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RSSメール配信機能について

RSSフィード対応のブログ記事またはサイトを更新した際に、購読者にその内容がメールで自動配信されます。RSS(Really Simple Syndication)メールのコンテンツは、サイトやブログなどの最新記事のタイトルや日付、要約の一覧がコンテンツとして埋め込まれます。さらに、RSSタグを使用して、RSSメールに表示するコンテンツを指定することが可能です。 始める前の注意点: RSSメール配信機能を使用するには、RSSフィードのURLが必要です。 RSSメールからRSSの内容を編集することはできませんので、編集はブログのサイトから行なってください。 目次: RSSメールのコンテンツについて RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 テキスト版のメールについて 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法   RSSメールのコンテンツについて   初回のRSSメールには、過去24時間以内に公開された投稿が含まれます。その後は、設定した配信頻度でどの記事が配信されるかが決定されます。 RSSメールを毎日配信に設定した場合は、24時間以内に追加されたコンテンツが配信されます。毎週の場合は、過去7日間のコンテンツ、15日毎の場合は、過去15日間のコンテンツが配信されます。同様に、毎月配信の場合は、過去1ヶ月のコンテンツが配信されます。 ご注意:RSSフィードに新しいコンテンツがない場合はメールは配信されません。 トップに戻る   RSSフィードのURLを取得する方法   RSSメールの配信設定をするには、まずブログのRSSフィードのURLが必要です。URLを取得するにはサイトのコンテンツ・コンソール内を確認する、または、サイトやホスティングプロバイダーにご連絡ください。 RSSフィードのURLを取得するには、以下の手順に従ってください: RSSメール配信をしたいウェブサイトを開きます。 ページ内の余白部分にカーソルを合わせて、右クリックします。 オプションの「ページのソースを表示」 を選択します。 そのページを構成している HTML が表示されますので、ショートカットキーCtrl +Fで「RSS」を検索します。 下記のように表示されます。 “< link href = "http://www.benchmarkemail.com/blogs/rss.xml" rel = "alternate" type =" application/rss+xml" title ="" / >” 「href=」の後に表示されるURLがRSSフィードです。上記の例ですとURLはこちらになります: http://www.benchmarkemail.com/blogs/rss.xml RSSフィードURLは、RSSメールを作成する過程で入力する必要がございます。作成方法については、以下のセクションをご確認ください。 トップに戻る   RSSメールを作成する方法   Benchmark Emailアカウントにログインします。 左のダッシュボードメニューよりメール>メールをクリックします。右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 作成するメールの種類で、RSSメール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 任意のエディタを選択し、管理用のメール名と利用するブログのRSSフィードのURL、またはXMLフィードのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 *RSSフィードURLが分からない場合は、ブログのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックしてお試しください。問題が継続する場合は、サポートまでご連絡ください。 RSSメールの本文&デザイン編集ページに移動します。以下、ドラッグ&ドロップを使ってRSSメールを作成する方法をご紹介します。   チェックリストの各セクションの詳細は、以下をご覧ください。 本文&デザイン 配信先 送信元 件名 リンクのトラッキング&共有 配信設定     本文&デザイン メール名を入力した後、編集画面に進みます。 編集後、「保存&次へ」ボタンをクリックするとチェックリストに戻ります。再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインで「メール編集」ボタンをクリックしてください。 レイアウトページで、RSSメールのテンプレートを選択します。テンプレートにはRSSブロックが予め挿入されています。このブロックはすべてのメールテンプレートでご利用可能です。 メールレイアウトの種類は以下の通りです: 白紙レイアウト 一からメールを作成したい場合にお使い頂けます。お好きなメールのセクションを選択し、コンテンツブロックを追加または削除できます。 テンプレート テンプレートにはメール内にあらかじめセクションとブロックが挿入されていますので、あとは画像やテキスト、配色などを編集するだけでメールを作成することができます。季節に合ったテンプレートやソーシャルメディアと連携可能なテンプレートなど様々な種類をご用意しております。 レイアウトで白紙レイアウトタブをクリックし、RSSをお選びください。RSSメールのテンプレートには(RSSヘッダーとRSSフィードのRSSブロックが予めメールに挿入されています。 RSSメールテンプレートを選択しない場合は、メールにドラッグ&ドロップでRSSブロックを挿入することができます。   RSSヘッダーブロックはブログのサイトタイトルと、以下のような項目も合わせて自動的に追加することができます。 タイトルのみ タイトル&ディスクリプション タイトル&日付 タイトル、ディスクリプション、日付 カスタム カスタムオプションでは以下のタグをご利用にいただけます RSS Title RSS Description RSS Date RSS Link RSSフィードブロックでは、ブログのタイトルと以下のような項目も合わせて追加できます。 タイトルのみ タイトル + 引用 タイトル + 1行 フルコンテンツ カスタム カスタムオプションでは以下のタグをご利用にいただけます: RSS Post Title RSS Post Description RSS Post Date RSS Post Link RSS Post Content RSS Post Author RSS Post Image RSS Post Category RSSメールのテンプレートは他のテンプレートと同様に、セクションとブロックに分かれており、簡単に編集が可能となっております。セクションの挿入や追加またはブロックの移動なども、ドラッグ&ドロップでメール内の好きな場所に移動させることが可能です。メールの背景色については、全体のスタイルタブをクリックすると変更できます。 ブランドアイデンティティの向上には、RSSメールでお客様にとって馴染みのあるフォントのスタイルや背景色にすることをお勧めします。メールのセクションまたはブロックの編集方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールのセクション機能と各ブロックの説明   編集画面でプレビューオプションを利用すると、RSSコンテンツを含むメールが各デバイスでどのように見えるかをご確認いただけます。また、テストメールを送信して、受信トレイでメールがどのように表示されるかを確認することもできます。複数の受信トレイで自分のメールがどのように見えるかを確認したい場合は、受信テスター機能をご利用ください。詳しくは、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について     編集が完了しましたら、「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンを選択した場合、後ほど編集に戻っていつでもメールを完成させることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールのチェックリストのページに進みます。 ご注意:チェックリストを完成させるには、各項目を入力後は必ず「保存」ボタンをクリックしてから次の項目に移る必要があります。 トップに戻る   配信先   顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューで選択したリストに配信されないよう設定することも可能です。 トップに戻る   送信元   差出人名:送信者として表示される名前ですので、会社名のような分かりやすい名前にしましょう。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。個人的なメールアドレスではなく、会社や会社のドメインを使用します。 異なるアドレスを返信用に設定する:使用したいメールアドレスがない場合は、このトグルバーを右にスライドして新しいアドレスを追加することができます。     トップに戻る   件名   初期設定の件名は以下のように表示されています: News from [RSS:TITLE] for [RSS:DATE] 購読者の受信トレイには、以下のように表示されます: News from Benchmark Email 日本語版 for 13 Dec 2021   件名をカスタマイズしたい場合は、RSSフィードタグを削除し、異なったタグを使用して新しい件名を作成してください。Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下のFAQでご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 プレヘッダーテキスト: 受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。   トップに戻る   リンクのトラッキング&共有   トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。     Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必ずGoogle Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。 Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションをオンにすると、Twitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。Twitterと連携する方法についてはこちら   トップに戻る   配信設定   メールの編集が完了しましたら、右下の「保存&次へ」ボタンをクリックしてください。 チェックリストに戻りますので、「配信設定」ボタンをクリックします。 ポップアップ画面が表示されますので、ドロップダウンメニューより送信頻度(毎日、毎週、15日毎、毎月のいずれか)を選択します。 配信日を選択します。曜日をお選びください。 送信頻度で「毎日」を選択した場合、特定の曜日を除外するオプションもあります。 毎週の場合は、配信したい週の曜日を選択します。 15日毎の場合は、RSSメール稼働日から15日後の曜日を選択します。 毎月の場合は、月1で配信したい曜日を選択します。 配信時間を選択し、タイムゾーンを確認します。初期設定ではGMTとなっておりますが、こちらでお好きなタイムゾーンに変更することができます。 「稼働する」ボタンをクリックすると、RSSメールの作成完了です。 なお、RSSフィードURLを変更したい場合は、チェックリスト画面に戻り、枠内のURLを変更して「保存」ボタンをクリックしてください。   ト

メール配信機能 2月 3, 2022

画像を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる画像編集エディタをご用意しています。メールに画像を挿入する前に画像のサイズや色などを変更したい場合にお使いいただけます。編集エディタを使って、切り取りやテキストの追加、画像のサイズ変更(拡大、縮小、元に戻す)を行うことができます。画像の編集後は、「保存」をクリックすることで、変更した画像を保存することができます。この画像編集エディタへのアクセス方法は以下の2通りあります。 画像については、以下のFAQページをご確認ください: 画像ギャラリーにアクセスする方法 画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について 挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、画像編集エディタにアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 おすすめの画像編集ソフト *重要事項* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは到達率向上のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像編集エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。   切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックと画像キャプションブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 トップに戻る おすすめの画像編集ソフト   プロ仕様の画像編集に慣れている方におすすめの画像編集ソフトを以下にご紹介します。無料で簡単に編集ができます。 Adobe Spark Canva Pixlr inPixio fotor befunky 上記のサービスは、Benchmark Emailとは一切関係ありませんので、おすすめしたサービスの内容やプロセスについてはお答えできません。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 画像ギャラリー 3月 2, 2022

アーカイブページ機能について

  アーカイブページ機能とは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意: アーカイブページ機能は、有料アカウントでご利用頂ける機能です。 また、旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブページの利点について アーカイブページの開設 メールをアーカイブページに追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 よくある質問 アーカイブページの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。   トップに戻る   アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 トップに戻る   メールをアーカイブページに追加する方法 メールをアーカイブに追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 <メールチェックリストから追加する方法> メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 <アーカイブ画面から追加する方法> 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 トップに戻る   アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 トップに戻る   アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。   トップに戻る   アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 トップに戻る   よくある質問   アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか? アーカイブページで表示されるメール名および各メールのURLは「アーカイブページを編集する」ボタンから変更が可能です。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか?   お客様がアーカイブページを閲覧できるようにするには、どうしたらいいですか? お客様にメールでアーカイブページのURLを送信する、あるいはホームページをお持ちの方はアーカイブページのリンク、またはボタンを設置することをお勧めいたします。   送信済みのメールがアーカイブページに表示されません。なぜですか? アーカイブページへの掲載は自動的に行われるものではなく、送信済みのメールをアーカイブページに追加する必要がございます。「メールをアーカイブページに追加する方法」で、設定方法をご覧ください。   アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? はい。アーカイブページで公開を停止しても、Benchmark Emailアカウントからメール自体のデータが削除されることはありません。メール管理データは、メール一覧やレポート一覧で確認できます。 メール一覧よりメールを削除した場合、アーカイブページからも該当のメールは削除されますので、ご注意ください。 一度公開したメールを公開停止するには、「アーカイブページからメールを削除する方法」にてご確認ください。   トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

メール配信機能 4月 6, 2022

マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailでは、マスターアカウントからサブアカウントへ簡単にメールレイアウトを共有することができます。メールの文章、画像、リンクやPDFファイルなど全ての内容がコピーされます。 マスターアカウントの送信済みまたは下書きのメールを既存のサブアカウントへ共有する方法は以下の3通りございます。 メール一覧画面から共有する方法 (下書き・送信済メール) 配信レポートから共有する方法(送信済メールのみ) 過去のメールから共有する方法(下書き・送信済メール)   メール一覧画面から共有する方法: 注意:通常の送信済みメールまたは下書きのみにサブアカウントに共有するオプションが表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、左のダッシュボードメニューのメールをクリック 2. 共有したい送信済みメールまたは下書きのメールの右側に表示されるをクリックし「サブアカウントへ共有」を選択 *「送信済み」あるいは「下書き」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。(「未完了」は不可)   配信レポートから共有する方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールをクリック 2. 共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 *ABテストを用いて配信したメールは、レポートからサブアカウントとの共有はできません。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   過去のメールから共有する方法: 注意:下書き・通常の送信済みメールのみがサブアカウントに共有するオプションとして表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック 2. シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 3. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 なお、マスターアカウントのコンタクトリストや画像・動画もサブアカウントへ共有が可能です。共有方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへコンタクトリストを共有する方法 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 メール配信機能 7月 7, 2021

A/Bテストの作成方法は?

A/Bテストを作成するには、事前に配信したいメールを作成して「下書き」状態で保存しておく必要があります。そうでなければ、A/Bテストで「テストメール選択」の操作を行う際にオプションに表示されません。下書きがまだの方はこちらより作成してください。 A/Bテストの作成方法 1. アカウントにログインし、ダッシュボード左メニューの「メール」を選択します。 2. 配信するメールを作成します。(作成方法についてはこちら) 3. 「チェックリスト」全ての項目を入力し「保存」ボタンをクリックします。 4. 全ての項目に緑色のチェックが入ると、「下書き」として保存されます。 5.  左上の「メール一覧に戻る」ボタンをクリックします。 6. 左のダッシュボードメニューの「A/Bテスト」を選択します。 7. 右上の「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 <ステップ1:詳細> 1. A/Bテスト名を入力 2. テストタイプを選択 3. 比較するグループ数を指定 4. テストを行うコンタクト数の比率を入力(任意) 5. 「保存&次へ」をクリック <ステップ2:比較項目の設定> このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります。 設定完了後、「保存&次へ」をクリックして次のステップに進んでください。 <ステップ3:リスト選択> 1. A/Bテストメールを配信するリストを選択 2. スライダーを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 3. 「保存&次へ」をクリック <ステップ4:ルール決め > 1. 採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 2. 1回のアクションを何ポイントとして計算するか選択 3. 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ配信する方法を選択 ①A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ②本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ③マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 ④送信オプション:A/Bテストメールを配信するスケジュールを選択します。「すぐに送信」・「配信設定」・「下書き」として保存のどれかを選びます。 ※「配信時間テスト」の場合、本メールの配信はテスト後に手動(③マニュアルモードと同手順)で設定いただく必要があります。   マニュアルモードを選択した場合の配信設定の方法 前項でマニュアルモードを選んだ場合は、本メールとして配信するメールを自分で選んで配信する必要があります。以下の手順に従ってください。 1. ツールへカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューより「A/Bテスト」をクリック 2. テスト中のA/Bテストメール名を選んでクリック 3. 本メールとして配信するメールを選択 4. 「すぐに送信」もしくは「配信設定」を選択 マニュアルモード以外を選んだ場合は、指定時間に沿って自動的に本メールが配信されます。 本配信の完了を確認するには、「A/Bテスト」のダッシュボードからメールのステータスをご覧ください。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 「テスト中」と表示されている場合はまだテスト途中であり、テストグループ以外の購読者への配信は行われておりません。 「メール」のダッシュボードからも同様に、メールのステータスが確認できます。「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。   旧UI(インターフェース)での操作方法 1. ダッシュボードメニュー「メール」より配信するメールを作成 (メールの作成方法についてはこちら) 2. ステップ4(配信スケジュール)まで進んだら、「下書き保存」をクリック 3. カーソルをツールメニュー上へ置きます。 4. ドロップダウンメニューより、A/Bテストを選択 5. 右上の「A/Bテストを作成」ボタンをクリック <ステップ1:詳細> 1. テスト名を入力 2. テストタイプを選択 3. 比較するグループ数を指定 4. テストを行うコンタクト数の比率を入力(任意) 5. 「保存&次へ」をクリック <ステップ2:比較項目の設定> このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります。 設定完了後、「保存&次へ」をクリックして次のステップに進んでください。 <ステップ3:リスト選択> 1. A/Bテストメールを配信するリストを選択 2. スライダーを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 3. 「 保存&次へ」をクリック <ステップ4:ルール決め> 1. 採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 2. 1回のアクションを何ポイントとして採点するか選択 3. 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ送信する方法を選択 4. スケジュールの設定:保存、今すぐ送信、または別の日時にスケジュール   注意点: ・テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 長くテスト期間を設けることで、より結果の信頼性が高まります。 ・ABテストを用いて配信したメールは、レポートからメールを再送信したり、サブアカウント共有をすることができません。 ・無料プランにはA/Bテスト機能は含まれておりません。有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。アップグレードの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信機能 9月 14, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

Benchmark Emailでは、ドラッグ&ドロップエディタで簡単に文字の編集をすることができます。フォントや色、文字のサイズを変更したり、行間の調整を行うことが可能です。 目次: フォント・色・文字サイズを変更する方法 行間を調整する方法 改行する方法 ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 段落ごとに文字列を調整する方法       フォント・色・文字サイズを変更する方法 1. 編集したいブロックをクリックし、赤枠の(編集可能な)状態にします。 2. 編集を行いたいテキストを選択(ハイライト)します。 3. 画面上部の編集オプションにてテキストのフォーマット変更を行います。   <色を変更する方法> アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「保存」ボタンをクリックします。   <フォントを変更する方法> フォントのドロップダウンメニューをクリックし、ご希望のフォントを選択します。   <文字のサイズを変更する方法> 数字のドロップダウンボックスをクリックし、お好きな文字のサイズを選択します。 なお、太字、イタリック、下線、取り消し線などをご利用になる際は、ステップ1〜3まで行って、画面上部に表示される各アイコンをクリックして編集をしてください。   <フォントについて> お好みのフォントでメールの作成は可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。なお、Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もし選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:画像やロゴ上のテキストについては、画像ファイルとしてそのまま表示されます。   トップに戻る     行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左の「コンテンツ」タブ内、行間のドロップダウンメニューよりお好みの幅を選択します。   トップに戻る     改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは表示が異なります。 ※HTMLコード上ではReturn/Enterキーは<p></p>に、Shift+Enterキーは<br>に相当します。     トップに戻る     ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 画面上部の編集メニューよりクリックし適当なオプションを選択してください。   トップに戻る     段落ごとに文字列を調整する方法 同じブロック内で段落ごとに文字列の位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 または、揃える段落ごとにブロックを挿入することをお勧めします。 トップに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際に以下のように右下にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 10, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 19, 2021

メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど)

メールにリンクを挿入することで、購読者をウェブサイトやソーシャルメディアに送客したり、アンケート回答を促すことができます。また、動画のリンクを共有することも可能です。 ここでは、Benchmark Emailでご利用可能なリンクと挿入方法をご説明します。用途に応じたリンクの挿入を行い、エンゲージメントの向上にお役立てください。 目次 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 メールアドレスを挿入する方法 電話番号を挿入する方法 アンカーを挿入する方法 アンケートを挿入する方法 画像にリンクを挿入する方法 動画にリンクを挿入する方法 ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 ソーシャルメディア(SNS)のアイコンを挿入する方法 挿入したSNSアイコンにリンクを挿入する方法 Facebookの「いいね!」ボタンを挿入する方法 ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 重要:リンクの挿入は、メールを作成する際のチェックリスト項目「本文&デザイン」の編集画面より行います。   ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 1. ウェブアドレスを挿入したいブロックをクリックします。テキストブロックでテキストリンクを使う場合は、以下のようにURLを貼り付けたいテキストをハイライトします。(テキストリンクとは文字列に設定されたハイパーリンクのことです。) 2. ハイライトした状態で、上部のメニューバーよりリンクの挿入アイコンをクリックします。 3. ポップアップ画面が表示されます。リンクタイプでウェブアドレスを選択し、ウェブサイトURLを入力します。 4. 完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 5. リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックし、削除アイコンをクリックしてください。 トップに戻る   メールアドレスリンクを挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプでメールアドレスを選択し、任意のメールアドレスを入力してください。 購読者が追加したメールアドレスのリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。リンク先として選択した「メールアドレス」が送信先フィールドに入力されます。設定後、プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 なお、メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法はこちらをご参照下さい。   トップに戻る   電話番号を挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプで電話番号を選択し、電話番号を入力します。 電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) 注意:メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 トップに戻る   アンカーリンクを挿入する方法 まず、アンカー(遷移先)を作成し、アンカーリンクの挿入を行います。詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? トップに戻る   アンケートリンクを挿入する方法 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 1. アンケートを作成し、稼働している事を確認します。 2. 編集画面でアンケートを追加したいブロックをクリックします。 3. 右上の「メニュー」をクリックします。 4. 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 5. リンク名にリンクに表示される文章を入力し、リンクしたいアンケート名をドロップダウンから選択します。 6. 「挿入」をクリックします。 7. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 トップに戻る   画像にリンクを挿入する方法 メールの別のセクション、ランディングページ(アンカー)、またはウェブサイトのリンクを画像に挿入することが可能です。また、ソーシャルメディア、WhatsApp、メールアドレス、電話番号やドキュメントのリンクも画像に挿入できます。 1. メール編集画面で、画像ブロックを選択し本文にドラッグ&ドロップします。 2. 画像を画像ギャラリーにアップロードする、または既存の画像を選択します。 3. 挿入した画像をクリックし、画面左のパネルから「リンクURL」をクリック、またはリンクの挿入アイコンをクリックします。 4. リンクの挿入ポップアップ画面にて、任意のリンクタイプを選択し、URLを入力します。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 画像ブロックの種類や画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   動画にリンクを挿入する方法 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールやランディングページに動画を挿入する方法 トップに戻る   ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 使用する2つのブロックの違いについての説明は以下の通りです。 ソーシャルシェアブロック:購読者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者にメルマガのコンテンツをシェアして欲しい場合、最適な方法です。 ソーシャルメディア/フォローブロック:配信者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者をソーシャルネットワークに誘導したい場合にお使い頂けます。 また、訪問者が好きなソーシャルメディアをクリックし、いいね!をしたり、お気に入りに追加することができます。以下はご利用可能なソーシャルメディアです: Facebook Twitter LinkedIn YouTube WhatsApp Telegram Pinterest ウェブサイト(個人または企業のサイトのURL) Subscribe to(訪問者が問い合わせする際に使用するメールアドレス)) RSS Vimeo Instagram Soundcloud Tumblr MySpace Slideshare Flickr Yelp Trip Advisor Blogger Snapchat Reddit ソーシャルシェアブロック 挿入可能なソーシャルメディアサービスは以下の通りです: Facebook Twitter LinkedIn MySpace Instapaper 1. ソーシャルシェアブロックを選択し、メール本文の任意の場所にドラッグ&ドロップ 2. サービスを追加するには、ブロックをワンクリックし、ドロップダウンメニューより任意のサービスを選択 3. 右脇のプラスアイコン「+」をクリックすると、選択されたソーシャルサービスのアイコンが本文に追加されます。 注意: リンクの挿入は必要ございません。アイコンをクリックすると、購読者自身のソーシャルメディアページに遷移します。コンテンツタブでデザインの変更などは可能です。 アイコンの文言(テキスト)を変更する方法 初期設定の文言は「Share」となっていますが、任意のテキストやカラーに変更することが可能です。 1. 挿入したソーシャルシェアブロックをワンクリックボタンをクリック 2. 左にメニューが表示されますので、ボタンテキスト内に任意の文言を入力(ボタンカラーや角丸の調整もこちらで編集可能) 3. 完了後、「保存」ボタンをクリック 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 ソーシャルメディア/フォローブロック メールにソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者にアイコンをクリックして頂き、「いいね!」やお気に入りへの追加を促すことができます。 以下はご利用可能なソーシャルメディアです: Facebook Twitter LinkedIn YouTube WhatsApp Telegram Pinterest ウェブサイト(個人または企業のサイトのURL) Subscribe to Email(訪問者が問い合わせする際に使用するメールアドレス) RSS Vimeo Instagram Soundcloud Tumblr MySpace Slideshare Flickr Yelp Trip Advisor Blogger Snapchat Reddit トップに戻る     ソーシャルメディア(SNS)のアイコンを挿入する方法   デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、初めから最下部にソーシャルメディアブロックが挿入されていますので、そちらをお使いいただけます。 1. 画面左に表示されるブロック一覧からソーシャルメディアブロックを右側へドラッグ&ドロップしてください。 2. 設置したいソーシャルメディアサービスのボタンを追加します。ソーシャルメディアブロックをワンクリックします。 3. 左側メニューのコンテンツタブより、「その他のサービスを追加する」から任意のサービスを選択します。 4. 右脇の+アイコンをクリックすると、アイコンが本文に追加されます。 5. 追加されたアイコンをクリックすると、左に新しいページが表示されます。 6.ソーシャルページ情報を追加します。サービスによって入力する項目が異なります。 入力項目の例:ソーシャルメディアのリンクURL、ユーザー名、メールアドレスや電話番号など。 また、アイコンの外枠や色、角の角度も編集可能です。 なお、不要なアイコンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを合わせます。表示される「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」でアイコンの移動が可能です。   トップに戻る     挿入したSNSアイコンにリンクを挿入する方法 ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。メールにTwitterやFacebook、LinkedInページのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながります。 1. 挿入したアイコンをクリックします。 2. リンクURLと表示されたボックス内に遷移先のアドレスを入力します。 3. アイコンの色やボーダー(外枠の色)を編集することが可能です。 4. アイコンの形は初期設定では四角形ですが、角の角度を調整することでアイコンに丸みをつけることもできます。   トップに戻る     Facebookの「いいね!」ボタンをメールに挿入する方法 Benchmark EmailとFacebookのアカウントが連携している場合、Facebookの「いいね!」ボタンをメール上に表示することもできます。以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。 3. 左のブロックメニューからテキストブロックをドラッグし、任意の場所にドロップします。すでに挿入済みの場合は、「いいね!」ボタンを入れたいテキストブロックを選択します。 4. 右上の「メニュー」>「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「Facebookいいねボタン」を選択します。 5. ボックス内にはタグの[fb_like]と表示されますが、プレビューボタンをクリックして実際のボタンをご確認いただけます。 *テキストブロックだけでなく画像キャプションブロックなどテキストが入力できるブロックであれば、いいね!ボタンを挿入することができ

ドラッグ&ドロップエディタ 2月 3, 2022

eBayとBenchmark Emailを連携する方法とは?

Benchmark Emailの連携テンプレートでeBay出品アイテムのアピールができるようになっています。1つのメールで複数の商品のプロモーションが可能、ご利用にはeBayセラーIDが必要です。 連携テンプレートは全てのBenchmark Emailアカウント(有料およびトライアル)でご利用頂けます。 連携方法は以下の手順に従ってください: Benchmark Emailアカウントにログインします。 画面左のダッシュボートより、メールを選択し、「メール作成」ボタンをクリックします。 通常メール配信を選択し、次へをクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、次へをクリックします。 チェックリストの詳細ページを入力します。 次のページにてテンプレートのタブをクリックします。 画面左のフィルターから連携をクリックし、ドロップダウンからeBayを選択します。 表示されるeBayのテンプレートを選択します ポップアップ画面が表示されますので、セラーID(eBayユーザーID)を入力し、商品のインポート元となるeBayローカルサイトをドロップダウンより選択してください。 メールに挿入したい商品を選択します。 「選択」ボタンをクリックします。 エディタに戻り、メールの編集を行ってください。 「保存&次へ」を選択します。 チェックリストの確認画面に戻りますので、右上の「すぐに送信」ボタン、または「配信設定」ボタンをクリックしてください。 以上で連携は完了です!今後、eBayのコンタクトはBenchmark Emailアカウントに自動で同期化されます。よりターゲットを絞ったコンテンツの作成が可能になりますので、リストの拡大に繋げることができます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。  

ドラッグ&ドロップエディタ 連携機能 7月 2, 2021

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