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稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

可能です。稼働中のどのEMAのメールも更新または変更することができます。リンクの貼り忘れ時や余計なものを追加してしまった場合など、メールを更新もしくは簡単に新しいメールを作成することができます。 メールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 メールが保存されているEMAにアクセスします。 編集したいメールノードを選択します。 「+ New Email」ボタンをクリックします。メールの新規作成または以前のメールの「再利用」を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 再利用 - メールを新規作成するのではなく、既存のメールをコピーしてコンテンツを編集することが可能です。 新規作成 - テキストや画像、リンクなど新規コンテンツを追加して、デザインを変更する必要があります。 メールを稼働するには、「このメールを稼働する」をクリックします。 下書きを稼働することで、メールがEMA内で稼働し、以前のメールはメールレポートにアーカイブされます。 レポート:メールレポートはメールの送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。バージョンドロップダウンから以前のメールを閲覧することができます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。 ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。 >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 25, 2019

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となり、オートメーションダッシュボードあるいはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類  EMAレポート概要 ノードレポート  メールレポート EMAレポート概要 EMAツールのダッシュボードページよりアクセス頂けます。稼働中のオートメーションであればレポート概要が表示されます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページへと遷移します。 概要オプション 合計配信数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計購読停止数 それぞれのメールにおける結果を確認するにはメール名をクリックしてください。開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmarkアカウント上でリストとして保存が可能です。エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。 緑のアイコンをクリックします。 ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 苦情 転送 配信停止 メモ: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 4, 2019

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

「キャンバス」はEMAで作成するシナリオを視覚的に管理するためのエディターです。また、「アクション」や「条件」などの各かたまりを「ノード」と呼びます。 EMAでは、まずシナリオ開始の合図となる「トリガー」の設定から始まり、その後ろにアクションや条件のノードを追加して矢印で結ぶことでシナリオを作成していきます。 以下より具体的な操作方法と用意している機能についてご説明いたします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーの作成」をクリックすると、このシナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。 (トリガーの作成をクリックした時の図) 「コンタクトリスト」「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。 既存の購読者のみが対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタート、シナリオ稼動後に追加された購読者は対象とならない) 新しく追加される購読者のみが対象(購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない) 既存&新規追加購読者の両方が対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタート)の3オプションから選択できます。 「トラッキングコード設置ページへのアクセス」は、対象が過去にEMA上で配信されたメールをクリックした購読者に限りますが、トラッキングコードを設置したページへのアクセスをトリガーとするシナリオです。 *対象となるWebページへのトラッキングコードの設置が必要となります。 FAQ:Benchmark Email ではどのようにウェブサイト上でのアクティビティーをトラッキングするのですか? 「特定日時」 現在の購読者のリストを、特定の日時に基づいて新しいシナリオがスタートします。 このオプションでは、新規の購読者をシナリオに追加することはできません。 最初の設定が完了したら、その後のアクションまたは条件を選択してください。 分、時間、日、週、および月単位でアクションを細かく設定出来ます。 注意:このときの待ち時間は24時間未満にしてください。24時間以上の待ち時間を追加した場合、メールの配信スケジュールに影響を及ぼしシナリオがうまく稼働しません。 新規メールを作成、または過去のメールやテンプレートから選択してください。 行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいて連絡先を削除します。 「条件」を選択すると指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。 複数の条件から一つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 特定のメールを開封したかどうか。リストに保存されているかどうか。条件を満たしている場合あるいは満たしていない場合、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント      特定のURLまたは特定のURLを含むページの訪問など、ウェブサイトの活動に基づく条件。 接続(矢印)アイコンを使用することで、ノードの再接続または切断が可能です。接続アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできません。各ノードは別のノードに接続する必要があります。 ごみ箱アイコンを使用すると、パスを削除して再構成することができます。 このシステムは、シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、赤い点とヘッダーメッセージが表示されます。 すべてのシナリオは左から右に始まりますが、見たい順番にてパスを作成できるように柔軟に作られています。任意のノードをクリックしてドラッグすると、キャンバスの表示を調整する事ができます。 ミニマップはキャンバスの全景表示を可能にします。ズームツールを使用すると、シナリオに素早く移行することができます。 注意:EMAツールのシナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっています。 また、条件分岐のシナリオを作成した際に複数の条件から1つのアクションに繋げることは出来ません。 もし複数の条件から1つのアクションに繋げたい際には新規シナリオを作成の上、条件において該当するメールを選択、もしくはウェブサイトのトラッキングを条件として下さい。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 4, 2019

Automation Pro Onboarding Template

このプロセスは、サイトにアクセスして製品やサービスに興味を示した訪問者を、購入へと誘導するのに役立ちます。    訪問者がすぐに購入するとは限らないため、後にマーケティングメッセージをフォローアップするために情報を収集する事が重要です。 テンプレートを使用してリード獲得のシナリオを作成するには、以下の手順に従ってください。   例:   ECサイトでメルマガ購読者を増やすためのオートメーションキャンペーンを作りましょう。まず、サイト内のページにポップアップ登録フォームを設置し、登録後の最初のお買い物の際に使える10%オフのクーポンをオファーします。   ゴール:購読者の増加 シナリオの期間:1日/メール1通 使用ツール:ポップアップフォーム、EMAツール     エンゲージメント強化シナリオの作成方法   特典付きのポップアップフォームを作成 ポップアップフォームを新規リストに割り当て オートメーションコードをサイトにインストールする事で今後のシナリオも役立ちます。     リード獲得シナリオ作成時     エントリーポイント ユーザーが特定のページにアクセスすると、購読する際にポップアップフォームにて10%割引が表示されます。その際に自動的に選ばれたリストに振り分けられます。   最初のメールを自動化 購読者がこのリストに追加されると、次のシナリオがきっかけとなりメールが配信されます。また、このメールには10%割引の特典が含まれています。(このクーポンコードはサイトにも登録しておく必要があります)。   このシナӤ

EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

Benchmark Email ではどのようにウェブサイト上でのアクティビティーをトラッキングするのですか?

Benchmark Emailでは、ウェブページにJavaScriptコードを貼り付けることによってトラッキングを行います。 しかし購読者の特定にはJavaScriptだけではなく、メール内のリンクが必要となります。購読者がメール内のリンクをクリックした時点で、誰がどのメールからクリックをしたか・ページを訪れたかどうかをリンクからの訪問においてトラッキングする為です。 このトラッキングは最低60日間行われます。60日間以内に再度トラッキングコードが埋め込まれているページにアクセスがあった場合には、その後も継続してトラッキングが行われます。トラッキングによって収集される情報は配信メールレポートでのみ確認することができます。情報の取り扱いについては下記のページをご参照ください。 Benchmarkプライバシーポリシー   トラッキングコードの取得方法: サイトエンゲージメントやサイト内のアクションなどのトリガーを使用している場合は、トラッキングコードをコピーしてウェブサイトに追加する必要があります。 トラッキングコードは、アカウントに固有のもので、3つの異なる場所に表示されています。 サイトエンゲージメント サイト上アクティビティ EMAツールダッシュボード    トラッキングコードの使用方法: 1. トラッキングコードをコピーします。 2. トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダーに貼り付けます。 更新へアクセスできない場合は、ウェブマスターまたはサービスプロバイダに連絡してコードを追加する必要があります。 テストツールの機能を使用し、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかをテストすることが出来ます。 トラッキングコードが正しく配置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法を確認するには、下記のFAQを参照してください。 FAQ:サイトのエンゲージメントやアクティビティの利用方法  Googleタグマネージャを使用するには、下記の手順をご覧ください。 Benchmark Emailアカウントへログインします。  ダッシュボードの「オートメーション」より「EMA」へ移動  シナリオをクリック  トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用  Googleタグマネージャを開く  左サイドバーの「タグ」をクリック  新規タグを作成  自身のHTMLを選択  Benchmarkのトラッキングコードを入力  [トリガー]で[すべてのページ]を選択し、保存   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 19, 2019

ウェブサイトにトラッキングコードをインストールする方法は?

受信者がサイトに関わっているかどうかをトラッキングすることは、関わりを維持するために最も大切です。この情報を利用して受信者の興味を知り、より良く追求する方法を見つけます。Benchmarkがウェブサイトアクティビティをトラッキングする方法についてご覧ください。 サイトエンゲージメントやサイト内のアクションなどのトリガーを使用している場合は、トラッキングコードをコピーしてウェブサイトに追加する必要があります。 トラッキングコードは、アカウントに固有のもので、3つの異なる場所に表示されています。 サイトエンゲージメント サイト上アクティビティ EMAツールダッシュボード トラッキングコードの使用方法 1. トラッキングコードをコピーします。 2. トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダーに貼り付けます。 更新へアクセスできない場合は、ウェブマスターまたはサービスプロバイダに連絡してコードを追加する必要があります。 テストツールの機能を使用し、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかをテストすることが出来ます。 トラッキングコードが正しく配置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法を確認するには、こちらをクリックしてください。 Googleタグマネージャを使用するには、下記の手順をご覧ください。 Benchmark Emailアカウントへログインします。 EMAツールへ移動します。 シナリオをクリックまたは開始します。 トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用します。 Googleタグマネージャを開きます。 左サイドバーの[タグ]をクリックします 新規タグを作成します。 自身のHTMLを選択します。 そこへBenchmarkのトラッキングコードを入力します。 [トリガー]で[すべてのページ]を選択します。 保存します。 注:Googleタグマネージャを使用している場合、EMAツールのトラッキングテストツールではトラッキングコードが適用されているかどうかを検出することは出来ません。 Benchmarkではこの問題を解決するために取り組んでいますが、上記の手順を実行するとトラッキングコードは有効になります。 トラッキングコードの配置に関するその他のご質問は、メールまたはLiveChatにてお気軽にサポートチームへお問い合わせください。

EMA 9月 4, 2019