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登録フォームの作り方は?

登録フォームは、ウェブサイトやソーシャルメディアプラットフォームで購読者を集める優れた方法です。 Benchmark Emailではさまざまなフォームが作成可能です。 これらのフォームを作成方法をご紹介します。 スライドシェア:登録フォーム [embed]https://www.slideshare.net/benchmark_jp/ss-148838277[/embed]   *オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。 登録フォームページのURLを取得する方法 「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページがBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 埋込型フォーム(多項目)を作成  「STEP2 デザイン」段階へ進む   「フォームURL」をクリック  「フォームURL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー *2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。 WordPressプラグインで登録フォームを設置 WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 12月 12, 2019

パーミッションリマインダーの編集方法

パーミッションリマインダーとは 表示と非表示の切り替え / 文言の編集 位置の移動 デフォルト表示位置の変更   パーミッションリマインダーとは 「このメールは、○○からのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方はこちらをクリックしてください。」 パーミッションリマインダーとは、「メール配信に同意してくれたのでメールを送っていますよ」とお知らせする表示です。 メールのヘッダーあるいはフッター部分に上記のように小さく表示されます。 パーミッションリマインダーを表示することで、メール受信者に信頼、安心感を与えることができ、迷惑メールではない証明にもなることから、近年、パーミッションリマインダーの利用が増えてきています。   表示と非表示の切り替え / 文言の編集  メール作成のチェックリストから「本文&デザイン」を選択し、メール内に表示されているパーミッションリマインダーをクリック 左側のコンテンツボタンをクリックし、パーミッションリマインダーを非表示にさせる場合は「パーミッションリマインダー」のチェックボックスをクリックしてください。また、表示されるテキストボックス内にて文章をカスタマイズする事が可能です。 ***HTML版にてパーミッションリマインダーを表示させるよう設定した場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** 位置の移動 通常のブロックと同じように移動可能です。移動方法は以下のFAQをご覧下さい。 FAQ:メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法は?   デフォルト表示位置の変更 デフォルト表示位置を、メールのヘッダーまたはフッターから選ぶことができます。 1.  アカウント設定ページにアクセス。 2.  「メール配信設定」にて表示箇所を選択します。 3.  ページ下部の「保存&次へ」をクリックして完了です。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 30, 2019

メールアドレスを集めるには?

メールマーケティングを成功させるには、エンゲージメントの高い購読者のリストを育てることがカギとなります。オプトインリストを育てるヒントとして以下をご参考ください: ウェブサイト全体でニュースレター購読登録をアピール 登録フォームがマーケティングに活躍する場面は多くありますが、一番の目的は配信許可を得ているオプトインリストを育てることにあります。登録フォームから購読登録をすることにより、オプトインとなります。これは登録者自身が個人情報を任意で提供し、メールで商用コンテンツを受け取ることに同意していることになります。言い換えればコンテンツを受け取りたい、ということです。結果としてエンゲージメントの高い、マーケティング効果が出やすい顧客へのリーチができるようになります。。 また、Benchmarkの登録フォームではダブルオプトインを採用しており、購読者が自分で登録したことを覚えているため迷惑メール報告をされる確率も格段に下がります。また万が一メールアドレスの入力間違いがあってもリストには登録されないため、エラー率の減少にも繋がります。 関連FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? 友人に転送するリンクの活用 ”知り合いに転送する”リンクをメールに設置し、受信者が簡単にコンテンツを共有できる環境を提供しましょう。メールからウェブサイトへの動線がある為、転送を受けた人が登録フォームから自分の情報を入力することで新規購読者の獲得になります。Benchmarkではこの転送リンクを挿入できるオプションがあり、誰がどのメールアドレスに転送したのか、転送先で開封されたかどうか、を確認できます。 Facebookなどのソーシャルメディアサイトを最大限に活用 ソーシャルメディアは今日の社会においてとても強力なマーケティングツールです。ビジネスのFacebookファンページを作成し、そこで登録フォームを設置しましょう。また「いいね!」やシェアできるようリンクを用意するのも忘れずに。 短期でメールアドレスを集めたい場合は、登録したいと思わせるインセンティブが効果的です。 以下をご参考にして下さい。 商品やサービスの値引き VIPセールや、イベントへの特別招待券 登録者への無料プレゼント バーゲンや特別セールについての早期案内 新規登録者へ抽選での無料プレゼン"   ご不明点などございましたらサポートまでご連絡ください。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 27, 2019

メール到達率を向上させるには

メールマーケティングの成功に到達率は欠かせない要素です。 きちんとメールが届くよう配慮することでコスト・時間の削減はもちろん、顧客の増加や売上向上につながって行きます。 Benchmarkでは多種多様なメールクライアントの仕様・セキュリティをかいくぐってお客様のメールを届け、高い開封率を達成できるよう常に対応を行なっています。 ただそれだけでは十分な効果を発揮しないケースもあり、Benchmarkユーザー様にも対策をお願いする場合があります。 メールマーケティングにおいて配信サーバー評価は最も重要視される点になります。 評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまうからです。 ユーザー様側で評価を上げるために出来る12つの対策をご紹介します。   1. オリジナルドメインの利用 Benchmarkを含む配信システムを利用する際には、オリジナルドメインを使用することが推奨されています。 フリードメインは開封率が低い傾向にあります。   2. SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。 ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説   3. DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。 DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。 メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。 ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   4. 送信速度のコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な上限件数を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者とし残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。 このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。 配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。   5. エンゲージメントの高い時期を狙う 一般的に火曜〜木曜の朝に送るメールのエンゲージメントが最も高いとされています。 ただ業界や配信先コンタクトの性質にもよるため、この曜日、時間帯で効果が出なくても慌てる必要はありません。 毎回決まった曜日、時間に配信を行うことで受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、これが次第と楽しみに変わっていきます。 そうなればもうお手の物、特別オファーやセールなどの情報がより効果的に届けられるようになります。 また規則性を持って配信することで誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。   6. 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。 購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。   7. ホワイトリスト登録をお願いする 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   8. 件名にタグラインを挿入する 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。 例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。 タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。 このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。   9. テキスト版の編集を忘れない HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。 両バージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   10. CSSの使用に注意する CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。 ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。   11. 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意する 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。 画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。 理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。 画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。 また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。 メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。   12. 登録時はオプトイン確認を行う メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。 メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。 登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。 ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 9月 27, 2019

オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか?

オプトインとは リスト内のオプトイン完了 / オプトイン未完了とは オプトインメールとは オプトインとは メールキャンペーンの受信を明確に承諾すること。また、事前にメール配信の許諾を得ているメールという意味でも使用します。 Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特別電子法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 FAQ:購入したメールアドレス・名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? リスト内のオプトイン完了 / オプトイン未完了とは コンタクトリストでの表示について説明します。 オプトイン完了:購読希望の確認が完了し、配信可能なメールアドレス。 オプトイン未完了:購読希望の確認が完了しておらず、まだ配信できないメールアドレス。 登録フォームから購読者が登録を行った場合、そのメールアドレスへの確認メッセージがBenchmark Emailより送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすることにより、初めて配信可能となります。   オプトインメールとは あなたのニュースレターやメルマガを購読希望している方が登録フォームに入力をしたら、そのメールアドレスへ確認メッセージがBenchmark Emailより送信されます。実際の購読者になるためにはメール内にあるリンクをクリックしなければいけません。これは、第3者が勝手に他人のメールアドレスを登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のアドレスである事の確認となります。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。 オプトイン未完了のアドレスへは、一度だけオプトインメールの再送信が可能です。 FAQ:オプトイン未完了アドレスへ再度認証メールを送信するには? 購読希望者へオプトインメールが届いていない場合は、サーバーのセキュリティ等によりブロックされている可能性が高いです。再送信を行う前に下記の対策を確認し、問題を解決しましょう。 FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 25, 2019

何がオプトインの証明になりますか?またなぜそれらを証明しなければならないのですか?

  アドレスの保有者からメールの配信を許可されたもののみとなり、配信許可の証明はそれらが何らかの形で明記されているものとなります。 つまり、メールの受信者はあなたからメールを受信することを、あらかじめ知っている人々になります。例えば、ウェブページ上に小さなチェックボックスを置いて、メールアドレスの保有者が気づかないうちに登録されてしまうようなものは含みません。 メール配信許可の一例 ウェブログ ウェブログとはウェブサイトのデータとなります。(たいていはホームページのホストなどから提供されます。)これらのログにより、その該当者がいつウェブサイトに訪れ、どこでメールアドレスを入力したかを確認することができます。メール配信許可を証明する際にこれらのログは大変有効になります。 お申し込み用紙など(書面) お申し込み用紙などには、メールアドレスの他に、名前、電話番号、住所やその他の情報が記入されており、メール配信の旨を確認するチェックボックスなどがございます。 名刺 名刺もメール配信に対する許可と見なされます。しかしマナーとして口頭で相手に対しメール配信の意思を明確にすることをお勧めします。 メール配信許可とならないもの 口頭での約束 アドレスの保有者から口頭で許可を頂いた場合につきましても、誠に恐れいりますが、これらをメール配信許可とはみなしません。 隠れたチェックボックスで獲得したもの 上記にて述べました通り、膨大なウェブページの中に小さく埋め込まれているチェックボックスなどにより獲得したメールアドレスにつきましては、(たいていの場合はすでにチェックが付けられております。)メール配信許可を得たとはみなしません。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 5, 2019

配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?

メールアドレスが「配信停止リスト」にある場合は、アカウントより配信対象とすることはできません。   再度配信対象とするには、サポートへのご連絡が必要です。 サポートへの連絡はこちらのお問い合わせフォームをご利用頂くか、support@benchmarkemail.comまで直接メールをお送りください。   1. いずれかの方法でサポートまでご連絡ください。 購読者様自身より、登録メールアドレスから弊社のサポートへご連絡頂く必要があります。どの企業のメール配信を希望しているかを判別する為に、お客様がメールキャンペーンに利用しているメールアドレス(もしくは、あなたのBenchmarkのログイン名)を含めてご連絡を頂くようにしています。 購読者様が配信元であるあなたから弊社へご連絡を希望される場合は、上記の限りではありません。弊社サポートまでご連絡ください。ただし、購読者が再配信を希望されている旨がわかるメールを転送して頂く必要があります。 2. サポートチームが「配信停止リスト」から再購読希望者を削除します。作業が完了次第メールでご連絡します。 3. メールを受け取ったら、Benchmarkアカウントへログインします。  コンタクトリストに再購読希望者を追加してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 5, 2019

「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント

「苦情」とは スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント 「苦情」とは 苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 レポート画面の「反応状況」で件数を確認可能です。 「苦情件数」をクリックすると、詳細ページに遷移します。 ・ISPごとの迷惑メール報告 Hotomail, AOL ,Yahoo ,Others (Junno,Earthlink,Netzero,etc): 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 Benchmark Abuse Link: ユーザーがメールのフッターに記載の「迷惑メールとして報告」リンクをクリックした際に発生します。 これらの報告が起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 ・迷惑メール報告率 これらの苦情件数は、送信したメール数に対する「迷惑メール報告率」としてカウントされます。 弊社で許される苦情発生率は0.5%、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 なおISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまった場合も発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストクリーニングを行う限り、このスパムトラップには簡単に回避することができます。 スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント   (1) 自社のリストの利用:メールリストを購入したり、第三者が収集したリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。Benchmark Emailではこのようなリストの使用を禁止していますので、同様リストの使用が疑われる場合はアカウントを事前の予告無く停止する場合があります。   (2) オプトインの確認:購読の意思確認をする最良の方法は、ダブルオプトインの導入です。実際に購読者としてメールリストに登録する前にオプトインメールを配信し、メール内リンクをクリックしてもらいます。購読したことを忘れて迷惑メール報告をするケースもあるため、この方法を導入することで購読者自身に登録したことを覚えてもらえる可能性も高まります。   (3) 配信頻度:ブランド・商品のファンであっても同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑と感じることがあります。配信の頻度は業種やコンテンツの種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明し、どれくらいの頻度で配信されるか予め伝えるよう努めましょう。   (4) 正しいリスト管理:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく質です。長期間メールの開封を行なっていないなどエンゲージメントレベルが低い購読者は随時配信対象から外すなどの運用が必要です。   (5) 登録解除リンクを含める:すべての配信メールに購読停止リンクを含める事が必須です(Benchmarkから配信するメールでは配信停止用リンクが自動的に表示されます)。メルマガ解除の方法が分からず迷惑メール報告ボタンを押してしまう事もあるため、明確に表示する事で登録解除を希望している顧客が簡単に手続きを行えるようにしましょう。   (6) 送信元名・件名の見直し:件名あるいは送信元名に必ず認識しやすい会社名や担当者名を使用するようにしてください。スパム要素の高いワードや記号の連続使用は避け、コンテンツと直接関連した件名を入力します。 また件名とコンテンツの内容が全く異なる場合、迷惑メールフォルダへ振り分けられる確率が高くなりますのでご注意ください。   (7) レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用し、購読者にとって「見慣れたメール」を送るよう心がけましょう。   (8) 企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (9)アドレスの一貫性:送信元メールアドレスは毎回同じものを使用しましょう。以下のような効果が期待できます。 購読者がメールを確実に認識できるようになります。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 異なる送信元アドレスを使用すると、受信側のスパムフィルタによりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、下記の弊社ブログ記事をご覧ください。 ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! (10)その他: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 メールを送信する前にスパムチェックを実行し、検出された問題を修正してください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 5月 30, 2019

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