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画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について

画像および画像ギャラリーの基本に関するまとめページです。 目次 画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーへアクセスする方法は? 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 画像ギャラリー内の画像URLを取得する方法とは? 画像ブロック 画像グループブロック  画像カードブロック 画像キャプションブロック 複数の画像を並べて表示させる方法 モバイル版で画像を横並びにする方法(テキストブロックのみ可能) Webページより挿入したい画像のURLを取得する方法 取得した画像URLを使って、画像ギャラリーに画像を挿入する方法 画像を削除する方法 画像ギャラリー内のストックフォトとは? 対応しているファイル形式と最大サイズは? 最後に アカウントに画像をアップロードした時点で、その画像の使用や複製をする際に禁止コンテンツを含まないことに同意したこととなります。   画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーは、Benchmark Emailがアカウントをお持ちのすべての方に提供する画像ホスティングサービスです。 無料アカウントでは10MB、有料のアカウントでは最大10GBの画像保存容量を提供しています。 こちらの容量を超える場合には、月額1000円で無制限の画像ホスティングオプションを付けることが可能です。 関連FAQ: 画像ギャラリーの容量の増やし方は? トップに戻る 画像ギャラリーへアクセスする方法は? ご自身のアカウントの画像ギャラリーにアクセスするには2通りの方法があります。 <アカウントメニューから> 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上の「アカウント名」をクリックします。 2. 「画像ギャラリー」を選択します。 <メール編集画面から> 1. チェックリスト最下部の「本文&デザイン」または「編集」ボタンをクリックします。 2. メール編集画面より画像ブロックをダブルクリックをすると「画像ギャラリー」が開きます。 3. また、テキストブロックからもアクセス可能です。テキストブロックをクリックすると、上部にメニューバーが表示されます。「画像」アイコンをクリックし、画像ギャラリーを開きます。 注意点: ・500kb未満の画像は変更されずそのままアップロードされますが、640x640ピクセル以上のサイズの500kbを超える画像は圧縮されます。これはスペースを節約し、メール到達率を高めるためです。画質を保つためには200KB以下に抑えて頂くことをお勧めいたします。 ・アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 ・メール内に画像を掲載する際、小さい容量であればあるほどスムーズに表示されるため画像の容量制限を設けています。 ・Benchmark Emailでは高い到達率実現のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 ・サイズの大きい画像の場合、メールサービスプロバイダーによっては迷惑メールと判断する場合もある為、Benchmark Emailでは自動的に圧縮される形をとっています。 トップに戻る 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は?   1. ダッシュボードの右上の「アカウント名」をクリックし、「画像ギャラリー」を選択します。 2. 画像ギャラリーのウィンドウ内に画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、画像がアップロードされます。 3. パソコンから画像をアップロードしたい場合は、画像ギャラリーの右上の「ファイルを追加」をクリックし、グレーボックス内の「ファイルの検索」をクリックしてください。 画像ギャラリーにアップロードされた画像は、画像ブロックを使ってメールに挿入することができます。 1. 挿入したい画像のブロックをメール本文にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックすると、「画像ギャラリー」に移動します。 3. アップロードした画像を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。 注意点: ・ファイル名に日本語、「&」や「×」などの記号を使用しないようにしてください。記号は「 _ 」アンダーバーなどで代替ください。 誤ったファイル名:M&FS55×127.png 正しいファイル名:M_FS55_127.png ・カラーモードはRGB形式の画像のみアップロード可能です。CMYK形式の画像はアップロードはできませんので、RGB形式に変換の上アップロードをお願いします。 トップに戻る 画像ギャラリー内の画像URLを取得する方法とは? 画像ギャラリーに一度アップロードした画像のURLを取得する方法は以下の通りです。 1.  ダッシュボードの右上の「アカウント名」をクリックします。 2.  「画像ギャラリー」をクリックします。 3.  URLを取得したい画像のアイコンをクリックし、「URLをコピー」を選択します。 4. または「プレビュー」を選択し、アドレスバーよりURLをコピーします。 トップに戻る   画像ブロック 画像ギャラリーにアップロードされた画像は、画像ブロックを使ってメールに挿入することができます。メール編集中に画像をドラッグ&ドロップして挿入できます。 1. 「画像ブロック」をクリックし、メール本文内にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックすると、「画像ギャラリー」に移動します。 3. アップロードした画像を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。 4. 画像ブロックに直接画像をドラッグ&ドロップ、または「ファイルの検索」をクリックし、画像ギャラリーから画像を選択することもできます。 5. 画像をパソコンからアップロードする場合は「ファイルの検索」をクリックしてください。 6. 「保存&閉じる」をクリックします。 7. 画像を編集するには、メール本文内の画像をクリックし、画面左のオプションをご利用ください。 <おすすめのデザイン> 背景なしの画像を使うことで立体感を演出できます。 他のブロックで挿入した画像と同じ背景色を使うことで洗練されたデザインに仕上がります。 トップに戻る   画像グループブロック 画像を2つから最大5つまで並べて挿入することが可能です。 1. 「画像グループブロック」をクリックし、メール本文にドラッグします。 2. 画像を直接ブロックにドラッグ&ドロップで挿入します。もしくは画像ギャラリーから画像を選択するか、「ファイルの検索」をクリックし、パソコンから画像をギャラリーにアップロードして画像を挿入します。 3. 初期設定では、画像を2つ挿入できるようになっています。  a. 画面左のコンテンツタブでアイコンまたは「グループに画像を追加」をクリックすると、画像の追加が可能です。  b. 垂直または水平の位置に画像のレイアウトを変更することができます。  c. 画像と画像の間隔を変更することが可能です。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 <おすすめのデザイン> レストランやお店のギャラリーを作成するのに最適なブロックです。お店の魅力を最大限に表現することができ、読者の興味を引くことができます。 トップに戻る   画像カードブロック 挿入した画像と同じ枠内にテキストを入力をする事が可能です。 1. 画像カードブロックをクリックし、メール本文内にドラッグします。 2. 画像を直接ブロックにドラッグ&ドロップするか、画像ギャラリーより画像を選択または「ファイルの検索」でパソコンから画像をアップロードして挿入してください。 3. 初期設定では2つのセクションが表示されます。 ・テキストを追加し、位置を選択します。テキストは短くするか画像のサイズに合った長さにすることをお勧めします。 ・画像表示で端揃えしたい場合は、チェックボックスにチェックします。 ・設定タブで空白枠、背景色とボーダーを選択します。 4. 「保存&閉じる」をクリックします。 <おすすめのデザイン> 販売促進にご利用できるデザインで商品をより魅力的に見せることができます。 ブログ記事の紹介をしたい時など見やすいメールに仕上がります。 項目を綺麗に分けることができるので、読者のCTAを促します。 トップに戻る 画像キャプションブロック 画像内にテキストを入れることができます。画像カードブロックとの違いは、入力するテキストの枠がないためお好みでテキストの入力枠を編集する事が可能です。 1. 「画像キャプションブロック」をクリックし、メール本文内にドラッグ&ドロップします。テキストの位置は右、左、最下部のいずれか選択できます。 2. 画像ブロックに画像を直接ドラッグ&ドロップ、もしくは「ファイルの検索」をクリックします。また、画像ギャラリーから画像を選択します。 3. 初期設定では、画像は2つ挿入できるようになっています。 2つのタブを使用し、以下のような編集が可能です。 「コンテンツ」タブ テキストの追加や位置(トップ、左、右、または最下部いずれか)を選択できます。画像のサイズに合ったテキストの長さが最適表示となります。 画像は3枚までブロックに追加可能です。 位置調整やテキストの行間も設定できます。 「設定」タブ 背景色およびサイド・上下の空白枠の調整が可能です。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 <おすすめのデザイン> 以下のように画像を3つ並べて最下部にテキストを配置することですっきりして見やすいデザインになります。 画像を1つ挿入し、最下部にテキストを配置します。その下にソーシャルフォローブロックを挿入し、画像キャプションブロックと同背景色にすることでまとまりのあるデザインになります。 以下のように画像キャプションブロックに2つの画像を挿入し、テキストをそれぞれ右と左に配置することもできます。 挿入した画像をクリックすると、画面左に「画像変更」「編集」「リンクURL」のオプションが表示されます。また、画像の位置調整や背景色、ボーダーや空白枠の設定も可能です。位置調整についての詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像の位置調整・枠を編集する方法 トップに戻る   複数の画像を並べて表示させる方法 以下のブロックを使って複数の画像を並べて表示させることができますので、各ブロックの項目をご参照くださいませ。 画像グループブロック 画像キャプションブロック   トップに戻る     モバイル版で画像を横並びにする方法 画像ブロックを使って画像を横並びに挿入しても、モバイル版では縦並びに表示されます。 モバイル版でも横並びに表示させたい場合は、テキストブロックを使って画像を挿入し、それを横並びに固定することができます。 以下の手順に従ってください。 1.  編集画面でテキストブロックを本文の任意の場所にドラッグ&ドロップします。 2. 画面左のコンテンツタブの「コラム数」でドロップダウンメニューから「2」を選択します。 3. スクロールダウンし、オプション「モバイルレイアウト」で「コンテンツを横並びに固定」を選択します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 4. テキストブロック内のコラム毎にお好きな画像を挿入します。 5. 画像を挿入するには、上部メニューバーの画像アイコンをクリックします。 6. 画像ギャラリーから画像の選択、またはパソコンから画像をアップロードして「挿入」ボタンをします。 *テキストブロックですので、画像の下にそのままテキストやテキストリンクを入れることも可能です。 7. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 8. 最後に、「プレビュー」ボタンをクリックし、モバイル版でも横並びになっているか確認して完了です。 トップに戻る Webページより挿入したい画像のURLを取得する方法 ブラウザ毎に取得方法は多少

画像ギャラリー 8月 30, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 トップに戻る ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 トップに戻る テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 また、Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ よくある質問 8月 19, 2021

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集

ドラッグ&ドロップエディタにおいてHTMLコードを部分的に編集し、デザインの変更などを行う方法を解説しています。 「該当するブロックのコードを参照する」方法は以下のFAQにて確認しておいて下さい。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?   目次  リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法  フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法  複数の画像を並行設置する方法   カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと  HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法  自分で編集した項目名をメール編集中に使う方法  フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法  受信者ごとに異なる内容が表示されるメールを作成する方法  箇条書きテキストの色の変更方法  メールの編集がうまくいかない場合  行間の幅を調整する方法  テキストを上付き、下付きに変更する方法  特別な文字やシンボルを使用する方法  段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法   リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法 リンクの色を変更する方法 アップデートしたいURLを入力してください。 HTMLコードの<a href>タグをフォントタグで囲むか、タグのスタイル属性を変更してください。 色(#FF0000=red)、変更を行うと以下のようになります。 <font color=red><a href="xyz">mycompanyname.com</a></font> <a href>タグの中にスタイル属性を挿入する場合、以下のようになります <a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a> 保存、もしくは更新をクリック リンクの下線を表示しない方法 該当するリンクが含まれるブロックのHTMLコードを参照する。 先程の入力したURLが表示されているテキストを探してください。 以下例となります, http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing. <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing">Benchmark Email Pricing Plans</a> "text-decoration:none"をタグの最後に加えてください。 下記のようになります。 <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing" style="text-decoration:none!important;">Benchmark Email Pricing Plans</a> 保存&閉じるをクリックします。 アンカーリンクを付け加える方法 アンカーを設置し表示したいブロックのHTMLコードを参照します。 Name要素をアンカーとして付け加えましょう。以下は一例です。 <a name="disc">This Week's Discounts</a> 保存&閉じるをクリックします。 ブロック編集が終了したら保存をクリックします。 次に、アンカーリンクを設置したいブロックのHTMLコードを参照します。 タグに#と先ほど設定した名前を加えて、以下例のようにアンカーリンクを作成します: <a href="#disc">discounts</a> 保存&閉じるをクリック。 ブロックの編集が終了したら保存をクリック。 すべての編集が終了したら画面上部の更新ボタンをクリックして保存してください。プレビュー画面を表示し、挿入したコードが機能しているのか確認を行ってください。 トップに戻る フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法   フォントの色を変更する方法 色を変更するブロックのHTMLコードを参照します。 変更を行う文章を探し、希望の色番号を入力してください。 以下の例では、「メール編集機能について」という文章の色を#fc6462と指定します。 <span style="color:#fc6462;">メール編集機能について</span>   リンクの色を変更する方法 ブロックのHTMLコードを参照します。 編集を行いたいURLを探してください。 タグ、色コードが入力されているスタイル属性に変更を加えましょう。 例:以下サンプル内の色コード(FF0000、red)を希望する色の名前に差し替える、または16進コードを入力してください。 mycompanyname.com 上記のコードをスタイルタグで囲います: <font color=red><a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a></font> もしくは以下のように挿入してください: <a href="xyz"><font color=red>mycompanyname.com</font></a> 「保存&閉じる」をクリックします。 ブロックの「保存」をクリックします。 トップに戻る 複数の画像を並行設置する方法 編集するテキストブロックをクリックし、編集可能な状態にします。 画面上部の編集メニューから、HTMLコード確認アイコンを選択してください。 下記のコードをコピーし、すでに表示されているコードに上書きしてください。 (この作業はブロック内のコンテンツに上書きされます。) <table width="100%"> <tr> <td> image 1 </td> <td> image 2 </td> <td> image 3 </td> </tr> </table> <td> image # </td>のコードが複数あることからお分かりいただけるかもしれませんが、これらのコードは3つの画像を挿入する枠の役割をします。 目的によって数を増やす、減らすを行ってください。 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 以下のようにimage1、image2、image3とセクションが用意されます。 Image1をクリックしハイライトしてください。 編集オプションより画像挿入アイコンをクリックします。 画像ギャラリーより任意の画像を選択してください。 挿入をクリックします。 必要に応じて画像のサイズを変更してください。(テンプレート内の最大幅は600となっております) image 2 とimage 3も上記の6から11までのステップを繰り返し行い、画像を挿入してください。 画像をそれぞれ選択し、中央寄せボタンを押してください。 保存をクリックして完了です。 トップに戻る カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと コンテンツを挿入する場合、Spaceタグで行を空けるのではなくTableタグを利用してください。 メーラー、メールソフトではインライン記述以外のCSSが無効となってしまいます。このため、Benchmark Emailではメール内のCSSに関してはインラインのみのコーディングを行っていただいております。 MSワードなどの外部ソースからのテキスト、画像の参照は行わなず、直接ペーストも行わないでください。 代わりにNotepadへペーストし、そこから編集画面に入力してください。 メールの一番良いバランスはテキスト60%、画像40%となります。 不必要なタグの重複は削除してください。 スクリプト言語の書き込みはやめてください。 <p>タグの使用は控え、代替として<br>を使ってレイアウトの調整を行ってください。 迷惑メールと判断されるリスクが高いため、背景に画像を使用するのは控えてください。 600x800内でメールのデザインは行ってください。 トップに戻る HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法 デフォルトのパーソナライズ機能やグリーティング機能を使うのが難しい、条件に合わないなどといった場合はHTMLを使いましょう。 編集を始めるブロックを選択し、グリーティング用の言葉や個別の挨拶を入力してください。 画面上部の編集メニューから、HTMLボタンを選択してください。 グリーティングテキストを選択します。 次のコードを貼り付けしてください: [contact_attribute:firstname] 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 このコードは呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません。 コード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力してください。 あとはほかのテキストを入力して完了となります。 「保存」ボタンをクリックします。 トップに戻る 自分で編集した項目名をメール編集に使う方法 パーソナライズ機能以外ではHTMLを編集することで代替が可能となります: 編集を行いたいブロックを選択します。 すでに入力されているデフォルトのテキストを削除します。 任意のテキストを入力してください。 ブロックのHTMLコードを参照して下さい。 テキストの前にカーソルを合わせ、表示したいコンタクト情報を入力してください。 テキストから一文字分離し、次のコードをコピー&ペーストしてください: [contact_attribute:FIELDLABEL] [contact_attribute:FIELDLABEL]内のFIEDLLABELを任意のフィールド項目名に変更してください。 (法人名、役職名、携帯電話など) 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 このコードは受信先で呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません。 先程のコード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力し一文字間をあけてください。 残りの文章を入力してください。 「保存」ボタンをクリックします。 トップに戻る フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法 フィールド項目を挿入するブロックを選択します。 テキストを入力してください。 ブロックのHTMLコードを参照して下さい。 先程入力したテキスト後ろにカーソルを合わせて下さい。 最後の文字から一字開けて、以下のコードを挿入してください。(赤字に該当するフィールド項目名を入力してください): <a href="[contact_attribute:field name]" target="_blank"> [contact_attribute:field name] </a> 最初のfieldnameをURLが入力されているフィールド項目名に変更してください。 次のfieldnameをテキストとして表示される内容が登録されているフィールド項目名に変更してください。 トップに戻る 受信者ごとに異なる内容が表示されるメールを作成する方法 同じリスト内の購読者に異なった内容のメールを送信したい場合は、条件別コンテンツ表示タグを利用することで可能になります。例えば、関東にお住いの方には東京のイベ

テンプレート&メールエディタ 9月 15, 2021