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画像のサイズや色を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる「画像編集エディター」をご用意しています。 (2019年1月より新仕様となりました)   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。     アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、エディターへアクセスできます。 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 編集したい画像名の横「・・・」をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ 切り取り&リサイズ   (1) トリミングする比率を選ぶことができます。自由比率は「リサイズ」を選択します。 (2) 入力したサイズでトリミングします。 サイズ変更の場合はサイズの入力前にチェックボックスをクリックします。 (3) 方向転換します。   注意点: 画像の編集は縮小のみ可能です。 画像の最大サイズは640pxとなります。 640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。 トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。   フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:テキストや絵ブラシなど、デフォルトで表示されているカラー以外も選択が可能です。カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードの入力、あるいはスペクトラム上からお好みのカラーを選択してください。 元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 *ポイント* 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な画像のサイズは最大5M、推奨サイズは200KB以下です。 Benchmark Emailの画像エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 25, 2020

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQではそれぞれの変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、非表示ができない仕様となっております。認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 ①Benchmark Emailロゴの非表示・変更 ②フッターに含まれる文言について ③各フッターリンクについて ④住所情報について ⑤HTMLビルダーでのフッター編集について   ①Benchmark Emailロゴの非表示・変更 ロゴを非表示にする方法 こちらは有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。ご希望のお客様はこちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 デフォルトで設定されているフッターのロゴ変更方法 ドラッグ&ドロップ形式の編集ページにて、メール下部のフッタ-に設置されているBenchmark Emailロゴのデザインをお好みに合わせて変更して頂けます。 1. メール作成にてドラッグ&ドロップ形式を選択 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択しメール作成画面に遷移後、画面右をスクロールし、下部にあるフッタ-セクションをクリック 3. 画面左の編集オプションから「コンテンツ」をクリック 4. フッタ-ブロック下部にある「ロゴ」をクリックし、お好きなロゴを選択・クリック 5. 画面左下にある「保存&閉じる」をクリック ②フッターに含まれる文言について ・「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、画面左の編集オプションで表示、非表示をカスタマイズすることは可能です。 ドラッグ&ドロップ形式メール作成にて上記文言の非表示をカスタマイズする方法: 1. 編集画面一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左に表示されるフッタ-ブロック編集画面の「購読リンク」項目にある「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック ・「認証 購読停止」の文言について こちらの文言はメール編集時、送信されたテストメールにのみ表示され 本配信の際にはフッター最下部の「配信停止」リンクに取って変わるものです。 ③各フッターリンクについて ・「登録情報更新」「このメールを転送する」「迷惑メールと報告する」リンク 以下の方法で非表示が可能です。 「本文&デザイン」編集ページにて、一番下のフッターブロックをクリック 画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** ・「配信停止」リンク 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。 ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。 メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。 以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   ・「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズ 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? ④住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 ⑤HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1.「本文&デザイン」ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2.   表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 2, 2020

アーカイブページの作り方は?

アーカイブページとは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブの利点について アーカイブページの開設 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 1. アーカイブの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。 2. アーカイブページの開設 Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 3. アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブにメールを追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 メールチェックリストから追加する方法: メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 下書きまたは未完了のメールを開きます。 メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 アーカイブから追加する方法: 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブページへ追加する」を選択します。 アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 4. アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 5. アーカイブページからメールを削除する方法 ダッシュボードより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。 関連FAQ:アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? 6. アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「アーカイブ」のまとめページに戻る

アーカイブ 9月 17, 2020

コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

フィールド項目について コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。 ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。 編集可能な項目は以下の通りです。   番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話 法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人) 市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考 日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4   既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。 フィールド項目名を変更する手順  Benchmark Emailアカウントにログインします。  画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。  項目を編集したいリストをクリックします。  右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注意:画面を全画面にしないと「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンは表示されませんのでご注意ください。  「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。  右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定で変更可能な項目を探します。  追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。  右上の「保存」をクリックします。   注意点: フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。 通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。 Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。 登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。 フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。 このように、コンタクトをセグメント化するのに大変便利です。セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 2, 2020

RSSメールが届かない、配信されない原因は?

(1)RSSメールが稼働しているかを確認しましょう (2)RSSの更新があったか確認しましょう 前回配信以降フィード内に新しいコンテンツが加わらない限り、RSSメールは配信されることはありません。 (2)RSSフィード内の "lastBuildDate" "pubDate"タグを確認しましょう。 どちらも最後に配信が行われた日時を示すものとなります。 以下、例となります。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"> <channel> <title>Benchmarkemail Blog</title> <link> http://www.benchmarkemail.com/blog/feed </link> <description>Email Marketing Services - Create and send bulk HTML email campaigns &amp; online surveys w/ Benchmark</description> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <item> <title><![CDATA[Pointers for Those Who Prefer to Write Their Own Html Code]]></title> <link>http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/pointers-for-those-who-prefer-to-write-their-own-html-code</link> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <description><![CDATA[When you create and send an email, plenty of factors determine whether your email makes it to the inbox.]]></description> <guid isPermaLink="false">http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/120</guid></item> </channel> </rss>     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

RSS 3月 27, 2019

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単にターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードより「コンタクトリスト」を選択します。 3. 「セグメント」をクリックします。 4. 画面右上の「セグメントの新規作成」をクリックします。 5. セグメントを作成したいリストを選択します。 6. セグメント名と簡単な説明を追加します。 7. 「保存&次へ」をクリックします。 8. セグメントのグループ分け条件を設定し、「設定を追加」をクリックします。 ・リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 ・任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。 9. 他の条件を追加したい場合は続けて詳細を設定し、「設定を追加」をクリックします。 「保存&抽出」をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後にセグメント作成に役立ちます。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 編集したいセグメントをクリックします。 3.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 削除したいセグメントタイトルのをクリックし「削除」を選択します。 注意点: ・セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。 ・コンタクトは、そのセグメントに設定した条件に合えばすぐにセグメントリスト内に入りますが、そのセグメントが表示する「コンタクト数」には即座には反映されません。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 9月 4, 2020

コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は?

コンタクトを追加した後も、必要に応じて顧客情報や設定の変更が可能です。 複数のアドレスをまとめて編集する方法 1件ずつ編集する方法 複数のアドレスをまとめて編集する方法 作成済みのリスト項目は下記手順で、メールアドレスを含め28項目を編集することができます。 ※28項目を超えて追加することはできませんのでご注意ください。 リストをエクセル形式でダウンロード → エクセル上で項目を編集 → 編集データをアップロード Benchmark アカウントにログインします。 画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。 項目を編集したいリストをクリックします。 右上にある「・・・」ボタンをクリックし、「ダウンロード」を選択します。 Excel形式またはCSV形式で出力します。データとして出力したい項目にチェックをつけてください。「編集したい項目」「判別の目印になる項目(名前)」など、作業上必要なものをチェック頂ければ大丈夫です。 エクセル等のソフト上で、追加したい項目を入力します。下記の例では、「誕生日」の項目を新たに追加しました。項目のネーミングは自由で構いません。 ファイルを保存します。 Benchmark上でアップロードを行います。更新するリストのページへ移動してください。 右上の「リストの追加」をクリックします。 追加方法を尋ねられますので「リストアップロード」を選択します。 アップロードするファイルとして(6)で作成したファイルを選択します。 アップロードしたい項目へ横スクロールで移動し、Benchmark上でのします。この例では、「誕生日」として入力した項目を「フィールド項目名:日付1」としてアップロードします。 「保存&完了」をクリックします。 これで作業は完了です。編集後のリストは、審査後に反映されます。   審査終了・反映が終わったら、結果を確認してみましょう。 リスト画面を開き、確認したいコンタクトのアドレスをクリックします。 アップロードした項目へスクロールし、確認します。無事「日付1」に誕生日が反映されています。 フィールド項目名「日付1」を、「誕生日」「メルマガ登録日」など任意の名前へ変更することも可能です。 フィールド項目名を編集する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?     1件ずつ編集する方法  ベンチマークアカウントにログインします。  コンタクトリストを選択。  編集したいコンタクトを含むコンタクトリスト名をクリックします。  該当のコンタクトを検索し、クリックします。  顧客情報の編集ページに遷移し、編集が行えます。  完了後、右上の保存をクリックします。 コンタクトの編集はいつでも可能です。 ニーズに合うよう顧客情報をアップデートしていきましょう。 ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 10, 2020

埋込型フォームの編集方法は?

ここでは、埋込型フォームのサイズ変更およびフォームの自由記述欄入力文字数についてご説明します。 埋込型フォームのサイズ変更はできますか? 横幅を変更することは可能です。下記の手順に従ってください。  「コンタクトリスト」をクリックし、「登録フォーム」を選択します。 ステップ2デザインで、画面左の「標準設定」をクリックします。 「幅変更」のボタンを右にスライドし、ONにします。 「横幅」に数字を入力します。  変更後、「保存&出力」をクリックし、HTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、一度コードを完全に削除した後にアップロードしてください。) 注意点: 「幅変更」ボタンをONにした場合、デフォルトで横幅は400px、最大画像領域は320pxに設定されています。登録フォームの横幅を320px以下に変更すると、自動的に画像サイズはフォームのサイズに合うように調整されます。 「幅変更」ボタンがOFFにした場合、設置場所に対して100%の幅(利用可能な領域いっぱい)で表示されます。 デスクトップ上の最大表示横幅は999pxです。 モバイルデバイスでフォームを開いた場合は、自動で画面サイズに合わせて表示されます。 変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 登録フォームの自由記述欄に入力できる文字数に制限はありますか? 自由記述欄には半角100字、全角25字まで入力が可能です。 それ以上の記入が必要になる場合、項目を2つに分けるなどして設定するようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 7月 8, 2020

ポップアップフォームの編集方法は?

目次 サイト訪問者に一度だけ表示する方法 CSSを使って編集する方法 表示時間を変更する方法 幅を変更する方法   ■サイト訪問者に一度だけ表示する方法 以下の手順で、ページ訪問者に対し初回のみポップアップを表示することが可能です。 *表示はブラウザのクッキー情報をもとに行います。そのため同じユーザーでもクッキー情報を削除した場合や、閲覧履歴が残らないシークレットモードや別のブラウザを利用した場合は、再度表示されます。  ポップアップフォームを作成 ステップ2デザインで、画面左上の「標準設定」をクリック  「表示」>「ページ訪問者に対し初回のみポップアップを表示する」を選択   HTMLコードを編集する場合:  ポップアップフォームのRawHTMLをコピー&ペースト  出力されるHTMLコードから次のコードを検索し、コードの追加行を赤でマークします。削除または変更はせず、コードの追加のみを行ってください。 A、B、C、Dのコードを適用すると、ユーザーがフォームに登録または閉じた場合フォームが再表示されることはなくなります。ユーザーが登録するまでフォームが表示される様に設定する場合は、コードAとDのみを利用してください。 A) document.getElementById('formbox_screen_subscribe').style.display = 'none'; verticalCenter(successScreen); localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); B) signupFormVeil.addEventListener("click", function() { signupFormContainer.style.display = 'none'; localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); }); C) signupFormCloseButton.addEventListener("click", function() { signupFormContainer.style.display = 'none'; localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); }); D) var bmePopupFormViewed = localStorage.getItem("bmePopupFormViewed"); if (bmePopupFormViewed != "true") { setTimeout(function() { verticalCenter(signupFormContainer); }, 3 * 1000); ■CSSを使って編集する方法 "#formbox_screen_subscribe"は登録フォーム画面のcontainer IDです。 "#formbox_screen_success"は登録完了画面のcontainer IDです。 "#closebtn"は登録フォームの閉じるボタンのIDです。 "#btnSubmit" は登録ボタンのIDです。 *既存のフォームスタイリングを無効とするため"!important" というCSSコードの追加を推奨します。 ■表示時間を変更する方法 訪問者がウェブサイトやフォームが設置されたページを訪れた際、ポップアップフォームが少し遅れて表示されるように時間の指定をすることが可能です。登録フォームを作成する際に設定ができます。以下の指示に従って、ポップアップフォームの表示時間を変更してください。 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「登録フォーム」をクリック 3. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし「ポップアップフォーム」を選択した状態で「次へ」をクリック 4. 登録フォーム名、顧客リストを選択し「保存&次へ」をクリック 5. 画面左上の「標準設定」をクリックし、「ボックス設定」メニューをクリック 6. 一番下の「配信間隔」からご希望の設定時間を選択。最大で60秒間、表示までに時間をかけることができます。 ■幅を変更する方法 ポップアップフォームはデフォルト設定で横幅400px、サイドの空白枠40pxの仕様となっております。また、最大画像領域は320pxです。フォームの横幅を320px以下に変更すると、画像サイズは自動的にフォームに合うように調整されます。なお、変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 幅を変更する方法については、以下の手順に従ってください。 ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「登録フォーム」をクリック ステップ2デザインで、画面左上の「標準設定」をクリック 「ボックス設定」をクリック 「横幅」の数字を変更し横幅を調整 調整完了後、「保存&出力」をクリック *ポップアップフォームにおいては、Googleタグマネージャー(GTM)内に埋め込むことが可能です。ポップアップフォームのHTML出力コードをJavaScriptにて書き出した上、"https://lb.benchmarkemail.com "より始まるJavaScriptリンクをGoogleタグマネージャーに追加することにより、稼働が可能となります。 なお、Benchmark EmailではEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成することが可能です。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することはできますか?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 8月 21, 2020

配信設定したメールの送信をキャンセルすることはできますか?

一度送信過程に入ってしまうと、メール配信をキャンセルすることはできません。しかし、送信予定のメールに誤りを発見したならば、購読者の元へ配信される前に訂正することができます。また配信の予定日時を変更することも可能です。 キャンセルするためには、以下の手順でメールステータスを「スケジュール済み」から「下書き」へと変更します。  Benchmark Emailにログインした後、「メール」タブをクリックし、停止したいメールを見つけます。ステータスは「スケジュール済み」になっています。 「メール名」をクリックします。 編集画面に遷移しますので、右上の「スケジュールの取消」ボタンをクリックします。 メールが下書き状態に戻り、配信予定はキャンセルされます。   ◆「すぐに送信」予定のメールを停止する際の注意点 配信設定ページで「すぐに送信」を選択すると、メールは15分以内に送信されます。この時間内にステータスを「下書き」として保存し直すことで、メールを停止することができます。 ◆その他の注意点 *すでに送信が完了したメールは停止や回収ができません。メールは複数の異なるメールサーピスやプロバイダへと送信されるため、一度送信が完了してしまうと回収は不可能です。 *レポート画面から「再送」のオプションを使用しスケジュールした場合、配信キャンセルは出来ませんのでご注意ください。 *スケジュール中に配信リスト内のコンタクト情報を変更した場合は、一度配信キャンセルを行って再度配信設定することを推奨いたします。これは、リスト内のコンタクトを追加・変更・削除したとき、変更を加えたタイミングが配信直前の場合は反映されないことがあるためです。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 5月 26, 2020

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