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メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。 「メール作成:編集操作」のFAQ 配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンを変更する方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか? ・件名に絵文字は使用できますか? レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は? メールブロックの編集 ・メールのセクション機能と各ブロックの説明(以下の項目も含む) メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには? お気に入りブロック機能(メール内のブロックを保存して、他のメールで使う方法) ・メール内のブロックを移動・コピー・削除する方法 ・ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックの周りに線を引くことはできますか? 書式の編集 ・ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか? 画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールやランディングページに動画を挿入する方法 ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか? 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーについて ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について(複数の画像を並べて表示させる方法も含む) ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか? リンク ・メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど) ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・イメージマップ(クリッカブルマップ)をメールに挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法 フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は? パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について RSS ・RSSメール配信機能について RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法 タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法 CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 *動画の内容におきまして、メール作成の流れが一部現在と異なる部分がございます。(2021年10月現在、管理用のメール名の入力後はメールエディターに遷移します。また、チェックリストの順番が変更となっております。) スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する 動画 チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール >>サポートページ(TOP)に戻る

オートメーション 6月 24, 2022

タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法

メール内にQRコード、バーコードをパーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードをメールに挿入する方法: [QRCode: url="URL" size="size"] QRコードを表示します。 "URL"にはQRコードに埋め込むURLを入力してください。"size"で画像のサイズを設定してください。 例 [QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL部分をパーソナライズすることも可能です。 [QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] Size=画像のサイズは、1~20までの数字が有効な範囲です。デフォルトでは10に設定されています。   バーコードをメールに挿入する方法: [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL=以下をご参照の上、バーコード内に埋め込むURLペーストしてください。 例 [BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 [BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] Height = バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20~60となります。デフォルトでは30に設定されています。 Width = バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1~2となります。デフォルトでは1に設定されています。   その他Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下をご参照くださいませ。 FAQ:Benchmark Emailで利用可能なタグ一覧は?     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 11, 2021

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。 ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。 まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「&quot;」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。 目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ QRコード・バーコードに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ 一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。HTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。 パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。 [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。 注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。 正しい書き方:[contact_attribute:first name]  誤った書き方:[contact_attribute:firstname] パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 QRコード・バーコードに関するタグ メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードに関するタグ [QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。 URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。 バーコードに関するタグ [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20〜60で、デフォルト設定は30です。 width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1〜2で、デフォルト設定は1です。 RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End] ソーシャルメディアとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 6月 6, 2022

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でもコンタクトリストにある情報は差込むことができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。 目次 ドラッグ&ドロップでパーソナライズ機能を設定する方法 件名をパーソナライズする方法 グリーティング挿入機能を使って名前や挨拶文を添える方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法       ドラッグ&ドロップでパーソナライズ機能を設定する方法 1. ダッシュボード左のメニューよりメール>メールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、本文&デザインをクリックします。 3. パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します。 4. 右上のメニューをクリックし、挿入機能をクリックします。 5. ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。 5. 配信先の顧客リストにある情報が個々に反映されます。(例:「名」を選択すると、個々の名前がテキストボックス内に表示されます。) 顧客リストのフィールド項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 トップに戻る     件名をパーソナライズする方法 Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前を追加する事は推奨しておりません。迷惑メールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 以上を踏まえた上で、パーソナライズを利用する場合は以下の手順に従ってください。 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:項目名]と入力する。 ・項目名の部分に、リスト内の表示させたい項目名を入れる。 例)件名に名前を表示させたい場合 「[contact_attribute:last name] 様、新商品のご紹介です」と入力します。 *タグは下記のように日本語表記でも可能です。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「田中様、新商品のご紹介です」と表記されます。 注意: ・メールアドレスの項目のみ日本語表記が使用できない仕様となっております。 メールアドレスの項目につきましては、こちらのタグをご使用くださいませ:[contact_attribute:email] ・タグの項目名を英語で入力する際は、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。  正しい書き方:[contact_attribute:first name]   誤った書き方:[contact_attribute:firstname] ・タグ付けしたフィールド項目名がリストに登録されていない場合は、パーソナライズしたタグは反映されません。 ・プレビュー画面では件名部分は反映されません。 ・件名のパーソナライズの反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。テストメールでも、配信リストに登録されているアドレスに送信した場合は反映の確認が可能です。 トップに戻る     グリーティング挿入機能を使って、名前や挨拶文を挿入する方法 グリーディング挿入機能を使って、購読者の名前と挨拶/グリーティングを添えることができます。 併せて、登録されているコンタクトの姓、名、もしくはフルネームをメール内に表示できます。またコンタクト情報が登録されていないメールアドレスには、代替挨拶文を表示させることも可能です。 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. メール→メールをクリックし、ドラッグ&ドロップを選択 3. 本文&デザインの編集画面で、グリーティング機能を使いたいブロックをクリック 4. ブロック内で挨拶を添えたい場所をクリック 5. 右上の メニュー> 挿入機能> グリーティング挿入をクリック 6. メイングリーティングで挨拶を入力し、表示したいコンタクト項目をドロップダウンメニューから選択します。注:初期設定ではDearと入力されています。必要に応じて変更して下さい(例:こんにちは) 7. リストに情報が登録されていない場合は、サブグリーディング(代替挨拶文)が表示されます。注:初期設定ではGreetings!と入力されています。必要に応じて変更して下さい。(例:こんにちは) 8. 「挿入」ボタンをクリックします。 9. 「保存」ボタンをクリックして、変更内容をメールに保存します。 10. グリーティングのレイアウトを確認したい場合は、編集画面の右下の「プレビュー」ボタンをクリックしてください。 <グリーティングの内容を変更したい場合> 1. 挿入したグリーティング(赤い点線の枠内)をダブルクリック 2. ポップアップ画面が表示されますので、編集を行います。 カスタムHTMLでグリーティングを使用する場合 タグは以下の通りです。 [Greeting:pretext="Dear" field="F" alttext="Hello"] "pretext"がメッセージとして表示される箇所となります。 "field"は表示するコンタクト情報を指定する箇所です。 "F" = 名 "L" = 姓 "FL" = 名 + 姓 alttextはコンタクト情報が登録されていない方への代替文となります。 トップに戻る     リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 1. エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。(例:I列に個々のIDを入力) 2. リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目(例:「その他1」)にアップロードします。詳細は以下のスライド資料(PDF)P11,12をご覧ください: 顧客リストインポート 3. リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) 4. リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) 5. メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックすると、https://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) 6. メール配信に複数のリストを使用する際は、必ずIDをアップロードするフィールドを統一し、フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にするようにしてください。 トップに戻る     コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 1. パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 2. 編集画面下の「テスト」ボタンをクリックし、「コンタクトを指定して表示」を選択します。 3. 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 4. (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。) 注意:通常のプレビューでは、パーソナライズ情報はリスト内にあるコンタクトを無作為に選択されて表示されるようになっております。 トップに戻る     受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 27, 2021

EMAで配信するメールにパーソナライズタグを追加できますか?

EMAで配信するメールにもパーソナライズタグを追加できます。また、挿入機能の「パーソナライズ」や「グリーティング挿入」を利用することも可能です。 メールの挿入機能「パーソナライズ」を選択すると、メールの連携リストからどの項目でも使用することができ、コンタクト情報は送信前にメールに挿入されます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) また、「グリーディング挿入」機能を使ってパーソナライズされた挨拶文を添えることも可能です。リスト項目(例えば、顧客それぞれのお名前)を反映させることができます。詳細については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:グリーティング挿入機能について   以下の手順でEMAで配信するメールをパーソナライズしてください。 1. 左のダッシュボートメニューより「オートメーション」>「EMA」をクリックします。 2. パーソナライズしたい「メール送信ノード」を選択します。 3. 新規メールの作成または既存のメールを選択します。「詳細」を選択し、「パーソナライズ用結合タグ」でリストを選択し「保存」ボタンをクリックします。 4. 「デザイン」をクリックすると、メール編集画面に遷移します。 5. パーソナライズしたいブロックをクリックし、右上に表示される「メニュー」>「挿入機能」>「グリーティング挿入」を選択します。 こちらで「パーソナライズ」を選択すると、お好きなリストの項目を使ってパーソナライズできます。   重要点: ・EMAツールでは、連絡先の詳細を結合するコンタクトリストを1つだけ選択できます。シナリオに複数のリストを追加する際は、必ず全てのリストの詳細を同様に統一するようにしてください。 ・ノードの追加または変更された際は、完了後必ず「保存」ボタンをクリックしてください。   よりカスタマイズ、パーソナライズしたメールを作成できるBenchmark Emailタグ一覧をご用意しております。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 また、Benchmark Emailを使用して連絡先リストのフィールドを位置付ける方法の詳細については、下記のFAQを参照してください。 FAQ:コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 12月 21, 2021