サポートページ aero-right url

Benchmarkランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するにあたり、お手持ちのドメインをBenchmark Emailアカウントに接続する必要があります。ドメインを接続するには、お手持ちのドメイン設定においてサブドメインを作成し、その上でBenchmark Emailアカウント上にてCNAMEレコードを発行する必要があります。サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。ただし、ご利用のドメイン会社によっては更新に1日〜2日かかることがございますのでご注意ください。Benchmark Emailから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。 また、ランディングページ用に登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 Benchmark Emailからのメール送信用に登録されているほうは決して削除せず、新規登録をして下さい。   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法     なぜドメインが必要になるのですか? ランディングページを公開するにあたり、独自ドメインを取得されていることと、サブドメイン情報を追加していただく必要があります。独自ドメインを取得されていない場合にはランディングページを公開することが出来ませんので、ご注意ください。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。 Benchmark Emailランディングページはドメイン無しでは公開することが出来ません。また、Benchmark Emailではドメインの提供は行っておりません。予めご了承ください。 ※注意 「www」をサブドメインとして使用されますとエラーが発生し、ランディングページが機能しなくなる恐れがございます。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法 お手持ちのドメインをBenchmark Emailと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードの取得 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark Email上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmark Emailではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。 また、複数のアカウントで同じドメインを認証する事は出来ません。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmark Emailに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmark Emailのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインを入力されているページに、Benchmark Emailのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」をクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください 注:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためにサブドメインを作成してください。 ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmark Emailからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。   さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 発行されたCNAMEレコードをお手持ちのサーバーのDNS設定にて追加完了したら、Benchmark Emailアカウントに戻りましょう。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   ドメイン情報が削除された際、訪問者は公開されたランディングページを見ることが出来ません。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。※認証をしなおすと過去に発行したCNAMEは無効となりますのでご注意ください。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 4月 6, 2021

画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について

画像および画像ギャラリーの基本に関するまとめページです。 目次 画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーへアクセスする方法は? 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 画像ギャラリー内の画像URLを取得する方法とは? 画像ブロック 画像グループブロック  画像カードブロック 画像キャプションブロック Webページより挿入したい画像URLを取得する方法 取得した画像URLを使って、画像ギャラリーに画像を挿入する方法 画像を削除する方法 画像ギャラリー内のストックフォトとは? 対応しているファイル形式と最大サイズは? 最後に アカウントに画像をアップロードした時点で、その画像の使用や複製をする際に禁止コンテンツを含まないことに同意したこととなります。     画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーは、Benchmark Emailがアカウントをお持ちのすべての方に提供する画像ホスティングサービスです。 無料アカウントでは10MB、有料のアカウントでは最大10GBの画像保存容量を提供しています。 こちらの容量を超える場合には、月額1000円で無制限の画像ホスティングオプションを付けることが可能です。 関連FAQ: 画像ギャラリーの容量の増やし方は?   画像ギャラリーへアクセスする方法は? ご自身のアカウントの画像ギャラリーにアクセスするには2通りの方法があります。 <アカウントメニューから> 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上の「アカウント名」をクリックします。 2. 「画像ギャラリー」を選択します。 <メール編集画面から> 1. チェックリスト最下部の「本文&デザイン」または「編集」ボタンをクリックします。 2. メール編集画面より画像ブロックをダブルクリックをすると「画像ギャラリー」が開きます。 3. また、テキストブロックからもアクセス可能です。テキストブロックをクリックすると、上部にメニューバーが表示されます。「画像」アイコンをクリックし、画像ギャラリーを開きます。 注意点: ・500kb未満の画像は変更されずそのままアップロードされますが、640x640ピクセル以上のサイズの500kbを超える画像は圧縮されます。これはスペースを節約し、メール到達率を高めるためです。画質を保つためには200KB以下に抑えて頂くことをお勧めいたします。 ・アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 ・メール内に画像を掲載する際、小さい容量であればあるほどスムーズに表示されるため画像の容量制限を設けています。 ・Benchmark Emailでは高い到達率実現のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 ・サイズの大きい画像の場合、メールサービスプロバイダーによっては迷惑メールと判断する場合もある為、Benchmark Emailでは自動的に圧縮される形をとっています。 トップに戻る   画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 1. ダッシュボードの右上の「アカウント名」をクリックし、「画像ギャラリー」を選択します。 2. 画像ギャラリーのウィンドウ内に画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、画像がアップロードされます。 3. パソコンから画像をアップロードしたい場合は、画像ギャラリーの右上の「ファイルを追加」をクリックし、グレーボックス内の「ファイルの検索」をクリックしてください。 画像ギャラリーにアップロードされた画像は、画像ブロックを使ってメールに挿入することができます。 1. 挿入したい画像のブロックをメール本文にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックすると、「画像ギャラリー」に移動します。 3. アップロードした画像を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。 注意点: ・ファイル名に日本語、「&」や「×」などの記号を使用しないようにしてください。記号は「 _ 」アンダーバーなどで代替ください。 誤ったファイル名:M&FS55×127.png 正しいファイル名:M_FS55_127.png ・カラーモードはRGB形式の画像のみアップロード可能です。CMYK形式の画像はアップロードはできませんので、RGB形式に変換の上アップロードをお願いします。 トップに戻る   画像ギャラリー内の画像URLを取得する方法とは? 画像ギャラリーに一度アップロードした画像のURLを取得する方法は以下の通りです。 1.  ダッシュボードの右上の「アカウント名」をクリックします。 2.  「画像ギャラリー」をクリックします。 3.  URLを取得したい画像のアイコンをクリックし、「URLをコピー」を選択します。 4. または「プレビュー」を選択し、アドレスバーよりURLをコピーします。 トップに戻る       画像ブロック 画像ギャラリーにアップロードされた画像は、画像ブロックを使ってメールに挿入することができます。メール編集中に画像をドラッグ&ドロップして挿入できます。 1. 「画像ブロック」をクリックし、メール本文内にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックすると、「画像ギャラリー」に移動します。 3. アップロードした画像を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。 4. 画像ブロックに直接画像をドラッグ&ドロップ、または「ファイルの検索」をクリックし、画像ギャラリーから画像を選択することもできます。 5. 画像をパソコンからアップロードする場合は「ファイルの検索」をクリックしてください。 6. 「保存&閉じる」をクリックします。 7. 画像を編集するには、メール本文内の画像をクリックし、画面左のオプションをご利用ください。 <おすすめのデザイン> 背景なしの画像を使うことで立体感を演出できます。 他のブロックで挿入した画像と同じ背景色を使うことで洗練されたデザインに仕上がります。 トップに戻る     画像グループブロック 画像を2つから最大5つまで並べて挿入することが可能です。 1. 「画像グループブロック」をクリックし、メール本文にドラッグします。 2. 画像を直接ブロックにドラッグ&ドロップで挿入します。もしくは画像ギャラリーから画像を選択するか、「ファイルの検索」をクリックし、パソコンから画像をギャラリーにアップロードして画像を挿入します。 3. 初期設定では、画像を2つ挿入できるようになっています。  a. 画面左のコンテンツタブでアイコンまたは「グループに画像を追加」をクリックすると、画像の追加が可能です。  b. 垂直または水平の位置に画像のレイアウトを変更することができます。  c. 画像と画像の間隔を変更することが可能です。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 <おすすめのデザイン> レストランやお店のギャラリーを作成するのに最適なブロックです。お店の魅力を最大限に表現することができ、読者の興味を引くことができます。     トップに戻る     画像カードブロック 挿入した画像と同じ枠内にテキストを入力をする事が可能です。 1. 画像カードブロックをクリックし、メール本文内にドラッグします。 2. 画像を直接ブロックにドラッグ&ドロップするか、画像ギャラリーより画像を選択または「ファイルの検索」でパソコンから画像をアップロードして挿入してください。 3. 初期設定では2つのセクションが表示されます。 ・テキストを追加し、位置を選択します。テキストは短くするか画像のサイズに合った長さにすることをお勧めします。 ・画像表示で端揃えしたい場合は、チェックボックスにチェックします。 ・設定タブで空白枠、背景色とボーダーを選択します。 4. 「保存&閉じる」をクリックします。 <おすすめのデザイン> 販売促進にご利用できるデザインで商品をより魅力的に見せることができます。 ブログ記事の紹介をしたい時など見やすいメールに仕上がります。 項目を綺麗に分けることができるので、読者のCTAを促します。 トップに戻る   [gallery ids="294942,294945,294946"] 画像キャプションブロック 画像内にテキストを入れることができます。画像カードブロックとの違いは、入力するテキストの枠がないためお好みでテキストの入力枠を編集する事が可能です。 1. 「画像キャプションブロック」をクリックし、メール本文内にドラッグ&ドロップします。テキストの位置は右、左、最下部のいずれか選択できます。 2. 画像ブロックに画像を直接ドラッグ&ドロップ、もしくは「ファイルの検索」をクリックします。また、画像ギャラリーから画像を選択します。 3. 初期設定では、画像は2つ挿入できるようになっています。 コンテンツタブ: ・テキストの追加やテキスト位置を選択できます。テキストは短くするか画像のサイズに合わせた長さにするとバランス良く見えます。 ・ブロックに最大3つまで画像を追加することが可能です。 行間を設定できます。 設定タブ:サイドや上下の空白枠および背景色を設定できます。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 <おすすめのデザイン> 以下のように画像を3つ並べて最下部にテキストを配置することですっきりして見やすいデザインになります。 画像を1つ挿入し、最下部にテキストを配置します。その下にソーシャルフォローブロックを挿入し、画像キャプションブロックと同背景色にすることでまとまりのあるデザインになります。 以下のように画像キャプションブロックに2つの画像を挿入し、テキストをそれぞれ右と左に配置することもできます。 挿入した画像をクリックすると、画面左に「画像変更」「編集」「リンクURL」のオプションが表示されます。また、画像の位置調整や背景色、ボーダーや空白枠の設定も可能です。位置調整についての詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像の位置調整・枠を編集する方法 トップに戻る   Webページより挿入したい画像のURLを取得する方法 ブラウザ毎に取得方法は多少異なります(ステップ1〜2は同じ)ので、以下のそれぞれの手順に従ってください。 Firefox: 1. ブラウザを開き、メールに使いたい画像を含んだウェブページを開きます。 2. 画像にマウスを移動させ、マウスボタンを右クリックします。 3. 「画像のURLをコピー」を選択してURLをコピーします。 4. また「画像だけを表示」を選択した場合、新しいタブが開きますので、アドレスバーに表示されるURLをコピーします。 Internet Explorer & Microsoft Edge: 「画像リンクをコピー」して画像URLを取得します。または「新しいタブで画像を開く」をクリックし、開いたタブのアドレスバーのURLをコピーします。 Safari: 「イメージのアドレスをコピー」でURLをコピーします。または「イメージを新規タブで開く」か「イメージを新規ウィンドウで開く」をクリックし、開いたページのアドレスバーに表示されたURLをコピーします。 Chrome: 「画像アドレスをコピー」をクリックします。または「新しいタブで画像を開く」をクリックし、開いたタブのアドレスバーに表示されるURLをコピーします。 トップに戻る   取得した画像URLを使って、画像ギャラリーに画像を挿入する方法 1. メール本文内に画像ブロックをドラッグします。 2. 画像ギャラリーの「画像URL」をクリックし、ボックス内に取得した画像URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。 トップに戻る   画像を削

画像ギャラリー 4月 14, 2021

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は640px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名 メールの文字数制限について     画像は600px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。 画像は640px以内、容量は200KB以内に収めることをお勧めいたします。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信側が画像を表示させない設定にしている場合、空白のメールが表示されてしまう。その場合、内容が記入されていない記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっています。 ですが、記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線」ブロックを使いましょう! URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは基本的に使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLやドメイン評価の低い短縮URLはご利用頂けません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 **独自ドメインを使用している場合は、迷惑メールと判定される原因にはなりませんので、使用可能です。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   メールの文字数制限について メール1通ごとの容量制限は設けていませんが、文字数については102KBが一つの目安となります。 メールの文字数の容量が102KBを超えると、Gmailでは本文の表示が途中でカットされ「続きを読むにはこちらをクリック」と表示されます。こちらはGmailの仕様上、変更できない部分となります。 **102KBはHTMLソースコードでいう102,000文字程度にあたります。画像やドキュメントファイルは添付ではなくリンク表示のため、102KBの重さには含まれません。 受信者が「続きを読むにはこちらをクリック」から全文を表示しなかった場合は「開封」として計測がされません。近年Gmailの比率は高まっているため、Benchmark Emailでは文字数を102KB以内で収めることを推奨いたします。 また、Gmail以外でもメールクライアントによって制限が設けられていることもあるため、基本的には容量は可能な限り小さめで作成した方が良いと考えられます。 関連FAQ:メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 10月 19, 2020

ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

ステップメールにWebページ版を挿入する方法 受信側のメールプロバイダーの設定によってはメールを全て表示できない場合がある為、ウェブページ版のリンクを挿入すると効果的です。 下記のステップに沿って設定を行ってください。 Step 1. ご希望のステップメールをクリックし、「ステップ1 詳細」ページを開きます。 Step 2. 下の方にある「メール概要設定」の「ウェブページ表示のリンクを追加」をオンにする。 Step 3. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。メール編集画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら”  をクリックすると、配信したメールを購読することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 ※通常のメールにてWebページ版のリンクを挿入する方法は、ステップメールとは異なりますのでご注意ください。通常のメールの挿入方法については、下記FAQをご確認ください。 FAQ:メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法   ステップメールのURLを取得する方法 ステップメール配信後にURLを取得するには、下記方法にて操作をしてください。メールにWebページ版リンクを挿入していない場合も、取得可能です。 Step 1. ダッシュボードの「レポート」より「オートメーションレポート」をクリックします。 Step 2. レポート一覧から、該当のレポートをクリックします。 Step 3. 右上の「・・・」をクリックし、「シェア」をクリックします。 Step 4. 上の方に出てくるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 1月 14, 2021

アーカイブページの作り方は?

アーカイブページとは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブの利点について アーカイブページの開設 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 アーカイブの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。 アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブにメールを追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 メールチェックリストから追加する方法: メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 アーカイブから追加する方法: 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブページへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。 関連FAQ:アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページ

アーカイブ 2月 26, 2021

ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて

「リンク別クリック」リストとは、ホットリード機能の一部でメール内に利用されているURLを基準に作成するリストを指します。特定のURLをクリックしたコンタクトだけを抽出できる機能です。 指定したURLの内、どれかをクリックしたメールアドレスを抽出することも可能です。このオプションではメール内に埋め込んだいずれかのリンクURLに対して、積極的にアクションを行っているメールアドレスを見つけることが出来ます。 さらに積極的にメールを開封している購読者を抽出する方法もあります。「すべてのメール」を選択して、リストを作成すると指定したURLをすべてクリックしたメールアドレスだけをリストとして保存が出来ます。 <「リンク別クリック」リストの作成方法> 1. コンタクトリストの「新規リストの作成」よりホットリードリストをクリック、リンク別リストを選択します。   2. 配信から3日以上経過したメールから、リスト作成の基となるメールキャンペーンにチェックを付け次へをクリックします。**A/Bテストを行ったメールキャンペーンにはご利用できない仕様です。 3. 選択したキャンペーン内のURLから、リストの基となるURLを選択し次へをクリックします。 4. リスト抽出の条件設定をします。 1件以上のクリック:選択したURLの内一件でもクリックしたコンタクトを抽出 全てのクリック:選択したURL全てをクリックしたコンタクトを抽出   5. 抽出したリスト名を入力しリスト作成をクリックします。 抽出したリストへカスタマイズしたホットリードメールを配信しましょう。 また開封・クリックリストの作成方法はこちら ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 1, 2021

メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

メール内にWebページ版リンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧可能になります。 受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。また、このリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 リンク(URL)へのアクセスは、メール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。初期設定でパーミッションリマインダーおよびリンクは挿入されておりますが、内容の編集やリンクを削除することもできます。 目次 ・Webページ版リンクを挿入する方法 ・配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 ・メールのURLを取得する方法   Webページ版リンクを挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. ダッシュボードの「メール」→「メール」をクリックします。 3. 編集したいメール名をクリックします。 4. チェックリストの一番下の「本文&デザイン」または「メール編集」ボタンををクリックします。 5.「パーミッションリマインダーブロック」を選択し、左側の「コンテンツ」タブの「ウェブページ表示のリンクを追加」にチェックを入れます。 6. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。プレビュー画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら” をクリックすると、メールを閲覧することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 Webページ版のリンクを削除していない場合のみ、こちらの方法でリンクへのアクセスが可能です。 1. ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック 2. ウェブ版にアクセスしたいメールの右上にあるオプションアイコンをクリック 3.「プレビュー」を選択 4. ポップアップ画面に表示されたメールから「正しく表示されない場合はこちら」をクリック 5. 別のウィンドウが開きます。こちらで上部のアドレスバーに表示されるメールのURLをコピーすることも可能です。 ※ステップメールでのWebページ版リンクの挿入方法は通常のメールの場合と異なります。詳細は下記FAQをご確認ください。 FAQ:ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法   メールのURLを取得する方法 メールにWebページ版リンクを挿入していない場合でも、URLの取得は可能です。以下の手順に従ってください。 1. 左のダッシュボードメニュー「レポート」→「メールレポート」をクリックします。 2. メールレポート一覧から、該当のメールレポートをクリックします。 3. 右上のオプションアイコンをクリックし、「シェア」をクリックします。 4. 「共有する」の下に表示されるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 6, 2020

1 2