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メールに動画やオーディオファイルを挿入する方法

動画の挿入方法について メールに動画を挿入したい場合は、 YouTube、Wistia、Vimeoなど既にWeb上にアップロードされている動画を使用します。 また、サムネイル画像から動画リンクへ遷移するという形での挿入となりますので、メール内で動画は再生されません。 動画にはスクリプトや埋込タグが含まれており迷惑メールと判断されることがある為、実際のメールには動画は埋め込まれません。 ここでは動画の挿入方法をいくつかご紹介し、最後にオーディオファイルの挿入についてご説明します。 動画ギャラリーから挿入する方法 Benchmarkアカウントにログインします。 お客様のアカウント名をクリックします。 画像ギャラリーを選択し、動画ギャラリーをクリックします。 動画のURLをコピーし、動画ギャラリーウィンドウ右上の動画URLボックスにURLを貼り付けます。 「挿入」ボタンをクリックします。 ドラッグ&ドロップエディタから挿入する方法 新規メールを作成する、もしくは既存のメールを開き、チェックリストから「本文&デザイン」をクリックします。 (メール作成画面に遷移します) ブロックメニューから動画ブロックをエディタ上の好きな位置に配置します。 ブロック内の「動画へのリンク」をクリックします。 動画ギャラリーが開きますので、挿入したい動画のサムネイルをクリックします。 エディタ画面に戻り、動画の挿入を確認してください。   以下のように、動画ブロックの編集も可能です。   注意点: ・YouTubeから動画URLを貼り付ける場合、「共有」ボタンからの短縮URLはご利用いただけません。必ずアドレスバーのURLを直接貼りつけるようにしてください。 ・Benchmarkは動画をホスティングしておりません。動画ホスティングサービス( YouTube、Wistia、Vimeoなど )から動画を削除しないよう気をつけてください。 ・動画のURLを削除または変更すると、メールキャンペーンの動画が表示されなくなる可能性があります。 ・メールに動画を挿入した時点で、その動画の使用や複製をする際に禁止コンテンツを含まないことに同意したこととなります。 オーディオファイルを追加する方法 オーディオファイルの添付は、不可能となっています。多くのメールソフト上で、ストリーミングビデオやオーディオファイルは削除されます。 各プロバイダーごとのセキュリティ設定よって違いますが、ストリーミングファイルを無条件で安全であるとして受信することはありません。 どうしてもオーディオファイルが不可欠であるという場合は、ファイルをネット上に保存しておくという選択肢が残されています。 以下のコードを埋め込み、メールが開封されたらファイルが自動で読み込まれるように出来ます。 <EMBED SRC=http://www.youraudiofile.com.com/folder/filename.wav AUTOSTART="TRUE" LOOP="TRUE" WIDTH="0" HEIGHT="0" ALIGN="CENTER"> </EMBED> オーディオファイルの追加はサポート対象外となりますのでご了承下さい。 HTMLコード編集画面を表示する方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?   *タグについて AUTOSTART- このタグがTRUEだと、オーディオファイルは自動的に再生されます LOOP -ファイルを続けて再生し続けたいときは、このタグをTRUEにしてください。一度のみ再生されて止まるようにしたい場合はこちらのタグを除いてください WIDTH and HEIGHT - このタグを0に設定すると、オーディオファイルのアイコンが相手に表示されません。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 17, 2020

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストとは、受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文には表示されません。(例:以下のGmail受信箱で件名の後に表示されているのがプレヘッダーテキストです。) メールを受信する前にどのような内容かを知らせたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、テキスト版ではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 3. 「メール作成」ボタンをクリック 4. 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 5. 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 6. 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 7. 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 2. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 3. シナリオ名を入力し保存 4. 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 5. トリガーを設定し保存 6. 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 7. 「メールを送信する」オプションを選択 8. プレビューテキストオプションをONにする 9. 表示されるテキストボックスに入力 10. 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 3. 概要ページの入力を完了 4. 「メールの追加」ボタンをクリック 5. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 6. テキストボックスに任意のテキストを入力 7. 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. メールを追加するオートメーションメール名をクリック 3. 「メールの追加」ボタンをクリック 4. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 5. テキストボックスに任意のテキストを入力 6. 「保存&次へ」をクリック   関連ブログ記事:開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 10月 9, 2020

名刺から入手したアドレスリストへメールマガジンを配信しても問題ありませんか?

名刺交換で得たアドレスを、会社のメールマガジンへ登録することは可能なのでしょうか? 特定電子メール法では、メール配信へ同意した購読者以外に広告宣伝メールを送信することは原則禁止されています。 しかし名刺などの書面でアドレスを知らせた場合は、特別同意を得ずメールマガジンを配信しても、法律に違反しないこととなっています。無論、受信拒否の意思表示があった場合は、すみやかにメール配信を停止する必要があります。相手先との信頼関係のためにも、なるべく「メールマガジンを送らせて頂きたい」という旨を伝えて事前許可を得るようにしましょう。 配信内容が「通信販売」など「電子メール広告」へ該当する場合、名刺交換だとしても許可を得ずメールを配信することは違法です。必ず事前許可を得てください。 以上の点に留意することにより、名刺から取得したリストへの正しいメール配信運用が可能です。 特定電子メール法について詳細を知りたい方は、以下の消費者庁の資料をご覧ください。 外部リンク:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 外部リンク:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント   また、弊社ブログでも紹介しています。 ブログ記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう

顧客リスト 3月 15, 2019

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