サポートページ aero-right 設定

A/Bテストの作成方法は?

A/Bテストを作成するには、事前に配信したいメールを作成して「下書き」状態で保存しておく必要があります。そうでなければ、A/Bテストで「テストメール選択」の操作を行う際にオプションに表示されません。下書きがまだの方はこちらより作成してください。 A/Bテストの作成方法 1. アカウントにログインし、ダッシュボード左メニューの「メール」を選択します。 2. 配信するメールを作成します。(作成方法についてはこちら) 3. 「チェックリスト」全ての項目を入力し「保存」ボタンをクリックします。 4. 全ての項目に緑色のチェックが入ると、「下書き」として保存されます。 5.  左上の「メール一覧に戻る」ボタンをクリックします。 6. 左のダッシュボードメニューの「A/Bテスト」を選択します。 7. 右上の「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 <ステップ1:詳細> 1. A/Bテスト名を入力 2. テストタイプを選択 3. 比較するグループ数を指定 4. テストを行うコンタクト数の比率を入力(任意) 5. 「保存&次へ」をクリック <ステップ2:比較項目の設定> このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります。 設定完了後、「保存&次へ」をクリックして次のステップに進んでください。 <ステップ3:リスト選択> 1. A/Bテストメールを配信するリストを選択 2. スライダーを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 3. 「保存&次へ」をクリック <ステップ4:ルール決め > 1. 採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 2. 1回のアクションを何ポイントとして計算するか選択 3. 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ配信する方法を選択 ①A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ②本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ③マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 ④送信オプション:A/Bテストメールを配信するスケジュールを選択します。「すぐに送信」・「配信設定」・「下書き」として保存のどれかを選びます。 ※「配信時間テスト」の場合、本メールの配信はテスト後に手動(③マニュアルモードと同手順)で設定いただく必要があります。   マニュアルモードを選択した場合の配信設定の方法 前項でマニュアルモードを選んだ場合は、本メールとして配信するメールを自分で選んで配信する必要があります。以下の手順に従ってください。 1. ツールへカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューより「A/Bテスト」をクリック 2. テスト中のA/Bテストメール名を選んでクリック 3. 本メールとして配信するメールを選択 4. 「すぐに送信」もしくは「配信設定」を選択 マニュアルモード以外を選んだ場合は、指定時間に沿って自動的に本メールが配信されます。 本配信の完了を確認するには、「A/Bテスト」のダッシュボードからメールのステータスをご覧ください。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 「テスト中」と表示されている場合はまだテスト途中であり、テストグループ以外の購読者への配信は行われておりません。 「メール」のダッシュボードからも同様に、メールのステータスが確認できます。「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。   旧UI(インターフェース)での操作方法 1. ダッシュボードメニュー「メール」より配信するメールを作成 (メールの作成方法についてはこちら) 2. ステップ4(配信スケジュール)まで進んだら、「下書き保存」をクリック 3. カーソルをツールメニュー上へ置きます。 4. ドロップダウンメニューより、A/Bテストを選択 5. 右上の「A/Bテストを作成」ボタンをクリック <ステップ1:詳細> 1. テスト名を入力 2. テストタイプを選択 3. 比較するグループ数を指定 4. テストを行うコンタクト数の比率を入力(任意) 5. 「保存&次へ」をクリック <ステップ2:比較項目の設定> このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります。 設定完了後、「保存&次へ」をクリックして次のステップに進んでください。 <ステップ3:リスト選択> 1. A/Bテストメールを配信するリストを選択 2. スライダーを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 3. 「 保存&次へ」をクリック <ステップ4:ルール決め> 1. 採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 2. 1回のアクションを何ポイントとして採点するか選択 3. 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ送信する方法を選択 4. スケジュールの設定:保存、今すぐ送信、または別の日時にスケジュール   注意点: ・テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 長くテスト期間を設けることで、より結果の信頼性が高まります。 ・ABテストを用いて配信したメールは、レポートからメールを再送信したり、サブアカウント共有をすることができません。 ・無料プランにはA/Bテスト機能は含まれておりません。有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。アップグレードの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 9月 14, 2021

サブアカウントの作成方法は?

Benchmark Emailでは、アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、個別に管理・支払いをまとめることができます。 サブアカウントを作成できるのは、マスターアカウントでリストプラン1000以上の有料のお客様のみです。また、配信プランではサブアカウントの作成はできない仕様となっておりますので、予めご了承願います。 無料トライアルから有料プランにアップブレード、またはリストプランを1000以上に変更する方法は以下のFAQをご覧ください。完了後、アカウント内にサブアカウント機能が自動的に追加されます。 FAQ;無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法 サブアカウントを作成する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン後、アカウント名をクリックし「サブアカウント管理」を選択 2.  オプションメニューをクリックし「新規サブアカウント作成」を選択 3. アカウント作成の必要項目を入力し「保存」をクリックで完了 「 保存」をクリックした後、サブアカウント管理ページに戻ります。サブアカウントにログインするには、表示されたアカウント名をクリックしてください。   サブアカウントのプランを変更する方法 1.該当のサブアカウント名の右にある「・・・」より「サブアカウントの編集」をクリック 2.下部に表示される「プラン」より変更をご希望のプランを選択   注意点: *ログインID・登録メールアドレスについて: サブアカウントのID及びメールアドレス登録にはマスターアカウントを含むその他のアカウントでご登録の無いものをご利用ください。 *サブアカウントのプランについて: アドレス登録件数の上限を選択します。最大でマスターアカウントのリストプランよりも1段階小さいプランまで設定が可能です。そのため、マスターアカウントがリストプラン500(旧リストプラン600)の場合はサブアカウントは作成できません。 *サブアカウントのアクティブコンタクト数について: マスターアカウントと同一のメールアドレスがサブアカウントにも登録されている場合、それぞれのアカウントでカウントされるため、アクティブコンタクト数のカウントは2となります。 *サブアカウント非稼働後、マスターアカウントにプラン数が戻るまでにかかる日数について: サブアカウントに振り分けていたプラン数がマスターアカウントに戻るまでは、サブアカウントでの配信から30日間かかります。   マスターアカウントと共有できる項目については以下のFAQをご確認ください: FAQ:マスターアカウントとサブアカウントでメールは共有できますか? FAQ: マスターアカウントとサブアカウントでリストの共有はできますか? FAQ: マスターアカウントとサブアカウントで画像・動画の共有はできますか?   ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 7月 7, 2021

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の概要 DKIMは、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。 仕組みとしては、まず秘密鍵を使って送信メールに電子署名を付加します。それを受け取った受信用サーバー側では、送信元ドメインのDNSサーバーに問い合わせを行い、公開鍵を使って署名の照合を行います。これにより、受信したメールがなりすましでないかどうかの確認が可能になります。 このDKIM署名には「第三者署名」と「作成者署名」の2種類があり、送信元メールアドレス以外(メール配信システム等)のドメインを使う「第三者署名」よりも、メール送信元アドレスのドメインを使う「作成者署名」の方がより信頼度が高いと判断がされます。 Benchmark Emailでは、この「第三者署名」が自動的に付与されるようになっていますが、到達率の向上のために「作成者署名」の設定を推奨しております。「作成者署名」は、送信元メールアドレスのドメインごとに設定を行う必要があります。*「第三者署名」は、DMARCでは許可されません。 また、DKIMの設定を行うには、フリードメインではなく独自ドメインである必要があります。 設定すべきCNAMEレコード [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」     [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 注1:「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。 例)news@abc.comの場合はホスト欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 注2:送信ドメインが複数ある場合、それぞれのドメインにCNAMEを設定します。 注3:ご利用のドメイン会社様によっては「bmdeda._domainkey.bmsend.com」に含まれる「_(アンダースコア)」が内容欄にて使用できない場合がございます。その場合は「dkim.bmsend.com」を代わりにご入力ください。どちらのレコードでも設定可能でございます。 注4:ドメインホストによってはCNAMEのデータ/値/Valueの最後にドットを追加する必要がありますが、こちらは追加していただいて問題ございません。 お使いの送信ドメインに応じたCNAMEの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 Benchmark EmailではDKIMの設定と併せて、SPFの設定を推奨しております。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 DKIM設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック。 「ドメインメニュー」をクリック。 レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック。 「変更」をクリック。 「エントリ名」にbmdeda._domainkeyを入力、「種別」に別名(CNAME)」を選択、「値」にbmdeda._domainkey.bmsend.com 又は dkim.bmsend.comを入力し、「新規登録」をクリック。 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加される。 メッセージの通り、「データ送信」しないと反映されない。 「データ送信」をクリックしてください。   GoDaddy.com    GoDaddyアカウントにログインします。 マイページに移動します。 ""My Products""タブをクリックします。 ""Manage All""(全て管理)を選択します。 DNSタブをクリックし、"Manage Zones"(区分の管理)を選択します。 使用するドメイン名を追加して検索します。 "Record"セクション一番下にある"DNS Management"ページにて以下を行います。 "Add"を選択し、メニューから"CNAME"をクリックします。 以下のフィールドに入力し、「保存」をクリックしてください。 ホスト:bmdeda._domainkey ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com TTL: 3600   Bluehost.com   "ドメイン"セクションより、"DNSゾーンエディタ"アイコンをクリックします。 ドロップダウンからCNAMEを追加するドメインをクリックします。  "ADD DNS Record"(DNSレコードを追加)に移動します。 目的のレコード名 "bmdeda._domainkey"をホストレコードフィールドに追加します。  TTL "3600"(デフォルト設定のままにすることができます)  ""Type""というラベルのドロップダウンより"CNAME"を選択します ""Point To""(ポイント先)フィールドに「bmdeda._domainkey.bmsend.com」と入力します。  Add Recordをクリックします。   InMotion Hosting  CPanelにログインします。 ドメインセクションで ""Advanced Zone Editor""ボタンを選択します。 ドロップダウンメニューをクリックし、CNAMEを追加するドメインを選択します。 ""Type""の下のドロップダウンオプションをクリックし、""CNAME""を選択します。 完了 名前:bmdeda._domainkey TTL:3600 CNAME:bmdeda._domainkey.bmsend.com   HostGator.com   コントロールパネルでドメイン名を検索し、DNSサービスインターフェイスへと進みます。  ""Manage DNS""リンクをクリックすると、いずれかのレコードを追加するDNS管理画面がポップアップ表示されます。  ""CNAME Records""をクリックし、次の画面で""Add CNAMERecord""をクリックします。 次に3つのフィールドが表示されます。 ホスト名:bmdeda._domainkey 値:bmdeda._domainkey.bmsend.com TTL:(デフォルト設定のままにすることができます) 5.""Add Record""ボタンをクリックしてレコードを送信します。   HostMonster.com DomainセクションにあるDNS Zone Editorアイコンをクリックします。 ドロップダウンボックスより、変更するドメインをクリックします。  DNSレコードの追加へ進みます。 ホストレコードフィールドに「bmdeda._domainkey」と入力します。  TTL ""3600""(デフォルト設定のままにすることができます) ドロップダウンメニューよりCNAMEをクリックします。 ""Point To""フィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。  ""Add Record""をクリックします。   Arvixe.com ""Add Record""(レコードの追加)を選択します。 ドロップダウンメニューにて、レコードタイプをCNAMEに切り替えます。  ドメイン名セクションで、bmdeda._domainkeyを追加します。 正式名にbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。  選択します。  ポップアップにてUpdateを選択します。(複数のレコードを追加する場合、完了するまで更新を選択する必要はありません)。   CloudFlare.com Cloudflareアカウントにサインインします。 左上のドロップダウンメニューよりドメインを選択します  DNS settings タブをクリックします。 最後にCNAMEレコードを追加します:bmdeda._domainkey.bmsend.com   Networksolutions.com   ""DNS Manager Settings""(DNSマネージャの設定)ページに移動します。 Host Aliases:CNAME Recordsセクションにて、Add/Editを選択します。  現在のCNAMEが編集可能な形式で表示されます。 Aliasテキストボックスにサブドメインを入力または編集します。 例えば、カスタムドメインとしてweb.mydomain.comを選択した場合、""web""と入力します。または、www.mydomain.comなどのルートドメインを使用している場合は、「www」と入力します。 Other Host選択します。  他のホストフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。  最後に、""Save Changes""をクリックします。   Ipage.com   Domain Central画面へ進みます。 CNAMEを追加/編集するドメインを選択します。  次に、DNSを選択します。 Modifyオプションにて、CNAMEレコードをクリックします。 以下の情報を入力します。 ホスト:bmdeda._domainkey ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com 6. 最後に、""Add""をクリックします。   Name.com   Domainタブをクリックし、ドメインリスト(トップメニュー)を選択します。  CNAMEレコードを作成するドメインを選択します。  ここで、左側の""DNS Record""を選択します。  Benchmarkより提供されたCNAMEレコードを追加します。 ドロップダウンメニューから"CNAME"を選択します。 送信者フィールドに、送信ドメインをbmdeda._domainkeyとして入力します。 Answerフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。 目的のTTLを入力または、デフォルトにて設定します。 5. 最後に、青いレコードの追加ボタンを選択します。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 7月 14, 2021

SPF認証についての詳しい解説

SPF認証の概要 SPFレコードは、サーバーの身分証明書のようなものです。 SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術です。 Benchmark Emailでメール配信を行う際、メールは送信元ドメインのサーバーではなくBenchmark Emailのサーバーから送られます。 受信側のセキュリティによっては、受信者を保護するため、送信元ドメインと送信サーバーに不一致がある場合はメールを迷惑フォルダに直接送信したり、拒否することがあります。 結果として、「送ったはずなのに、届いていない」「個人メールだとちゃんと届くのに」といった事象が発生します。 そこで、送信元ドメインのDNSサーバーへBenchmark EmailのIPアドレスを登録(SPFレコードを登録)すると、受信側では送信元のドメインとBenchmark Emailのサーバーを一致させることが可能になります。 これによってメールは問題なく配信されるようになります。 また、SPFの設定を行うには、フリードメインではなく独自ドメインである必要があります。 SPF設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? 設定すべきレコード 以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all ただしすでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加する形となります。 また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例) メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは下記となります。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all   現在の設定状況に応じたSPFレコードの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 ドメインの現在のSPFをご自身でご確認される場合は、Kitterman.comのSPFツールページをご活用頂けます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html Benchmark EmailではSPF設定と併せて、DKIMの設定も推奨しております。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailのサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 iPage http://www.ipage.com/ コントロールパネルにログインします ドメインセクションの[ドメインの管理]をクリックします TXT / SPFレコードを管理するドメイン名を選択します DNSをクリックします [変更]のドロップダウンメニューから[TXT / SPF レコード]を選択します "bmsend.com"と入力して”追加”をクリックします Network Solutions http://www.networksolutions.com/ アカウントマネージャーに移動し、[My Domain Names]を選択します 編集するドメインを選択し、[Manage]をクリックします 緑色のボックス内、[Change Domain Points]を選択します [Advanced DNS]を選択し、をクリックして続行します Text(TXT Records)セクションで、[Edit TXT Records]ボタンをクリックします ホストフィールドの下に'bmsend.com"と入力し、このテキストレコードを画面の右側のテキストボックスに挿入します [Continue]をクリックします 確認ページが表示されたら、 [Save Changes]ボタンをクリックし保存します Host Gator http://www.hostgator.com/ コントロールパネルにログインし、[Advanced DNS Zone Editor]アイコンをクリックします(このアイコンが見当たらない場合は、HostGatorにお問い合わせください) ドロップダウンメニューから目的のドメイン名を選択します レコードの追加で、次の情報を入力します ・Name:ドメイン名を入力します(wwwは除外) ・TTL: 1400 ・Type: TXT ・アドレス: "bmsend.com" 4. [Add Record]ボタンをクリックします。 Blue Host, Just Host & Host Monster http://www.bluehost.com/ http://www.justhost.com http://www.hostmonster.com これら3つのサイトは同じプロセスに従います。 SPFレコードを追加する前に、現在のレコードを削除する必要があります: [ドメイン]セクションの[DNS Zone Editor]アイコンをクリックします 現在のレコードを見つけ、[Action]フィールドの下にある[Delete]をクリックします Benchmark Email SPFレコードを追加します コントロールパネルにログインします(例:login.bluehost.com) [Domain]セクションで[DNS Zone Editor]アイコンを選択します ドロップダウンメニューから変更するドメインを選択します [Add DNS Record]という見出しまでスクロールします [Host Record]フィールドに、"@"記号を入力します Typeドロップダウンメニューより、TXTを選択します [Point To]フィールドに"bmsend.com"と入力します [Add Record]の追加を選択します Web Hosting Hub http://www.webhostinghub.com/ コントロールパネルにログインします コントロールパネルのホームページ内、[メール]セクションの下の[Email Authentication (メール認証)]アイコンをクリックします [Email Authentication]ページの詳細設定で、ページの下部までスクロールダウンし、[All Entry](ALL)の横にあるボックスを選択します ページ上部へスクロールして、SPFの下にある[Enable (有効にする)]ボタンをクリックします 次のページで、“SPF has been enabled (SPFが有効になっています)”という確認メッセージが表示されます [戻る]リンクをクリックし、[メール認証]ページへ戻ります ドメイン(A)のメールを送信する追加ホストの横にある[追加]をクリックします bmsend.comと入力します OKをクリックします GoDaddy http://www.godaddy.com/ [My Products (製品)]ページにログインします [My Products]タブを選択します [Manage All (すべて管理)]をクリックします トップメニューから[DNS]タブをクリックし、[ゾーンの管理]を選択します 使用するドメイン名を入力し、[検索]をクリックします [DNS管理]ページの[レコード]セクションで、[TXT]の横にある既存のMXレコードの鉛筆アイコンをクリックします 次の値を追加してTXTレコードを更新します a) ホスト: @ b)TXT値:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all c) TTL:デフォルトのままにします [保存]をクリックします ご不明な点がございましたら、お気軽にこちらからお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 6月 24, 2021

メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

メール内にWebページ版リンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧可能になります。 受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。また、このリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 リンク(URL)へのアクセスは、メール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。初期設定でパーミッションリマインダーおよびリンクは挿入されておりますが、内容の編集やリンクを削除することもできます。 目次: Webページ版リンクを挿入する方法 配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 メールのURLを取得する方法     Webページ版リンクを挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. ダッシュボードの「メール」→「メール」をクリック 3. 編集したいメール名をクリック 4. チェックリストの一番下の「本文&デザイン」または「メール編集」ボタンををクリック 5.「パーミッションリマインダーブロック」を選択し、左側のコンテンツタブの「ウェブページ表示のリンクを追加」にチェックを入れます。 6. 「保存&次へ」のボタンをクリック これで設定は完了です。プレビュー画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら” をクリックすると、メールを閲覧することが出来ます。 配信したメールを削除した場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないのでご注意ください。     配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 Webページ版のリンクを削除していない場合のみ、こちらの方法でリンクへのアクセスが可能です。 1. ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック 2. ウェブ版にアクセスしたいメールの右上にあるオプションアイコンをクリック 3.「プレビュー」を選択 4. ポップアップ画面に表示されたメールから「正しく表示されない場合はこちら」をクリック 5. 別のウィンドウが開きます。こちらで上部のアドレスバーに表示されるメールのURLをコピーすることも可能です。 ※ステップメールでのWebページ版リンクの挿入方法は通常のメールの場合と異なります。詳細は下記FAQをご確認ください。 FAQ:ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法     メールのURLを取得する方法 メールにWebページ版リンクを挿入していない場合でも、URLの取得は可能です。以下の手順に従ってください。 1. 左のダッシュボードメニュー「レポート」→「メールレポート」をクリックします。 2. メールレポート一覧から、該当のメールレポートをクリックします。 3. 右上のオプションアイコンをクリックし、「シェア」をクリックします。 4. 「共有する」の下に表示されるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 6月 30, 2021

メール作成:設定管理

このページでは、メール作成の「設定管理」に関する資料を紹介します。 Benchmark Emailで初めてメールを配信される方は、以下のFAQをご確認くださいませ。 ・メールを配信する前に準備すること 目次 送信元の設定 送信前のテスト 作成したメールの表示(モバイル表示など) メール管理画面 トラブルシューティング   メール作成方法を解説したスライド資料(PDF)/動画もページ下部にあります。 「メール作成:編集操作」のまとめページも併せてご覧ください。   「メール作成:設定管理」のFAQ   送信元の設定 ・メールアドレスの認証とは何ですか? ・送信元メールアドレスの追加と認証方法 ・送信元メールアドレスを変更する方法   送信前のテスト ・送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? ・テストメールの送り方について ・受信テスターの目的と作成方法について ・配信設定したメールの送信をキャンセルすることはできますか?   作成したメールの表示(モバイル表示など) ・モバイル表示に最適化されたメールが自動配信されますか?(レスポンシブデザイン機能) ・HTMLメールが見れないデバイスでは配信メールはどのように表示されているのですか?(マルチパート配信機能) ・購読者ごとに受信形式(HTML/テキスト)を指定することはできますか? ・一部の読者に古い内容のメールが送信されてしまうのですが? ・テキスト版のメールの編集方法は?   メール管理画面 ・メールのコピーを作成する方法 ・同じメールを再配信する方法 ・送信済みのメール、下書き保存しているメールを削除する方法 ・メールを印刷したり、PDFとして保存する方法   トラブルシューティング ・一部の読者に古い内容のメールが送信されてしまうのですが? ・メール作成時の注意点とは? ・効果的な件名を作成するヒントとは? ・メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は? ・スパムチェック機能とは何ですか? ・挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか? ・受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか? ・メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか? ・HARファイルを取得する方法 チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」   スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する   動画   チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 5月 10, 2021

Benchmark Emailの配信リストにカスタムフィールド項目を追加する方法は?

  メール受信者の情報はリスト項目に保存でき、一部の情報はコンタクトのリスト表示で確認できる仕様です。個人のデータを予めリストに保存しておくことでマーケティング、パーソナライズ等に活用することができます。会社・組織ごとに必要となるデータが異なるため、デフォルトのリスト項目に当てはまるものがない場合にはカスタム項目を設定できるようになっています。 カスタム項目の設定方法はこちら: まずは Benchmark アカウントにログインしてください。 1.    ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」をクリック 2.    カスタム項目を追加したいリスト名をクリック 3.   「編集」をクリック 4.   フィールド項目の設定にて、右方向にスクロールしその他の項目を確認 5.   カスタム項目の情報をフィールド項目名及びフィールドタイプに入力 6.    入力したらページ右上の保存ボタンをクリックして完了 項目の並び順は自由に変更可能です。カスタム項目はレポート、登録フォームからの登録、アンケートの質問、リストの出力時などにご利用頂けます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。      

顧客リスト 3月 15, 2019

1 2