」を作成しましょう。例えば:
  • 送信元:ジョン•スミス
  • 件名:スミスの夏旅行アイディア

 

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