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Benchmarkランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するにあたり、お手持ちのドメインをBenchmarkアカウントに接続する必要があります。ドメインを接続するには、お手持ちのドメイン設定においてサブドメインを作成し、その上でBenchmarkアカウント上にてCNAMEレコードを発行する必要があります。 サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。Benchmarkから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法     なぜドメインが必要になるのですか? ランディングページを公開するにあたり、独自ドメインを取得されていることと、サブドメイン情報を追加していただく必要があります。独自ドメインを取得されていない場合にはランディングページを公開することが出来ませんので、ご注意ください。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。   知っていましたか?実はwwwもサブドメインの仲間なのです   Benchmarkランディングページはドメイン無しでは公開することが出来ません。また、Benchmarkではドメインの提供は行っておりません。予めご了承ください。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法 お手持ちのドメインをBenchmarkと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードの取得 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmarkではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。近日中に複数ドメインも設定出来るよう改良を進めていますので、複数ドメイン登録を希望される方は更新までお待ちください。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmarkに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmarkのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインを入力されているページに、Benchmarkのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」をクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください 注:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためにサブドメインを作成してください。 ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmarkからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。   さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック※ wwwから始まるドメインをご利用の場合は 2の「サブドメインを追加」をスキップし、「DNS設定一覧」画面から「ホスト名:www」を選択し、設定を続けて下さい。 トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 発行されたCNAMEレコードをお手持ちのサーバーのDNS設定にて追加完了したら、Benchmarkアカウントに戻りましょう。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   ドメイン情報が削除された際、訪問者は公開されたランディングページを見ることが出来ません。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 3月 9, 2020

登録フォームの作り方は?

登録フォームは、ウェブサイトやソーシャルメディアプラットフォームで購読者を集める優れた方法です。 Benchmark Emailではさまざまなフォームが作成可能です。 これらのフォームを作成方法をご紹介します。 スライドシェア:登録フォーム [embed]https://www.slideshare.net/benchmark_jp/ss-148838277[/embed] *ご契約プラン数を超えたフォームへの登録は、リスト内には保存されませんのでご注意ください。 *オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。 登録フォームページのURLを取得する方法 「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページがBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 埋込型フォーム(多項目)を作成  「STEP2 デザイン」段階へ進む   「フォームURL」をクリック  「フォームURL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー *2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。 WordPressプラグインで登録フォームを設置 WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 3月 5, 2020

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は640px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名     画像は640px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像付きのメールを配信する場合、横幅は600ピクセル以内、容量は350KB以内に収めることをお勧めいたします。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信側が画像を表示させない設定にしている場合、空白のメールが表示されてしまう。その場合、内容が記入されていない記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっています。 ですが、記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線」ブロックを使いましょう!     URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLは利用できません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 3月 13, 2020

画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について

画像ギャラリーの基本に関するまとめページです。 画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーへアクセスする方法は? 画像ギャラリー内の画像URLの取得方法は? 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 画像ギャラリー内のストックフォトとは? 対応しているファイル形式と最大サイズは? 画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーは、Benchmark Emailがアカウントをお持ちのすべてのユーザーに提供する画像ホスティングサービスです。 無料アカウントでは10MB、有料のアカウントでは最大10GBの画像保存容量を提供しています。 こちらの容量を超える場合には、月額1000円で無制限の画像ホスティングオプションを付けることが可能です。 関連FAQ: 画像ギャラリーの容量の増やし方は? 画像ギャラリーへアクセスする方法は? ご自身のアカウントの画像ギャラリーにアクセスするには2通りの方法があります。 ユーザメニューから  ユーザー名をクリックします。  画像ギャラリーを選択します。 メールエディタから  メール編集のステップ3エディターより画像ブロックを1度クリックして選択します。  もう一度同じ画像ブロックをクリックすると画像ギャラリーが開きます。  テキストブロック内からも画像を追加することもできます。メニューバーの画像ボタンを使用して画像ギャラリーを開いてください。 500kb未満の画像は変更されずそのままアップロードされますが、640x640ピクセル以上のサイズの500kbを超える画像はスペースを節約してメール到達率を高めるために圧縮されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 メール内に画像を掲載する際、小さい容量であればあるほどスムーズに表示されるため、画像の容量制限を設けています。また、サイズの大きい画像の場合、メールサービスプロバイダーによっては迷惑メールと判断する場合もある為、Benchmarkでは自動的に圧縮される形をとっています。 画像ギャラリー内の画像URLの取得方法は? 画像ギャラリーに一度アップロードした画像のURLを得るには、以下のステップに従って下さい:  ダッシュボードの右上の「ユーザー名」をクリック  「画像ギャラリー」をクリック  URLを取得したい画像の「・・・」アイコンをクリックし、「URLをコピーする」もしくは「プレビュー」を選択 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 画像ギャラリー画像をアップロードするには、以下のステップに従って下さい:  ユーザー名をクリックし、画像ギャラリーをクリック  画像ギャラリーの右横にある「アップロード」をクリック  「Browse for an image」アイコンをクリックし、アップロードしたい画像を選択 注意:ファイル名に日本語、「&」や「×」などの記号を利用しない。 例:M&FS55×127.png → M_FS55_127.png といったように記号は「 _ 」アンダーバーなどで代替ください。 画像ギャラリー内のストックフォトとは? Benchmark Emailでは、テンプレートに含まれたもの以外で無料画像は提供しておりませんが、画像ギャラリー内の各ストックフォトサービスのサイトのリンクを載せております。それぞれの利用規約に則り、自由にご活用ください。  画像ギャラリーから「ファイルを追加する」タブをクリックします。 ストックフォトのオプションを選択後、新しいタブが開きます。 対応しているファイル形式と最大サイズは? 対応ファイル形式は jpg , jpeg , gif , pngの4種類となり、最大5MBの画像がアップロードが可能です。ファイルサイズが500KBを超えるものは自動的に圧縮されます。       JPEG PNG GIF 高画質のままで利用することが可能なファイル形式です。沢山の色を用いた画像や写真に対して適しています。 背景を透過する事が出来たりと、ロゴの挿入などに適しています。 最大256色まで用いGIF動画を挿入することが可能です。背景透過にも対応しています。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

画像ギャラリー 3月 6, 2020

Facebookプロフィールに登録フォームのリンクを掲載する方法

会社や自身のFacebookプロフィールに登録フォームリンクを入れる事が可能です。 こちらのページでは、Benchmark Emailの登録フォームへのリンクを埋め込む方法について説明します。 また「登録フォーム」タブを作成し直接Facebook上からメルマガ登録できるようにするツールもあります。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 FAQ:Facebookファンページに"登録フォームアプリ"を追加する方法   STEP 1 : 登録フォームのリンクを取得 1. Benchmark Emailのアカウントへログインし、ダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択し設置したい登録フォーム(埋込型フォーム(多項目)のみ利用可能)をクリックします 登録フォームの作り方は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? 2. 「STEP2 デザイン」段階へ進む 3. 「フォームURL」をクリック 4.  「フォームURL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー   STEP 2:Facebookのページに登録フォームのリンクを設置 1. Facebook アカウントにログインし「ページ情報」をクリック 2. リンクを設置したい項目の編集ボタンをクリック 3. STEP 1 でコピーしたURLを文章入力箇所へ貼付けます。(任意の場所にURLを設置できます。) 4. 「保存」ボタンをクリックし完了です。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

ソーシャルメディア 登録フォーム 9月 18, 2019

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