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Googleのアプリでホワイトリスト化をする方法

Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email IPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 1. Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 2. 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 3. [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmarkから送信されるメールにスパムとラベルが付いていないことを確認します。各IPアドレスはコンマで区切ってください。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 この動作の後、不具合なくBenchmarkのサーバーからメールを受信されます。専用IPがあり、ホワイトリストに登録する必要がある場合はサポートに連絡してください。  

到達率 効果測定レポート&到達率 3月 19, 2019

メール購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラーとして報告されないのはなぜですか?

  購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。 もし、購読者のフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合、購読者側サーバーにてBenchmark Emailがホワイトリスト化されているかの確認を行って下さい。ブロックされてしまう問題を避ける為、顧客への配信をスタートする際に弊社サービスをホワイトリスト化して頂くよう伝えておくといいでしょう。 多くのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が出来ます。到達率を高めるためにホワイトリスト化すべきドメインは以下です。 bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com これらのドメインをホワイトリスト化することで配信したメールを購読者に届ける確率を高めます。 また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPFレコードの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:SPF認証とは何ですか?なぜBenchmark Emailで使用されているのですか?  

到達率 3月 15, 2019

DMARCって何ですか?またどのような影響があるのですか?

DMARCはDomain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、GmailやYahoo、AOLなどのメールプロバイダが共通して利用するメール認証システムです。 メール送受信におけるなりすましなどの被害を防ぐためのもので、2014年にYahooとAOLではDMARC規約に大きな変更を加えており、2016年6月にGmailも設定を変更しています。 メール配信スタンドなど第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使って送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないことから、認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmail、Yahoo、AOLを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるようDMARC対策を行っております。 (~gmail.com@send.benchmarkemail.com) 上記の対策によりフリーメールを使用したメール配信でも、メールが届かないといった問題を防いでいます。 ただフリードメインでも配信が可能とは言え、ビジネス利用のメール配信の際にはSPF、CNAME設定が可能であるオリジナルドメインを取得し、それを活用することを推奨しております。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

よくある質問 到達率 3月 15, 2019

メールが否認になった時の原因と解決策

メール配信の設定、または予約配信の設定を行うとBenchmark Emailのサポートチームでは、それらのメールのスキャンを行い確認をさせて頂きます。審査内容は、メール内にて使用されている文言が理由でメールプロバイダーまたはメーラーによって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない恐れがあるかどうかをチェックしています。 これらは、高いメール到達率を確保するとともに、メール配信にまつわる配信者様の評判、またBenchmark Emailの評判を確保する為に行われております。より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。また、審査の結果、メール内容についてより更なる情報が必要な場合や、配信停止となった場合はBenchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」または「配信停止」となりうる可能性の要素を下記にてご確認ください。 1) 疑わしいキーワード:著名な銀行名または、それに関連するような金融機関名や、ログイン名やパスワードなどの個人情報が含まれている情報。これらの内容はスパマーから配信される迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーでもこれらを含む内容は迷惑メールと判断しております。これは、メール内容が疑わしくない場合でも迷惑メールと判断されてしまいます。Benchmark Emailではこれらを注意深く確認する必要があります。このような問題を避けるには、上記内容の文言をニュースレター内に使用されないことをお勧めいたします。 2)メールの内容にテキストが含まれていない場合:メールの内容が画像だけでテキストが含まれていない場合、たいていのインターネットサービスプロバイダーは「迷惑メール」と判断します。画像編集ソフト(Photoshop)などでデザインなどを編集し、HTMLを出力した場合、それらのメールは一枚の画像と認識されてしまいます。(テキストを含んでいる場合でも、テキストと画像とは認識されません。)スパムフィルターでは、容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールについてはブロックします。また、一般的に利用されているメール(Gmail)などでは、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを閲覧者に選ばせる形式が一般的です。このような場合、テキストの内容を含まず、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。 解決策:Benchmark Emailでは、画像のみのメール配信を推奨いたしません。また、HTML版にあわせて、テキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。 3) デフォルト設定のラテン語が含まれている場合: Benchmark Emailでは、400種類ものHTMLテンプレートを用意しております。これらのテンプレートはサンプルとしてラテン語の文字が記入されております。これらはサンプルのため、メールを作成するときはご自身の言語でメールを作成致します。時折、これらのサンプル文章を1、2行消し忘れたままメールを配信されているお客様もいらっしゃいます。その場合、受信者の皆様はニュースレターの内容と一致しない内容が記入されていることにより、不快の念を抱いてしまう恐れもございます。 解決策:メール文面を全て確認し、サンプル文面の消し忘れが無いか確認してください。また、テキスト版のメールにもサンプル版の内容が含まれていないか確認を行ってください。  4)  短縮URL:メールキャンペーンにおいて短縮URLは利用できません。単一ホストにて短縮URLでのメールキャンペーンを配信する際、サーバー評価に影響を受けることがございます。自身で作成された短縮URLを使用していて、悪用されているものと同様のIPアドレスだった場合、ISPによってメールがブロックされる可能性があります。これによりBenchmarkと貴方の両方に悪影響を与えるため、短縮URLは許可されません。 解決策:これによりメールが拒否された場合は、短縮URLをHTMLとテキストの両方のキャンペーンから削除してください。次に、メールの新しいコピーを作成し、配信設定を変更します。同じメールを再送信しようとすると、システムはそれを再び拒否します。これは、短縮URLを使用していない新規のキャンペーンでなければなりません。   5)  スパムスコア高値: Benchmark Email独自のスパム検知システムを用い確認を行った結果、迷惑メールと判断される可能性(スコア)が高い場合です。ただし、これらはお客様のメールが迷惑メールであると判断したものではなく、インターネットサービスプロバイダーや各種メーラーにて迷惑メールと判断される恐れがあると判断したものとなります。スパム検知システムでは、迷惑メールと判断される可能性の高い単語やフレーズなどを用いスパムスコアを算出しております。たとえば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用するとスパムと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入り込んでしまいます。また下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエット 健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法 成人向けサービス ギャンブル関連 サブプライムローン関連 解決策: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用する 画像とテキストのバランスを取る テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されます。 HTMLのコピー&ペーストは行わない。とくにMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで、審査基準をクリアし多場合、メールを配信することが可能となります。     6)  メールコンテンツに含まれるURLが Spamhausでブラックリストとして登録されている場合 Spamhausは世界的に信頼のあるスパムブロックリストです。こちらをクリックしてサイトを開きます。 ■利用しているURLが、Spamhausに登録されているか確認する方法 ・ページ内の「▷Blacklist Removal Center」をクリックします。 ・ページ下部の「Enter a Domain Name」ボックスにコンテンツ内のURLを入力していきます。 ・入力したURLが安全であればこのように表示されます。 ・入力したURLがブラックリストとして登録されているとこのような表示になります。 解決策:ブラックリストとして登録されているURLをメールコンテンツから取り除きます。 *一度否認となったメールは一度コピーして、別のメールとして編集・配信を行ってください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 到達率 3月 14, 2019

エラーアドレスの運用方法は?

  せっかくメールを送ったのにエラーで届いていない、というケースがあります。配信エラーの原因は受信側サーバーの一時的な障害、コンテンツブロック、配信リストのサイズが大きすぎる、無効アドレスへの配信が多すぎる、など様々です。エラーとなる要因によってソフトエラー、ハードエラーと区別されます。それぞれ対応方法が異なりますので、以下詳細をご確認ください。   ソフトエラー 一時的な原因でメールの受信ができない場合に出るエラーです。このタイプのエラーが出たアドレスは今後も受信できる可能性があります。ソフトエラーの原因は「受信箱容量がいっぱい」「セッション回数が多すぎる」「受信サーバーの一時的な障害」「不在時の自動返答設定」などが挙げられます。 ソフトエラーのアドレスへは配信を継続していただいて問題ありません。   ハードエラー 永続的な原因でメール受信ができない場合のエラーがハードエラーです。今後配信を継続しても受信可能になる確率は極めて低いアドレスになります。ハードエラーの原因は「アドレスが存在しない」「ユーザー不明」「受信箱が無効になっている」「ドメインが存在しない」などです。また稀に送信ドメインの評価が低い、DKIM設定が正しく行われていないため送信者不明と判断され受信サーバーで弾かれた場合、ハードエラーと表示されることもあります。   エラー確定 Benchmarkでは3回連続でハードエラーとなったアドレスは「エラー確定」となります。このアドレスは該当リスト内で配信対象から外れるようになっており、アクティブコンタクトには含まれません。ただエラーと判断された過去に配信済みの配信メールで開封があった場合、自動でアクティブコンタクト数にカウントされるようになります。 エラー確定アドレスはリスト内の「エラー確認済み」項目にてご確認いただけます。   このようにエラーアドレスに対するシステムでの対策がすでに起動しているため、エラーが出たからといってアドレスを削除したり、リストの入れ替えを行わないようにしてください。 「エラー確定」ステータスはリストに紐付く仕様となっているため、エラー確定となったアドレスは他のリストへ登録しないよう注意しましょう。   尚エラー原因が明確に永続的に受信できないとされる場合、Benchmarkシステムで該当のアドレスを取り除く場合があります。550 ユーザーが存在しません (xxx@xxxxxxx)、5.1.1.不明あるいは無効なコマンド、ユーザーが存在しない、等が挙げられます。   メール配信前に予めエラーアドレスを取り除くにはリスト照合をご利用ください。無効アドレスを検出し、エラーアドレスを事前に排除することで送信ドメインや送信サーバー評価の向上にとても効果があり、高い到達率を達成します。   そのほかのレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか?     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 3月 6, 2019

エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は?

「レポート」から個人の保管記録としてエラーを起こしたメールアドレスの出力をしていただけます。 出力は下記の手順で行ってください: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードよりレポートを選択します。 デフォルトではメールレポートが表示されます。 確認したいメール名をクリックします。 画面左のレポート詳細を選択します。 「開封数」とあるドロップダウンメニューよりエラーを選択します。 「全てのエラー」とあるドロップダウンメニューより3つの出力可能なオプションから選択します。 オプションボタンよりダウンロードを選択します。 「データを出力する」ポップアップが表示されますので、出力したいまたは全てのフィールドを選択します。 CSVとしてダウンロード、またはExcelとしてダウンロードを選択します。 注意:1つのメールキャンペーンごとの出力のみ可能となっています。 1つのメールキャンペーンに幾つかのリストを選択した際、(そのキャンペーンに対しては)レポート出力中に一つ目のリストからマップフィールドが抽出されます。 その他、ご質問がございましたらお気軽にサポートチームにご連絡ください。   >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 3月 6, 2019

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