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専用IPとは何ですか?

**迷惑メールへの振り分けや、メールの未達でお困りのお客様には、まずドメイン認証(SPF/CNAMEの設定)を強くお勧めしております。 以下をご参考にぜひお試しください。 関連FAQ:SPFはこちら CNAMEはこちら 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! 「共有IP」と「専用IP」について Benchmark Emailの送信サーバーには「共有IP」と「専用IP」の2種類があります。まずは2つのの違いについて以下をご確認ください。 「共有IP」とは? 通常ユーザー様は、複数の送信元IPアドレスを他のユーザー様と共有する形でご利用いただいております。他のユーザー様と共有いただくため、同じサーバーを使用している他のユーザー様の影響を受けることがあります。そのため同じサーバー内の使用状況によっては、普段よりも送信時間を要すことがあります。 「専用IP」とは? 専用IPは、1台の送信元IPアドレスを特定のユーザー様のみでご利用いただくものです。他のユーザー様と共有せずにサーバーを使えるため、他のユーザー様の使用状況の影響を受けることがありません。そのため、共有IPに比べ安定した配信を行うことが可能です。 Benchmark Emailの専用IPについて Benchmark Emailで専用IPをご利用いただくユーザー様は以下となります。 大規模プラン(リストプラン125,000以上・配信数プラン25万以上)でご契約のお客様 その他、専用IPのご利用を希望しているお客様 大規模プランのお客様には、安定した配信を行っていただくため専用IPへの移行をお願いしており、プラン数に応じて専用IPを無償提供しております。詳細は以下サポートページをご確認ください。 ご参考:大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約時の留意事項 <料金について> 追加で専用IPを利用したい場合は、1IPにつき月額5000円で提供をしています。 <配信速度について> 専用IP1つにつき、目安として1時間で約2万通の配信が可能です。 ただし配信するメールの容量などの影響を受けるため、上記の配信速度にならない場合もございます。 専用IP設置後の流れと注意点 専用IPの利用においては、初めは少ない配信数でゆっくりと配信を開始することが重要です。 良いサーバー評価を確立していき、徐々にメールの配信速度をあげていきます。 Benchmark Emailでは専用IPを新規でご利用いただく際、配信速度を一時的に下げる「ウォームアップ期間」を設定しています。  ウォームアップ期間は各ユーザー様の1回あたりの配信量や配信頻度により異なるため、実際にご利用いただく際にサポートよりご案内いたします。 事前にウォームアップ期間を確認しておきたい場合は、以下をご記載の上サポートまでお問い合わせください。 1回あたりの最大配信数(メールアドレス数) 配信頻度(例:週2回、月1回など) ※尚、専用IPはプライベートドメインにのみ割り当てが可能です。 Benchmark EmailではGmail、Yahoo、AOLやOutlookのようなフリードメインではなく、オリジナルドメインのご利用を強く推奨しております。 ご参考:メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは 到達率の改善について  専用IPは到達率100%を保証するものではありません。 到達率を改善するには、有効なメールアドレスのみに配信したり、有益なコンテンツを配信する等、正しいメルマガ運用を続けていくことが重要です。正しい運用を行わなかった場合、専用IPが受信サーバーによってブロックされることもあります。 以下、到達率改善に繋がるサービスや運用方法をいくつかご紹介します。 1. リスト照合サービスの利用 エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができるサービスです。有効なメールアドレスのコンタクトのみに配信が可能となるため、到達率改善に繋がります。 リスト照合サービスについてはこちら:リスト照合サービスって何ですか? 2. メール認証設定 ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)が正しい送信者からのメールかどうかを判断する方法です。具体的にはSPF/CNAMEレコードの設定を行っていただきます。それぞれの設定については以下サポートページをご確認ください。 ・SPF認証についての詳しい解説 ・DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 3. オプトインリストへの配信 メール配信の許可を得ているアドレスへのみ配信を行いましょう。Benchmark Emailでは、配信の許可(オプトイン)を得ていないアドレス宛の配信は禁止しています。オプトインを得ていないアドレスや無効なアドレスへの配信は、ブラックリストに登録される原因にもなりますのでご注意ください。 以下サポートページ・ブログ記事もご参照ください。 ・購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? ・メールが届かない?ブラックリストを確認する方法と対処法   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

到達率 5月 17, 2022

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

オートメーション 到達率 3月 8, 2021

ランディングページとは何ですか?

Benchmark Emailでは簡単にランディングページを作成することができます。以下で具体的に何ができるかをご説明します。 目次: Benchmark Emailランディングページビルダー ランディングページタイトル ページ概要  ランディングページステータス  ランディングページを公開できない コンバージョンゴール ページレポート マーケティング&トラッキング   ランディングページURL  ドメイン設定   Benchmark Emailランディングページビルダー   ランディングページとは、例えばイベント用の集客ページ、商品紹介や販売ページ、資料請求促進ページなど何らかのプロモーションの際に利用されることが多い1枚のWebページです。ランディングページを自身のメインホームページとして利用したり、Webサイトの一部として組み込むこともできます。 ランディングページはとても簡単に作成する事ができます。メールマガジンのリンク先として、また他のWebページやSNS経由でCTA(コール・トゥ・アクション)を獲得する事ができます。 誰がランディングページを使えますか? ランディングページを公開する事が出来るのは有料アカウントのユーザー様のみとなっております。 また、ランディングページの枚数に制限はございません。複数のページを作成し、保存する事ができます。現在無料プランをご利用頂いている上でランディングページを公開したい方は、以下のクイックリンクよりアップグレードを行なってください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 注:Benchmark Emailの旧インターフェースをご利用いただいている方には、こちらの新機能は表示されません。ご利用を希望される際は、新インターフェースに切り替えていただく必要がございます。 ランディングページを公開するにあたって必要となるもの 独自ドメイン Benchmark Email有料アカウント 停止アカウント アカウントが停止状態となりますとランディングページも停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 期限切れ&解約アカウント ご利用アカウントが期限切れあるいは解約となった日から30日間はランディングページは有効となります。30日を経過した時点で停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 トップに戻る   ランディングページタイトル   ランディングページのタイトルは検索エンジンにも表示されるとても重要なものです。 ランディングページのタイトルはHTMLコードのheadタグと結びついています。その為、ページのタイトルを検索エンジンで入力した後に、オンライン検索結果に表示される文章・ブラウザーにて表示させた際の上記のタブ上に表示される文がこのランディングページタイトルとなります。 そのため、ランディングページのタイトルを作成する際には、ページ内のコンテンツと関連しているものを設定される事を推奨します。 ランディングページをトラッキングには、ページにGoogle アナリティクスのタグを設定する必要があります。Google アナリティクスの設定については、こちらを参照してください。 注:ページタイトルはランディングページの公開において必須となります。   タイトル例1: HTMLコード上のページタイトル <head> <title>ランディングページビルダー</tittle> </head> <head> <title>効率良いランディングページの作成方法とは?</tittle> </head> WebページのHTMLコードを参照した際、<HEAD>セクションに挟まれている<TITLE>の部分が、今回ランディングページのタイトルとなります。 タイトル例2: ブラウザーのウィンドウタブ ブラウザーにていくつかのタブを立ち上げてページを見ている際に、それぞれのタブにタイトルが記載されているのがページタイトルとなります。   タイトル例3:  オンライン検索結果 検索結果ページにおいて、どのようにタイトルが表示されるかというのがページタイトルを決める上での重要な項目となります。ここでは例として、「How to make a pancakes」と検索し、その結果として下記のように表示されています。ページタイトルは、黄色枠のところとなります。 トップに戻る ページ概要 ページ概要(メタディスクリプション)は、作成したランディングページがどのような内容であるかを簡潔にまとめた説明文です。 2行〜4行程度で入力してください。 注:この概要欄は必須項目ではありません。 例として、先ほどの同じ「How to make pancakes」を検索した結果の、ページ概要部分を黄色でハイライトしています。 ユーザーはこのページ概要を見て、自分が探しているページかどうかを判断します。 SNSでページ概要を記載せずにランディングページを投稿した場合には、ページ概要部分は無視されます。Facebookにページ概要を記載した場合(右)と、記載せずに投稿した場合(左)を下記の画像で比較してみてください。   トップに戻る ランディングページステータス ランディングページには3つのステータスがあります。 下書き 下書きと表示されているランディングページは、Benchmark Emailアカウントのみでしか確認できません。「ページ情報」「デザイン」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の設定が完了すると公開が可能となります。 稼働中(公開中) ランディングページを公開すると、訪問者がそのページをWeb上で見る事が出来る様になると共に、ページ内に挿入したリンク全てをクリックする事が可能となります。もし、公開中のランディングページを再編集した場合には、必ず「変更を保存して公開」を選択してください。こちらの操作をしない限り、編集した部分が反映されないのでご注意ください。 一時停止(未稼働) もし一度公開したランディングページを非公開にしたい場合には、「一時停止」を選択することによって非公開にする事が可能です。一時停止とステータスが変更になったページは、未稼働状態でダッシュボードに残り、再度公開する際には「公開」ボタンをクリックする事で、再度公開されます。 公開したページを一時停止した際、訪問者には下記のようにページが表示されます。 公開したランディングページを一時停止(未稼働)にするには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ 現在公開中のランディングページで、一時停止(未公開)にしたいページの名前をクリック ページの右上にある「一時停止」ボタンをクリックし、ポップアップで「次へ」をクリック ページを再稼働させるためには、上記のステップを繰り返した上で「一時停止」ボタンではなく、「変更を保存して公開」ボタンをクリックしてください。 トップに戻る ランディングページを公開できない 悪質なコンテンツの公開を避けるため、一部のリンクやドメイン、テキストの掲載は許可されておりません。 ランディングページが公開できない場合は、以下のテキストやリンク、コンテンツが含まれていないことをご確認ください。  ラテン語  ラテン語テキストは通常、空のテキストブロックに含まれており、プレースホルダーとして表示される仕様となっております。コンテンツにラテン語が入っている場合は、必ず削除してください。 例: ipsum, sapien vel rutrum, dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit, donec ac arcu a diam, nec dolor quis pede, pretium fermentum massa, vestibulum, molestie. 短縮URL 短縮URLはランディングページURLの正体を隠してしまうためご利用頂けません。以下のサービスによって短縮されたURLはすべてお使いになれませんのでご注意ください: https://tinyurl.com/app、https://bitly.com/、https://buffer.com、https://ppt.cc/ ブラックリストに登録されたドメイン  ブラックリストに登録されたドメインが含まれるリンクをランディングページに掲載することは許可されていません。ブラックリストのドメインとは、迷惑メールやフィッシングコンテンツを送信したとしてISPによって報告されたドメインやIPアドレスを指します。ランディングページに追加したドメインがブラックリストに登録されているかどうかを確認するには、MXToolboxのようなサードパーティをご利用ください。  上記を踏まえた上で、ランディングページを公開できない理由が分からない場合は、サポートまでお気軽にご連絡ください。 トップに戻る コンバージョンゴールとは何ですか?   コンバージョンゴールとは、ランディングページを訪れた訪問者がページ内にてどのようなアクションを行ってもらいたいかを決める部分で、「デザイン」で設置したリンクURLや登録フォーム、投票やアンケートなどから選択が可能です。 Benchmark Emailのランディングページを公開する際には、必ず最低1つはコンバージョンゴールを設定する必要があります。 ゴール設定を設定しない限り、ランディングページの公開は出来ませんのでご注意ください。 コンバージョンゴールの選択 コンバージョンゴールを選択する際には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ゴールを設定したいランディングページ名をクリック チェックリスト内の3番目、コンバージョンゴールの設定において「コンバージョンゴールの追加」をクリック 下に表示されるドロップダウンをクリック ※ここにはランディングページに設定したコンテンツによって表示されるゴールが異なります。1つ、またはそれ以上のゴールを設定しましょう。 ゴールの選択が終わったら、「保存」をクリック トップに戻る ページレポート   ランディングページが公開された今、ページからのコンバージョン数をトラッキングすることが可能となります。ランディングページのレポートを見るためには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページ一覧のページに飛びます。 この一覧ページでは、あなたのランディングページ全てを見ることができます。現在稼働中(公開中)のランディングページを探し、ページ名の横に表示されている値を確認してみましょう。 訪問者 ランディングページに何人訪れたかを示す数が表示されます。 コンバージョン数 あらかじめコンバージョンゴールとして設定したリンククリックや登録フォーム経由の購読などのアクションを起こした人の数が表示されます。 コンバージョン率 ランディングページにおいて、最終的に設定したゴールアクションを行なった人の割合が%で表示されます。 トップに戻る マーケティング&トラッキング   ランディングページのトラッキングには、Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、FacebookピクセルIDをご利用頂けます。 上記のサービスを使用するためのコードやIDを追加するには、下記

ランディングページ 3月 15, 2022

メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?

きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)やメールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか? 対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策 対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある   対策①:SPFレコード・CNAMEの設定 送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。 SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。 SPFレコード: "v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all" ※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。 CNAME: [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com ※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドメイン認証とは何ですか?   対策②:ホワイトリスト設定 こちらの対策をする前に、「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。 詳細につきましては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   その他の対策 他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことを以下のブログにて紹介していますのでご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

オートメーション 6月 24, 2020

SPF認証についての詳しい解説

SPF認証の概要 SPFレコードは、サーバーの身分証明書のようなものです。 SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術です。 Benchmark Emailでメール配信を行う際、メールは送信元ドメインのサーバーではなくBenchmark Emailのサーバーから送られます。 受信側のセキュリティによっては、受信者を保護するため、送信元ドメインと送信サーバーに不一致がある場合はメールを迷惑フォルダに直接送信したり、拒否することがあります。 結果として、「送ったはずなのに、届いていない」「個人メールだとちゃんと届くのに」といった事象が発生します。 そこで、送信元ドメインのDNSサーバーへBenchmark EmailのIPアドレスを登録(SPFレコードを登録)すると、受信側では送信元のドメインとBenchmark Emailのサーバーを一致させることが可能になります。 これによってメールは問題なく配信されるようになります。 また、SPFの設定を行うには、フリードメインではなく独自ドメインである必要があります。 SPF設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? 設定すべきレコード 以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all ただしすでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加する形となります。 また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例) メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは下記となります。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all   現在の設定状況に応じたSPFレコードの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 ドメインの現在のSPFをご自身でご確認される場合は、Kitterman.comのSPFツールページをご活用頂けます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html Benchmark EmailではSPF設定と併せて、DKIMの設定も推奨しております。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailのサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 iPage http://www.ipage.com/ コントロールパネルにログインします ドメインセクションの[ドメインの管理]をクリックします TXT / SPFレコードを管理するドメイン名を選択します DNSをクリックします [変更]のドロップダウンメニューから[TXT / SPF レコード]を選択します "bmsend.com"と入力して”追加”をクリックします Network Solutions http://www.networksolutions.com/ アカウントマネージャーに移動し、[My Domain Names]を選択します 編集するドメインを選択し、[Manage]をクリックします 緑色のボックス内、[Change Domain Points]を選択します [Advanced DNS]を選択し、をクリックして続行します Text(TXT Records)セクションで、[Edit TXT Records]ボタンをクリックします ホストフィールドの下に'bmsend.com"と入力し、このテキストレコードを画面の右側のテキストボックスに挿入します [Continue]をクリックします 確認ページが表示されたら、 [Save Changes]ボタンをクリックし保存します Host Gator http://www.hostgator.com/ コントロールパネルにログインし、[Advanced DNS Zone Editor]アイコンをクリックします(このアイコンが見当たらない場合は、HostGatorにお問い合わせください) ドロップダウンメニューから目的のドメイン名を選択します レコードの追加で、次の情報を入力します ・Name:ドメイン名を入力します(wwwは除外) ・TTL: 1400 ・Type: TXT ・アドレス: "bmsend.com" 4. [Add Record]ボタンをクリックします。 Blue Host, Just Host & Host Monster http://www.bluehost.com/ http://www.justhost.com http://www.hostmonster.com これら3つのサイトは同じプロセスに従います。 SPFレコードを追加する前に、現在のレコードを削除する必要があります: [ドメイン]セクションの[DNS Zone Editor]アイコンをクリックします 現在のレコードを見つけ、[Action]フィールドの下にある[Delete]をクリックします Benchmark Email SPFレコードを追加します コントロールパネルにログインします(例:login.bluehost.com) [Domain]セクションで[DNS Zone Editor]アイコンを選択します ドロップダウンメニューから変更するドメインを選択します [Add DNS Record]という見出しまでスクロールします [Host Record]フィールドに、"@"記号を入力します Typeドロップダウンメニューより、TXTを選択します [Point To]フィールドに"bmsend.com"と入力します [Add Record]の追加を選択します Web Hosting Hub http://www.webhostinghub.com/ コントロールパネルにログインします コントロールパネルのホームページ内、[メール]セクションの下の[Email Authentication (メール認証)]アイコンをクリックします [Email Authentication]ページの詳細設定で、ページの下部までスクロールダウンし、[All Entry](ALL)の横にあるボックスを選択します ページ上部へスクロールして、SPFの下にある[Enable (有効にする)]ボタンをクリックします 次のページで、“SPF has been enabled (SPFが有効になっています)”という確認メッセージが表示されます [戻る]リンクをクリックし、[メール認証]ページへ戻ります ドメイン(A)のメールを送信する追加ホストの横にある[追加]をクリックします bmsend.comと入力します OKをクリックします GoDaddy http://www.godaddy.com/ [My Products (製品)]ページにログインします [My Products]タブを選択します [Manage All (すべて管理)]をクリックします トップメニューから[DNS]タブをクリックし、[ゾーンの管理]を選択します 使用するドメイン名を入力し、[検索]をクリックします [DNS管理]ページの[レコード]セクションで、[TXT]の横にある既存のMXレコードの鉛筆アイコンをクリックします 次の値を追加してTXTレコードを更新します a) ホスト: @ b)TXT値:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all c) TTL:デフォルトのままにします [保存]をクリックします ご不明な点がございましたら、お気軽にこちらからお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 6月 24, 2021

ドメイン認証とは何ですか?

ドメイン認証の概要 フィッシング詐欺やなりすましメールが蔓延する現代、IPS(インターネット・サービス・プロバイダ)は迷惑メールを根絶するため様々なセキュリティ対策を講じています。 ドメイン認証とは、正規のサーバーから送信されていることをIPS側で認証可能にし、受信者へメールを届けるための手続きとなります。 認証設定はデジタル身分証明書のようなもので、ブランドのアイデンティティ、ドメイン評価を守るのに役立ちます。 認証設定なしではフィルタリング、セキュリティ設定によりブロックされたり、受信自体が行われないリスクもございます。 例えば送信元として表示されるメールアドレスのドメインと、実際の送信元ドメインが異なっていた場合、ドメイン認証により追加されたメールヘッダー情報で正しい送信者からのメールかどうかを判断することができます。 主な認証方法 ・SPF(Sender Policy Framework)認証 SPFはメール送信サーバーのIPアドレスと、送信元ドメインの "v=spf1" DNSレコードで公開されているIPアドレスを比べる事で、HELOドメイン、エンベロープFROMを認証しています。 AOL、Google、Earthlink、Hotmail、その他多数のプロバイダで採用されています。   ・ドメインキー(DomainKeys) ドメインキーは暗号化した電子署名を利用し、メール送信元のドメイン名の認証を行います。   ・Sender ID Sender IDとはメールヘッダ項目の一部を検証する Microsoft のプロトコルです。 メール送信元のサーバーアドレスと、ドメイン保持者によりメール送信が許可された登録済サーバーを比較することで認証作業が行われます。 PRA(purported Responsible Address、メール送信者として最終的に責任を負うメールアドレス) を割り出し、送信者情報との照会を行います。 Hotmail、Windows Live メールで採用されている認証で、世界中で10億を超えるドメインにてSIDF技術が採用されています。 詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 8月 21, 2020