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マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailでは、マスターアカウントからサブアカウントへ簡単にメールレイアウトを共有することができます。メールの文章、画像、リンクやPDFファイルなど全ての内容がコピーされます。 マスターアカウントの送信済みまたは下書きのメールを既存のサブアカウントへ共有する方法は以下の3通りございます。 ・メール一覧画面から共有する方法 (下書き・送信済メール) ・配信レポートから共有する方法(送信済メールのみ) ・過去のメールから共有する方法(下書き・送信済メール)   メール一覧画面から共有する方法: 注意:通常の送信済みメールまたは下書きのみにサブアカウントに共有するオプションが表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、左のダッシュボードメニューのメールをクリック 2. 共有したい送信済みメールまたは下書きのメールの右側に表示されるをクリックし「サブアカウントへ共有」を選択 *「送信済み」あるいは「下書き」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。(「未完了」は不可)   配信レポートから共有する方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールをクリック 2. 共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 *ABテストを用いて配信したメールは、レポートからサブアカウントとの共有はできません。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   過去のメールから共有する方法: 注意:下書き・通常の送信済みメールのみがサブアカウントに共有するオプションとして表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック 2. シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 3. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 注意:マスターアカウントのコンタクトリスト(顧客リスト)、画像や動画もサブアカウントへ共有が可能です。共有方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 よくある質問 2月 4, 2021

効果的な件名を作成するヒントとは?

メールマーケティングにおいて件名はメールが開封されるかどうかに大きな影響を与えるとても重要な要素です。下記のルールに従い開封率の向上を目指しましょう。 簡潔に:件名は55字以内に収めます。Yahooなど大抵のメールクライアントでは55字を超える件名は表示しきれず途中で切れてしまいます。伝えたいことを購読者にすべて伝えるためにも、件名は簡潔にまとめることを心がけましょう。 スパム用語を避ける:ISPメールフィルターは数種の言葉やフレーズをスパム用語として認識し、該当するキーワードが件名に1つでも含まれていれとメールをブロックするようになっています。「¥¥¥」、現金報酬、稼ぐ、バイアグラ、などが挙げられます。しかし、フィルターには引っかからないもののキャンペーンの効果に悪影響を及ぼすものもあります。自分がメールを開封したくなるような件名、大げさでなく購読者の興味を引く内容を作成するようにしてください。 質問を投げかける:質問を投げかけることで興味を引き、メールを開封してもらうことができます。質問の内容も季節やターゲット層に合ったもの、配信コンテンツに関連するもので作成しましょう。例:「あなたの体調管理は?冬の風邪予防にはこれが効果的!」等。エンゲージメントを高めメールの開封率が上がるだけでなく、購入へと繋がる可能性が高まります。 ランキング形式の活用:一般に人々はランキングに惹かれやすく、件名に取り入れることで購読者の注意を引くことが出来ます。アイスクリームショップなら「今年流行りのフレーバートップ5」、また「3つの人気冬コート」などがその例です。 A/Bテスト・効果比較:効果的な件名が何かを決定するには試行錯誤と調査が必要です。A/Bテストで異なる件名を試し、レポートを比べ最も効果があるものを見つけます。試行錯誤することによって購読者へのアプローチ方法を絞ることができ、開封率の増加が期待できます。A/Bテスト機能の詳細は以下をご覧ください。 FAQ:「A/Bテスト」のまとめページ また効果的な件名の作成について以下のブログ記事もご参照ください。 ・開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール ・【事例4選】メルマガ開封率upに効く!読まれるタイトル施策まとめ   絵文字の利用 いまや絵文字はメッセージ送受信においてスタンダードになっています。すべての件名に絵文字を利用することが適しているとは限りませんが、メッセージに絵文字を結びつけることで、購読者がメールにより親近感を抱き、その結果開封率の向上につながる場合があります。 文字を絵文字で置き換えることは避けましょう。選択した絵文字が購読者の受信環境でうまく表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足的要素として使用することをお勧めします。   メール到達を確実なものに近づけるため、送信前に必ずスパムチェックを行うことをお勧めします。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 初めての方はこちら 10月 12, 2020

メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は?

Benchmark Emailではメール配信の設定が行われた際、メールの内容に問題がないかスキャニングシステムが自動で確認を行います。スキャンする目的は以下となります。 ・メールの到達率を高く保つため(作成されたメールの内容によっては、メールプロバイダー等によって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない可能性があります) ・メール配信者の皆さまのドメイン評価、またBenchmark Emailのサーバー評価を守るため より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。 また、審査の結果、メール内容について追加で情報が必要な場合や配信停止となった場合は、Benchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」や「配信停止」となる可能性のあるメールとは?   疑わしいキーワードが含まれているメール 銀行などの金融機関名、ログインIDやパスワードなどの個人情報が記載されているメールです。このような内容のメールは迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーが迷惑メールとして判断します。実際にメールの内容が疑わしくない場合でも、迷惑メールと判断されてしまうことがあります。 Benchmark Emailではこういったメールは審査対象となります。メール内には疑わしいキーワードは使用しないことをお勧めいたします。 本文にテキストがないメール テキストが無く画像のみが挿入されているメールは、たいていのインターネットサービスプロバイダーが「迷惑メール」と判断します。編集ソフト(Photoshop等)で画像内にテキストを入れた場合でも、メール内ではテキストとは判断されずただの画像として認識されてしまいます。 また、一般的に利用されているメール(Gmail等)では、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを受信者に選ばせるのが一般的です。画像を非表示にしてしまった場合、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールは迷惑メールフィルターでブロックされることもあります。 そのため、Benchmark Emailでは画像のみのメール配信を推奨しておりません。また、HTML版にあわせてテキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。  テンプレート使用時、デフォルト設定の英語が残ったまま配信されたメール Benchmark Emailでは、500種類以上のHTMLテンプレートを用意しております。テンプレートにはサンプルとして英語の文字が記入されているため、テンプレートを使用してメールを作成するときは、サンプル文字を消した上でご作成ください。サンプル文面を消し忘れたままメールを配信してしまうと、ニュースレターの内容と一致しないため受信者に対して不快感を与えてしまう可能性があります。テキスト版のメールにもサンプル文面が含まれていないかもあわせてご確認ください。 短縮URLが含まれているメール Benchmark Emailのメールにおいては、短縮URLは利用できません。理由としては、使用している短縮URLが悪用されているものと同じようなIPアドレスだった場合、インターネットサービスプロバイダーによってメールがブロックされ、サーバー評価に影響を与える可能性があるためです。 もし上記が原因でメールが拒否されてしまった場合は、短縮URLをメールから削除したうえで、そのメールを新しくコピーしてご利用ください。同じメールを編集して配信しようとすると、システムが再度拒否してしまうためご注意ください。 スパムスコアが高いメール Benchmark Email独自のスパム検知システムにおいてスパムスコアが高くなってしまった場合、メールが配信出来ないことがあります。このシステムでは、「迷惑メール」と判断される可能性の高い単語やフレーズなどからスコアを算出しております。 例えば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用すると迷惑メールと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入ってしまいます。下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエットや健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法関連 成人向けサービス関連 ギャンブル関連 サブプライムローン関連 ※ただし、このスコアが高くなったとしても、お客さまのメールが「迷惑メール」であると断定されたわけではありません。インターネットサービスプロバイダーが「迷惑メール」と判断してしまう恐れがあるというという注意喚起となります。 スパムスコアを低くするためには?: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用しない。 画像とテキストのバランスを取る。 テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。(時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されるため有効です。) HTMLのコピー&ペーストは行わない。(特にMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。) 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで審査基準をクリアした場合、メールを配信することが可能となります。 Spamhausでブラックリストに登録されているURLが含まれるメール Spamhausは世界的に信頼のあるスパムブロックリストです。こちらをクリックしてサイトを開きます。 ■利用しているURLが、Spamhausに登録されているか確認する方法 ・ページ内の「▷Blacklist Removal Center」をクリックします。 ・ページ下部の「Enter a Domain Name」ボックスに、メールに含まれているURLを入力していきます。 ・入力したURLが安全であればこのように表示されます。 ・入力したURLがブラックリストとして登録されているとこのような表示になります。 ブラックリストとして登録されているURLがあった場合は、メールコンテンツから取り除きましょう。 *一度否認となったメールは一度コピーして、別のメールとして編集・配信を行ってください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 到達率 10月 12, 2020

メールやアンケートの開封率を上げるには?

  開封率を上げるのに役立つヒントをご紹介します: 1. 送信元名 メールを開封するかどうかの決断に「送信元名」は件名と同じくらい重要な要素です。開封率を改善するには分かりやすい名前にすることをお勧めします。 購読者にとってメールの送信元が信用できる名前だと安心してメールを開封することができます。そのため、送信元名は会社やビジネスへ繋がる情報を含むことが重要です。 例えば、Benchmark Emailからメールを受信しているとしたら次のように表示されます:「送信元:Benchmark Email」 2. 適切な件名 件名は短く、メール開封を誘う内容に。 内容は簡潔に。 スパム用語の使用は避ける。アルファベットの大文字小文字の不適切な変換の使用は控えて下さい。受信者が理解できない可能性のある略語の使用もお薦めできません。メールマーケティングにおいての件名の制約事項をお確かめ下さい。 日付が含まれた件名は開封率が24−29%アップすることが証明されています。 購読者に特別感やお得感を与えることによって開封率は24%増加します。例えば、「招待客限定」や「限定販売」などは購読者の気を引き、優越感を感じてもらうのに便利なフレーズです。また、それぞれの購読者の名前を件名に利用するパーソナライズ機能もお薦めです。 関連FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) また、Benchmark Emailでは過去6ヶ月に配信したメールの件名から開封率の高い10件を表示する機能を用意しています。 件名入力ボックスにおける電球アイコンをクリックし、ドロップダウンから選択できるようになっています。 *配信から24時間以上経過したメールの件名が対象となります。また50件以下のアドレスへの配信メールは対象に入りません。 3. 適切なターゲット層への配信 適切なターゲット層に配信しましょう。アンケートを送信し、購読者の意見を聞いてみましょう。アンケート結果を元に、関心事や好みを基準にして顧客リストからセグメントを作成するのがお薦めです。セグメントの作成方法は下記のリンク(PDF)より参照ください。 スライド資料(PDF):セグメント機能 4. 配信日時 メール配信の日付、時間は共にメール開封率に大きく影響します。一般に、火曜日から木曜日の日中はメールが開封される確率が高いことが分かっています。購読者の人口統計に適切な配信日時を割り出し、ピーク時を狙ってメール配信をしましょう。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 2月 17, 2021

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は640px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名 メールの文字数制限について   画像は640px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。 画像は640px以内、容量は200KB以内に収めることをお勧めいたします。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信側が画像を表示させない設定にしている場合、空白のメールが表示されてしまう。その場合、内容が記入されていない記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっておりますが、点線などは使用しないようにしましょう。 記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線/スペースブロック」を使いましょう。区切り線ブロックの挿入方法やブロック周りの余白を調整する方法については、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは基本的に使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLやドメイン評価の低い短縮URLはご利用頂けません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 **独自ドメインを使用している場合は、迷惑メールと判定される原因にはなりませんので、使用可能です。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   メールの文字数制限について メール1通ごとの容量制限は設けていませんが、文字数については102KBが一つの目安となります。 メールの文字数の容量が102KBを超えると、Gmailでは本文の表示が途中でカットされ「続きを読むにはこちらをクリック」と表示されます。こちらはGmailの仕様上、変更できない部分となります。 **102KBはHTMLソースコードでいう102,000文字程度にあたります。画像やドキュメントファイルは添付ではなくリンク表示のため、102KBの重さには含まれません。 受信者が「続きを読むにはこちらをクリック」から全文を表示しなかった場合は「開封」として計測がされません。近年Gmailの比率は高まっているため、Benchmark Emailでは文字数を102KB以内で収めることを推奨いたします。 また、Gmail以外でもメールクライアントによって制限が設けられていることもあるため、基本的には容量は可能な限り小さめで作成した方が良いと考えられます。 関連FAQ:メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 4月 19, 2021

メール内の任意の場所へアンカーリンクを指定する方法

アンカーリンク機能を使うことでリンク先をメール内の指定場所にすることができます。 (1) アンカー(遷移先)の作成 1. アンカーを設置したいブロックをクリックします。 2. ブロック内のアンカーリンクを設置したい部分にカーソルを合わせ、クリックします。 3. 画面右上のオプション部分に表示されるアンカーの追加アイコンをクリックします。 4. ポップアップウィンドウでは、アンカー名を記入します。記入が終わりましたら「保存」ボタンをクリックします。 5. 設置したい部分にアンカーが確認できましたら、画面左のテキストブロック内にある「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 アンカーの作成が完了しました。次にアンカーリンクを作成します。   (2) アンカーリンクの作成 アンカーリンクの作成は、アンカーを設置した後に行います。 1. ブロックを選択後、アンカーリンクとなるテキストをマウスで選択します。 2. 画面上部のツールボックスで「リンクの挿入」アイコン をクリックします。 3. リンクタイプ「アンカーの追加」を選択します。 4. プルダウンメニューで作成済みのアンカーから遷移先を選択します。 5. 「挿入」ボタンをクリックします。   TIPS:アンカーリンクの名称を変更する方法 以下は、HTMLコードを編集される方向けの内容となります。 アンカーリンクの名称を変更するには、</>ボタンからHTMLコードの編集を行ってください。 注意点: ・古いアンカータグへのリンクを削除することを忘れないでください。削除せずにいると、メール内に無効なリンクが貼り付いたまま配信が行われてしまいます。 ・アンカーリンクにつきましては、受信環境により動作するものとしないものがございます。詳細は以下のブログ記事をご参照ください。 関連ブログ記事:HTMLメールでアンカーリンクが設置できない時の対処法は? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 2月 10, 2021

CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(Yahoo!Mail、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているためこの形式はHTMLメールでは利用出来ません。 メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。 Benchmark EmailではBodyタグへ直接編集する方法ではなく、インライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: <div style=" font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; font-size:12px; color:#666666; background-color:#EEEEEE;">Your content here....</div> CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HTMLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点  外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。  メール配信において、JavaScriptは絶対に使用しないでください。  JavaScriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。  タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。  背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について  レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。  BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: <span style="font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; font-size:12px; color:#000000;">Your content here....</span>  Width、Cellpadding、Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。  画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。その上で編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Yahoo!,Gmail,Hotmailなど)のアドレスに向けてテストメールを送信し確認を行ってください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

テンプレート&メールエディタ 10月 12, 2020

Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、ぜひBenchmark Emailが提供している豊富な種類のテンプレートをご利用くださいませ。もちろん、ご自身のHTMLコードを使ってメールを作成することも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して、以下の4つの項目に分けてご説明致します。 テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて テンプレートを使用してメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、 左のダッシュボードメニューより、メール>メールをクリックします。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 3.  通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. ドラッグ&ドロップを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 5. メール名を入力します。こちらは管理用ですので、配信するメールには表示されません。 6. 次のページでチェックリストを完成させます。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックしてください。 配信先:顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューよりリストに配信しないように設定することも可能です。 送信元:差出人名は、送信者として表示される名前ですので、個人名ではなく会社名など、わかりやすい名前を利用しましょう。また、送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 件名:読者が開封したくなるような件名を作成します。魅力的な件名を作成するヒントはこちら。絵文字の使用についてはテキストリンクをクリックしてください。 A/Bテストの件名:オンにするには、スライドバーを右にスライドし灰色から青色に変更してください。編集をクリックし、テスト期間とテストグループを設定してください。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 本文&デザイン:ここでは、メールのコンテンツを自由に編集できます。 7. 「メール編集」ボタンをクリックすると、編集ページへ遷移します。レイアウトタブより、用途にあったテンプレートを選択します。「白紙レイアウト」、「テンプレート」、または「過去のメール」からお選び頂けます。 メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップでブロックを自由に移動させることが可能です。 背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。 画像ギャラリーにアップロード済の画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 注意点: テンプレートに初期設定で挿入されている画像のほとんどは、画像編集(位置やサイズの変更等)は出来ない仕様となっております。 デフォルトの画像を企業のオリジナル画像に変更することで、配信メールをブランドイメージに近づけることができ、顧客ロイヤリティーを高めることができます。画像の挿入方法や編集方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 関連FAQ:画像のサイズや色を編集する方法 8. メール編集画面での作業は自動で保存されます。配信する準備ができましたら「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 9. リンクのトラッキング&共有:トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。  Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必ずGoogle Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。  Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションを使用可能にすることで、あなたのTwitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。 Benchmarkコミュニティー:他のBenchmarkクライアントに閲覧してもらうようにメールをBenchmarkコミュニティーに追加することが可能です。「このメールをBenchmarkのコミュニティーに追加」にチェックを入れてください。 Benchmarkアーカイブ:メールをアーカイブに追加することで、選択した全てのメールを保管することができ、過去のメールを閲覧したい場合はURLがご利用になれます。  10. 配信の準備ができましたら、チェックリストの右上の「すぐに送信」または「配信設定」ボタンのいずれかをクリックします。 すぐに送信する場合は「すぐに送信」を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は「配信設定」を選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成したメールは自動的に下書きの保存がされますので、後ほど配信設定も頂けます。 注意点: ・メール本配信前に自分宛にテストメールを送ることにより、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。確認方法とテストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 関連FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? 関連FAQ:テストメールの送り方について ・チェックリストの各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず保存をクリックしてください。 ・テキスト版のメール:外部のソースから内容をドラッグ&ドロップエディタにコピーする際、不要な文字が表示される場合があり、HTML版とテキスト版がうまく同期化されていない可能性があります。その場合、チェックリストに以下のメッセージが表示されます。 「HTML版とテキスト版のコンテンツが同期していません。テキスト版が未編集の場合は、必ず編集を行ってください。」 詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは、ソーシャルメディア用のテンプレートも多数ご用意しております。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitterの購読者やフォロー数を増やすことが可能になります。 1. ダッシュボードの「メール作成」メニューから通常メール配信をクリックします。 2. メール作成のエディタにおいて、ドラッグ&ドロップを選択します。 3. チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 4. 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 5. レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターより、業界をクリックし、スクロールダウンして「ソーシャルメディア」のチェックボックスにチェックを入れます。右側にテンプレートが表示されますので選択します。 6. または、フィルターの「連携」をクリックし、連携させたいソーシャルメディアのチェックボックスにチェックを入れて、表示されるお好きなテンプレートをお選びください。 なお、このようなテンプレートを使ってメールを作成される際は、ソーシャルメディアアイコンを挿入し、購読者がメールを読んだ後、FacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーになってもらえるよう促すことができます。アイコンをメール内に挿入する方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法  祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際は以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 2. チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 3. 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 4. レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターから、祝日をクリックし、月を選択すると該当テンプレートが表示されます。(例として、「2月」にチェックを入れると、バレンタインデーのテンプレートが表示されました。) レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmark Emailは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートも、レスポンシブ対応となっておりますので是非ともご利用ください。以下のURLをクリックして頂くと、テンプレートの一例をご覧頂けます。 無料レスポンシブHTMLメールテンプレート例   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 3月 28, 2021

アーカイブページの作り方は?

アーカイブページとは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブの利点について アーカイブページの開設 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 アーカイブの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。 アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 アーカイブページにメールを追加する方法 アーカイブにメールを追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 メールチェックリストから追加する方法: メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 アーカイブから追加する方法: 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブページへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。 関連FAQ:アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページ

アーカイブ 2月 26, 2021

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