サポートページ aero-right automatizaciones pro

Jump Toノードの使い方は?

Jump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今までは一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成しなければなりませんでした。現在はこちらの機能を使って、既存の作成したアクションを繰り返し行う事ができます。 この「Jump To」ノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードへとジャンプさせる事ができます。購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事も可能です。   Jump To機能の使い方:  シナリオ上で、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンをクリック  「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック  シナリオ上に表示された「Jump To」ノードをドラッグした上でノードを置きたい場所に設置   Jump Toノードの右側に表示される赤い矢印をクリックし、購読者をジャンプさせたいノードへドラッグした上で接続      Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。  Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。  購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。  Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。  Jump Toノードに表示される数字は「購読者が何回ノードを繰り返したか?」という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。 メールレポート: 1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。 そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。 詳しくは以下のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには?    ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 19, 2020

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

目次 稼働状態のままメールを編集する方法 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールレポートについて 稼働中のEMAのメール内容(リンクの更新や画像の変更など)を更新または変更することができます。また、新規のメールを作成して、稼働中のメールを新規メールに差し替えることも可能です。   稼働状態のままメールを編集する方法 稼働中のメールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールが保存されているEMAにアクセスします。 2. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 3. 編集オプションを選択します。 a. 詳細:メール詳細の変更や更新が可能です。修正後「保存」ボタンをクリックします。 b. エディター:メールの編集画面に移動します。編集後、画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。変更内容は更新され、EMAキャンバスに戻り編集完了です。 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールの新規作成または以前のメールの再利用(コピーして編集オプション)を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 1. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 2. 「メール作成」をクリックします。 3. 「コピーして編集」または「新規作成」を選択します。 コピーして編集: 既存のメールから詳細やコンテンツ全てがコピーされます。ポップアップ画面が表示されますので「保存」をクリックします。 メール送信ノードに戻りますので、編集オプション(詳細またはエディター)を選択して変更など行なってください。編集が終わるまでは「このシナリオを稼働する」はクリックしないでください。 新規作成: 一からメールの詳細や新規コンテンツ(デザインを含めテキスト、画像やリンクなど)を追加してメールを作成します。 4. 新規メールの作成が完了しましたら、メール編集画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. キャンバスのページに遷移しますので、作成した新規メールに差し替えたい場合は「このシナリオを稼働する」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されますので、メールを稼働するには、「はい、稼働します。」をクリックします。   レポートについて メールレポートはメール送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。レポートを閲覧する方法は以下の通りです。 1. メール送信ノードの右上のアイコンをクリックします。 2. 右上の「メール選択」ドロップダウンメニューより以前のメールを閲覧することができます。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書きを稼働すると現在稼働中のメールへは戻すことができません。前回のメールはメールレポートにアーカイブされます。 ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。 EMA内で作成したメールのみがメールセクションに表示されます。EMAではなく通常配信したメールを使用したい場合は、過去のメールを再利用することが可能です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?   他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 16, 2020

EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmark Emailではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。EMAは有料プランのみ、オートメーション機能は全プランでご利用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。   トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 コンタクト情報の更新 Facebookオーディエンスへの追加、削除 Jump Toノードの稼働 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション それぞれのオプションの詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか? またシナリオのテンプレートもご用意しておりますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時間の短縮につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。 オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意点: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 9月 22, 2020

Facebookオーディエンスと連携する方法

FacebookビジネスページとBenchmark Emailアカウントを連携することで、顧客リストへのコンタクトの追加・削除がカスタムオーディエンスにも反映されるようになります。この機能はEMAツールに備わっておりターゲットの管理が簡単に行えます。FacebookオーディエンスはFacebook上で特定の人、あるいは興味の対象へカスタム広告の表示ができる機能です。Facebookオーディエンスについての詳細はこちら(英字サイト)をご参照ください。   EMAツールでFacebookオーディエンスを利用するのに必要なもの Facebookビジネスアカウント Facebookカスタムオーディエンス Benchmark Email有料アカウント(EMAは有料アカウントのみでご利用いただけます) Facebookビジネスページとの連携手段 EMAツールでのオートメーション 連携ページからの連携 EMAツールからの連携方法 ダッシュボードメニューより「オートメーション」をクリックし、「EMA(β版)」を選択 「新規シナリオ作成」をクリックし、シナリオ名を入力して「保存」をクリック 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 トリガーを設定するウィンドウで「コンタクトリスト」オプションを選択 リストを選択し「保存」をクリック 「シナリオを作成する」ボックスをクリック メニューから「アクション」を選択し「Facebookオーディエンスから追加または削除」を選択 Facebookビジネスアカウントへ接続 Facebookページでの手順に従い設定 Facebookビジネスページへの接続が完了したらEMAシナリオ作成ページへ自動的に遷移します。シナリオページでは異なる種類のFacebookカスタムオーディエンスが確認できます。 追加/削除セクションにて、「オーディエンスにコンタクトを追加」あるいは「オーディエンスからコンタクトを削除」を選択 最後に、EMAでのアクションを元に更新を行うオーディエンスを選択   連携ページからの連携方法 Benchmark Emailアカウントにログインし、アカウント名をクリックし「API/連携」を選択 スクロールダウンし「Facebook Business」を接続 画面表示に従って接続を完了 接続が完了したら連携ページで連携アカウント名が表示されます。これでEMAでFacebookオーディエンス機能が利用できます。   Facebook Businessページの連携切断方法 Facebookオーディエンス設定をしているシナリオが稼働しているとFacebook Businessの連携解除はできませんのでご注意ください。稼働中のシナリオがある場合、停止後に作業を行う必要があります。 切断方法は以下をご参照ください。 EMAツールからの切断 稼働中のシナリオを開き「停止」ボタンをクリック 確認のポップアップにて「はい、シナリオを停止します」をクリック 作成画面を閉じ、新規シナリオあるいは下書き保存中のシナリオ内で「Facebookオーディエンスへの追加・削除」を選択 「切断」を選択 これでFacebook Businessプラグインの接続解除が完了です。 連携ページからの解除方法 切断作業をする前に、Facebookオーディエンス設定があるシナリオが停止しているか確認してください。 画面右上のアカウント名をクリックし、「API/連携」をクリック Facebook Businessプラグインのオプションメニューをクリック 「切断」をクリック 連携ページは自動的に更新され、Facebook Businessの連携解除をご確認いただけます。 注意点: Facebookオーディエンスへの反映には最大24時間かかります。 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書き保存シナリオ:FBでのアクション設定を行なっている保存中のシナリオでは、連携を解除すると該当のノードでエラー表示が出るようになります。 稼働中シナリオ:稼働中のシナリオがある場合、連携解除を行おうとするとシステムメッセージが表示され切断はできません。 Facebookオーディエンスリストからの削除:Facebook Businessページからオーディエンスの削除を行うと、Facebookのアクション設定でエラーが表示されます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 1月 15, 2021

登録フォームでウェブサイトトラッキングする方法は?

登録フォームを出力する際にトラッキング付コードを選択した場合、ウェブサイトトラッキング機能がフォームに埋め込まれます。登録フォームから登録したサイト訪問者をすぐにトラッキングできるようになり、フォームから登録後にどのページへアクセスしたか確認が可能です。ウェブサイトに登録フォームを設置するだけで、EMAでのトラッキングが可能になります。    登録フォームのトラッキング機能は誰が利用出来ますか? ウェブサイトトラッキングは有料プランのお客様のみご利用いただけます。 登録フォームのトラッキング機能の利用方法は? Webページに登録フォームのウェブサイトトラッキングコードをコピーして貼り付けるだけです。トラッキングコードをサイトに追加する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   トラッキング付き登録フォームコードを取得する方法は、以下の通りです。 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択します。 トラッキング機能を開始するフォームを選択(なければ新規作成)します。 登録フォームの編集ページで、「保存&出力」ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウにて「次へ」をクリックします。  登録フォームコードが表示されますので、ドロップダウンで「トラッキング付きJavaScript」または「トラッキング付きRaw HTML」を選択し、右下の「コピー」ボタンをクリックします。 コピーしたコードを任意のWebページに貼り付けて完了です。 登録フォームのトラッキングコードはウェブサイトの全てのページで追跡できるように、サイトのヘッダーに設置することを推奨します。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)かサービスプロバイダーに連絡をする必要があります。 これで、登録フォームから登録したサイト訪問者はEMAでトラッキングされます。 重要: ・トラッキング付きコードを選択した場合、オリジナルのトラッキングコードを追加する必要はありません。ただし、登録フォームトラッキングコードを追加した全てのページに登録フォームが表示されます。 ・トラッキングしたいページに登録フォームを表示したくない場合は、登録フォームトラッキングコードではなく、オリジナルのトラッキングコードを設置してください。 ・トラッキングコードは <head> タグの間に設置する必要があります。     登録フォームの作成方法については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? GDPRに遵守した登録フォームを作成する場合は、以下のブログページをご参考ください。 ブログ記事:EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 10月 20, 2020

EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?

通常配信で使用した過去のメールをEMAで再利用することができます。通常配信で作成したメールを保存すると、過去のメールテンプレートに自動的に保管されるようになります。その保管された過去のメールテンプレートからメールを選択し、EMAで再利用することができます。EMAのシナリオを開始する前に、予めメールを作成しておくことでシナリオを短時間で完成させることができます。 過去のメールを再利用する方法は、以下の通りです。 1. 左のダッシュボードメニューより「オートメーション」→「EMA(β版)」を選択し、右上の「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 2. シナリオ名を入力し、トリガーを設定後、「シナリオを作成する」をクリック 3. アクションをクリックし、「メールを送信する」ノードを選択(すでにシナリオ内にそのノードがある場合はそちらをクリック) 4. 右下の「新規作成」ボタンをクリックすると、メール送信ポップアップ画面が表示されます。詳細(件名や送信者名、プレヘッダーテキスト)を入力し「保存」をクリックします。 5. エディターの選択で「ドラッグ&ドロップ形式」をクリックし、「次へ」をクリックします。 6. 通常配信のメール作成ページに遷移します。「レイアウト」タブより「過去のメール」タブを選択します。 7. 過去に配信した全ての保存済み、または送信済みメールの一覧が表示されますので、任意のメールを選択します。 8. こちらでメールの編集も可能です。EMAキャンパスに戻るには、左上の「キャンパスへ戻る」をクリックする、または右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 9. キャンバスに戻ると、以下のように「メール送信」ノードおよび「待ち時間を追加」ノードが完成しシナリオに追加されます。引き続きEMAを作成、または稼働を行なってください。 <「コピーして編集」を利用した場合> 1. 上記の手順1〜3までは同じです。(シナリオでアクションをクリックし、「メールを送信する」ノードを選択) 2. メール選択画面が開きますので、各メールの右側に表示される「コピーして編集」ボタンを選択します。新しいメール名を入力して「保存」をクリックします。 3. メール送信画面の中央にある、「デザイン」ボタンをクリックします。 4. 通常配信のメール作成画面ページに遷移します。「レイアウト」タブより「過去のメール」タブを選択します。(上記の手順6〜9までと同じ)   <作成済の「メール送信」ノードを利用した場合> 1. 「メール送信」ノードをクリックすると、メール送信ポップアップ画面が表示されます。 2. 以下のように中央に、詳細およびデザインオプションが表示されます。 3. 「デザイン」ボタンをクリックすると、通常配信メールの編集ページに移動しますので、「レイアウト」タブより「過去のメール」タブを選択します。 詳細オプション:再利用したメールの詳細は全てコピーされていますが、変更したい場合はここから件名や送信元の編集が可能です。 デザインオプション:通常配信のメール編集画面に遷移しますので、コンテンツやデザインの変更ができます。   注意:このレイアウトタブから過去のメールを再利用するオプションは、ドラッグ&ドロップ形式でのみ可能です。 重要: EMAキャンパス外で作成されたメールにアクセスする方法は、EMAでドラッグ&ドロップ形式でメールの新規作成を行い、レイアウトタブをクリックし、過去のメールテンプレートを選択するのみです。 EMAキャンパス内で作成されたメールは、エディタに関わらず通常メール配信画面には表示されません。 EMAを使って配信したメールは、1日に最大3通、また1度稼働させたシナリオで最大9回まで繰り返し配信することができます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 2月 1, 2021

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

EMAキャンバスは作成するシナリオを可視化します。シナリオを開始するのに「トリガー」の設定を行います。次に「ノード」と呼ばれる「アクション」や「条件」を選択します。ノードとノードを矢印で繋ぐことでシナリオを作成していきます。 キャンバスのシナリオ作成をする前に、まずトリガー、アクション、条件について正しく理解することが重要です。以下の順にご説明します。 EMAキャンバスへアクセスする方法 トリガー アクション 条件 その他のアイコン EMAキャンバスへアクセスする方法 1. Benchmark Emailにログインします。 2. 左のダッシュボードメニューよりオートメーションをクリックし、EMA(β版)を選択します。 3. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が表示されます。シナリオ名を入力し「保存」ボタンをクリックします。 4. EMAキャンバス画面にページが移動します。EMAシナリオテンプレートが表示されますので、任意のテンプレートを選択します。ここでは「シナリオをゼロから作る」を例とします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーを設定する」をクリックすると、シナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。     トップに戻る トリガー トリガー:シナリオを開始する際に、どのコンタクトに配信をするかを設定します。コンタクトリストまたはセグメントリストの既存顧客、またはウェブサイトを訪問した顧客を対象にすることが可能です。詳しくは以下の通りです。 コンタクトリスト   「コンタクトリスト」および「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。次の3つのオプションから対象者を選択してください。 ・全ての購読者:既存&新規購読者の両方が対象。シナリオ稼動時に既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタートする ・既存購読者のみ:シナリオ稼動時に既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、シナリオ稼動後に追加された新規購読者は対象とならない ・新規購読者のみ:新しく追加される購読者のみが対象で、購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない   セグメントリスト 上記のコンタクトリストと同様に3つのオプションから対象者を選択します。セグメントリストの選択に制限はありませんので、チェックボックスにチェックを入れて任意のセグメントリストを選択してください。   Webサイトへの訪問 Webサイトへの訪問(サイトエンゲージメント)は、トラッキングコードを設置したページにアクセスした購読者を追跡できます。 EMAのシナリオを稼働させる前に、Webページにトラッキングコードを設置する必要がございます。全てのページまたは特定のページなど以下のオプションでトラッキングコードの設置が可能です。 URL:例) www.benchmarkemail.com <>を含むURL:pricingを含むページに訪問した全ての購読者を追跡 <>を除くURL:/shirts/を除いたページに訪問した全ての購読者を追跡  <>で始まるURL:http://blog.website.comと設定すると、ブログページに訪問した全ての購読者を追跡 <>で終わるURL: /shopで終わるURLのページに訪問した全ての購読者を追跡 ワイルドカード:複数のページを同時にトラッキングしたい際にご利用頂けます。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおけサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トラッキングコードの設置方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 日時 特定の日時に基づいた現在の購読者リストを対象にシナリオをスタートします。シナリオ稼働後は、新規購読者は追加されることはありません。 トリガーの設定が完了したら、次はアクションまたは条件のノードを選択します。   トップに戻る アクション アクション:トリガーによって抽出された配信先に対して、どのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間を追加 月、週、日、時間単位で待ち時間の間隔を細かく設定することができます。 注意:アクションの「メールを送信する」を使った後にこの「待ち時間を追加」ノードを利用する場合は、少なくとも12時間〜24時間の待ち時間を設けてください。メールを受け取った購読者がメール開封やクリックといった行動を起こすのに必要な時間を十分に取ることで、その後の設定条件が機能するようになります。 メール送信 新規作成、または過去のメールやテンプレートから「コピーして編集」を選択してください。 リストに追加 購読者のこれまでの行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 重要:アクションの「リストに追加」を使用している場合、コンタクトは元のリストから削除されることはありません。コンタクトの削除を行いたい場合は、アクションの「リストから除外」を選択してください。 リストから除外(削除) エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいてコンタクトを削除します。 Jump To 購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事が可能です。  詳細の更新 メールやサイトのエンゲージメントを基に関連タグでコンタクトの詳細を自動更新します。 Facebookオーディエンスから追加または削除 Facebookオーディエンスから追加または削除 コンタクトのリストへの追加・削除で、Facebookカスタムオーディエンスを更新。シナリオを稼働させる前に必ず連携が必要。   トップに戻る   条件 条件:購読者の行動が指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件から1つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 例えば、メールを開封したかどうか、リストに保存されているかどうか、条件を満たしているか満たしていないかを基に、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 条件を満たす場合は、次のアクションを選択します。条件を満たさない場合でも、待ち時間を追加、メール送信、リストの追加や削除などのアクションを設定することは可能です。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 追跡しているページ(特定のURLを含むページなど)の訪問などのWebサイトでの行動に基づく条件 メールへのアクションに基づく条件(例:開封済み・未開封 、またはリンクのクリック済・クリック未完了など) トップに戻る その他のアイコン <トラッキングコードアイコン> EMAキャンバスの画面右上のアイコンからトラッキングコードを入手できます。アイコンをクリックすると新しい画面が開きます。右上の「トラッキングコードを入手」ボタンをクリックし、表示されるコードをコピーしてEMAを稼動させる前にトラッキングコードを対象となるWebサイトに設置してください。 トラッキングコードの設置方法の詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   <接続矢印アイコン> 初期設定では、接続矢印アイコンはノードとノードの間を繋いで表示されておりますが、ノードの再接続または切断をすることは可能です。また、別のノードに矢印を変更したりすることもできます。ただし、接続矢印アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできませんので必ず接続矢印を使ってノードとノードを接続してください。 <接続矢印アイコンの削除> ノードにカーソルを合わせて、X印をクリックすると矢印が消えます。 <ごみ箱アイコン> ごみ箱アイコンを使用すると、ノードやパスを削除することができます。 <警告メッセージ> シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、受け付けられないリクエストがある場合は画面上部にメッセージが表示されます。 <拡大/縮小表示とズームのリセット> EMAキャンバスの左下に表示されるスライドバーでキャンバスを拡大または縮小して表示することができます。 EMAキャンバス全体を表示したい場合は、左(ーの方)にスライドしてキャンバスを縮小します。 特定のノードをご覧になりたい場合は、右に(+の方)スライドしてキャンバスを拡大させてください。 また、スライドバーの右側にある「ズームをリセット」アイコンをクリックすると元のサイズに戻ります。     <キーボードショートカット> ズーム(拡大・縮小):CTRL+ Scroll(スクロール) ズームをリセット:CTRL+ .(ピリオド/ドット) Move:パソコンのキーボードの矢印を使ってEMAキャンバスを上下左右に移動させることができます。   <テンプレート> シナリオを作成する際には、テンプレートを利用するか、シナリオをゼロからつくる事を選択できます。 作成途中でも、EMAキャンバスの左下にテンプレートオプションがございますのでテンプレートの変更や保存などが可能です。 テンプレートとして保存する テンプレートを見る 他のテンプレートを選択 過去に保存したテンプレートを選択 テンプレートについての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか? <保存> EMAキャンバスを閉じる前に、シナリオは必ず保存してください。画面右下の「保存」ボタンを押すことでシナリオ全てが保存されます。EMAキャンバスは自動的に保存されませんのでご注意ください。 <稼働> シナリオを稼働するには、画面右下の「稼働」ボタンをクリックしてください。シナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっております。ただし、シナリオがスタートすると、変更可能なノードが限られますので、全ての項目を確認後に稼働させてください。 <EMAキャンバスの進行方向> シナリオは全て左から右に進むようになっていますが、見たい順番にシナリオを作る事ができます。任意のノードをクリックし、ドラッグするだけでEMAキャンバスの表示を変更することができます。 トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 16, 2021

Automation Pro Onboarding Template

このプロセスは、サイトにアクセスして製品やサービスに興味を示した訪問者を、購入へと誘導するのに役立ちます。    訪問者がすぐに購入するとは限らないため、後にマーケティングメッセージをフォローアップするために情報を収集する事が重要です。 テンプレートを使用してリード獲得のシナリオを作成するには、以下の手順に従ってください。   例:   ECサイトでメルマガ購読者を増やすためのオートメーションキャンペーンを作りましょう。まず、サイト内のページにポップアップ登録フォームを設置し、登録後の最初のお買い物の際に使える10%オフのクーポンをオファーします。   ゴール:購読者の増加 シナリオの期間:1日/メール1通 使用ツール:ポップアップフォーム、EMAツール     エンゲージメント強化シナリオの作成方法   特典付きのポップアップフォームを作成 ポップアップフォームを新規リストに割り当て オートメーションコードをサイトにインストールする事で今後のシナリオも役立ちます。     リード獲得シナリオ作成時     エントリーポイント ユーザーが特定のページにアクセスすると、購読する際にポップアップフォームにて10%割引が表示されます。その際に自動的に選ばれたリストに振り分けられます。   最初のメールを自動化 購読者がこのリストに追加されると、次のシナリオがきっかけとなりメールが配信されます。また、このメールには10%割引の特典が含まれています。(このクーポンコードはサイトにも登録しておく必要があります)。   このシナӤ

EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

ウェブサイトにトラッキングコードをインストールする方法は?

受信者がサイトに関わっているかどうかをトラッキングすることは、関わりを維持するために最も大切です。この情報を利用して受信者の興味を知り、より良く追求する方法を見つけます。Benchmarkがウェブサイトアクティビティをトラッキングする方法についてご覧ください。 サイトエンゲージメントやサイト内のアクションなどのトリガーを使用している場合は、トラッキングコードをコピーしてウェブサイトに追加する必要があります。 トラッキングコードは、アカウントに固有のもので、3つの異なる場所に表示されています。 サイトエンゲージメント サイト上アクティビティ EMAツールダッシュボード トラッキングコードの使用方法 1. トラッキングコードをコピーします。 2. トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダーに貼り付けます。 更新へアクセスできない場合は、ウェブマスターまたはサービスプロバイダに連絡してコードを追加する必要があります。 テストツールの機能を使用し、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかをテストすることが出来ます。 トラッキングコードが正しく配置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法を確認するには、こちらをクリックしてください。 重要 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください Googleタグマネージャを使用するには、下記の手順をご覧ください。 Benchmark Emailアカウントへログインします。 EMAツールへ移動します。 シナリオをクリックまたは開始します。 トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用します。 Googleタグマネージャを開きます。 左サイドバーの[タグ]をクリックします 新規タグを作成します。 自身のHTMLを選択します。 そこへBenchmarkのトラッキングコードを入力します。 [トリガー]で[すべてのページ]を選択します。 保存します。 注:Googleタグマネージャを使用している場合、EMAツールのトラッキングテストツールではトラッキングコードが適用されているかどうかを検出することは出来ません。 Benchmarkではこの問題を解決するために取り組んでいますが、上記の手順を実行するとトラッキングコードは有効になります。 トラッキングコードの配置に関するその他のご質問は、メールまたはLiveChatにてお気軽にサポートチームへお問い合わせください。

EMA 9月 23, 2020