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登録フォームからコンタクトリストのセグメント機能を活用する方法は?

セグメント機能 登録フォーム 更新日 10月 3, 2019

 

セグメントリストは特定の目的に合わせてターゲット化したリストのため、メールマーケティングを行う上でも効果的です。例えば、「東京都」などのセグメントを作成し、地域限定のキャンペーンを開催するなどの使い方も可能ですし、誕生月でセグメントしバースデークーポンを配信する、といった利用方法もあります。

登録フォームの回答に合わせて、登録時に自動的に顧客をセグメント分けすることによってその後の運用がやりやすくなります。 都道府県や年齢など、セグメントの基準となる項目を登録フォームに追加することで、 登録時からセグメントされたリストに保存されるように設定できます。

詳細は以下の設定ステップをご確認ください。

1)登録フォームと連携させるリストを作成。この時点でリストにコンタクトを追加する必要はありません。またすでに作成済みのリストを利用することも可能です。

2)リストをセグメント。セグメントの基準となる項目を設定します。 セグメントの作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。

FAQ:セグメント機能の使い方は?

3)登録フォームを作成。自由に項目を設定できる埋め込み型フォーム(多項目)がおすすめです。 登録フォーム作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。

FAQ:登録フォームの作り方は?

上記の設定で、登録フォームから獲得したコンタクトを自動的にセグメントすることが可能になります。

また応用としてステップメール機能を併用し、特定の新規購読者(セグメントしたコンタクト)に特化したコンテンツの配信を自動化することもできます。

事例)登録フォームで登録したコンタクトのうち、関東地方在住の購読者のみにメールを自動配信するよう設定したい。 まず、登録フォーム用のリストを作成します。リスト名を保存した時点でリストが作成されるため、アップロードまで進む必要はありません。

次にこのリストを「関東地方」でセグメントします。コンタクトが登録されていなくても必ず「保存&抽出」をクリックしてください。

次に「登録フォーム用」リストで登録フォームを作成します。項目設定ではセグメント項目と同じ項目を作成します。ここでは「都道府県」項目で「関東地区」を選択肢の一つとして作成しています。

これで関東地区を選択したコンタクト情報が「登録フォーム用 – 関東在住」セグメントリストへ登録されます。

最後に、ステップメールを作成します。ステップメールの作成方法については以下のFAQをご確認ください。

FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は?

この時配信先リストとして「 登録フォーム用 – 関東在住」を選択します。

これで登録フォームから得た新規購読者のうち、関東地方に住んでいると回答したユーザーのみにメールを自動配信することが出来るようになりました。

リスト全体にメールを配信するよりも、あらかじめターゲット化されたリストにメールを配信する方がより効果的です。 また、リスト全体に配信した場合、自分と全く関係の無い内容のメールが届いた場合は、配信停止依頼をされてしまう恐れもありますのでご注意ください。

コンタクトリストにある項目なら全てセグメントを作成することは可能です。ぜひ有効活用してください。

 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

 

 

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