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CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常、CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(Yahoo!Mail、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているため、この形式はHTMLメールでは利用出来ません。 メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。 Benchmark EmailではBodyタグへ直接編集する方法ではなく、インライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: <div style=" font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; font-size:12px; color:#666666; background-color:#EEEEEE;">Your content here....</div> CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HTMLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点  外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。  メール配信において、JavaScriptは絶対に使用しないでください。  JavaScriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。  タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。  背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について  レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。  BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: <span style="font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; font-size:12px; color:#000000;">Your content here....</span>  Width、Cellpadding、Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。  画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。その上で編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Yahoo!,Gmail,Hotmailなど)のアドレスに向けてテストメールを送信し確認を行ってください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

General Questions 3月 17, 2022

メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。 「メール作成:編集操作」のFAQ 配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンを変更する方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか? ・件名に絵文字は使用できますか? レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は? メールブロックの編集 ・メールのセクション機能と各ブロックの説明(以下の項目も含む) メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには? お気に入りブロック機能(メール内のブロックを保存して、他のメールで使う方法) ・メール内のブロックを移動・コピー・削除する方法 ・ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックの周りに線を引くことはできますか? 書式の編集 ・ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか? 画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールやランディングページに動画を挿入する方法 ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか? 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーについて ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について(複数の画像を並べて表示させる方法も含む) ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか? リンク ・メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど) ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・イメージマップ(クリッカブルマップ)をメールに挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法 フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は? パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について RSS ・RSSメール配信機能について RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法 タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法 CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 *動画の内容におきまして、メール作成の流れが一部現在と異なる部分がございます。(2021年10月現在、管理用のメール名の入力後はメールエディターに遷移します。また、チェックリストの順番が変更となっております。) スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する 動画 チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール >>サポートページ(TOP)に戻る

オートメーション 6月 24, 2022

タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法

メール内にQRコード、バーコードをパーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードをメールに挿入する方法: [QRCode: url="URL" size="size"] QRコードを表示します。 "URL"にはQRコードに埋め込むURLを入力してください。"size"で画像のサイズを設定してください。 例 [QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL部分をパーソナライズすることも可能です。 [QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] Size=画像のサイズは、1~20までの数字が有効な範囲です。デフォルトでは10に設定されています。   バーコードをメールに挿入する方法: [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL=以下をご参照の上、バーコード内に埋め込むURLペーストしてください。 例 [BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 [BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] Height = バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20~60となります。デフォルトでは30に設定されています。 Width = バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1~2となります。デフォルトでは1に設定されています。   その他Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下をご参照くださいませ。 FAQ:Benchmark Emailで利用可能なタグ一覧は?     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 11, 2021

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。 ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。 まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「&quot;」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。 目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ QRコード・バーコードに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ 一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。HTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。 パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。 [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。 注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。 正しい書き方:[contact_attribute:first name]  誤った書き方:[contact_attribute:firstname] パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 QRコード・バーコードに関するタグ メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードに関するタグ [QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。 URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。 バーコードに関するタグ [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20〜60で、デフォルト設定は30です。 width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1〜2で、デフォルト設定は1です。 RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End] ソーシャルメディアとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 6月 6, 2022

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でもコンタクトリストにある情報は差込むことができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。 目次 ドラッグ&ドロップでパーソナライズ機能を設定する方法 件名をパーソナライズする方法 グリーティング挿入機能を使って名前や挨拶文を添える方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法       ドラッグ&ドロップでパーソナライズ機能を設定する方法 1. ダッシュボード左のメニューよりメール>メールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、本文&デザインをクリックします。 3. パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します。 4. 右上のメニューをクリックし、挿入機能をクリックします。 5. ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。 5. 配信先の顧客リストにある情報が個々に反映されます。(例:「名」を選択すると、個々の名前がテキストボックス内に表示されます。) 顧客リストのフィールド項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 トップに戻る     件名をパーソナライズする方法 Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前を追加する事は推奨しておりません。迷惑メールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 以上を踏まえた上で、パーソナライズを利用する場合は以下の手順に従ってください。 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:項目名]と入力する。 ・項目名の部分に、リスト内の表示させたい項目名を入れる。 例)件名に名前を表示させたい場合 「[contact_attribute:last name] 様、新商品のご紹介です」と入力します。 *タグは下記のように日本語表記でも可能です。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「田中様、新商品のご紹介です」と表記されます。 注意: ・メールアドレスの項目のみ日本語表記が使用できない仕様となっております。 メールアドレスの項目につきましては、こちらのタグをご使用くださいませ:[contact_attribute:email] ・タグの項目名を英語で入力する際は、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。  正しい書き方:[contact_attribute:first name]   誤った書き方:[contact_attribute:firstname] ・タグ付けしたフィールド項目名がリストに登録されていない場合は、パーソナライズしたタグは反映されません。 ・プレビュー画面では件名部分は反映されません。 ・件名のパーソナライズの反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。テストメールでも、配信リストに登録されているアドレスに送信した場合は反映の確認が可能です。 トップに戻る     グリーティング挿入機能を使って、名前や挨拶文を挿入する方法 グリーディング挿入機能を使って、購読者の名前と挨拶/グリーティングを添えることができます。 併せて、登録されているコンタクトの姓、名、もしくはフルネームをメール内に表示できます。またコンタクト情報が登録されていないメールアドレスには、代替挨拶文を表示させることも可能です。 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. メール→メールをクリックし、ドラッグ&ドロップを選択 3. 本文&デザインの編集画面で、グリーティング機能を使いたいブロックをクリック 4. ブロック内で挨拶を添えたい場所をクリック 5. 右上の メニュー> 挿入機能> グリーティング挿入をクリック 6. メイングリーティングで挨拶を入力し、表示したいコンタクト項目をドロップダウンメニューから選択します。注:初期設定ではDearと入力されています。必要に応じて変更して下さい(例:こんにちは) 7. リストに情報が登録されていない場合は、サブグリーディング(代替挨拶文)が表示されます。注:初期設定ではGreetings!と入力されています。必要に応じて変更して下さい。(例:こんにちは) 8. 「挿入」ボタンをクリックします。 9. 「保存」ボタンをクリックして、変更内容をメールに保存します。 10. グリーティングのレイアウトを確認したい場合は、編集画面の右下の「プレビュー」ボタンをクリックしてください。 <グリーティングの内容を変更したい場合> 1. 挿入したグリーティング(赤い点線の枠内)をダブルクリック 2. ポップアップ画面が表示されますので、編集を行います。 カスタムHTMLでグリーティングを使用する場合 タグは以下の通りです。 [Greeting:pretext="Dear" field="F" alttext="Hello"] "pretext"がメッセージとして表示される箇所となります。 "field"は表示するコンタクト情報を指定する箇所です。 "F" = 名 "L" = 姓 "FL" = 名 + 姓 alttextはコンタクト情報が登録されていない方への代替文となります。 トップに戻る     リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 1. エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。(例:I列に個々のIDを入力) 2. リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目(例:「その他1」)にアップロードします。詳細は以下のスライド資料(PDF)P11,12をご覧ください: 顧客リストインポート 3. リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) 4. リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) 5. メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックすると、https://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) 6. メール配信に複数のリストを使用する際は、必ずIDをアップロードするフィールドを統一し、フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にするようにしてください。 トップに戻る     コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 1. パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 2. 編集画面下の「テスト」ボタンをクリックし、「コンタクトを指定して表示」を選択します。 3. 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 4. (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。) 注意:通常のプレビューでは、パーソナライズ情報はリスト内にあるコンタクトを無作為に選択されて表示されるようになっております。 トップに戻る     受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 27, 2021

ウェブサイトにトラッキングコードをインストールする方法は?

受信者がサイトに関わっているかどうかをトラッキングすることは、関わりを維持するために最も大切です。この情報を利用して受信者の興味を知り、より良く追求する方法を見つけます。Benchmarkがウェブサイトアクティビティをトラッキングする方法についてご覧ください。 サイトエンゲージメントやサイト内のアクションなどのトリガーを使用している場合は、トラッキングコードをコピーしてウェブサイトに追加する必要があります。 トラッキングコードは、アカウントに固有のもので、3つの異なる場所に表示されています。 サイトエンゲージメント サイト上アクティビティ EMAツールダッシュボード トラッキングコードの使用方法 1. トラッキングコードをコピーします。 2. トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダーに貼り付けます。 更新へアクセスできない場合は、ウェブマスターまたはサービスプロバイダに連絡してコードを追加する必要があります。 テストツールの機能を使用し、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかをテストすることが出来ます。 トラッキングコードが正しく配置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法を確認するには、こちらをクリックしてください。 重要 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください Googleタグマネージャを使用するには、下記の手順をご覧ください。 Benchmark Emailアカウントへログインします。 EMAツールへ移動します。 シナリオをクリックまたは開始します。 トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用します。 Googleタグマネージャを開きます。 左サイドバーの[タグ]をクリックします 新規タグを作成します。 自身のHTMLを選択します。 そこへBenchmarkのトラッキングコードを入力します。 [トリガー]で[すべてのページ]を選択します。 保存します。 注:Googleタグマネージャを使用している場合、EMAツールのトラッキングテストツールではトラッキングコードが適用されているかどうかを検出することは出来ません。 Benchmarkではこの問題を解決するために取り組んでいますが、上記の手順を実行するとトラッキングコードは有効になります。 トラッキングコードの配置に関するその他のご質問は、メールまたはLiveChatにてお気軽にサポートチームへお問い合わせください。

EMA 9月 23, 2020

自分でデザインしたHTMLメールを送れますか?

はい、送れます。Benchmark Emailではドラッグ&ドロップ、テキスト版、HTMLコードの3種類のエディターをご用意しております。メールを作成する際にHTMLコードエディターを選択することで、ご自身でデザインされたHTMLコードを簡単に挿入することができます。 以下の手順は、すでにご自身のHTMLメールテンプレートを作成されていることを前提としております。使用したすべての画像がURLとして参照されることをご確認ください。 自分でデザインしたHTMLメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、左のダッシュボードメニューよりメール>メールを選択します。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックし、通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. エディター選択ページでHTMLコードを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. メール名を入力します。こちらは管理用で購読者には表示されません。 5. メール名を入力後はメール編集画面に遷移します。すぐHTMLコードのエディターでメールを作成することができます。 6. 画面左に表示される Email Content と記載された箇所に、作成したコードを入力します。HTMLコードにすでにボディやHTMLタグを使用している場合は、エディターからタグを削除してください。 7. 右側の画面でリアルタイムにデザインを確認することが可能です。 8. HTMLコードの編集が全て完了しましたら、画面右下の「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンをクリックすると、メールが保存され、後で編集をすることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールチェックリストのページに遷移します。各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず「保存」をクリックしてください。 メール名を入力後はすぐにメール編集画面に遷移します。チェックリストの画面から再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインから「メール編集」ボタンをクリックしてください。   HTMLコードのツールバーについて テーマスタイル:一番左のドロップダウンメニューよりコードエディターのテーマスタイルを変更することができます。 挿入機能:グリーティング(挨拶文)やパーソナライズタグを挿入することができます。コンタクト詳細タグを使用する前に、必ずコンタクトリストにフィールド項目が追加されているかご確認ください。 テキストメール:HTMLメール内の全てのテキストが表示されます。ここで“X”と表示されている場合は、テキスト版とHTML版が同期化されていないことを意味します。同期化していないとメールの配信または配信予定の設定を行うことはできません。同期化するには以下の手順に従ってください。 「テキストメール」ボタンをクリック 「HTML版とテキスト版の内容を同期」ボタンをクリック ポップアップ画面で変更内容を確認し、「次へ」ボタンをクリック 左の「HTMLメール」ボタンをクリック これでメールの配信設定および配信をすることができます。 画像ギャラリー: 既存の画像を挿入または新しい画像をアップロードします。画像を選択した際、URLがメールのコードに挿入されます。必ず適切な画像タグ(例:<img>)を追加してください。 コード閲覧:初期設定では、左にコード編集、右にHTMLメールの表示と分割表示になっています。コードを編集しながらどのようにメールで表示されるかを確認することができます。分割表示を解除しコード編集画面のみ表示させたい場合に、こちらのアイコンをクリックしてください。   設定オプションについて 画面左下にある「設定」ボタンをクリックします。フッタータブをクリックし、使用したい実際の事業所・オフィス所在地を変更したり、購読リンクを選択することができます。 コンテンツタブでは、パーミッションリマインダーやウェブページ表示のリンクを追加・削除することが可能です。(パーミッションリマインダーを追加するとGDPRに遵守したメールとなります。) その他のオプションについて 右下に表示されるプレビューオプションをクリックすると、配信する前にメールがどのように表示されるかご確認いただけます。 また、テストのドロップダウンメニューは「テストメールの送信」「スパムチェック」「印刷プレビュー」「コンタクトを指定して表示」などがあり、「受信テスター」ではさまざまな受信箱でメールがどのように表示されるかをテストすることができます。 メールを配信する前に、受信者側でメールがどのように見えるかを確認する方法やテストメールの送り方に関しては、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? FAQ:テストメールの送り方について また、配信予定のメールが各メーラー(メールサービス)の受信箱でどのように表示されるかを確認したい場合は、受信テスター(有料)をご利用ください。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 重要:コード編集画面内でコードを検索したい場合は、ショートカットキーをご利用ください。(Windows: Cmdキー+ F / Mac: Ctrlキー+F)   注意点: *画像やリンクなどを指定する時は、絶対パスを使用してください。 ・絶対パスとは、URLでページを指定して、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLをhttp://〜省略することなく全て記述する方法です。以下のような絶対パスの指定方法であることを確認してください。 <a href="http://www.mysite.com/myfolder/index.htm">Click here for more info</a> ・相対パスとは、今いる場所(階層)を基準にして、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLを現在地から目的の位置までの道筋にある要素を順に並べて記述する方法です。画像やリンクなどを指定する際は、相対パスは使用しないでください。 <a href="myfolder/index.htm">Click here for more info</a> *Div/Layerを用いての位置調整は、ほとんどのメーラーで非対応となっているためBenchmark Emailでは推奨しておりません。 以下のようなコーディングは無効になりますので、ご注意ください。 <div style="position:absolute; left:10px; top:10px; float:left;"> Hello </div> 画像や文字の配置を調整するにはテーブルタグをご利用ください。   トップに戻る   ご不明な点がございましたら、サポートまでお知らせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 1月 12, 2022