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Jump Toノードの使い方は?

Jump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今までは一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成しなければなりませんでした。現在はこちらの機能を使って、既存の作成したアクションを繰り返し行う事ができます。 この「Jump To」ノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードへとジャンプさせる事ができます。購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事も可能です。   Jump To機能の使い方:  シナリオ上で、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンをクリック  「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック  シナリオ上に表示された「Jump To」ノードをドラッグした上でノードを置きたい場所に設置   Jump Toノードの右側に表示される赤い矢印をクリックし、購読者をジャンプさせたいノードへドラッグした上で接続(connect) Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。  Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。  購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。  Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。  Jump Toノードに表示される数字は「購読者が何回ノードを繰り返したか?」という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。 メールレポート: 1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。 そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。 詳しくは下記のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには?    ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 7月 26, 2020

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

可能です。稼働中のどのEMAのメールも更新または変更することができます。リンクの貼り忘れ時や余計なものを追加してしまった場合など、メールを更新もしくは簡単に新しいメールを作成することができます。 メールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 メールが保存されているEMAにアクセスします。 編集したいメールノードを選択します。 「+ New Email」ボタンをクリックします。メールの新規作成または以前のメールの「再利用」を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 再利用 - メールを新規作成するのではなく、既存のメールをコピーしてコンテンツを編集することが可能です。 新規作成 - テキストや画像、リンクなど新規コンテンツを追加して、デザインを変更する必要があります。 メールを稼働するには、「このメールを稼働する」をクリックします。 下書きを稼働することで、メールがEMA内で稼働し、以前のメールはメールレポートにアーカイブされます。 レポート:メールレポートはメールの送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。バージョンドロップダウンから以前のメールを閲覧することができます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。 >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 3月 2, 2020

EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmark Emailではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。EMAは有料プランのみ、オートメーション機能は全プランでご利用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。   トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 コンタクト情報の更新 Facebookオーディエンスへの追加、削除 Jump Toノードの稼働 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション それぞれのオプションの詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか? またシナリオのテンプレートもご用意しておりますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時間の短縮につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。 オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意点: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 9月 22, 2020

Facebookオーディエンスを追加する方法

FacebookビジネスページとBenchmarkアカウントとの連携で顧客リストへのコンタクトの追加・削除がカスタムオーディエンスにも反映されるようになります。この機能はEMAツールに備わっておりターゲットの管理が簡単に行えます。FacebookオーディエンスはFacebook上で特定の人、あるいは興味の対象へカスタム広告の表示ができる機能です。Facebookオーディエンスについての詳細はこちら(英字サイト)をご参照ください。 EMAツールでFacebookオーディエンスを利用するのに必要なもの Facebookビジネスアカウント カスタムFacebookオーディエンス Benchmark Email有料アカウント(EMAは有料アカウントのみでご利用いただけます) Facebookビジネスページとの連携手段 EMAツールでのオートメーション 連携ページからの連携 EMAツールからの連携方法 ダッシュボードメニューより「オートメーション」をクリックし、「EMA(β版)」を選択 「新規シナリオ作成」をクリックし、シナリオ名を入力して「保存」をクリック 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 トリガーを設定するウィンドウで「コンタクトリスト」オプションを選択 リストを選択し「保存」をクリック 「シナリオを作成する」ボックスをクリック メニューから「アクション」を選択し「Facebookオーディエンスへの追加・削除」を選択 Facebookビジネスアカウントへ接続 Facebookページでの手順に従い設定 Facebookビジネスページへの接続が完了したらEMAシナリオ作成ページへ自動的に遷移します。シナリオページでは異なる種類のFacebookカスタムオーディエンスが確認できます。 追加/削除セクションにて、「オーディエンスにコンタクトを追加」あるいは「オーディエンスからコンタクトを削除」を選択 最後に、EMAでのアクションを元に更新を行うオーディエンスを選択 連携ページからの連携方法 Benchmarkアカウントからマイアカウントをクリックし「API/連携」を選択 スクロールダウンし「Facebook Business」を接続 画面表示に従って接続を完了 接続が完了したら連携ページで連携アカウント名が表示されます。これでEMAでFacebookオーディエンス機能が利用できます。 Facebook Businessページの連携切断方法 Facebookオーディエンス設定をしているシナリオが稼働しているとFacebook Businessの連携解除はできませんのでご注意ください。稼働中のシナリオがある場合、停止後に作業を行う必要があります。 切断方法は以下をご参照ください。 EMAツールからの切断 稼働中のシナリオを開き「停止」ボタンをクリック 確認のポップアップにて「はい、シナリオを停止します」をクリック 作成画面を閉じ、新規シナリオあるいは下書き保存中のシナリオ内で「Facebookオーディエンスへの追加・削除」を選択 「切断」を選択 これでFacebook Businessプラグインの接続解除が完了です。 連携ページからの解除方法 切断作業をする前に、Facebookオーディエンス設定があるシナリオが停止しているか確認してください。 画面右上のアカウント名をクリックし、「API/連携」をクリック Facebook Businessプラグインのオプションメニューをクリック 「切断」をクリック 連携ページは自動的に更新され、Facebook Businessの連携解除をご確認いただけます。 注意点: Facebookオーディエンスへの反映には最大24時間かかります。 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください 下書き保存シナリオ:FBでのアクション設定を行なっている保存中のシナリオでは、連携を解除すると該当のノードでエラー表示が出るようになります。 稼働中シナリオ:稼働中のシナリオがある場合、連携解除を行おうとすると以下のシステムメッセージが表示され切断はできません。 Facebookオーディエンスリストからの削除:Facebook Businessページからオーディエンスの削除を行うと、Facebookのアクション設定でエラーが表示されます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 3月 2, 2020

登録フォームでウェブサイトトラッキングする方法は?

登録フォームを出力する際にトラッキング付コードを選択した場合、ウェブサイトトラッキング機能がフォームに埋め込まれます。登録フォームから登録したサイト訪問者をすぐにトラッキングできるようになり、フォームから登録後にどのページへアクセスしたか確認が可能です。ウェブサイトに登録フォームを設置するだけで、EMAでのトラッキングが可能になります。    登録フォームのトラッキング機能は誰が利用出来ますか? ウェブサイトトラッキングは有料プランのお客様のみご利用いただけます。 登録フォームのトラッキング機能の利用方法は? Webページに登録フォームのウェブサイトトラッキングコードをコピーして貼り付けるだけです。トラッキングコードをサイトに追加する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   トラッキング付き登録フォームコードを取得する方法は、以下の通りです。 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択します。 トラッキング機能を開始するフォームを選択(なければ新規作成)します。 登録フォームの作成方法についてはこちらをクリックしてください。 登録フォームの編集ページで、「保存&出力」ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウにて「次へ」をクリックします。  登録フォームコードが表示されますので、ドロップダウンで「トラッキング付きJavaScript」または「トラッキング付きRaw HTML」を選択し、右下の「コピー」ボタンをクリックします。 コピーしたコードを任意のWebページに貼り付けて完了です。   登録フォームのトラッキングコードはウェブサイトの全てのページで追跡できるように、サイトのヘッダーに設置することを推奨します。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)かサービスプロバイダーに連絡をする必要があります。 これで、登録フォームから登録したサイト訪問者はEMAでトラッキングされます。 重要: トラッキング付きコードを選択した場合、オリジナルのトラッキングコードを追加する必要はありません。ただし、登録フォームトラッキングコードを追加した全てのページに登録フォームが表示されます。 トラッキングしたいページに登録フォームを表示したくない場合は、登録フォームトラッキングコードではなく、オリジナルのトラッキングコードを設置してください。   トラッキングコードは <head> タグの間に設置する必要があります。     GDPRに遵守した登録フォームを作成する場合は、下記のブログページをご参考ください。 ブログ記事:EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 7月 28, 2020

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となり、オートメーションダッシュボードあるいはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類  EMAレポート概要 ノードレポート  メールレポート EMAレポート概要 EMAツールのダッシュボードページよりアクセス頂けます。稼働中のオートメーションであればレポート概要が表示されます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページへと遷移します。 概要オプション 合計配信数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計購読停止数 それぞれのメールにおける結果を確認するにはメール名をクリックしてください。開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmark Emailアカウント上でリストとして保存が可能です。エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。 緑のアイコンをクリックします。 ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 苦情 転送 配信停止 注意: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 7月 13, 2020

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

EMAキャンバスは、作成するシナリオを視覚的に管理するためのエディタです。また、「アクション」や「条件」などの各かたまりを「ノード」と呼びます。 まず初めに、シナリオ開始の合図となる「トリガーの設定」を行います。その後、アクションや条件のノードを追加して矢印で結ぶことでシナリオを作成していきます。 以下より具体的な操作方法と各機能についてご説明いたします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーを設定する」をクリックすると、このシナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。 (「トリガーを設定する」をクリックした時の図) ・「コンタクトリスト」および「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。 既存の購読者のみが対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタート、シナリオ稼動後に追加された購読者は対象とならない) 新しく追加される購読者のみが対象(購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない) 既存&新規追加購読者の両方が対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタート)の3オプションから選択できます。 ・「Webサイトへの訪問(サイトエンゲージメント)」は、対象が過去にEMA上で配信されたメールをクリックした購読者に限りますが、トラッキングコードを設置したページへのアクセスをトリガーとするシナリオです。 注意:対象となるWebページへのトラッキングコードの設置が必要となります。設置方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 ・「日時」 現在の購読者のリストを、特定の日時に基づいて新しいシナリオがスタートします。 このオプションでは、新規の購読者をシナリオに追加することはできません。 最初の設定が完了したら、その後のアクションまたは条件を選択してください。 時間、日、週、および月単位でアクションを細かく設定出来ます。 注意:このときの待ち時間は24時間未満にしてください。24時間以上の待ち時間を追加した場合、メールの配信スケジュールに影響を及ぼしシナリオがうまく稼働しません。 新規メールを作成、または過去のメールやテンプレートから選択してください。 行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいて連絡先を削除します。 「条件」を選択すると指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。 複数の条件から一つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 特定のメールを開封したかどうか。リストに保存されているかどうか。条件を満たしている場合あるいは満たしていない場合、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 特定のURLまたは特定のURLを含むページの訪問など、ウェブサイトの活動に基づく条件 接続(矢印)アイコンを使用することで、ノードの再接続または切断が可能です。接続アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできません。各ノードは別のノードに接続する必要があります。 ごみ箱アイコンを使用すると、パスを削除して再構成することができます。 このシステムは、シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、受け付けられないリクエストがある場合は画面上部にメッセージが表示されます。 すべてのシナリオは左から右に始まりますが、見たい順番にてパスを作成できるように柔軟に作られています。任意のノードをクリックしてドラッグすると、キャンバスの表示を調整する事ができます。 ミニマップはキャンバスの全景表示を可能にします。ズームツールを使用すると、シナリオに素早く移行することができます。 注意:EMAツールのシナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっています。 また、条件分岐のシナリオを作成した際に複数の条件から1つのアクションに繋げることは出来ません。 もし複数の条件から1つのアクションに繋げたい際には新規シナリオを作成の上、条件において該当するメールを選択、もしくはウェブサイトのトラッキングを条件として下さい。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 20, 2020

Automation Pro Onboarding Template

このプロセスは、サイトにアクセスして製品やサービスに興味を示した訪問者を、購入へと誘導するのに役立ちます。    訪問者がすぐに購入するとは限らないため、後にマーケティングメッセージをフォローアップするために情報を収集する事が重要です。 テンプレートを使用してリード獲得のシナリオを作成するには、以下の手順に従ってください。   例:   ECサイトでメルマガ購読者を増やすためのオートメーションキャンペーンを作りましょう。まず、サイト内のページにポップアップ登録フォームを設置し、登録後の最初のお買い物の際に使える10%オフのクーポンをオファーします。   ゴール:購読者の増加 シナリオの期間:1日/メール1通 使用ツール:ポップアップフォーム、EMAツール     エンゲージメント強化シナリオの作成方法   特典付きのポップアップフォームを作成 ポップアップフォームを新規リストに割り当て オートメーションコードをサイトにインストールする事で今後のシナリオも役立ちます。     リード獲得シナリオ作成時     エントリーポイント ユーザーが特定のページにアクセスすると、購読する際にポップアップフォームにて10%割引が表示されます。その際に自動的に選ばれたリストに振り分けられます。   最初のメールを自動化 購読者がこのリストに追加されると、次のシナリオがきっかけとなりメールが配信されます。また、このメールには10%割引の特典が含まれています。(このクーポンコードはサイトにも登録しておく必要があります)。   このシナӤ

EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

ウェブサイトにトラッキングコードをインストールする方法は?

受信者がサイトに関わっているかどうかをトラッキングすることは、関わりを維持するために最も大切です。この情報を利用して受信者の興味を知り、より良く追求する方法を見つけます。Benchmarkがウェブサイトアクティビティをトラッキングする方法についてご覧ください。 サイトエンゲージメントやサイト内のアクションなどのトリガーを使用している場合は、トラッキングコードをコピーしてウェブサイトに追加する必要があります。 トラッキングコードは、アカウントに固有のもので、3つの異なる場所に表示されています。 サイトエンゲージメント サイト上アクティビティ EMAツールダッシュボード トラッキングコードの使用方法 1. トラッキングコードをコピーします。 2. トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダーに貼り付けます。 更新へアクセスできない場合は、ウェブマスターまたはサービスプロバイダに連絡してコードを追加する必要があります。 テストツールの機能を使用し、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかをテストすることが出来ます。 トラッキングコードが正しく配置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法を確認するには、こちらをクリックしてください。 重要 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください Googleタグマネージャを使用するには、下記の手順をご覧ください。 Benchmark Emailアカウントへログインします。 EMAツールへ移動します。 シナリオをクリックまたは開始します。 トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用します。 Googleタグマネージャを開きます。 左サイドバーの[タグ]をクリックします 新規タグを作成します。 自身のHTMLを選択します。 そこへBenchmarkのトラッキングコードを入力します。 [トリガー]で[すべてのページ]を選択します。 保存します。 注:Googleタグマネージャを使用している場合、EMAツールのトラッキングテストツールではトラッキングコードが適用されているかどうかを検出することは出来ません。 Benchmarkではこの問題を解決するために取り組んでいますが、上記の手順を実行するとトラッキングコードは有効になります。 トラッキングコードの配置に関するその他のご質問は、メールまたはLiveChatにてお気軽にサポートチームへお問い合わせください。

EMA 9月 23, 2020