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メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。 「メール作成:編集操作」のFAQ 配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンを変更する方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか? ・件名に絵文字は使用できますか? レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は? メールブロックの編集 ・メールのセクション機能と各ブロックの説明(以下の項目も含む) メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには? お気に入りブロック機能(メール内のブロックを保存して、他のメールで使う方法) ・メール内のブロックを移動・コピー・削除する方法 ・ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックの周りに線を引くことはできますか? 書式の編集 ・ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか? 画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールやランディングページに動画を挿入する方法 ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか? 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーについて ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について(複数の画像を並べて表示させる方法も含む) ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか? リンク ・メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど) ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・イメージマップ(クリッカブルマップ)をメールに挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法 フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は? パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について RSS ・RSSメール配信機能について RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法 タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法 CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 *動画の内容におきまして、メール作成の流れが一部現在と異なる部分がございます。(2021年10月現在、管理用のメール名の入力後はメールエディターに遷移します。また、チェックリストの順番が変更となっております。) スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する 動画 チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール >>サポートページ(TOP)に戻る

オートメーション 6月 24, 2022

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。 ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。 まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「&quot;」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。 目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ QRコード・バーコードに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ 一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。HTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。 パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。 [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。 注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。 正しい書き方:[contact_attribute:first name]  誤った書き方:[contact_attribute:firstname] パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 QRコード・バーコードに関するタグ メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードに関するタグ [QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。 URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。 バーコードに関するタグ [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20〜60で、デフォルト設定は30です。 width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1〜2で、デフォルト設定は1です。 RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End] ソーシャルメディアとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 6月 6, 2022