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専用サーバーとは何ですか?

到達率 更新日 3月 25, 2021

 

**迷惑メールへの振り分けや、メールの未達でお困りのお客様には、まずドメイン認証(SPF/CNAMEの設定)を強くお勧めしております。

以下をご参考にぜひお試しください。

【専用サーバーとは】 専用サーバーとはウェブやローカルネットワーク上のIPの位置を特定できる独自アドレスです。Benchmark Emailでは専用サーバーオプションを月額5000円で提供しており、特定のユーザーアカウント専用にサービスを割り当てています。

*専用IP1つにつき、1時間で約2万通の配信が可能です。

【メールマーケティングにおける専用サーバーの役割】 専用IPアドレスのご利用者は他のユーザーの評価に影響を受けることなく送信サーバー評価を管理しながらメール配信を行うことができます。また他のユーザーと共有しないため、十何万件といった大量配信を行う場合でも安定した配信が可能です。

【メール配信におけるベストプラクティスとは】 専用サーバーは到達率100パーセントを保証するものではありません。 有効なメールアドレスのみにメールを送る・有益なコンテンツに配信をする等の正しい運用を続けていくことで、到達率の向上が期待できます。 正しく運用を行わないとブラックリストに登録されたり、専用サーバーが受信サーバーによってブロックされる結果になります。以下がベストプラクティスとなります。

リスト照合の利用:エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができ、有効なメールアドレスのコンタクトのみに配信が可能となるサービスです。

メール認証設定:ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)が正しい送信者からのメールかどうかを判断する方法です。海外旅行に行く際、入国審査で身分証明のためパスポートの提示を求められますが、この時身分証明書がない、あるいは他人のパスポートでは入国はできません。メール配信も同様で正しい身分証明をすることで受信サーバーに受け入れてもらえるようになります。これらはSPF/CNAMEレコードの設定が必要となります。

オプトインリストへの配信:メール配信の許可を得ているリスト又は購読者(オプトイン)リストへのみ行いましょう。Benchmark Emailでは、オプトインを得ていないアドレス宛の配信は禁止しています。

ドメイン評価の確立:ドメイン評価を確立する為、ブラックリストに登録されないよう、注意したメール配信運用が重要です。詳しくは下記ブログを参照下さい。

【専用サーバー設置後の流れ】 新しいIPを設置したら初めは少ない配信数でゆっくりと配信を開始することが重要です。 良いサーバー評価を確立したら、徐々にメールの配信速度をあげていきます。 Benchmark Emailでは専用IPを新規購入した際、配信頻度や配信回数をコントロールできるスロットリング(分割配信)を設定しています。 *スロットリング期間は配信量・配信頻度により異なります。

詳しくは下記情報をご共有頂きサポートへお問合せ下さい。

・1回あたりの配信量(受信者数) ・配信頻度

【重要】専用サーバーはプライベートドメインにのみ割り当てられます。 Benchmark EmailではGmail、Yahoo、AOLやOutlookのようなフリードメインではなく、オリジナルドメインのご利用を強く推奨しております。

関連FAQ:メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。


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