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登録情報更新・配信停止オプションについて

顧客リスト 更新日 8月 2, 2022

企業にとってメール購読停止されることは残念なイメージがありますが、高いエンゲージメント率、かつメール配信の同意を得ている(オプトイン)購読者リストの保持に繋がるため、残りの購読者へのメール到達率向上が期待できます。ブランドへの信頼を失わないためにも、購読者自身がメール受信設定を管理できるようにしましょう。

ご注意:

配信停止(オプトアウト)とは、購読者がメーリングリストからの削除を求め、これ以上メールの受信を望まないということです。

Benchmark Emailでは、メール内のリンクより配信停止依頼を受けた場合、自動的に配信停止が行われる仕組みとなっております。配信停止を依頼したコンタクトは「配信停止リスト(Master Unsubscribe List)」に追加され、弊社のシステムによってこの先誤ってメーリングリストに再追加されたり、メール配信が行われたりしないように管理されます。

購読者によっては、メールに直接返信される方もいらっしゃいますので、その場合は手動にて配信停止作業をお願い致します。

配信停止リストに追加されたコンタクトでも、再購読のご希望があった場合は配信の再開が可能です。

配信停止を防ぐには、以下の配信停止理由の統計データを参考にしてみてください。

ブログ記事:メールマガジン購読状況調査(どんな理由でメルマガを購読停止していますか?)

目次:

重要:

Benchmark Emailからのメールの受信を今後ご希望しない場合は、過去に受け取ったメールにアクセスしてください。メールのフッターまでスクロールダウンし、配信停止をクリックして「配信停止」ボタンをクリックしてください。この操作で配信停止手続きが完了したことになります。


登録情報更新とはなんですか?

登録情報更新オプションとは、メール受信者が購読しているすべてのリストを確認することができ、そのリストからの登録解除をすることが可能です。また姓名の変更も可能です。

受信者自身が購読を管理する方法については、以下の手順に従ってください。

  1. フッターの登録情報更新リンクを探して、クリックします。
  1. 登録情報更新ページが表示され、以下の情報を購読者自身で変更することができます:
    1. メールアドレス:現在登録しているアドレスが表示されます。必要に応じて更新が可能です。
    2. 購読状況:購読者が登録した履歴のあるリストが表示されます。購読者がチェックを外した場合、購読者のメールアドレスは該当のコンタクトリストの「配信停止」タブ内に移動します。次回以降、該当のコンタクトリストを利用して配信を行う場合には自動的に配信対象外となります。
    3. 姓名:すでに登録している方は、名と姓の順で表示されます。まだの方は、こちらで情報を追加することができます。
    4. EU圏内にお住まいの方:GDPRの同意メッセージ(EU圏内にお住まいの購読者のみ)で、GDPRに基づく管理情報の編集をリクエストすることができます。配信停止以外の変更を希望の場合は、ここをクリックのリンクを使用してください。このメッセージはメールの送信者に届きます。
    5. (配信停止):このオプションを選択したコンタクトは、アカウントにあるすべてのリストから永久的に配信停止となります。
  1. 変更を確認し、「保存」ボタンをクリックします。

※「購読状況」のチェックボックスを外した場合

購読者がチェックを外した場合、購読者のメールアドレスは該当のコンタクトリストの「配信停止」タブ内に移動します。次回以降、該当のコンタクトリストを利用して配信を行う場合には、自動的に配信対象外となります。

購読者のメールアドレスが複数のコンタクトリストに登録されている場合は、チェックが外されたコンタクトリスト以外では変わらずアクティブコンタクトとして扱われ、メール配信が可能です。

上記の通り全メールが配信対象外となるわけではありませんので、アカウントの「配信停止リスト」には移動しません。

参考資料:

フッターリンクのオプションを編集して、「登録情報更新リンク」「宛先情報」「迷惑メール報告リンク」の表示・非表示を切り替えることが可能です。詳しくは、以下のFAQでご確認ください。

FAQ:メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

登録情報更新に表示される「リスト名」を変更する方法

  1. コンタクトリストを作成しておきます。
  2. コンタクトリスト一覧ページより、対象のリスト名をクリックします。
  3. 編集」ボタンをクリックします。
  1. 顧客リスト表示名を編集し、「保存」ボタンをクリックします。
  1. 記入したリスト名が「登録情報更新」ページに表示されます。

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メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?

登録情報更新および配信停止リンク先のページにおける文言・レイアウトのカスタマイズは不可となります。

ただし以下の2点の設定は可能です。

  • 表示言語を変更する
  • 会社ロゴをページトップに表示させる

表示言語を変更する方法

アカウント設定の「言語選択(メール内)」で設定している言語が、リアルタイムで反映されます。言語設定を変更する手順については、以下のFAQをご覧ください。

会社ロゴをページトップに表示させる方法

会社のロゴをアップロードした後、サポートへご連絡頂く流れとなります。以下のステップに従ってください。

  1. マイアカウントより「アカウント設定」を選択します。
  1. 設定」ページにて「会社ロゴ」へと進み、「新規アップロード」リンクをクリックします。
  1. 会社ロゴのファイルを選択し、アップロードを完了します。

横幅が590pxのサイズの画像をお選びいただきますと、画面内のデザイン幅と一致します。

  1. 以上の設定が完了しましたら、ロゴ表示の稼働依頼をサポートまでご連絡下さい。

その際は、以下のメッセージをコピーし貼り付けて下さい。

「登録情報更新、配信停止ページに会社ロゴの表示をお願いします。」

  1. 登録情報更新や配信停止ページへ挿入したロゴは、以下のように表示されます。

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配信停止の理由を確認する方法

購読者が配信停止をする流れ

購読者がメールのフッターにある配信停止リンクをクリックすると、配信停止確認ページが開きます。

右下の「配信停止」ボタンをクリックした後、以下の配信停止の理由を選択するページに遷移します。

こちらの配信停止アンケートで理由を選択・回答している場合に、該当メールのレポートに反映されます。

注意:このアンケートは任意記入の為、全てのユーザーが回答するとは限りません。

配信停止の理由を確認する方法

  1. ダッシュボードのレポートメニューからメールレポートをクリックします。
  2. 確認したいメール名をクリックします。
  1. 左のメニューから「レポート詳細」をクリックします。
  2. ドロップダウンメニューから配信停止を選択します。
  1. 開封数のドロップダウンメニューで、配信停止を選択します。「配信停止レポート」へ移動しますので、ここで配信停止した購読者とその理由の概要を確認することができます。
  1. さらにスクロールダウンすると、配信停止した各購読者を確認することができます。統計目的のため、Benchmark Emailではこのリストとその理由をダウンロードすることができます。リストをダウンロードするには、オプションアイコンをクリックし、ダウンロードを選択します。

長期的に購読してもらうための工夫

購読者のメールマガジンやニュースレターに対しての関心度が変化し、興味を完全に失った結果、顧客リストのコンタクト数が減少する事は避けられない現実です。ここでは、購読者を退屈させないためにできる事をいくつかご紹介いたします。

  • 適切なメール内容を送信する – 顧客リストからセグメントを作成し、特定の内容を適切な相手に送信するよう心がけましょう。例えば、男性に女性用化粧品の内容を送るなどは当然好ましくありません。
  • プロフィール(購読者情報)のアップデートを呼びかける – プロフィールのアップデートを進めることで、購読者が需要や関心の高い項目を選択することができます。
  • 告知と実行 – どのくらいの頻度で配信が期待できるのかを登録フォームとウェルカムメールの両方にはっきりと記述しましょう。10日に1度以下のメール配信をお薦めします。
  • フィードバックのお願い – ニュースレターやメールマガジンの改善に役立てるため、購読者の意見を求めるアンケートを作成しましょう。
    • 全てのメール配信を利用したキャンペーンにアンケートを追加
    • ソーシャルメディアシェアを利用してメールマガジンやニュースレターのフィードバックを依頼
  • トレンドに目を向ける – メールレポートを確認し、購読者の間で何が人気なのかを調査しましょう。以下の項目を確認してみてください。
    • 一番多くのクリックを獲得したリンクの記事
    • メール開封率が一番高い件名

上記のステップを実行した後に、以下の項目もご確認くださいませ。

  1. メールデザインの一貫性 – ブランドの忠実性は固定購読者を獲得する上で重要な要素となります。メールの外観と印象を毎回同じにすることで購読者はブランドに対して親近感を覚え、長期的なメール購読に繋がります。デザインについては以下のブログをご参照ください。
  1. 顧客リストの品質 – パーミッションリマインダーを設置するなど、リストを常に最新の状態に保つように管理し、メールを送信した相手に確実に届く様にしましょう。

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配信停止中のアドレスを再度配信対象にする方法

重要

コンタクトが配信停止オプションを選択した場合は、そのコンタクトをどのリストにも追加することはできません。再度配信対象にするには、コンタクトが再び購読を選択する必要があります。

コンタクトが配信を停止した場合、Benchmark Emailの配信停止リストに登録されます。このリストに追加されたコンタクトには二度とメールが配信されません。

メールアドレスが配信停止リストにある場合は、アカウントより配信対象とすることはできません。再度配信対象とするには、サポートへのご連絡が必要です。

サポートへの連絡はこちらのお問い合わせフォームをご利用頂くか、support@benchmarkemail.comまで直接メールをお送りください。手順は以下の通りです。

  1. いずれかの方法でサポートまでご連絡ください。
    1. 購読者様自身より、登録メールアドレスから弊社のサポートへご連絡頂く必要があります。どの企業のメール配信を希望しているかを判別する為に、お客様がメールキャンペーンに利用しているメールアドレス(もしくは、あなたのBenchmark Emailのログイン名)を含めてご連絡を頂くようにしています。
    2. 購読者様が配信元であるあなたから弊社へご連絡を希望される場合は、上記の限りではありません。弊社サポートまでご連絡ください。ただし、購読者が再配信を希望されている旨がわかるメールを転送して頂く必要があります。
  2. サポートチームが、配信停止リストから再購読希望者を削除します。作業が完了次第メールでご連絡します。
  3. メールを受け取ったら、Benchmark Emailアカウントにログインしてください。4. コンタクトリストに再購読希望者を追加してください。

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その他の配信停止に関するFAQ

CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、送信されるすべてのメールに少なくとも1つの配信停止リンクを挿入する必要があります。そのため、Benchmark Emailの仕様として、すべてのメールのフッターに自動的に配信停止リンクを挿入し、この遵守を徹底しております。

購読者が配信停止リンクをクリックし配信を停止すると、自動的にリストから削除され、Benchmark Emailの配信停止リストに登録されます。

配信停止リストに追加されたコンタクトでも、再購読のご希望があった場合は配信の再開が可能です。配信停止した購読者を再配信対象にする方法はこちらです。

配信停止のプロセスを経てもなお、メールを受信しているコンタクトがある場合、以下の理由が考えられます。

  • メーリングリストに配信停止したメールアドレスとは異なるアドレスでも登録している。
  • コンタクトがメールを転送として受け取っている。この場合、Benchmark Emailで誰が転送しているかを把握することはできません。受信者が配信停止をしようとした場合、オリジナルのメール受信者の配信を停止することになります。

参考資料:

配信したメールが転送された場合どうなるかについては、以下のFAQをご覧ください。

FAQ:配信したメールが転送された場合、どうなりますか?

もし購読者が誤って配信停止してしまった場合でも、こちらの手順に従って再登録が可能です。

プログラムやファイアウォールでリンクが修正やブロックされている場合、配信停止リクエストがエラーになることがあります。ファイアウォールとブラウザの設定を確認してください。それでも問題が解決しない場合は、サポートチームまで配信停止リクエストを送信してください。

>>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

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ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。


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