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ホワイトリスト化についての詳しい解説

ホワイトリスト化の概要 受信メールがどのフォルダに振り分けられるかは受信側でのセキュリティや設定などによって異なりますため、残念ながら配信側からは管理出来ないものとなっております。 ただし受信側にて配信に利用されるドメインを受信登録(ホワイトリスト化)をして頂くよう受信者の方へお知らせ頂くことで、受信フォダへの振り分けを促すことが可能です。 設定するドメイン 以下のドメインをホワイトリストとして登録します。 bmsend.com www.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bme1.net benchurls.com bmetrack.com 設定方法 ホワイトリスト設定は受信メールクライアントごとに異なり、Benchmark Emailサポート対象外となります。 以下に主なメールクライアントでの設定方法をご案内致します(外部リンク)。 ・Gmail ・Outlook Googleアプリの場合の設定 Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email IPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmarkから送信されるメールにスパムとラベルが付いていないことを確認します。各IPアドレスはコンマで区切ってください。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 この設定を行うと不具合なくBenchmarkのサーバーからメールを受信されます。 ただし専用IPを利用して配信を行っている場合は異なるアドレスを追加する必要がありますので、こちらよりサポートへご連絡下さい。   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 4月 8, 2019

SPF認証についての詳しい解説

SPF認証の概要 SPFレコードを設定し、偽造やなりすましではなく、ESPやメール交換サーバー、またはIPからのドメインからメールが実際に送信されたことを受信者のメールサーバーが確認します。 簡単に言えばSPFレコードはサーバーの身分証明書のようなものです。受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするためのセキュリティです。 「送ったはずなのに、届いていない」「一括配信以外だと届くのに」といった事象は 送信元との一致がされていない状態のために発生します。 ドメインを購入したり、主要ドメインサービスプロバイダからメールを送信したりすると、そのドメインが登録されます。一部の受信トレイでは、特定のドメイン(以下のサーバーの1つにあります)とBenchmarkメールサーバーから送信されたメールを調和させることが困難となります。これが起こった場合、受信者を保護するために受信トレイはメールキャンペーンを迷惑フォルダに直接送信したり、時にメールを拒否することも可能です。 BenchmarkメールをSPFへ追加すると、メール受信ボックスが送信者のBenchmarkサーバーと一致することを保証します。 これによってメールキャンペーンは問題なく配信されます。   設定すべきレコード 以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all ただしすでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加する形となります。 また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例) メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは下記となります。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all   現在の設定状況に応じたSPFレコードの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 ドメインの現在のSPFをご自身でご確認される場合は、Kitterman.comのSPFツールページをご活用頂けます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html   ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。   iPage http://www.ipage.com/ コントロールパネルにログインします ドメインセクションの[ドメインの管理]をクリックします TXT / SPFレコードを管理するドメイン名を選択します DNSをクリックします。 [変更]のドロップダウンメニューから[TXT / SPF レコード]を選択します "bmsend.com"と入力して”追加”をクリックします Network Solutions http://www.networksolutions.com/ アカウントマネージャーに移動し、[My Domain Names]を選択します。 編集するドメインを選択し、[Manage]をクリックします。 緑色のボックス内、[Change Domain Points]を選択します。 [Advanced DNS]を選択し、をクリックして続行します。 Text(TXT Records)セクションで、[Edit TXT Records]ボタンをクリックします。 ホストフィールドの下に'bmsend.com"と入力し、このテキストレコードを画面の右側のテキストボックスに挿入します。 [Continue]をクリックします。 確認ページが表示されたら、 [Save Changes]ボタンをクリックし保存します。 Host Gator http://www.hostgator.com/ コントロールパネルにログインし、[Advanced DNS Zone Editor]アイコンをクリックします(このアイコンが見当たらない場合は、HostGatorにお問い合わせください)。 ドロップダウンメニューから目的のドメイン名を選択します レコードの追加で、次の情報を入力します。 Name:ドメイン名を入力します(wwwは除外)。 TTL: 1400 Type: TXT アドレス: "bmsend.com" [Add Record]ボタンをクリックします。 Blue Host, Just Host & Host Monster http://www.bluehost.com/ http://www.justhost.com http://www.hostmonster.com これら3つのサイトは同じプロセスに従います。 SPFレコードを追加する前に、現在のレコードを削除する必要があります: [ドメイン]セクションの[DNS Zone Editor]アイコンをクリックします。 現在のレコードを見つけ、[Action]フィールドの下にある[Delete]をクリックします。 Benchmark Email SPFレコードを追加します コントロールパネルにログインします(例:login.bluehost.com)。 [Domain]セクションで[DNS Zone Editor]アイコンを選択します。 ドロップダウンメニューから変更するドメインを選択します。 [Add DNS Record]という見出しまでスクロールします。 [Host Record]フィールドに、"@"記号を入力します。 Typeドロップダウンメニューより、TXTを選択します。 [Point To]フィールドに"bmsend.com"と入力します。 [Add Record]の追加を選択します。 Web Hosting Hub http://www.webhostinghub.com/ コントロールパネルにログインします。 コントロールパネルのホームページ内、[メール]セクションの下の[Email Authentication (メール認証)]アイコンをクリックします [Email Authentication]ページの詳細設定で、ページの下部までスクロールダウンし、[All Entry](ALL)の横にあるボックスを選択します。 ページ上部へスクロールして、SPFの下にある[Enable (有効にする)]ボタンをクリックします。 次のページで、“SPF has been enabled (SPFが有効になっています)”という確認メッセージが表示されます。 [戻る]リンクをクリックし、[メール認証]ページへ戻ります。 ドメイン(A)のメールを送信する追加ホストの横にある[追加]をクリックします bmsend.comと入力します。 OKをクリックします。 GoDaddy http://www.godaddy.com/ [My Products (製品)]ページにログインします。 [My Products]タブを選択します。 [Manage All (すべて管理)]をクリックします。 トップメニューから[DNS]タブをクリックし、[ゾーンの管理]を選択します。 使用するドメイン名を入力し、[検索]をクリックします。 [DNS管理]ページの[レコード]セクションで、[TXT]の横にある既存のMXレコードの鉛筆アイコンをクリックします。 次の値を追加してTXTレコードを更新します a) ホスト: @ b)TXT値:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all c) TTL:デフォルトのままにします。 [保存]をクリックします。     参照リンク(外部リンク/英語) SPFレコードの設定の詳細: http://www.openspf.net http://www.openspf.net/SPF_Record_Syntax* 送信元ドメイン認証: http://www.whoishostingthis.com/resources/sender-id/ SPF: http://www.openspf.org/ http://www.openspf.org/Tools   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 6月 18, 2019

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の概要 ドメインキーとはYahoo!によって開発されたメール認証システムです。これによりメールコミュニケーションに伴う責任の居場所が明らかとなります。受信側は送信側による暗号化された署名と暗号化された公式デードメインキーとはYahoo!によって開発されたメール認証システムです。これによりメールコミュニケーションに伴う責任の居場所が明らかとなります。受信側は送信側による暗号化された署名と暗号化された公式データベースを比較することによって、メールの送信者が正しいかどうかを確認しています。 DKIMで分かることは送信者の身元のみであり、コンテンツの善し悪しは保証されません。そのため送信者の評判がとても重要になってきます。もしあなたの会社が迷惑メールを送ることで知られているならば、DKIMでほぼ確実にスパムと判断されるでしょう。反対に誠実で良い評判を築いてきたのならば(苦情件数がゼロに近い場合)、DKIMによって信頼できる送信元と判断されるためメールの到達率は高くなります。   SPFレコードを基本認証の第一段階とし、第2段階としてCNAMEを追加します。これにより、到達率を向上させる二重認証が得られます。ほとんどのISPはSPFとDKIMを利用して受信メールを検証します。メールレコードが確認されないと、スパム、迷惑フォルダ、または隔離される可能性が最も高くなります。 DKIMは暗号認証を通じてドメインを検証します。 仕組みの解説 Benchmarkは、当社のサービスから送信されるメールキャンペーンのDKIMを自動的に認証します。送信者のDKIMを認証することで、SPFフィルタによる配信が確実に行われます。現在メールドメインを使用している場合は、新しいCNAMEを追加し、2回のDKIM認証を最大限に活用することをお勧めします。このように、ISPは同じIPアドレスを使ってメールを送信する他のユーザーの評判に影響を及ぼさず、ドメインの情報だけがヘッダーに表示されます。 下の例では、CNAMEが送信ドメイン用に公開され、bmsend.comを使用して送信した後のメールのヘッダーが表示されていますが、実際はドメインのみが表示されます。 ダブルDKIMを最大限に活用するには、送信するドメインごとにCNAMEを追加する必要があります。完了する必要があるのはCNAMEの更新のみですが、必須ではありません。   設定すべきCNAME [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」     [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 注1:「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 注2:送信ドメインが複数ある場合、それぞれのドメインにCNAMEを設定します。 お使いの送信ドメインに応じたCNAMEの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。   ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック。 「ドメインメニュー」をクリック。 レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック。 「変更」をクリック。 「エントリ名」にbmdeda._domainkeyを入力、「種別」に別名(CNAME)」を選択、「値」にbmdeda._domainkey.bmsend.com 又は bmsend.comを入力し、「新規登録」をクリック。 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加される。 メッセージの通り、「データ送信」しないと反映されない。 「データ送信」をクリック。 XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へと進んでください。 「DNSレコードの追加」を選択してください。 「ホスト」はbmdeda._domainkey.(お客様のドメイン)を入力頂き、「種別」はTXTを選択し、「内容」にbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力してください。 「DNSレコードの追加(確認)」をクリックしてください。   GoDaddy.com   1. GoDaddyアカウントにログインします。 2.マイページに移動します。 3. ""My Products""タブをクリックします。 4. ""Manage All
""(全て管理)を選択します。 5. DNSタブをクリックし、""Manage Zones
""(区分の管理)を選択します。 6. 使用するドメイン名を追加して検索します。 次に、"Record"セクション一番下にある"DNS Management"ページにて以下を行います。 7. "Add"を選択し、メニューから"CNAME"をクリックします。 8. 以下のフィールドに入力します。     a. ホスト:bmdeda._domainkey b. ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com
 c. TTL: 3600 9. 保存 Bluehost.com   1. ""ドメイン""セクションより、""DNSゾーンエディタ""アイコンをクリックします。 2.ドロップダウンからCNAMEを追加するドメインをクリックします。 3. ""ADD DNS Record""(DNSレコードを追加)に移動します。 4.目的のレコード名 ""bmdeda._domainkey""をホストレコードフィールドに追加します。 5. TTL ""3600""(デフォルト設定のままにすることができます) 6. ""Type""というラベルのドロップダウンより""CNAME""を選択します 7.""Point To""(ポイント先)フィールドに「bmdeda._domainkey.bmsend.com」と入力します。 8. Add Recordをクリックします。 InMotion Hosting 1. CPanelにログインします。 2. ドメインセクションで ""Advanced Zone Editor""ボタンを選択します。 3.ドロップダウンメニューをクリックし、CNAMEを追加するドメインを選択します。 4.次に、""Type""の下のドロップダウンオプションをクリックし、""CNAME""を選択します。 5.完了     a. 名前:bmdeda._domainkey b. TTL:3600 c. CNAME:bmdeda._domainkey.bmsend.com 6. 完了 HostGator.com   1.コントロールパネルでドメイン名を検索し、DNSサービスインターフェイスへと進みます。 2. ""Manage DNS""リンクをクリックすると、いずれかのレコードを追加するDNS管理画面がポップアップ表示されます。 3. ""CNAME Records""をクリックし、次の画面で""Add CNAMERecord""をクリックします。 4.次に3つのフィールドが表示されます。      a. ホスト名:bmdeda._domainkey b. 値:bmdeda._domainkey.bmsend.com c. TTL:(デフォルト設定のままにすることができます) 5. ""Add Record""ボタンをクリックしてレコードを送信します。 HostMonster.com 1. DomainセクションにあるDNS Zone Editorアイコンをクリックします。 2.ドロップダウンボックスより、変更するドメインをクリックします。 3. DNSレコードの追加へ進みます。 4.ホストレコードフィールドに「bmdeda._domainkey」と入力します。 5. TTL ""3600""(デフォルト設定のままにすることができます) 6.ドロップダウンメニューよりCNAMEをクリックします。 7. ""Point To""フィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。 8. ""Add Record""をクリックします。 Arvixe.com 1.""Add Record""(レコードの追加)を選択します。 2.ドロップダウンメニューにて、レコードタイプをCNAMEに切り替えます。 3. ドメイン名セクションで、bmdeda._domainkeyを追加します。 4.正式名にbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。 5. 選択します。 6. ポップアップにてUpdateを選択します。(複数のレコードを追加する場合、完了するまで更新を選択する必要はありません)。 CloudFlare.com 1. Cloudflareアカウントにサインインします。 2.左上のドロップダウンメニューよりドメインを選択します 3. DNS settings タブをクリックします。 4.最後にCNAMEレコードを追加します:bmdeda._domainkey.bmsend.com Networksolutions.com   1. ""DNS Manager Settings""(DNSマネージャの設定)ページに移動します。 2. Host Aliases:CNAME Recordsセクションにて、Add/Editを選択します。 3. 現在のCNAMEが編集可能な形式で表示されます。 4. Aliasテキストボックスにサブドメインを入力または編集します。 a. 例えば、カスタムドメインとしてweb.mydomain.comを選択した場合、""web""と入力します。 b. または、www.mydomain.comなどのルートドメインを使用している場合は、「www」と入力します。 5. Other Host選択します。 6. 他のホストフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。 7. 最後に、""Save Changes""をクリックします。 Ipage.com   1. Domain Central画面へ進みます。 2. CNAMEを追加/編集するドメインを選択します。 3. 次に、DNSを選択します。 4. Modifyオプションにて、CNAMEレコードをクリックします。 5. 以下の情報を入力します。      a. ホスト:bmdeda._domainkey b. ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com 6. 最後に、""Add""をクリックします。 Name.com   1.""Domainタブをクリックし、ドメインリスト(トップメニュー)を選択します。 2. CNAMEレコードを作成するドメインを選択します。 3. ここで、左側の""DNS Record""を選択します。 4. Benchmarkより提供されたCNAMEレコードを追加します。       a. ドロップダウンメニューから""CNAME""を選択します。 b. 送信者フィールドに、送信ドメインをbmdeda._domainkeyとして入力します。 c. Answerフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。 d. 目的のTTLを入力または、デフォルトにて設定します。 5. 最後に、青いレコードの追加ボタンを選択します。    

到達率 6月 18, 2019

メールが購読者へ届かないのはなぜですか?

迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。購読者の方に迷惑メールをチックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。 プロバイダによってブロックされる場合 迷惑メールボックスにもメールが存在しない場合、BenchmarkのIPアドレスを購読者のインターネットサービスプロバイダ(ISP)がブロックしている可能性があります。BenchmarkではいくつかのIPアドレスより配信を行っており、それぞれのBenchmarkアドレスを購読者側でホワイトリスト化して頂くことで今後のメールが届く様になります。 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmarkのサーバーから、お客様の差出人名で多くのメールが配信さると、疑いがあると判断されスパムとされる可能性もあります。 どちらのケースにしても、時にして企業のファイアーウォールなどセキュリティは非常に厳しく、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化します。ブロックされるのは一時的な場合もありますし、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永久にブロックされることもあります。   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 4月 8, 2019

エラー率が高くなってしまう原因は何ですか?

https://blog.benchmarkemail.com/bad-idea-send-public-domain-email-address/エラーを起こす確率に大きく影響する要因がいくつか挙げられます。高いエラー率の原因を解明するのに役立つ注意したい項目をご紹介します。 リストは正しいフォーマットでアップロードされていますか? Benchmark Emailへのアップロード時にリスト形式がExcel形式または.txtファイルでない場合、ほとんど全てのコンタクトは「エラー」となってしまいます。ドメイン名が正しく表示されているか、またそれぞれのコンタクトのメールアドレスがきちんと分かれているかを確認しましょう。メールアドレスの初めだけに引用符がついている(例:”email@benchmarkemail.com)、ファイルが1つのコラムにすべてを詰め込むよう変更してしまうケースがよくあります。これが原因であれば簡単なオンライン検索でファイルを正常化するヒントを見つけることができます。 注意:.txtファイルは文字化けの可能性がある為、Excelファイルを推奨しています。 同意を得たリストですか? そのリストは以前にも使用したことがありますか?それとも初めてですか?もし初回送信で複数のメールアドレスが「エラー」として表示されるのであれば、メールアドレスの取得方法の問題を疑いましょう。メールアドレスが有効であるかの確認無しに複数の異なる場所から得られたリストである場合、多数のコンタクト情報が偽造であり、売買、貸し出し、また回収されるリストのみに記載されている可能性があります。高いエラー率を防止し、Benchmark Emailのコンタクトリストに関する制限を超えないためにも、同意を得たリストの重要性を今一度ご確認下さい。 いつ獲得したリストですか? エラーが起こる原因の1つとして、メールアドレスがすでに有効でなくなっていることが挙げられます。リスト内のコンタクトが登録したメールアドレスの使用を止め、新たなメールアドレスを作成しているのはよくあることです。この場合、出来ることはそうありません。これらのコンタクトはすでに有効でなく、連絡を取るのは不可能です。これは日頃から購読者とやり取りをすることで防ぐことができます。多量のメールを送信したり関連性の無いコンテンツで不快にさせることなく良い関係を築くことができたならば、購読者はメールアドレスの変更をきちんと知らせてくれるでしょう。 Benchmark Emailにはリストクリーニング機能があり、過去5〜30回のキャンペーンでメールを開かなかった人、ソフト/ハードエラー、エラー確認済みのコンタクトを削除できます。 エンゲージメントの低い購読者を排除することで、エラー率の改善も見られます。 それに加えて、Benchmarkアカウントにリストをアップロードする前に、リスト照会のご利用を強くお勧めします。 無効なメールアドレスがリストから削除されるため、これは高いエラー率の防止に役立ちます。 リストの検証により、正規の電子メールアドレスにキャンペーンが送信される際の開封率とクリック率が向上します。 また、無効メールアドレスを削除することで適切なプランが明確になり、コストを削減するのに役立ちます。 無料ドメインのアドレスを使用していますか? YahooやAOLなどのサービスは、無料ドメインを使用している大量配信メールを受け入れないようにDMARCポリシーを変更しています。 したがって、Benchmark Emailなどの配信サービスを使用していて、@ gmail、@ yahoo、@ hotmail.comなどの電子メールアドレスを使用している場合、電子メールは一部のサービスに到達しません。 残念ながら、これは配信サービス側の努力では回避することができません。 メール配信にはオリジナルドメインを使用し、SPFレコードとDKIM情報を設定することをお勧めします。 Benchmark Emailではメールを正常に届けるため、無料ドメインをオリジナルドメインに変換して送信しています。 この場合、Benchmarkのオリジナルドメインを使用しています。 無料ドメインからのメール配信が適切でない理由の詳細に関してはここをクリック。 その他ご質問がございましたら、お気軽にサポートチームへご連絡ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 6月 19, 2019

メールが否認になった時の原因と解決策

メール配信の設定、または予約配信の設定を行うとBenchmark Emailのサポートチームでは、それらのメールのスキャンを行い確認をさせて頂きます。審査内容は、メール内にて使用されている文言が理由でメールプロバイダーまたはメーラーによって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない恐れがあるかどうかをチェックしています。 これらは、高いメール到達率を確保するとともに、メール配信にまつわる配信者様の評判、またBenchmark Emailの評判を確保する為に行われております。より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。また、審査の結果、メール内容についてより更なる情報が必要な場合や、配信停止となった場合はBenchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」または「配信停止」となりうる可能性の要素を下記にてご確認ください。 1) 疑わしいキーワード:著名な銀行名または、それに関連するような金融機関名や、ログイン名やパスワードなどの個人情報が含まれている情報。これらの内容はスパマーから配信される迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーでもこれらを含む内容は迷惑メールと判断しております。これは、メール内容が疑わしくない場合でも迷惑メールと判断されてしまいます。Benchmark Emailではこれらを注意深く確認する必要があります。このような問題を避けるには、上記内容の文言をニュースレター内に使用されないことをお勧めいたします。 2)メールの内容にテキストが含まれていない場合:メールの内容が画像だけでテキストが含まれていない場合、たいていのインターネットサービスプロバイダーは「迷惑メール」と判断します。画像編集ソフト(Photoshop)などでデザインなどを編集し、HTMLを出力した場合、それらのメールは一枚の画像と認識されてしまいます。(テキストを含んでいる場合でも、テキストと画像とは認識されません。)スパムフィルターでは、容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールについてはブロックします。また、一般的に利用されているメール(Gmail)などでは、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを閲覧者に選ばせる形式が一般的です。このような場合、テキストの内容を含まず、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。 解決策:Benchmark Emailでは、画像のみのメール配信を推奨いたしません。また、HTML版にあわせて、テキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。 3) デフォルト設定のラテン語が含まれている場合: Benchmark Emailでは、400種類ものHTMLテンプレートを用意しております。これらのテンプレートはサンプルとしてラテン語の文字が記入されております。これらはサンプルのため、メールを作成するときはご自身の言語でメールを作成致します。時折、これらのサンプル文章を1、2行消し忘れたままメールを配信されているお客様もいらっしゃいます。その場合、受信者の皆様はニュースレターの内容と一致しない内容が記入されていることにより、不快の念を抱いてしまう恐れもございます。 解決策:メール文面を全て確認し、サンプル文面の消し忘れが無いか確認してください。また、テキスト版のメールにもサンプル版の内容が含まれていないか確認を行ってください。  4)  短縮URL:メールキャンペーンにおいて短縮URLは利用できません。単一ホストにて短縮URLでのメールキャンペーンを配信する際、サーバー評価に影響を受けることがございます。自身で作成された短縮URLを使用していて、悪用されているものと同様のIPアドレスだった場合、ISPによってメールがブロックされる可能性があります。これによりBenchmarkと貴方の両方に悪影響を与えるため、短縮URLは許可されません。 解決策:これによりメールが拒否された場合は、短縮URLをHTMLとテキストの両方のキャンペーンから削除してください。次に、メールの新しいコピーを作成し、配信設定を変更します。同じメールを再送信しようとすると、システムはそれを再び拒否します。これは、短縮URLを使用していない新規のキャンペーンでなければなりません。   5)  スパムスコア高値: Benchmark Email独自のスパム検知システムを用い確認を行った結果、迷惑メールと判断される可能性(スコア)が高い場合です。ただし、これらはお客様のメールが迷惑メールであると判断したものではなく、インターネットサービスプロバイダーや各種メーラーにて迷惑メールと判断される恐れがあると判断したものとなります。スパム検知システムでは、迷惑メールと判断される可能性の高い単語やフレーズなどを用いスパムスコアを算出しております。たとえば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用するとスパムと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入り込んでしまいます。また下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエット 健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法 成人向けサービス ギャンブル関連 サブプライムローン関連 解決策: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用する 画像とテキストのバランスを取る テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されます。 HTMLのコピー&ペーストは行わない。とくにMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで、審査基準をクリアし多場合、メールを配信することが可能となります。     6)  メールコンテンツに含まれるURLが Spamhausでブラックリストとして登録されている場合 Spamhausは世界的に信頼のあるスパムブロックリストです。こちらをクリックしてサイトを開きます。 ■利用しているURLが、Spamhausに登録されているか確認する方法 ・ページ内の「▷Blacklist Removal Center」をクリックします。 ・ページ下部の「Enter a Domain Name」ボックスにコンテンツ内のURLを入力していきます。 ・入力したURLが安全であればこのように表示されます。 ・入力したURLがブラックリストとして登録されているとこのような表示になります。 解決策:ブラックリストとして登録されているURLをメールコンテンツから取り除きます。 *一度否認となったメールは一度コピーして、別のメールとして編集・配信を行ってください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 到達率 3月 14, 2019

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