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配信エラーになったメールアドレスはBenchmark Emailで削除してもらえますか?

  3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。 正しいリストの管理・運用は以下となります。 リストの更新・上書きには「リストの追加」機能を利用。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、 必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行いましょう。 ※アドレスの移動についてはこちらのFAQをご参照ください。 FAQ:一部のコンタクトを異なるリストへコピーするには? ※リストの削除にはメール配信到達率を下げるリスクが伴います。 こちらの作業をご検討の方は、必ず以下をお読みください。 メール配信の運用を続ける上で、過去に配信したメールの履歴やエラー記録などはとても重要なデータです。それは1回の配信で結果を出すのではなく、複数回のメール配信結果からマーケティングの要素であるPDCAサイクルを効率よく回すことがメールマーケティングでは重要だと考えているからです。 しかし、一度アカウントからリストを削除してしまうと、以前までに記録されていたエラー確定リストも削除されてしまいます。 この状態で再度リストをアップロードした場合、エラー確定リストに含まれていたアドレスに再び配信を行うことができてしまいます。 本来エラー確定であるアドレスに再度メールが送られた場合、新たにエラー報告を受けるだけでなく、エラー確定アドレスに複数回メールを送る悪質な送信者と判断され、配信元アドレスの評価が下がり、今後のメール配信到達率を著しく下げるリスクも含んでいます。 上記の背景からBenchmark Emailではリストの削除は推奨しておりません。 到達率低下につながりますので、エラー確認済みコンタクトの削除はされないようお願いします。 注意:やむを得ずリストの削除を行う場合には、エラー確定済みリストを配信停止リストに追加し、必ずエラー確定となったアドレスには配信されないように対処してください。

到達率 顧客リスト 10月 29, 2018

ウォームアップ期間に行う分割配信とは?

一定期間中に購読者のISPに送信されたメールキャンペーンの配信数をコントロールすることがありますが、Benchmarkでは主に専用IPを購入した際メールのウォームアップ期間にこの分割配信を行なっています。メルマガ配信において送受信者ともに不便を講じる対策ではありますが、これを怠ると送信者として良くない評価が確立され、開封率の低下につながる場合があります。最初はゆっくりと着実に始めることで、ISPによる評価と許可率を向上させましょう。 Benchmarkはメルマガ配信においてベストな環境を提供することに尽力しており、お客様の最初の数回のメールキャンペーンをコントロールすることで最適な結果を残しています。配信頻度にもよりますが、数日後(最長2週間)には、ウォームアップ期間に行う分割配信がアカウントから引き上げられ、通常の送信が行えるようになります。制限された最初の数回の送信はドメインとIP評価を確立するために使用されます。 大規模プランにアップグレードする際、アカウントには新規専用IPが必ず割り当てられます。専用IPは該当アカウントの配信のみに使用され、メールの到達率において他のBenchmarkアカウントユーザーの影響を受けることがないよう指定されます。専用・共有IPに関する詳細はこちらをクリックしてください。 新規IPアドレスから送信する際は必ずウォームアップ対策を行う必要があります。IPのウォームアップ期間は短く(2~4週間)、ドメインとIPをISPに紐付け、良い送信元の評価を確立することが目的です。 どのような関係においても信頼は最も重要な要素です。これはメールマーケティングも例外ではありません。ISPが良い送信元であると判断すれば、より多くのメールを受け付けるようになりメール到達率の向上に繋がります。 IPのウォームアップ方法に関する詳細はこちらをクリックしてください。   ウォームアップ期間に行う分割配信の利点 到達率の向上 送信するメールの量とスピードをコントロールすることで、ISPによって受け付けられるメールの数も飛躍的にアップします。 送信元の評価の向上 ゆっくりと着実に送信する量を増やすことで、許可率が向上し、ドメインの評価につながります。 エラーの軽減 メールプロバイダーによる評価とメールの許可率を上げることで、エラーは減少します。 注意:ウォームアップ期間に行う分割配信設定はご利用のリストの質、及び送信頻度に基づき、サポートチームによって内部でコントロールしています。 他にご不明な点がございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にサポートチームまでお問い合わせください。

到達率 6月 28, 2018

SPFレコードとは何ですか?

SPFレコードとは、偽造やなりすましではなく、ESPやメール交換サーバー、またはIPからのドメインからメールが実際に送信されたことを受信者のメールサーバーが確認する為のものです。 ドメインを購入したり、主要ドメインサービスプロバイダからメールを送信したりすると、そのドメインが登録されます。一部の受信トレイでは、特定のドメイン(以下のサーバーの1つにあります)とBenchmarkメールサーバーから送信されたメールを調和させることが困難となります。これが起こった場合、受信者を保護するために受信トレイはメールキャンペーンを迷惑フォルダに直接送信したり、時にメールを拒否することも可能です。 BenchmarkメールをSPFへ追加すると、メール受信ボックスが送信者のBenchmarkサーバーと一致することを保証します。 これによってメールキャンペーンは問題なく配信されます。以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新することを強くお勧めします。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all すでに既存のSPFレコードをお持ちの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加することができます。SPFレコード設定においてお困りの場合は、Benchmarkカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。 SPFレコードの設定の詳細については、こちらのリンクへお進みください:* http://www.openspf.net http://www.openspf.net/SPF_Record_Syntax* Kitterman.comのSPFツールページより、ドメインの現在のSPFを確認できます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html 次のステップはDKIMです。こちらをクリックし、DKIMについてのFAQをご覧ください。 また、一般的に使用されているドメインホストのリスト、およびBenchmarkをレコーӠ

到達率 8月 10, 2012