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登録フォームの作り方は?

登録フォームは、ウェブサイトやブログ、ソーシャルメディアプラットフォームで購読者を効果的に獲得できる方法です。ここでは、登録フォームの種類や作成方法などをご説明します。 目次 登録フォームのタイプ 登録フォームの作成方法 スライド資料(PDF) 登録フォームのURLを取得する方法 WordPressプラグインで登録フォームを設置   登録フォームのタイプ ・埋込型フォーム(多項目):従来の埋込型フォームより自由なカスタマイズが可能 ・ポップアップフォーム:ページ閲覧中に表示させるポップアップ登録フォームの作成、カスタマイズ ・埋込型フォーム:フッターやサイドバーに埋め込めるシンプルな登録フォーム ・連携フォーム:プラグインを利用した登録フォーム 登録フォームの作成方法 1. 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択 2. ページ右側の「登録フォームの作成」をクリック 3. 登録フォームのタイプを選択し「次へ」をクリック 4. 登録フォームの作成・編集 ・登録フォームの各セクションにカーソルを合わせると、左側に緑色の「︙」が表示されますのでクリックします。フォーム項目の追加やデザインの変更などカスタマイズが可能です。 ・「登録ステップの設定」をクリックすると、オプトイン設定や登録確認メールの編集が可能です。詳しくはFAQをご覧ください。 FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? ・「登録ステップの設定」の下に灰色で表示された「標準設定」ボタンをクリックすると、以下の項目の編集が可能になります。 幅変更:バーを右にスライドし、登録フォームの横幅を変更することができます。 背景色:クリックするとカラーパレットが表示されますのでお好きな色を選択します。また、CSSカラー(HEX値)を直接入力することも可能です。 ボーダー:pxの数字が大きいほど、外枠の幅は大きくなります。色の変更も可能です。0のままですと、外枠は無い状態です。 コーナー半径:登録フォームの四隅を丸くすることができます。pxの数字が大きいほど角は丸くなります。(以下の例:20px) reCAPTCHA:右にスライドすると、reCAPTCHAがオン(青色)に、灰色はオフの状態です。 Benchmarkリンク:リンクを登録フォームの下に表示することができます。スライドバーで切り替えが可能です。 デザイン例:フォントの色やサイズから登録ボタンの大きさまで簡単にカスタマイズできます。画像の挿入も可能です。 5. 編集完了後、「保存&出力」をクリック>フォーム出力画面が表示されるので、「次へ」をクリック 6. 登録フォームコードがポップアップで表示されるので、ドロップダウンでコードタイプを選択 7. 「コピー」をクリックして、ウェブサイトに掲載 各種登録フォームの作成方法の詳細は、以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):登録フォームの作成 注意点: ・無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。 ・ご契約プラン数を超えて登録された場合、アカウントが正常に機能しない事がございます。必ず適切なプランへアップグレードを行って下さい。 ・旧インターフェースをお使いのお客様は、埋込型フォーム(多項目)はご利用になれません。 ・新インターフェースでは、「クラシックフォーム」は「埋込型フォーム(多項目)」に変更されました。クラシックフォームの全機能は「埋込型フォーム(多項目)」でご利用できます。 ・オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。 ・登録フォームからメールアドレスが追加されることによって、ご契約のリストプラン数を超過する可能性がある場合は、必ず事前にアップグレードをお願いします <登録フォーム設置後に、デザインや設定を変更した場合について> Javascriptコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームに反映されますので、コードを更新する必要はありません。 HTMLコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームには反映されません。変更後、再度登録フォームを保存し公開する必要があります。新しいHTMLコードをコピーし、ウェブサイトへ貼り付けを行なってください。この作業は、コードを変更・更新毎に行う必要があります。 登録フォームページのURLを取得する方法 「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページとしてBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 1. 埋込型フォーム(多項目)を作成 2. 「STEP2 デザイン」段階へ進む 3. 「公開用URL」をクリック 4. 「公開用URL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー *2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。 WordPressプラグインで登録フォームを設置 WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ記事: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた なお、登録フォームのデザインについての記事は以下をご覧ください。 ブログ記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 1月 21, 2022

ランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するには、稼働中のドメインが必要です。Benchmark Emailアカウントに提供されたBenchmark専用ドメインをご使用になるか、またはBenchmark Emailアカウント上でサブドメインとCNAMEレコードを作成し、サーバーのDNS設定に追加してランディングページを公開することもできます。サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。ただし、ご利用のドメイン会社によっては更新に1日〜2日かかることがございますのでご注意ください。Benchmark Emailから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。 ランディングページ用に登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 Benchmark Emailからのメール送信用に登録されているほうは決して削除せず、新規登録をして下さい。 メール送信用のドメイン認証については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   目次: Benchmark専用ドメインについて なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインホスティングサービス ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法   Benchmark専用ドメインについて   Benchmark専用ドメインをご利用できるのは有料プランのお客様のみです。お手持ちのドメインが無くても、Benchmark専用ドメインを使ってランディングページを公開できます。サブドメインはBenchmarkのユニークIDとなりますので、変更はできません。 Benchmark専用ドメイン例:1234567.benchmarkpages.com. Benchmark専用ドメインを使用する方法: ランディングページのチェックリストを開き、「URLの追加」ボタンをクリックします。 ページのパスを設定してください。パスは空白スペースや特殊文字は使用不可です。入力例:my-landing-page 専用ドメインは有料プランのみ 専用ドメインはSSL証明書を取得済み   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインはランディングページのURLを作成するのに必要です。独自ドメインをお持ちで、Benchmark Emailのランディングページに使用したい場合は、サブドメインを作成し、DNS設定にBenchmark EmailのCNAMEレコードを追加していただく必要があります。 独自ドメインをお持ちでない場合やドメインのDNS設定にアクセスできない場合は、Benchmark専用ドメインをご利用頂くこともできます。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。   ※注意 「www」をサブドメインとして使用されますとエラーが発生し、ランディングページが機能しなくなる恐れがございます。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法   お手持ちのドメインをBenchmark Emailと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードを取得します。Benchmark Emailのアカウントに提供されるBenchmark専用ドメインのCNAMEレコードを指します。 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark Email上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmark Emailではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。 また、複数のアカウントで同じドメインを認証する事は出来ません。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmark Emailに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmark Emailのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 別のブラウザを開き、DNS管理の設定画面を開きます。 Benchmark専用ドメインをコピーし、お手持ちのドメインのCNAMEレコード値として追加してください。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインが入力されているページに、Benchmark Emailのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」ボタンをクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください。 ご注意:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためのサブドメインを作成してください。 トップに戻る ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmark Emailからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック   トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 お手持ちのサーバーのDNS設定に発行されたCNAME(Benchmark専用ドメイン)レコードを追加後、Benchmark Emailアカウントに戻ります。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   カスタムドメインを削除した場合、過去に公開されていた削除したドメインのランディングページでは、代わりにBenchmark専用ドメインが反映されます。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。※認証をしなおすと過去に発行したCNAMEは無効となりますのでご注意ください。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 2月 24, 2022

WordPressブログにBenchmark Emailの登録フォームを掲載する方法

Benchmark Emailの登録フォームをWordpressブログやホームページに設置することで簡単により多くのブログ購読者を獲得できます。 注意:WordPressのプランによっては登録フォームのHTML、またはJavaスクリプトコードの貼り付けができない場合がございます。 登録フォームの設置方法は以下の4通りあります。 Benchmark Email Lite プラグイン 最新版のプラグインをインストールし、ウェジェットオプションでウェブサイトに追加します。プラグインのインストールおよび使用方法については以下のブログ記事およびFAQをご覧ください。 ブログ記事:WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた FAQ:WordPressとBenchmark Emailを連携する方法は? なお、すでにプラグインをご利用で登録フォームがうまく作動しないと言う場合には、以下の3点をご確認ください。 ダウンロードしたプラグインを有効化(Active)にしていますか? プラグインの最新バージョンを利用していますか? 入力しているAPIキーは最新のものですか? wordpress.comの利用 Benchmark Emailの登録フォームをWordPressのウェブサイトに設置するには、CSS(ウェジェット)、またはプラグインにアクセスする必要があります。このオプションの利用可否についてはwordpress.comのプランをご確認ください。 WordPressのテキストウィジェット ウェブサイトのCSSを編集することなく、登録フォームを追加することができます。登録フォームのコードをウィジェットに貼り付けるだけで記事内に登録フォームを掲載することができます。詳しい手順はこちら 登録フォームのリンク CSSの編集やプラグインにアクセスできない場合は、投稿に直接、登録フォームのリンクを挿入することが可能です。詳しくは以下のFAQをご確認くださいませ。(こちらの方法では、既に作成された埋込型フォーム(多項目)・埋込型フォームが対象となります。) FAQ:登録フォームの作り方は? 重要:無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。 以下、WordPressのテキストウェジェットを使ってBenchmark Emailで作成した登録フォームを設置する方法です。 1. Benchmarkアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、「登録フォーム」を選択 3.、追加したい登録フォームの右にあるオプションメニュー「・・・」の「コード参照」をクリック 4. ドロップダウンメニューからフォームのコードを選択します。記事内に設置したい場合は「 トラッキング付きJavaScript」を選択し、記事内ではなくサイドバーや記事の下に常に設置したい場合は、フォームのコードを「 Raw HTMLコード」にて出力してください。 5. 右下の「コピー」ボタンで登録フォームコードをコピー こちらのコードが、登録フォームへのハイパーリンクを掲載することが出来る基本のコードとなります。 コードをコピーした後、WordPressのホームページにアクセスします。 1. WordPressの管理画面の左メニューから外観(Appearance)にマウスを合わせ、Widgets(ウィジェット)をクリックします。注意:WordPress.comをお使いの方は、デザインのカスタマイズオプションからご利用可能なウィジェットを選択 2. ウィジェット画面で、下までスクロールしてText(テキスト)を選択 3. 登録フォームの表示場所を選択します。(「Sidebar/サイドバー」もしくは「footer/記事下」)注意:WordPressのテーマによっては登録フォームを設置できる場所が限られていたり、設定が反映されない場合もあります。 4. 「Add Widget(ウィジェットを追加)」ボタンをクリック 5. VisualタブとTextタブが表示されますので、Textタブをクリックします。 6. ここにコピーしたコードを貼り付けます。 7. 「保存」をクリックして完了です。 これで、ウェブサイトに登録フォームが掲載されるようになります。 注意:お使いのブラウザでポップアップがブロックされている場合は、ポップアップ登録フォームが表示されない可能性があります。 登録フォームの設置が上手くいかない場合は、以下のトラブルシューティングのブログ記事をご参照ください。 ブログ記事:登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 Wordpress.comアカウントに関するご質問はWordpressサポートまでお問い合わせください。 Benchmark Emailアカウントに関するご質問はこちらよりサポートへご連絡ください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 連携機能 2月 25, 2021

ランディングページの作成方法について

Benchmark Emailのランディングページビルダーで出来ることをこちらのFAQページでご案内します。 洗練されたデザインのランディングページを誰でも簡単に作成することが可能です。 ランディングページ作成にあたって: はじめてのランディングページ作成 ランディングページコピーの作成 セクション 背景画像を追加する方法 ブロック 登録フォーム テキスト編集 ブロックにアニメーションを設定する方法   はじめてのランディングページ作成   ランディングページを作成するには、まずはBenchmark Emailのアカウントにログインしてください。 1. アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 2. 「新規ランディングページ作成」ボタンをクリックします。 3. ランディングページの名前を入力しましょう。これはアカウントの管理画面上の表示となり、訪問者には表示される事ありません。 一度作成したランディングページのコピーをしたい場合は、コピーしたいランディングページのタイトル横のオプションボタンをクリックし、「コピー作成」をクリックすると、コピーが作成されます。作成されたコピーのタイトルを編集後、「保存」をクリックしてください。 コピーされたランディングページは、コンテンツのみがコピーされます。 ランディングページ内のテキストや画像、リンクなどはそのまま引き継がれますが、公開するためにはチェックリストの設定を完了する必要があります。 4.レイアウトを選択します。ランディングページの作成にあたり、レイアウトの中から「白紙レイアウト」を選択し1から作成することや、「テンプレート」をクリックすることによって既にある程度仕上がっているデザインを編集しながら作成することも可能です。ランディングページもモバイルレスポンシブとなっているので、作成する際にはモバイルからアクセスする方にも見やすいページを作ることを意識しましょう。 レイアウトが一度選択されたら、このような画面が表示されます。   1. レイアウト: こちらをクリックすることによって、再度レイアウト選択画面へと遷移します。現在選択しているレイアウトを異なるものへと変更する場合には、希望するレイアウトをクリックの上で保存してください。 注:レイアウトを変更した際には、現在編集しているコンテンツなどは全て消去されます。また、この操作は取り消すことが出来ません。 2. ブロック: このタブでは、以下の2つの項目が見られます。 セクション ブロック 3. 全体のスタイル: このタブをクリックすることにより、ページの背景色を選択することが出来ます。また、背景画像オプションでランディングページ全体に背景画像を入れることが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。なお、ヘッダーやボディの「テキスト編集」も可能です。 4.  エリア名表示ボタン: このボタンをクリックすることによって、作成しているランディングページ上のセクションの区切りを表示させたり、セクション内に埋め込んだコラムの数を確認することができます。右側に表示される矢印でセクションを上下に移動したり、コピーや削除も可能です。また、歯車のアイコンをクリックすると画面左に「セクション設定」が表示され、背景やコンテンツレイアウトを変更することができます。 5. ブロックの表示ボタン: このボタンをクリックすると、ページ状に配置したブロックが緑色で囲まれて表示されます。ブロックの移動やコピー、削除の操作を行うことができます。 6. モバイル版表示ボタン: Benchmark Emailのエディタはレスポンシブ対応となっているため、自動的に配置したブロックなどはモバイル・スマホにおいても見やすい位置へと変換されています。 このボタンをクリックすることにより、現在作成中のページがモバイルではどのように表示されるか、ということを確認する事が可能です。もしこちらで表示されたモバイル版のレイアウトが気に入らない場合には、こちらのエディタから直接編集を行なった上で、お好みのデザインへと変更してください。 注:モバイル版表示の状態でページを編集した場合、デスクトップ表示も同様に編集されます。 7. タイトルバー: エディタの右上に、ランディングページの名前が表示されています。こちらはチェックリスト上で入力したものとは異なり、管理用の名前が表示されています。 8. チェックリストに戻る: こちらをクリックすることにより、現在編集中のデザインページから「チェックリスト」一覧へ移動します。 「デザイン」「ページ情報」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の4項目があります。まだ「出力」ボタンがクリックできないようになっていますが、チェックリストの項目を全て設定した後には出力・稼働が出来るようになります。 ランディングページの公開において必要な情報をチェックリストに沿って順番に埋めていきます。ランディングページのタイトル(title)や、概要(description)は、訪問者数に大きく関わってくる部分となります。 チェックリスト上の項目を設定・保存していくに従って、チェックマークが緑色になります。 注意:ランディングページのエディタはBenchmark Emailのドラッグ&ドロップエディタに似た機能です。ドラッグ&ドロップエディタにあまり慣れていない方や、ランディングページエディタについて詳しく知りたい方は下記のステップに沿って確認してください。   9. ランディングページレイアウト: 実際にランディングページを編集している画面の部分を指します。ランディングページに入力・挿入したい内容のブロックをドラッグ&ドロップし、ページを編集しましょう。 10. 保存時間: Benchmark Emailでは数秒ごとにデータの自動バックアップを行なっています。最後に自動保存された時間がここには表示されます。 11. プレビュー: 現在作成中のランディングページがデスクトップ上でどのように表示されるかを確認する事ができます。 12. 保存&次へ: このボタンをクリックすることにより、作成したランディングページを保存した上でチェックリストへ戻り、公開作業へと移ることができます。 非表示オプション ブロックをクリックした際に表示される「スマホで非表示」「パソコンで非表示」のトグルバーをクリックすることにより、該当するデバイスからページを見た際にその部分を非表示にすることができます。 トップに戻る   セクション   セクションはランディングページ内に設置するコンテンツについての詳細を設定することができます。ランディングページを1枚だけではなく、セクション毎に区切ってより見やすいランディングページを作成することができます。 「セクション」オプションは「ブロック」タブ内の操作を行なった際に表示されます。お好みのコンテンツやカラムをドラッグ&ドロップして、ランディングページへ挿入しましょう。 1つのセクションには1つ〜4つのカラムを挿入する事が可能です。 セクション自体をランディングページに挿入したい際には、「ブロック」タブから「カラム」を選択した上でドラッグ&ドロップでページに挿入することにより、自動的にセクションが追加されます。セクション内には挿入できるコンテンツ数が表示されます。   ページ内の「セクション」を確認するには、「エリア名表示」をクリックしてください。青枠で表示され、ランディングページがいくつものセクションに分けられている事がわかります。また、セクション毎によって異なる数字が表示されており、これは挿入できるカラムの数のことです。セクションの右上に表示されるアイコンとその詳細は、以下の通りです。  1. 上下ポインター:この矢印をクリックすることにより、現在選択しているセクションから他のセクションへと移動する事ができます。  2. セクション設定:このアイコンをクリックすると、左側にセクション設定画面を表示させる事ができます。背景色を変更したり、選択している特定のセクションの背景画像を挿入することが可能です。  3. ブロックのコピー:このアイコンをクリックすることで、該当するセクション全体のコピーをする事が可能です。コピーしたセクションはコピー元のセクションの下に置かれます。  4. ブロックの削除:クリックするとセクション内の全てが削除されます。※一度削除したセクションを復元することは出来ませんのでご注意ください。 セクション表示から通常の編集画面に戻る際には、「エリア名非表示」をクリックしてください。   トップに戻る   背景画像を追加する方法   「セクション毎」または「ランディングページ全体」に背景画像を追加することが可能です。以下、それぞれの手順に従ってください。 「セクション」に背景画像を追加する方法: 「セクション設定」から特定のセクションに背景画像を追加します。 1. チェックリストの「デザイン」編集を開き、画面上部の「エリア名表示」オプションをクリックします。 2. 背景画像を追加したいセクションにカーソルを合わせ、右側に表示される「セクション設定」歯車のアイコンをクリックします。 3. 画面左に「セクション設定」が表示されますので、「背景を追加」をクリックします。   「ランディングページ全体」に背景画像を追加する方法: 「全体のスタイル」タブから背景画像を追加し、ランディングページ全体に背景画像を反映させます。 1. チェックリストの「デザイン」編集を開き、画面左上に表示される「全体のスタイル」タブをクリックします。 2. 「背景画像」オプションをクリックします。 3. 「背景を追加」を選択します。   ここからは同じ手順となります: 画像ギャラリーが開きますので、既存の画像を選択、または新しい画像をアップロードします。画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について 画像を挿入すると、新しい設定画面が表示されます。 セクション毎 ランディングページ全体   1. 背景スタイル 塗りつぶし:ランディングページ全体もしくはセクション全体に背景が挿入されます。スクロールした際は背景画像も一緒に動きます。以下の例は、最初と最後のセクションに1つずつ背景画像を追加し、中央のセクションに前後に合った背景色を使うことで、グラデーション効果を出しています。 タイル:スクリーンのサイズに合わせて複製される画像数が調整され、タイル状に表示されます。 パララックス効果:ページをスクロールした際に立体感や奥行きを演出する視差効果のことです。背景画像は固定され、画面いっぱいに表示されます。画像の位置を設定することも可能です。注意:パララックス効果が一番現れるのはスクロールを上下する時です。以下のワインの例のように、新しい画像が前の画像を完全に覆い、前の画像が消えることで1つのセクションから次のセクションに移動することが可能です。 2. 画像の位置:コントロールパネルで画像の位置を簡単に変更することができます。最適な位置を選択してください。 3 編集オプション 編集:画像エディタを使ってリサイズまたはエフェクトを追加します。 画像変更:クリックすると画像ギャラリーが開きますので、変更したい画像を選択してください。 リセット:画像を削除し、別の画像または背景色を使うことができます。 4. コンテンツレイアウト(セクション設定のみ) フレーム付背景(Framed Background):フレームで背景画像を囲み、サイドの空白枠やその背景色をお選び頂けます。コンテンツは中央に配置されます。 &nb

ランディングページ 4月 26, 2022

ランディングページとは何ですか?

Benchmark Emailでは簡単にランディングページを作成することができます。以下で具体的に何ができるかをご説明します。 目次: Benchmark Emailランディングページビルダー ランディングページタイトル ページ概要  ランディングページステータス  ランディングページを公開できない コンバージョンゴール ページレポート マーケティング&トラッキング   ランディングページURL  ドメイン設定   Benchmark Emailランディングページビルダー   ランディングページとは、例えばイベント用の集客ページ、商品紹介や販売ページ、資料請求促進ページなど何らかのプロモーションの際に利用されることが多い1枚のWebページです。ランディングページを自身のメインホームページとして利用したり、Webサイトの一部として組み込むこともできます。 ランディングページはとても簡単に作成する事ができます。メールマガジンのリンク先として、また他のWebページやSNS経由でCTA(コール・トゥ・アクション)を獲得する事ができます。 誰がランディングページを使えますか? ランディングページを公開する事が出来るのは有料アカウントのユーザー様のみとなっております。 また、ランディングページの枚数に制限はございません。複数のページを作成し、保存する事ができます。現在無料プランをご利用頂いている上でランディングページを公開したい方は、以下のクイックリンクよりアップグレードを行なってください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 注:Benchmark Emailの旧インターフェースをご利用いただいている方には、こちらの新機能は表示されません。ご利用を希望される際は、新インターフェースに切り替えていただく必要がございます。 ランディングページを公開するにあたって必要となるもの 独自ドメイン Benchmark Email有料アカウント 停止アカウント アカウントが停止状態となりますとランディングページも停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 期限切れ&解約アカウント ご利用アカウントが期限切れあるいは解約となった日から30日間はランディングページは有効となります。30日を経過した時点で停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 トップに戻る   ランディングページタイトル   ランディングページのタイトルは検索エンジンにも表示されるとても重要なものです。 ランディングページのタイトルはHTMLコードのheadタグと結びついています。その為、ページのタイトルを検索エンジンで入力した後に、オンライン検索結果に表示される文章・ブラウザーにて表示させた際の上記のタブ上に表示される文がこのランディングページタイトルとなります。 そのため、ランディングページのタイトルを作成する際には、ページ内のコンテンツと関連しているものを設定される事を推奨します。 ランディングページをトラッキングには、ページにGoogle アナリティクスのタグを設定する必要があります。Google アナリティクスの設定については、こちらを参照してください。 注:ページタイトルはランディングページの公開において必須となります。   タイトル例1: HTMLコード上のページタイトル <head> <title>ランディングページビルダー</tittle> </head> <head> <title>効率良いランディングページの作成方法とは?</tittle> </head> WebページのHTMLコードを参照した際、<HEAD>セクションに挟まれている<TITLE>の部分が、今回ランディングページのタイトルとなります。 タイトル例2: ブラウザーのウィンドウタブ ブラウザーにていくつかのタブを立ち上げてページを見ている際に、それぞれのタブにタイトルが記載されているのがページタイトルとなります。   タイトル例3:  オンライン検索結果 検索結果ページにおいて、どのようにタイトルが表示されるかというのがページタイトルを決める上での重要な項目となります。ここでは例として、「How to make a pancakes」と検索し、その結果として下記のように表示されています。ページタイトルは、黄色枠のところとなります。 トップに戻る ページ概要 ページ概要(メタディスクリプション)は、作成したランディングページがどのような内容であるかを簡潔にまとめた説明文です。 2行〜4行程度で入力してください。 注:この概要欄は必須項目ではありません。 例として、先ほどの同じ「How to make pancakes」を検索した結果の、ページ概要部分を黄色でハイライトしています。 ユーザーはこのページ概要を見て、自分が探しているページかどうかを判断します。 SNSでページ概要を記載せずにランディングページを投稿した場合には、ページ概要部分は無視されます。Facebookにページ概要を記載した場合(右)と、記載せずに投稿した場合(左)を下記の画像で比較してみてください。   トップに戻る ランディングページステータス ランディングページには3つのステータスがあります。 下書き 下書きと表示されているランディングページは、Benchmark Emailアカウントのみでしか確認できません。「ページ情報」「デザイン」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の設定が完了すると公開が可能となります。 稼働中(公開中) ランディングページを公開すると、訪問者がそのページをWeb上で見る事が出来る様になると共に、ページ内に挿入したリンク全てをクリックする事が可能となります。もし、公開中のランディングページを再編集した場合には、必ず「変更を保存して公開」を選択してください。こちらの操作をしない限り、編集した部分が反映されないのでご注意ください。 一時停止(未稼働) もし一度公開したランディングページを非公開にしたい場合には、「一時停止」を選択することによって非公開にする事が可能です。一時停止とステータスが変更になったページは、未稼働状態でダッシュボードに残り、再度公開する際には「公開」ボタンをクリックする事で、再度公開されます。 公開したページを一時停止した際、訪問者には下記のようにページが表示されます。 公開したランディングページを一時停止(未稼働)にするには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ 現在公開中のランディングページで、一時停止(未公開)にしたいページの名前をクリック ページの右上にある「一時停止」ボタンをクリックし、ポップアップで「次へ」をクリック ページを再稼働させるためには、上記のステップを繰り返した上で「一時停止」ボタンではなく、「変更を保存して公開」ボタンをクリックしてください。 トップに戻る ランディングページを公開できない 悪質なコンテンツの公開を避けるため、一部のリンクやドメイン、テキストの掲載は許可されておりません。 ランディングページが公開できない場合は、以下のテキストやリンク、コンテンツが含まれていないことをご確認ください。  ラテン語  ラテン語テキストは通常、空のテキストブロックに含まれており、プレースホルダーとして表示される仕様となっております。コンテンツにラテン語が入っている場合は、必ず削除してください。 例: ipsum, sapien vel rutrum, dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit, donec ac arcu a diam, nec dolor quis pede, pretium fermentum massa, vestibulum, molestie. 短縮URL 短縮URLはランディングページURLの正体を隠してしまうためご利用頂けません。以下のサービスによって短縮されたURLはすべてお使いになれませんのでご注意ください: https://tinyurl.com/app、https://bitly.com/、https://buffer.com、https://ppt.cc/ ブラックリストに登録されたドメイン  ブラックリストに登録されたドメインが含まれるリンクをランディングページに掲載することは許可されていません。ブラックリストのドメインとは、迷惑メールやフィッシングコンテンツを送信したとしてISPによって報告されたドメインやIPアドレスを指します。ランディングページに追加したドメインがブラックリストに登録されているかどうかを確認するには、MXToolboxのようなサードパーティをご利用ください。  上記を踏まえた上で、ランディングページを公開できない理由が分からない場合は、サポートまでお気軽にご連絡ください。 トップに戻る コンバージョンゴールとは何ですか?   コンバージョンゴールとは、ランディングページを訪れた訪問者がページ内にてどのようなアクションを行ってもらいたいかを決める部分で、「デザイン」で設置したリンクURLや登録フォーム、投票やアンケートなどから選択が可能です。 Benchmark Emailのランディングページを公開する際には、必ず最低1つはコンバージョンゴールを設定する必要があります。 ゴール設定を設定しない限り、ランディングページの公開は出来ませんのでご注意ください。 コンバージョンゴールの選択 コンバージョンゴールを選択する際には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ゴールを設定したいランディングページ名をクリック チェックリスト内の3番目、コンバージョンゴールの設定において「コンバージョンゴールの追加」をクリック 下に表示されるドロップダウンをクリック ※ここにはランディングページに設定したコンテンツによって表示されるゴールが異なります。1つ、またはそれ以上のゴールを設定しましょう。 ゴールの選択が終わったら、「保存」をクリック トップに戻る ページレポート   ランディングページが公開された今、ページからのコンバージョン数をトラッキングすることが可能となります。ランディングページのレポートを見るためには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページ一覧のページに飛びます。 この一覧ページでは、あなたのランディングページ全てを見ることができます。現在稼働中(公開中)のランディングページを探し、ページ名の横に表示されている値を確認してみましょう。 訪問者 ランディングページに何人訪れたかを示す数が表示されます。 コンバージョン数 あらかじめコンバージョンゴールとして設定したリンククリックや登録フォーム経由の購読などのアクションを起こした人の数が表示されます。 コンバージョン率 ランディングページにおいて、最終的に設定したゴールアクションを行なった人の割合が%で表示されます。 トップに戻る マーケティング&トラッキング   ランディングページのトラッキングには、Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、FacebookピクセルIDをご利用頂けます。 上記のサービスを使用するためのコードやIDを追加するには、下記

ランディングページ 3月 15, 2022

登録フォームのシングルオプトイン機能とは?

リストの質を考えるのであればダブルオプトインを利用するのがお勧めですが、Benchmark Emailではシングルオプトインのオプションもご用意しています。ダブルオプトイン形式では登録フォームからの登録者へオプトインメールを配信し、メール内のリンクをクリックしてもらうことで初めて配信リストへの登録が完了しますが、シングルオプトイン形式では登録フォームに入力するだけでリストへの登録が完了となります。 登録の流れがとてもシンプルになるのがシングルオプトインの利点ですが、特にモバイルデバイスを利用して登録フォームへ入力する人には便利なオプションです。 ただ欠点もあるのが現状ですので、以下のポイントを考慮した上でご利用下さいますようお願い致します。 利点 シンプルな登録プロセス:2段階のステップを踏む必要がないので、シンプルでスピーディーな登録が可能です。 懸念点 無効アドレスの増加:オプトインメールでの認証プロセスを省くため、登録フォームに入力されたメールアドレスがそのまま登録されます。入力間違いやボットからのスパム登録がそのままリストに反映されてしまいます。 配信評価の低下:シングルオプトインで無効アドレスが増えると、当然メール配信の際のエラー率も高くなります。エラー率の高い配信はサーバー・ドメイン評価を下げる要因となります。 長期的にコストが高くなる:有効か無効かに関わらずリストへメールアドレスが登録されていくため、アドレス件数の増加に伴いBenchmark Emailアカウントのアップグレードが必要になってきます。また配信評価が下がることによりメールが届かなくなり、最終的に売り上げが伸び悩む可能性もあります。 シングルオプトイン形式にはリスクが伴う点をご理解の上、ご利用下さいますようお願い致します。またボットからのスパム登録を防ぐためreCAPTCHA機能を併用することをお勧めします。 またシングルオプトイン形式をご利用される前に、お住いの地域でダブルオプトインが義務化されていないかご確認ください。国や地域によってはメールアドレスなどの個人情報の収集におけるシングルオプトインの利用を制限している場合があります。 シングルオプトインの設定は以下をご確認ください。 ダッシュボートの「コンタクトリスト」を選択し、「登録フォーム」をクリックします。 新規作成の場合は「登録フォーム作成」をクリック、あるいは既存の登録フォーム名をクリックします。 ステップ2「デザイン」ページにて「登録ステップの設定」をクリックします。     「登録ステップの設定」にてドロップダウンメニューの「シングルオプトイン(1段階認証・「標準設定」でreCAPTCHA機能をONにしてください)」を選択します。     次にドロップダウンメニューで「ウェルカムメール送信」もしくは「ウェルカムメール無し」を選択します。   ウェルカムメール ウェルカムメールは登録フォームで「登録」ボタンをクリックすると自動で配信されるメールです。送信元やメール内容など以下の項目は自由にカスタマイズが可能となっています。 差出人名 送信元メールアドレス 件名 ウェルカムメッセージ(メール本文) クロージング/署名 ウェルカムメールのテストメール送信も可能です。 「ウェルカムメール無し」を選択した場合、アラート通知設定を行って次のステップに進んでください。 アラート通知 オプトインアラート(何件の登録があったか、通知を受け取る)の頻度を設定します。通知はBenchmark Emailアカウントの登録メールアドレスへ送られ、以下の頻度から選択可能です。 連絡無し すぐに 毎日 毎週 毎月 設定を確認したら、「保存」をクリックします。 注意点 登録フォームはそれぞれオプトイン設定が必要となります。そのため一つの登録フォームでシングルオプトイン設定をしても、その他の登録フォームにはその設定は反映されません。 ダブルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はサンキューページへ遷移されます。 シングルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はウェルカムページへ遷移されます。 ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 11月 17, 2020

EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することはできますか?

Benchmark Emailの登録フォームを使用して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することができます。購読者は提供するデータが機密事項として扱われ、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠にしていることとして信頼することができます。これにより、購読者と良好な評判を保ち、結果的にコンタクトリストの拡大に繋がります。 GDPR準拠フォームに必要なもの: 自社ウェブサイトのプライバシーポリシーページのURL カスタムのフィールド項目を設定したリスト(プライバシーポリシーへの同意項目) 上記リストに繋がった登録フォーム(同意のためのチェックボックス設定が必要) EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加するには、まず初めにコンタクトリストを作成するか、既存のリストから選択し、カスタム項目を追加する必要があります。 プライバシーポリシーの項目(カスタム項目)を追加する方法 1. Benchmark Emailダッシュボードメニューからコンタクトリストをクリックします。 2. リストを作成するか、既存のリストを選択します。 3. 「編集」をクリックします。 4. フィールド項目の設定で、スライダーを右にスクロールし、「その他4」を選択して、フィールド項目名に「プライバシーポリシー」と入力します。 5. フィールドタイプを「True/False」に変更します。 6. 「保存」をクリックします。 ポップアップフォームでチェックボックス付きのGDPRに準拠した登録フォームを作成する方法 EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームをポップアップフォーム(チェックボックス付)を使って作るには以下の手順に従ってください。 まず、ポップアップフォームの項目にプライバシーポリシーを追加します。 1. ダッシュボードメニューから、コンタクトリストを選択します。 2. 登録フォームを選択し、「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 3. ポップアップフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 4. ステップ1 詳細の入力をします。EU一般データ保護規則(GDPR)用に修正したリストを選択します。選択後、「保存&次へ」をクリックします。 5. ステップ2 デザインで詳細オプションアイコン(緑色の「︙」)をクリックします。 6. 項目追加を選択します。 7. 下までスクロールし、プライバシーポリシーオプションを選択します。ご注意:事前にリストへカスタム項目としてプライバシーポリシーを追加する必要がございます。そうでないとこのオプションは表示されません。 8. グレーエリアをクリックして、項目ポップアップを終了します。 次に、追加したプライバシーポリシーの項目にチェックボックスを追加します。 1. 先ほどフォームに追加したプライバシーポリシー項目をクリックします。 2. フォーム項目よりプライバシーポリシーをクリックします。 3. 種類のドロップダウンメニューよりチェック(複数選択可)を選択します。 4.その下に表示された必須項目にチェックを入れて完了です。 5. テキストやリンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。 例として、チェックボックスの右に「プライバシーポリシーを確認し、同意します。」というテキストと、自身のサイトのプライバシーポリシーのリンクを入れてみます。 プライバシーポリシーの回答フィールドに、以下のコードを追加します。 <a target="blank" href="https://www.benchmarkemail.com">プライバシーポリシーを確認し、同意します。</a> *上記のURL https://www.benchmarkemail.com を自身のプライバシーポリシーのページのURLに変更します。 *上記の黄色いハイライト部分が実際にサイト訪問者に表示される箇所です。 6. グレーエリアをクリックして、このポップアップフォームの作成を終了します。 緑のプラスサインをクリックすることで、画像やテキスト、Spacer(区切り線のこと)を追加できます。 なお、追加項目を削除したい場合は、緑のゴミ箱サインをクリックしてください。 クラシックフォームでチェックボックス付きのGDPRに準拠した登録フォームを作成する方法 チェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームをクラシックフォームで作成するには、以下のステップに従ってください: 1. Benchmark Emailダッシュボードメニューよりコンタクトリストを選択し、「登録フォーム」をクリックします。 2. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 3. クラシックフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 4. ステップ1 詳細の入力を完了します。 5. ステップ2 デザインで、弊社のスタンダードフィールド項目のリストから選択、またはお好みのレイアウトを作成します。 6. 「新しい項目の追加」ボタンをクリックします。 注意:ここで以前コンタクトリストに追加した追加項目を追加します。 7. 矢印をクリックし、オプションをフィルターし、スクロールダウンしてプライバシーポリシーオプションを選択します。 8. 種類をチェックに変更します。 9. 次に、必須項目にチェックを入れます。 10. テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。(複数のテキストを追加したい場合はプラスサインを、削除したい場合はマイナスサインをクリックしてください。) 11. フォームの編集を完了後、「保存&次へ」をクリックしてください。   注意:最初にコンタクトリストを作成するか、カスタム項目を追加した既存のリストを選択する必要があります。設定方法に関するステップはこのFAQの最初に記載してあります。 チェックボックスを追加して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法に関する詳細動画は以下のURLをクリックしてください。 詳細動画(英語版):EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームの作成方法 重要: このオプションは埋込型(多項目)とポップアップフォームタイプのみ対応しています。クラシックフォームも以前作成したものがあればご利用いただけます。 ご希望に応じて、フィールド項目名を変更することも可能です。 必須項目は、購読者がフォームを送信する際にこれらの項目を記入する必要があります。 フォームにリンクを追加したい場合は、手順に従ってHTMLコードをコピーしてください。 「プライバシーポリシー」フィールド フィールド名は変更できますが、リストと登録フォームで一致させるため、フィールド名をそのままにしておくことをお勧めします。 タイプを「チェック」に変更、「必須項目」にチェックし、「回答」には、次のコードを追加してください。 (私は以下の <a target="blank"href="https://www.benchmarkemail.jp"> プライバシーポリシー </a> を読み、同意します。) 必要に応じて、HTMLの部分は変えずにテキストおよびURLを修正してください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 4月 27, 2021

登録フォームでreCAPTCHAを使用するには?

Googleが無料で提供するreCAPTCHA(Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartの略)はスパムや悪質なユーザーからサイトを守り、ロボットと人間の区別をする上で必要不可欠なツールです。Benchmark Emailの登録フォームでこの便利な機能をお使い頂けます。ボットや悪質ユーザーからの登録を防ぐのにご利用ください。 注)2018年9月より、多数のGoogleサービスが中国本土でブロックされています。そのため中国の一部ではreCAPTCHAが正常に機能しない場合があります。詳細は以下のサイトをご覧ください。 外部サイト:中国のネット閲覧   reCAPTCHA機能は埋込型、埋込型(多項目)、ポップアップフォームにてご利用可能です。以下のステップに従って設定を行ってください。 Benchmark Emailアカウントへログイン 「コンタクトリスト」から「登録フォーム」をクリック 「登録フォーム作成」ボタンをクリック 作成したいフォームタイプを選択し「次へ」をクリック ステップ1の「詳細」を入力し「保存&次へ」をクリック ステップ2の「デザイン」ページにて「標準設定」をクリック reCAPTCHA設定でグレーから青にバーをスライド   reCAPTCHAがONになっていると以下のように表示されます:     注意点: ポップアップフォームでreCAPTCHAをOFFにした場合、登録ステップの設定内の[ページ設定]オプションが表示されなくなります。 reCAPTCHAをONにした場合、登録フォームの「送信」ボタンを押すとreCAPTCHAページに移動します。完了後はシングルオプトインの場合はサンキューページが表示され、ダブルオプトインの場合はユーザーが登録確認メールを受信し認証リンクをクリックした時点で、認証完了メッセージが表示されます。 reCAPTCHAオプションは登録フォーム毎に設定を行なってください。 Facebookアプリでは、reCAPTCHA付きの登録フォームは正常に表示されない可能性があります。FacebookキャンペーンやFacebookページを介してWebページにユーザーを誘導する場合は、登録フォームでのreCAPTCHAのご使用は避けてください。 登録フォームの作成方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 1月 15, 2021

登録フォームが上手く作動しません。何が問題なのですか?

JavaScriptを利用している場合、貼り付け先ページのJavaScriptと相容れずエラーが出る場合があります。 このような場合、Raw HTMLコードを出力し貼り付けをお試しください。   関連ブログ:登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 Wordpressへの登録フォーム設置については、以下の記事をご参照ください。 関連ブログ:WordPressプラグインでメール配信する方法を図解してみた ※以下はHTMLコードのカスタマイズ経験のある方が対象となります。 Benchmark Emailでは、サイトに挿入できる登録フォームを簡単に作成するツールを提供しています。しかしサイト環境はサイトによって異なるため、Benchmark Emailで作成した登録フォームのコードとサイトコードがコンフリクトを起こし上手くいかないことがあります。通常は登録後、購読者はサンキューページへ移動し登録ボタンを押すと確認メールが配信されるようになっています。万が一登録途中でエラーが発生した場合にも、メールでエラー発生のお知らせが届くようになっています。 しかし、まれにサンキューページに移動しなかったり、登録完了メールが届かないことがあります。この場合、登録フォームからBenchmark Emailのサーバーへ登録情報を送信出来ていないことになります。 同じページに複数の登録フォームを挿入したり、Javaスクリプトが妨げとなっていることが原因として考えられます。 そのためBenchmark Emailでは1つのページに対し、登録フォームを1つのみ設置していただくことを推奨しております。 ASP.NET.とは登録フォームコードは上手く作動しません サイトのサーバーがASP.NET.である場合、別の手段をお試し頂く必要があります。 ASP.NET.ページでは独自のフォームが存在するため、Benchmark Email登録フォームのコードを直接挿入することが出来ません。 テクニカル知識に合わせて、以下のオプションから対処法をご選択頂けます: 1. Benchmark Email登録フォームへのリンクをつける - ボタンをクリックすると登録フォームがポップアップとして表示されるようにする - テキストリンクから登録フォームがポップアップとして表示されるようにする 2. .netコードビハインドでフォームを挿入する (ある程度プログラミングの知識が必要) コードビハインドから直接Benchmark Emailサーバーに載せる場合には 以下のリンクを参考にしてください。 http://stackoverflow.com/questions/11394229/net-post-form-in-code-behind(外部リンク:英語) 3. Benchmark EmailのAPIを.netコードビハインドに使用する (ある程度プログラミングの知識が必要) Benchmark Email のAPI (Application Programming Interface) はASP.NET.に使えるよう再プログラミングが可能です。こちらのリンクをご参照ください。 http://www.benchmarkemail.com/API/Doc/listAddContactsOptin(Benchmarkサイト内:英語版記事)https://apidocs.benchmarkemail.com/#/download-wrappers(Benchmarkサイト内:英語版API関連ダウンロードファイル一覧)   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 5月 11, 2021

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか?

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか? はい。可能です。 初期の設定では登録フォームは幅220ピクセルで作成されるように設定されております。登録フォームの幅の変更をするには、下記の方法で行います。 1. コンタクトにカーソルを合わせ、「登録フォーム」を選択します。 2. 登録フォームのリストページより、画面右側の「コード参照」のリンクをクリックします。 3. 登録フォームのポップアップが現れますので、「Raw HTML」をクリックし、コードをコピーします。 4. コピーしたコードを一旦、テキストファイル、またはワードファイルなどに貼付けます。 コード内にて「Width="220"」と表示されている部分の数値を任意の数値に変更します。例)「Width="190"」など。コード内に2ヶ所あり    ますので、2つとも変更してください。(コード内で「Width="220"」を探す場合は、Ctrl + Fボタンで検索検索機能を使うと便利です。) 5. 変更後のHTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、削除後にアップロードしてください。) ご注意:アップロード後変更が確認出来ない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して下さい。

登録フォーム 8月 5, 2019

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