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Zapierを使って、Benchmark Emailと他のアプリを連携させる方法とは?

Zapier(ザピアー)はお好みのワークフローを作成し、日々の業務を自動化できるツールです。プログラミングの知識がなくても簡単に作成できます。 Zapierで使われる"Zaps"は「連携」を意味し、アプリやウェブサービスの双方向のコミュニケーションを実現します。例えば、Benchmark Emailアカウントの情報を他のサービスに送信したり、他のアプリからの情報をBenchmark Emailアカウントが受け取ったりすることができます。このようなサービスを利用することで、リストを最新の状態に保つことが可能になり、メルマガに最も興味を持っている読者を逃さず、到達率の向上に役立ちます。 目次: Benchmark 2.0について Benchmark Emailアカウント内の「Zapier連携テンプレート」について Zapierを使ってBenchmark Emailと他のアプリを連携させる方法 アクション:検索および更新機能について トラブルシューティング Benchmark2.0について 2021年3月11日に、Benchmark 2.0をリリース致しました。Zapierを使ってBenchmark Emailと他のアプリの連携を行う際に選択肢が増え、使いやすくなりました。 2021年3月10日以前に作成した全ての連携にはBenchmark1.0を使用しておりますので、新バージョンBenchmark 2.0に移行するにはこれまでの連携を再度作成し直してください。現在稼働中の連携には今のところ影響はございませんが、2022年3月10日付でBenchmark1.0のサポートが終了致します。Zapierより、Benchmark1.0のバージョンをお使いのお客様にはメールでお知らせしておりますので、そちらも併せてご確認くださいませ。 トップに戻る Benchmark Emailアカウント内の「Zapier連携テンプレート」について Benchmark Emailでは、外部サービスとの連携ができる「Zapier連携テンプレート」をご用意しております。アカウント内でZapier連携テンプレートを選択後、Zapierサイトに遷移しますので必要事項を入力していただき、連携完了となります。 Zapier連携テンプレートへのアクセス方法については以下の通りです。 1. アカウントにログインし、右上に表示されるアカウント名をクリック 2. 連携を選択し、左にメニューが表示されますのでZapier連携オプションを選択 3. 任意の連携テンプレート(アプリのアイコン)を選択し、「連携する」ボタンをクリック ご注意:アカウントでZapierで連携したいアプリを選択すると、Zapierのページに遷移します。その後の作業はZapier内で行なってください。 <Zapier連携テンプレート例> 以下のリンク先は全てZapierページの英語表記での説明となります。 Facebookリード獲得広告とBenchmark Emailを連携 新規FacebookリードをBenchmarkにコンタクトとして追加 UnbounceとBenchmark Emailを連携 Unbounceのフォーム送信者をBenchmarkのリストに追加 SumoMeとBenchmark Emailを連携 SumoMe新規購読者をBenchmark Emailのリストに追加 Benchmark EmailとGoogleシートを連携 メール開封者をGoogleシートへ出力  GoogleフォームとBenchmark Emailを連携  GoogleフォームからのコンタクトをBenchmarkのリストに追加 ZapierでBenchmark Emailとの連携が可能な全アプリについてはこちら(英語表記)をクリックしてください。 トップに戻る   Zapierを使ってBenchmark Emailと他のアプリを連携させる方法 他のアプリと連携するには、Benchmark Emailをトリガー(Trigger)として、またはアクション(Action)として使う2つのオプションがございます。トリガーとは、ワークフローを開始させる条件を指します。アクションは、アプリに実行させる行動のことです。 Benchmark Emailをトリガーとして選択した場合、以下のオプションをお選び頂けます: New Contact(新規コンタクト) New List(新規リスト) Email Opened (開封済メール) 新 Link Clicked (リンククリック) 新 New Unsubscriber (新しい配信停止購読者) 新 New Contact in Segment (セグメントの新規コンタクト) Benchmark Emailをアクションとして選択した場合、以下のオプションをお選び頂けます: Add Contact to a List(コンタクトをリストに追加する) Update Contact(コンタクトをアップデートする) 新 Unsubscribe a Contact (コンタクトを配信停止する) 新 Find a Contact (search)(コンタクトを検索する) メールを元にコンタクトを探して見つからなかった場合に「Create a new contact(新規コンタクトを作成する)」オプションがご利用になれます。 ここでは例として、「Google Sheet(Googleシート)とBenchmark Emailを連携させる方法」をご紹介します。この方法は他のアプリとの連携方法と類似しているため、ご参考にお役立てください。 用意するもの: Benchmark EmailのAPIキー(こちらから取得可能) Zapierアカウント(無料で作成可能) Benchmark Emailアカウント Googleアカウント Google Sheet(Googleシート)とBenchmark Emailを連携させる方法 Step 1:Trigger(トリガー)の設定 Zapierアカウントにログインします。アカウントをお持ちでない方はこちらから無料で作成可能です。 1. ログイン後、左のメニュー「MAKE A ZAP」ボタンをクリックします。Zapierでは、連携のことを"Zap"と呼びます。 2. Trigger(トリガー)に使用するアプリを選択します。「Google Sheets(Googleスプレッドシート)」をクリックします。 3. Trigger Event(トリガーイベント)では、New or Updated Spreadsheet Row(Team Drive)を選択し、「Continue」ボタンをクリックします。  ZapierでGoogleアカウントに接続したことがない場合は、「Sign in to Google Sheets」ボタンが表示されます。クリックし、Googleアカウントを選択して下さい。 4. 選択したGoogleアカウントへZapierがアクセスできるように「許可」ボタンをクリックします。 5. アカウントが接続されたらZapierアカウントに戻りますので、「Continue」をクリックします。Google Team Drives(共有ドライブ)についての詳細は、テキストリンクをクリックしてご確認ください。 6. トリガーの詳細設定(Set up trigger):以下の各項目の設定を行います。 Drive:ドロップダウンメニューよりMy Google Driveを選択します。 Spreadsheet:ドロップダウンメニューより任意のスプレッドシートを選択します。 Worksheet:ドロップダウンメニューより任意のワークシートを選択します。 Trigger Column:トリガーとなる列の指定ができますが、シートへの全ての更新や変更がトリガーとなるように any_columnを選択することをお勧めしております。設定完了後、「Continue 」ボタンをクリックします。 7. 「Test trigger(トリガーをテストする)」ボタンをクリックすると、連絡先が正しく取得されたことを確認するための簡単なテストが実行されます。 連絡先の取得に成功した場合は、以下のようなメッセージが表示されます。「Continue」ボタンをクリックします。 テストに失敗した場合は、項目をご確認いただき「 Test & Review」で再度連携をお試しください。また、こちらのトラブルシューティングをご確認くださいませ。 Step 2:Action(アクション)の設定 8. 次にActionでBenchmark Emailを選択します。(パソコンの画面サイズによっては、Actionステップまでスクロールダウンする必要があります。) 9. Action Event (アクションイベント)をクリックし、利用したいアクションを選択します。ここでは、Add Contact to List(コンタクトをリストに追加する)を選択します。選択後、「Continue」ボタンをクリックします。 10. ZapierでBenchmark Emailに初めて接続する場合は、「Sign in to Benchmark Email」ボタンが表示されますのでクリックします。 11. Benchmark EmailのAPIキーをボックス内に入力し、「Yes, Continue」ボタンをクリックします。APIキーの入力は初回接続時のみです。**Benchmark EmailのAPIキーは、こちらから取得できます。 すでに接続されている方は、ドロップダウンメニューより任意のBenchmark Emailアカウントを選択し、「Continue」ボタンをクリックします。 12. アクションの詳細設定(Set up action):各項目の設定を行います。 List:ドロップダウンメニューより、Benchmark Emailのリストを選択します。リストが見つからない場合は、Load Moreオプションをクリックしてリストを探してください。 Email Address: ドロップダウンメニューより、トリガーのアプリ(Googleスプレッドシート)からメールアドレスを1つのみ選択します。複数選択すると、連携が中断する可能性があります。ご注意:メールアドレスの項目でサンプルが表示されます。このサンプルアドレスはBenchmark Emailのリストに新しいコンタクトを作成後、連携テストに使用されます。リストにすでにサンプルアドレスが入っている場合は、テストに失敗する可能性がありますので、空のリストに接続することをお勧めしております。それが難しい場合は、リストから使用するサンプルアドレスの削除をお願い致します。 13. Googleのフィールド項目をBenchmark Emailのフィールド項目に合わせます。各項目のボックスをクリックすると、選択肢が表示されます。できるだけ項目を一致させることで、のちのセグメントやメール内のタグの使用に役に立ちます。完了後、「Continue 」ボタンをクリックします。 14. 設定が正しく作動しているか確認するため、「Test & Continue」ボタンをクリックします。テストが必要ないと思われる方は、「Test & Review」ボタンをクリックすることもできますが、テストを行うことをお勧めしております。 テスト完了に時間を要している場合はページの再読込を行なってください。 テストが成功すると、以下の画面が表示されます。「Turn on Zap」ボタンをクリックして連携を起動させます。 こちらで連携完了です!起動後、以下のようなポップアップ画面が表示されます。ここで、「Copy link」ボタンを押して共有することもできます。詳しくはこちら(英語表記) トップ

連携機能 顧客リスト 4月 22, 2021

EMAとはどのような機能ですか?

EMAとはBenchmark Emailが開発した自動メール配信ツールのことです。 購読者のメールへの反応やWebサイトでの行動に基づいて、新しいコンタクトへの自動メール配信やコンタクトのリストへの追加・削除、またはシリーズでメルマガを自動配信することが出来ます。(リストへの追加・削除はステップメール/アクションメールでは不可となります。) 誰がEMAを使えますか? Benchmark Emailアカウントをご利用の方はどなたでも、EMAツールへのアクセス及び作成から保存まで行うことが可能です。しかしながら、実際にEMAを稼働するには有料アカウントが必要となります。 無料プランをご利用の際でも、EMAツールで作成されたメールの保存は出来ますが、有料アカウントでない限りそのメールを稼働させる事は出来ません。実際に稼働して利用されたい場合は、以下のクイックリンクをご利用ください。また、アップグレードする方法については以下の関連FAQをご参照ください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 関連FAQ:無料からアップグレードする方法 トラッキング機能 EMAの主な利点の1つは、購読者のWebサイトでの行動(アクティビティ)を追跡することができ、メルマガやWebサイトにどのように反応し行動を取っているかを確認することができることです。トラッキング機能をご利用の際は、追跡したいページにトラッキングコードを設置する必要があります。トラッキングコードはBenchmark Emailアカウント毎に異なりますので、以下のFAQをご参考にご自身のトラッキングコードを取得し、ウェブサイトに設置を行なってください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 関連FAQ:EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トリガー・アクション・条件 EMAを使ってシナリオを作成する際に、まずは「どのコンタクトに配信するか」を設定するためにトリガー(開始条件)を選択します。トリガーの種類は、「リストまたはセグメントに追加されたコンタクト」「トラッキングコードを設置したWebサイトに訪問したコンタクト」および「特定の日時」がございます。 トリガーを選択後、「その対象者にどのような行動をとるか」を設定するため、ノードと呼ばれる「アクション」または「条件」を選択します。アクションでは待ち時間を設けたり、購読者の行動に基づいてコンタクトの詳細を更新したりすることができます。条件はフィルターの役割をし、今後確認したいコンタクトを選択します。例えば、メールをクリックしたコンタクトやURLに訪問したことが無いコンタクトなどを条件に設定することができます。 シナリオはこのトリガー、アクション、条件を組み合わせることにより完成します。この作成画面のことを「EMAキャンバス」と呼びます。シナリオ完成後に稼働することで、自動メール配信が始まります。 トリガー、アクションおよび条件の詳細やEMAキャンバスについては、以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   EMAテンプレート Benchmark Emailではあらかじめ作成されたEMAシナリオテンプレートをご用意しております。すでにトリガー、アクションおよび条件が含まれておりますので、必要な情報(コンタクトリストやメールなどのノード)を入力するだけで素早く簡単にシナリオを作成することができます。もちろん独自のシナリオを作成することも可能です。その場合は、「シナリオをゼロからつくる」テンプレートをお選びください。EMAシナリオテンプレートの詳細については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか?   EMAレポート概要(配信レポート) EMAを稼働後に、レポート概要(配信レポート)をご確認頂けます。通常メールのレポート機能とは別で、閲覧するにはEMA(β版)のダッシュボードより稼働中のシナリオに表示された「配信レポート」ボタンをクリックしてください。 配信レポートはキャンバス画面からもアクセス可能です。以下のように下部に表示された「配信レポート」ボタンをクリックして閲覧することができます。レポートでシナリオの稼働状況も確認することが可能です。 EMAの配信レポートへのアクセス方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 26, 2021