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コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は?

コンタクトを追加した後も、必要に応じて顧客情報や設定の変更が可能です。 複数のアドレスをまとめて編集する方法 1件ずつ編集する方法 複数のアドレスをまとめて編集する方法 作成済みのリスト項目は下記手順で、メールアドレスを含め28項目を編集することができます。 ※28項目を超えて追加することはできませんのでご注意ください。 リストをエクセル形式でダウンロード → エクセル上で項目を編集 → 編集データをアップロード 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクトリスト」をクリック→「コンタクトリスト」を選択します。 3. 項目を編集したいコンタクトリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンをクリックし、「ダウンロード」を選択します。 5. Excel形式またはCSV形式で出力します。データとして出力したい項目にチェックをつけてください。「編集したい項目」「判別の目印になる項目(名前)」など、作業上必要なものをチェック頂ければ大丈夫です。 6. エクセル等のソフト上で、追加したい項目を入力します。以下の例では、「誕生日」および「会社名」項目を新たに追加しました。項目のネーミングは自由で構いません。 7. ファイルを保存します。 8. Benchmark Email上でアップロードを行います。更新するリストのページへ移動してください。 9. 右上の「リストの追加」ボタンをクリックします。 10. 追加方法を尋ねられますので、インポート機能で一括登録を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 11. ファイル選択画面が表示されますので、アップロードするファイルとして(6)で作成したファイルを選択します。 12. 横スクロールでアップロードしたい項目まで移動し、ドロップダウンメニューでBenchmark Email上での項目を選択します。この例では、エクセルで「誕生日」として入力した項目は「日付1」とし、会社名は「法人名」としてアップロードします。 13. 「保存&完了」ボタンをクリックします。 14. これで作業は完了です。編集後のリストは、審査後に反映されます。   審査終了・反映が終わったら、結果を確認してみましょう。 1. リスト画面を開き、確認したいコンタクトのアドレスをクリックします。 2. アップロードした項目へスクロールし、確認します。無事「日付1」に誕生日と「法人名」に会社名が反映されています。 フィールド項目名「日付1」や「日付2」を、「誕生日」「メルマガ登録日」など任意の名前へ変更することも可能です。 フィールド項目名を編集する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?   1件ずつ編集する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. コンタクトリストを選択 3. 編集したいコンタクトを含むコンタクトリスト名をクリックします。 4. 該当のコンタクトを検索し、クリックします。 5. 顧客情報の編集ページに遷移し、編集が行えます。 6. 完了後、右上の保存をクリックします。 コンタクトの編集はいつでも可能です。必要に応じて顧客情報をアップデートしていきましょう。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお気軽にお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 2月 9, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

目次 フォント・色・文字サイズを変更する方法 行間を調整する方法 改行する方法 ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 フォント・色・文字サイズを変更する方法 編集が必要なブロックをクリックし編集可能な状態にします。 編集を行うテキストを選択(ハイライト)します。 画面上部の編集オプションにてテキストのフォーマット変更を行います。 色の変更:アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「保存」ボタンをクリックします。 フォントの変更:フォントのドロップダウンボックスをクリックし、新しいフォントを選択します。 サイズの変更:数字のドロップダウンボックスをクリックし、新しいサイズを選択します。 太字、イタリック、アンダーラインなどは、それぞれのアイコンをクリックしてください。   お好みのフォントで作成が可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もしも選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:画像やロゴ上のテキストについては、画像ファイルとしてそのまま表示されます。 行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左の「コンテンツ」タブ内、行間のドロップダウンメニューよりお好みの幅を選択します。   改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは表示が異なります。 ※HTMLコード上ではReturn/Enterキーは<p></p>に、Shift+Enterキーは<br>に相当します。   ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 画面上部の編集メニューよりクリックし適当なオプションを選択してください。 段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 同じブロック内で段落ごとに揃え位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下のFAQをご覧ください。 FAQ:HTMLコードを利用したメール編集における質問集 あるいは揃える段落ごとにブロックを挿入することをお勧めします。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。

ドラッグ&ドロップエディタ 11月 4, 2020

画像のサイズや色を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる「画像編集エディタ」をご用意しています。 (2019年1月より新仕様となりました)   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、エディターへアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 *ポイント* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは高い到達率実現のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

よくある質問 2月 12, 2021

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQでは、各リンクの説明や表示・非表示設定、および変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、Benchmark Emailの仕様として非表示が不可となっております。一方で、認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 目次: Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について フッターに含まれる文言について 各フッターリンクについて 住所情報について HTMLビルダーでのフッター編集について 自社ロゴの表示方法について 免責事項を追加する方法について Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について 有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。 ご希望のお客様は、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。(ご連絡を頂く際は、必ずアカウントのご登録アドレスよりお願いします。) 初期設定のフッターのロゴデザインを変更する方法 ドラッグ&ドロップの編集ページでフッタ-のBenchmark Emailロゴのデザインを選択することが可能です。以下の手順に従ってください: 1. メール作成にてドラッグ&ドロップを選択します。 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択するとメール作成画面に遷移します。 3. 本文内をスクロールダウンし、最下部にあるフッタ-ブロックをクリックします。 4. 画面左のコンテンツタブ内を、スクロールダウンします。 5.  ロゴをクリックし、お好きなデザインのロゴを選択・クリック 6. 画面左下にある「保存&閉じる」ボタンをクリック フッターに含まれる文言について <「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について> こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、ドラッグ&ドロップでメールを作成する際に、画面左の編集オプションから表示、非表示を選択することは可能です。上記の文言を非表示にするには、以下の手順に従ってください: 1. ドラッグ&ドロップのメール編集画面の一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左のフッタ-ブロックコンテンツタブより、購読リンク項目に表示される「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック <「認証 購読停止」の文言について> こちらの文言は、購読リンクのチェックボックス「認証マーク」のチェックを外すことで非表示にすることが可能です。 各フッターリンクについて <「登録情報更新」「このメールを転送する」「迷惑メールと報告する」リンク> 以下の方法で非表示が可能です。 1. チェックリストの本文&デザイン「編集」ボタンをクリックすると、メール編集画面に移動します。 2. 一番下のフッターブロックをクリックし、画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** <「配信停止」リンク> 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 <「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズについて> 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? 住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1. 本文&デザイン編集ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2. 表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更 自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか? 免責事項の追加方法について 免責事項とは法的通知と守秘義務通知を組み合わせたもので、条文またはテキストの一部をメールの下部に付加したものです。免責事項には、責任の制限・免除に関する内容に加え、サービスを利用するユーザーに対して様々な注意点を含めることが重要です。 メールに免責事項を追加するには、パーミッションリマインダーブロックまたはテキストブロックを使った2通りの方法がございます。以下の手順に従ってください。 <パーミッションリマインダーブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. 編集画面より初期設定でフッターにすでに挿入されているパーミッションリマインダーブロックをクリック 3. コンテンツタブよりテキストボックス内に免責事項を追加します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 パーミッションリマインダーの詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 <テキストブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. メールの編集画面にてテキストブロックをドラッグ&ドロップ 3. テキストブロック内に免責事項を追加 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 6, 2021

アーカイブページの作り方は?

アーカイブページとは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブの利点について アーカイブページの開設 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 アーカイブの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。 アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブにメールを追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 メールチェックリストから追加する方法: メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 アーカイブから追加する方法: 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブページへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。 関連FAQ:アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページ

アーカイブ 2月 26, 2021

コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

フィールド項目について コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。 ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。 編集可能な項目は以下の通りです。 番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話 法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人) 市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考 日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4   既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。 フィールド項目名を変更する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。 3. 項目を編集したいリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注意:画面は全画面表示にして編集を行なってください。そうでなければ「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンが表示されなくなります。 5. 「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。 6. 右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定で変更可能な項目を探します。 7. 追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。 8. 右上の「保存」をクリックします。 注意点: ・フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。 ・フィールドタイプ「日付」は、システムの仕様上「DD/MM/YYYY」の形式のみ対応しております。「日付」に入力された日を基準にステップメール等を配信したい場合は、日付フォーマットにご注意ください。例:2020年10月7日の場合、「07/10/2020」と入力 ・通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。 ・Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。 ・登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。 コンタクトリストの「更新日」について 以下のようなアクションが起きた際に、コンタクトリストの「更新日」は変更/更新されますのでご注意ください。 ・リストにコンタクトを追加した場合 ・コンタクトがメールのオプトインを確認した際 ・コンタクト情報(顧客情報)を更新した場合 ・コンタクトが登録フォームに入力し購読登録した際 ・配信停止が行われた場合 ・エラーが確認された場合   フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。 セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 12, 2021

RSSメールが届かない、配信されない原因は?

(1)RSSメールが稼働しているかを確認しましょう (2)RSSの更新があったか確認しましょう 前回配信以降フィード内に新しいコンテンツが加わらない限り、RSSメールは配信されることはありません。 (2)RSSフィード内の "lastBuildDate" "pubDate"タグを確認しましょう。 どちらも最後に配信が行われた日時を示すものとなります。 以下、例となります。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"> <channel> <title>Benchmarkemail Blog</title> <link> http://www.benchmarkemail.com/blog/feed </link> <description>Email Marketing Services - Create and send bulk HTML email campaigns &amp; online surveys w/ Benchmark</description> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <item> <title><![CDATA[Pointers for Those Who Prefer to Write Their Own Html Code]]></title> <link>http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/pointers-for-those-who-prefer-to-write-their-own-html-code</link> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <description><![CDATA[When you create and send an email, plenty of factors determine whether your email makes it to the inbox.]]></description> <guid isPermaLink="false">http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/120</guid></item> </channel> </rss>     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

RSS 3月 27, 2019

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単にターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードより「コンタクトリスト」を選択します。 3. 「セグメント」をクリックします。 4. 画面右上の「セグメントの新規作成」をクリックします。 5. セグメントを作成したいリストを選択します。 6. セグメント名と簡単な説明を追加します。 7. 「保存&次へ」をクリックします。 8. セグメントのグループ分け条件を設定し、「設定を追加」をクリックします。 ・リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 ・任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。 9. 他の条件を追加したい場合は続けて詳細を設定し、「設定を追加」をクリックします。 「保存&抽出」をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後にセグメント作成に役立ちます。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 編集したいセグメントをクリックします。 3.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 削除したいセグメントタイトルのをクリックし「削除」を選択します。 注意点: ・セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。 ・コンタクトは、そのセグメントに設定した条件に合えばすぐにセグメントリスト内に入りますが、そのセグメントが表示する「コンタクト数」には即座には反映されません。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 9月 4, 2020

埋込型フォームの編集方法は?

ここでは、埋込型フォームのサイズ変更、入力項目を横並びに配置する方法、およびフォームの自由記述欄入力文字数についてご説明します。 目次: 埋込型フォームのサイズを変更する方法 入力項目を横並びに配置する方法 項目の順番を変更する方法 フォームの自由記述欄入力文字数について 埋込型フォームのサイズを変更する方法 全体のサイズは変更できませんが、横幅を変更することは可能です。下記の手順に従ってください。 1.  左のダッシュボードメニューよりコンタクトリストをクリックし、登録フォームを選択 2. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし、埋込型フォームを選択後、「次へ」ボタンをクリック 3. ステップ1で詳細を入力後、ステップ2デザインで、画面左の「標準設定」をクリック 4. 「幅変更」のボタンを右にスライドし、ONにします。 5. 「横幅」に任意の数字を入力して横幅を変更してください。 6. 変更後、右上の「保存&出力」ボタンをクリックし、HTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、一度コードを完全に削除した後にアップロードしてください。) 注意点: 「幅変更」ボタンをONにした場合、デフォルトで横幅は400px、最大画像領域は320pxに設定されています。登録フォームの横幅を320px以下に変更すると、自動的に画像サイズはフォームのサイズに合うように調整されます。 「幅変更」ボタンをOFFにした場合、設置場所に対して100%の幅(利用可能な領域いっぱい)で表示されます。 デスクトップ上の最大表示横幅は999pxです。 モバイルデバイスでフォームを開いた場合は、自動で画面サイズに合わせて表示されます。 変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 入力項目を横並びに配置する方法 埋込型フォームでは、「名」、「姓」、「メールアドレス」の3つまで項目設定が可能です。初期設定の項目は、「名」と「メールアドレス」です。 入力項目を横並びに配置する際は、項目を2つにすることをお勧めしております。ウェブサイトのデザイン上、項目が3つ必要な場合は「姓」の項目を追加してください。項目の順番を変更する方法はこちらをクリックしてください。 まず、登録フォーム画面を開きます。 ダッシュボードメニューより、コンタクトリストをクリック>登録フォームを選択します。 埋込型フォームを一から作成、または作成済みの埋込型フォームを開きます。 1. 登録フォームの作成が完了しましたら、「保存&出力」ボタンをクリック 2. フォーム出力のポップアップ画面で「次へ」ボタンをクリック 3. 以下の登録フォームコード画面で、ドロップダウンメニューよりRaw HTMLコードを選択します。 4. 右下の「コピー」ボタンをクリックし、全てのコードをコピーします。 5. 右上の閉じるボタン(×)をクリックし、ポップアップ画面を閉じます。画面左上のBenchmark Emailロゴをクリックしてホームに戻ります。 次にHTMLコードエディタを開きます。こちらのステップは任意です。テキストファイルや他のサービスを使用することもできます。 1. 左のダッシュボードメニューより、メール>メールを選択 2. 「メール作成」ボタンをクリックし、メールの種類は通常メール配信を選択します。 3. エディター選択で、HTMLコードを選択し「次へ」ボタンをクリック 4. メール名を入力します。 注意:この手順は登録フォームのレイアウトを確認するためのものですので、実際に配信することはありません。ご確認後は、こちらのメールを削除することをお勧めします。 5. チェックリストを全て入力する必要はありませんので、直接本文&デザインの「メール編集」ボタンをクリックします。 6. 画面左に表示される初期設定のテキストをハイライトし、埋込型フォームからコピーしたコードを貼り付けます。 以下のフッターは、最後にコードをコピーした際は表示されませんのでご安心ください。 7. キーボードのショートカットキーを使って、以下のfieldsetタグを検索します。Windowsの場合は Ctrl + F で、Macの場合は ⌘(command) + F で検索します。 <fieldset class=”formbox-field <fieldset class=”formbox-field とは、フォームの入力項目ボックスのタグです。 上記左の青いボックス内のタグは、右側に表示される登録フォームの項目の「名」、桃色のボックス内のタグは「メールアドレス」を指します。 それでは、タグを編集をしていきましょう。 8. <fieldset  の前に、以下のタグを追加します。(以下をコピー&ペーストして追加も可能) <table><tr><td> 9. 入力が完了しましたら、終了タグを挿入します。 </fieldset>を探して、その後ろに以下の終了タグを追加します。 </td> 10. 次の項目の<fieldset の前に以下のタグを追加します。 <td> 項目が3つある場合は、最後の項目のタグ<fieldset の前に<td>を追加して、</fieldset>の後ろに</td>を追加してください。 11. 各項目にタグを追加しましたら、以下のタグを最後の</fieldset> の後ろに挿入してください。 </td></tr></table> これで、入力項目が横並びに配置されるようになりました。 12. 最後に、横幅を削除します。再度、検索ショートカットキーを使って width: 320px; を検索し、削除します。他のコードを誤って削除しないように気をつけてください。 width: 320px; 全ての手順完了後は、以下のようにコードが表示されます。追加したタグは水色でハイライトしています。 入力項目を横並びに配置したフォームの完成ですが、必ず全てのコードをコピーしてウェブサイトに貼り付けてください。 ご注意:上記のHTMLビルダーのご使用は、あくまでもレイアウトを確認するためのものです。メール内に登録フォームを入れることはできません。 項目の順番を変更する方法 1. 登録フォームを開き、項目の左にカーソルを合わせます。 2. 灰色の線が表示されますので、クリックすると線が緑色に変わり、項目が表示されます。 3. ここで「姓」の項目を追加する場合は、表示設定のスライドバーを右(青色)にします。(必須項目にチェックを入れると、項目名の右上にアスタリスク*が付きます。) 4. 項目名の左の矢印(<)をクリックします。 5. 項目名の左に表示される緑の縦三点をドラッグ&ドロップして任意の順番に変更します。 登録フォームの自由記述欄に入力できる文字数に制限はありますか? 登録フォームの文字数制限については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:登録フォームから登録する場合の文字数制限について ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 3月 26, 2021

ポップアップフォームの編集方法は?

目次 サイト訪問者に一度だけ表示する方法 CSSを使って編集する方法 表示時間を変更する方法 幅を変更する方法   サイト訪問者に一度だけ表示する方法 以下の手順で、ページ訪問者に対し初回のみポップアップを表示することが可能です。 *表示はブラウザのクッキー情報をもとに行います。そのため同じユーザーでもクッキー情報を削除した場合や、閲覧履歴が残らないシークレットモードや別のブラウザを利用した場合は、再度表示されます。  登録フォーム作成からポップアップフォームを作成 ステップ2デザインで、画面左上の「標準設定」をクリック  「表示」>「ページ訪問者に対し初回のみポップアップを表示する」を選択 HTMLコードを編集する場合:  ポップアップフォームのRawHTMLをコピー&ペースト  出力されるHTMLコードから次のコードを検索し、コードの追加行を赤でマークします。削除または変更はせず、コードの追加のみを行ってください。 A、B、C、Dのコードを適用すると、ユーザーがフォームに登録または閉じた場合フォームが再表示されることはなくなります。ユーザーが登録するまでフォームが表示される様に設定する場合は、コードAとDのみを利用してください。 A) document.getElementById('formbox_screen_subscribe').style.display = 'none'; verticalCenter(successScreen); localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); B) signupFormVeil.addEventListener("click", function() { signupFormContainer.style.display = 'none'; localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); }); C) signupFormCloseButton.addEventListener("click", function() { signupFormContainer.style.display = 'none'; localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); }); D) var bmePopupFormViewed = localStorage.getItem("bmePopupFormViewed"); if (bmePopupFormViewed != "true") { setTimeout(function() { verticalCenter(signupFormContainer); }, 3 * 1000); CSSを使って編集する方法 "#formbox_screen_subscribe"は登録フォーム画面のcontainer IDです。 "#formbox_screen_success"は登録完了画面のcontainer IDです。 "#closebtn"は登録フォームの閉じるボタンのIDです。 "#btnSubmit" は登録ボタンのIDです。 *既存のフォームスタイリングを無効とするため"!important" というCSSコードの追加を推奨します。 表示時間を変更する方法 訪問者がウェブサイトやフォームが設置されたページを訪れた際、ポップアップフォームが少し遅れて表示されるように時間の指定をすることが可能です。登録フォームを作成する際に設定ができます。以下の指示に従って、ポップアップフォームの表示時間を変更してください。 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「登録フォーム」をクリック 3. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし「ポップアップフォーム」を選択した状態で「次へ」をクリック 4. 登録フォーム名、顧客リストを選択し「保存&次へ」をクリック 5.  画面左上の「標準設定」をクリックし、「ボックス設定」メニューをクリック 6. 一番下の「配信間隔」からご希望の設定時間を選択。最大で60秒間、表示までに時間をかけることができます。 幅を変更する方法 ポップアップフォームはデフォルト設定で横幅400px、サイドの空白枠40pxの仕様となっております。また、最大画像領域は320pxです。フォームの横幅を320px以下に変更すると、画像サイズは自動的にフォームに合うように調整されます。 なお、変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 幅を変更する方法については、以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「登録フォーム」をクリック 2. ステップ2デザインで、画面左上の「標準設定」をクリック 3. 「ボックス設定」をクリック 4. 「横幅」の下のボックス内に任意のピクセル数を入力 5. 調整完了後、「保存&出力」をクリック なお、Benchmark EmailではEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成することが可能です。 詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することはできますか? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 4月 6, 2021

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