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送信ドメイン認証(DKIM / SPF / DMARC)を設定する方法

メールのなりすまし・フィッシングを防止し、迷惑メールと判断されることを回避するために、送信ドメイン認証の設定をお勧めしています。 Benchmark Emailでは、設定用のレコードを無料でご提供しております。メールの到達率ひいては開封率の向上に繋がりますので、このページを参考に、ご利用のドメインホスト上で設定を行ってください。 尚、認証設定を行うにはメールの送信元に独自ドメインのアドレスをご利用されている必要がございます。Gmail, Yahoo等のフリーメールではご利用いただけません。 このページでは、DKIM / SPF / DMARCという3つの認証設定をご紹介します。 目次: ドメイン認証とはなんですか? DKIM認証(ドメインキー認証)とは? 手順1:認証するドメインを追加する 手順2:CNAMEレコードを取得してドメインホストに設定する 補足:ドメインホストにCNAMEレコードを追加する方法 補足:ドメインステータスの解説 SPF認証とは? 手順:SPFの設定方法 補足:ドメインホストにSPFレコードを追加する方法 補足:SPFレコードを確認する方法 DMARCとは? 手順:DMARCの設定方法 ドメイン認証とはなんですか? ドメイン認証とは、デジタル身分証明書のようなもので、正規のサーバーから送信されていることをISP側で認証可能にし、受信者へメールを届けるための手続きとなります。 フィッシング詐欺やなりすましメールが蔓延する現代、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)は迷惑メールを根絶するため様々なセキュリティ対策を講じています。認証設定を行うことで、迷惑メールと判断されてブロックを受けるリスクを最小限に抑えることができます。 ドメイン認証の仕組みについての説明は、動画もご用意しております。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? トップに戻る DKIM認証(ドメインキー認証)とは? DKIMはDomain Keys Identified Mailの略称で、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。 秘密鍵を使って送信メールに電子署名を付加し、それを受け取った受信用サーバー側で送信元ドメインのDNSサーバーに問い合わせを行い、公開鍵を使って署名の照合を行います。こうした仕組みにより、受信したメールがなりすましでないかどうかの確認が可能になります。 さらに、DKIM設定を行うと、以下のような受信トレイに表示されるメールアドレスの横にある “経由” や “bmsend.com 経由” といったメッセージが削除されるため、受信した際の信頼感が高まります。  *一部メールクライアントでは、このテキストを削除することができない場合もあります。 このDKIM署名には「第三者署名」と「作成者署名」の2種類があり、Benchmark Emailから配信されるメールはすべて「第三者署名」が自動的に付与されるようになっています。ただし、到達率の向上のためによりは効果の高い「作成者署名」の設定を推奨しております。 DKIMに署名するには、2つのBenchmark EmailのCNAMEレコードを追加する必要があります。Benchmark Emailのアカウントからこのレコードを生成し、ドメインホストにレコードを追加することが可能です。 *複数のドメインをDKIM認証したい場合は、ドメインごとに設定を行う必要があります。Benchmark Email上でドメインごとに異なるレコードが発行されますので、各ドメインサーバーにて入力を行います。 *1つのドメインを用いて、複数のBenchmark Emailアカウントから配信を行う場合は、DKIM認証したいアカウントからそれぞれレコードを発行します。それらの発行したレコードをすべてドメインホストにて設定してください。設定できるレコード数の上限はサーバーによって異なります。 トップに戻る 手順1:認証するドメインを追加する Benchmark EmailのCNAMEレコードを設定する前に、Benchmark Emailアカウントで送信元メールアドレスを認証して、ご利用になるドメインを登録しておく必要があります。 メールアドレスが認証済みかを確認するには、アカウント内のアカウント設定>メールアドレス認証にアクセスしてください。このページで「認証完了」となっているメールアドレスのドメインのみ、DKIM認証に利用することができます。 メールアドレスの認証方法は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法 *Gmail等のフリーアドレスにつきましては、送信元として設定することはできますが、DKIM認証設定はご利用頂けませんのでご注意ください。 *独自ドメインを認証できない場合は、サポートチームまでご相談ください。 トップに戻る 手順2:CNAMEレコードを取得してサーバーに設定する 「ドメイン認証」機能を用いてCNAMEレコードを発行し、サーバーへ設定する方法をご説明します。 1. アカウント名をクリックし、アカウント設定を選択します。 2. 左のメニューより、ドメイン認証を選択して移動します。以下のように、認証可能なドメインが表示されます。このときドメインが表示されない場合は、送信元メールアドレスの認証が済んでいません。手順1を参考にメールアドレス認証を行ってください。 3. ドメインを再度確認し、「認証を開始する」ボタンをクリックします。レコードを作成し始めます。レコードによっては30分程かかる場合がございます。このページを閉じるには、右上の X をクリックします。 ドメイン認証のページに戻ると、レコードの認証ステータスが表示されます。レコードの準備ができると、右側に表示されるDNSレコードの列が開始から確認するに変更されます。 4. 確認するオプションをクリックすると、CNAMEレコードが表示されます。 5. 別のブラウザウィンドウで、ご利用になっているドメインサービスにアクセスし、DNS設定のページを開きます。ドメインホストにレコードを追加する方法が分からない場合は、こちらに記載されているサービスを例に手順を確認して頂くか、ご利用のドメインホストにお問い合わせを行ってください。 6. 各CNAMEレコードを別々にコピーして、DNS設定で貼り付けてください。 注:ドメインホストによってはCNAMEのデータ/値/Valueの最後にドットを追加する必要がありますが、こちらは追加していただいて問題ございません。 (ドメインホストの操作画面のイメージ図) 7. 終わりましたら、Benchmark Emailのアカウントに戻り、「設定を確認する」ボタンをクリックします。 8. 正しく追加されると、成功したメッセージと各レコードの横に緑色のチェックマークが表示されます。ドメインホストによっては、レコードの設定に最長48時間かかることがあります。 9. ドメインステータスが認証完了に変更されます。 重要: 24時間の認証期間がございますので、認証済のドメインからは24時間後にメールを配信してください。この間に配信されたメールは変更が反映されない場合がございます。 ただし、レコードが正しく追加されていない場合は、エラーメッセージと、更新が必要なレコードの横に X が表示されます。 エラーメッセージが表示された場合は、ドメインホストに追加したレコードを見直してください。エラーの理由がはっきりしない場合は、以前に追加したレコードを両方とも削除し、再度追加してください。 例: ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご相談ください。 トップに戻る 補足:ドメインホストにCNAMEレコードを追加する方法 CNAMEレコードの設定方法の詳細はドメインホストによって異なります。設定方法が分からない場合は、自社のIT関連部署あるいはドメインホストのサポートへご相談ください。 CNAMEレコードまたはDMARC署名を追加する手順については、以下のドメインホストのCNAMEレコードまたはDMARCのリンクをクリックしてください。 なお、設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 お名前ドットコム CNAMEレコード&DMARC署名(TXTレコード) GoDaddy CNAMEレコード DMARC署名(TXTレコード) トップに戻る 補足:ドメインステータスの解説 ドメイン認証ページで確認できる認証ステータスは、以下の4種類です。 認証未完了: CNAMEレコードが作成されていません。 認証中: レコードが作成され、DNS設定に追加されましたが、確認待ちの状態です。しばらくお待ちください。 要対応(または否認): レコードは作成されたが、ドメインホストのDNSに追加されていない、またはレコードが一致していません。このような場合は、レコード内のメッセージをご確認ください。修正すべきエラーに赤いXが表示されます。DNS設定に戻り、レコードがBenchmark Emailが提供した通りに追加されているかどうか確認してください。分からない場合は、以前のCNAMEレコードを削除し、再度追加してください。それでもまだエラーが表示される場合は、サポートチームまでご連絡ください。 認証完了: レコードが正常に追加され、認証完了です。 トップに戻る SPF認証とは? SPF(Sender Policy Framework)レコードは、サーバーの身分証明書のようなものです。受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術です。 トップに戻る 手順:SPFの設定方法 以下のBenchmark Email用のSPFレコードをコピーし、ドメインホストのDNS設定に貼り付けて追加します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all SPFレコードを追加する際、名前と値を追加する必要があります。 Name: @ Value: v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all TTLを変更することも、そのままにしておくこともできます。 (ドメインホストの操作画面のイメージ図) ただし、すでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のValueに “include:bmsend.com” を追加する形となります。 例)Value: v=spf1 a mx include:_spf.otherserivce.com include:bmsend.com ~all. また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例)メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは以下の通りです。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all トップに戻る 補足:ドメインホストにSPFレコードを追加する方法 設定方法の詳細はドメインホストによって異なります。設定方法が分からない場合は、自社のIT関連部署あるいはドメインホストのサポートへご相談ください。 以下は、よく使われているドメインホストおよびSPFレコードを追加する手順です。ご利用のホストをクリックすると、手順が表示されます。 お名前ドットコム GoDaddy トップに戻る 補足:SPFレコードを確認する方法 SPFレコードがうまく設定できているかご確認を希望される場合は、サポートまでドメイン名を記載の上ご連絡ください。 また、以下のサービスにてご自身で確認することも可能です。 Kitterman(英語表記) MXToolBox(英語表記) トップに戻る DMARCとは? DMARCとはDomai

到達率 6月 9, 2022

ランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するには、稼働中のドメインが必要です。Benchmark Emailアカウントに提供されたBenchmark専用ドメインをご使用になるか、またはBenchmark Emailアカウント上でサブドメインとCNAMEレコードを作成し、サーバーのDNS設定に追加してランディングページを公開することもできます。サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。ただし、ご利用のドメイン会社によっては更新に1日〜2日かかることがございますのでご注意ください。Benchmark Emailから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。 ランディングページ用に登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 Benchmark Emailからのメール送信用に登録されているほうは決して削除せず、新規登録をして下さい。 メール送信用のドメイン認証については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   目次: Benchmark専用ドメインについて なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインホスティングサービス ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法   Benchmark専用ドメインについて   Benchmark専用ドメインをご利用できるのは有料プランのお客様のみです。お手持ちのドメインが無くても、Benchmark専用ドメインを使ってランディングページを公開できます。サブドメインはBenchmarkのユニークIDとなりますので、変更はできません。 Benchmark専用ドメイン例:1234567.benchmarkpages.com. Benchmark専用ドメインを使用する方法: ランディングページのチェックリストを開き、「URLの追加」ボタンをクリックします。 ページのパスを設定してください。パスは空白スペースや特殊文字は使用不可です。入力例:my-landing-page 専用ドメインは有料プランのみ 専用ドメインはSSL証明書を取得済み   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインはランディングページのURLを作成するのに必要です。独自ドメインをお持ちで、Benchmark Emailのランディングページに使用したい場合は、サブドメインを作成し、DNS設定にBenchmark EmailのCNAMEレコードを追加していただく必要があります。 独自ドメインをお持ちでない場合やドメインのDNS設定にアクセスできない場合は、Benchmark専用ドメインをご利用頂くこともできます。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。   ※注意 「www」をサブドメインとして使用されますとエラーが発生し、ランディングページが機能しなくなる恐れがございます。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法   お手持ちのドメインをBenchmark Emailと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードを取得します。Benchmark Emailのアカウントに提供されるBenchmark専用ドメインのCNAMEレコードを指します。 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark Email上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmark Emailではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。 また、複数のアカウントで同じドメインを認証する事は出来ません。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmark Emailに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmark Emailのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 別のブラウザを開き、DNS管理の設定画面を開きます。 Benchmark専用ドメインをコピーし、お手持ちのドメインのCNAMEレコード値として追加してください。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインが入力されているページに、Benchmark Emailのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」ボタンをクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください。 ご注意:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためのサブドメインを作成してください。 トップに戻る ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmark Emailからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック   トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 お手持ちのサーバーのDNS設定に発行されたCNAME(Benchmark専用ドメイン)レコードを追加後、Benchmark Emailアカウントに戻ります。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   カスタムドメインを削除した場合、過去に公開されていた削除したドメインのランディングページでは、代わりにBenchmark専用ドメインが反映されます。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。※認証をしなおすと過去に発行したCNAMEは無効となりますのでご注意ください。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 2月 24, 2022

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション 到達率 3月 8, 2021

大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約時の留意事項

ここでは、大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約の際にご留意いただくことについてご説明します。 目次: 専用IPへの移行(専用IPアドレスの付与)について ホワイトラベリング(DNS設定)について リストのアップロードおよびリスト照合について 初期送信制限について 専用IPへの移行(専用IPアドレスの付与)について 通常、Benchmark Emailのユーザー様には共有IPをご利用いただいております。共有IPは他のユーザー様と共有いただくため、使用状況によって通常より送信時間を要す等、他のユーザー様の影響を受けることがあります。 ご参考:専用IPとは何ですか? Benchmark Emailでは大規模プラン(リストプラン125,000以上、配信数プラン25万通以上)でご契約のお客様には、専用IPへの移行をお願いしております。専用IPへ切り替えることで、他のユーザー様の影響を受けず、安定した配信を行っていただくことが可能です。 大規模プランでご契約いただいた場合、プランに応じて専用IPをいくつか無償提供しております。詳細はアップグレードいただいた際にメールにてご案内をしておりますが、事前にご質問やご不明な点などございましたら、こちらよりサポートまでご連絡ください。 <専用IPの配信速度と付与数について> 専用IP1個につき、2万/hの配信が可能です。専用IPの無償提供数はプランごとに異なります。 「〇〇件を1時間以内に配信がしたい」といったご希望がある場合は、オプションで専用IPを追加ご購入頂くことが可能です。 *追加IPにつきましては、専用IP1個につき、5000円/月となっております。 <ウォームアップ期間について> 専用IPへの移行にあたり、ウォームアップ期間が発生いたします。この間は、メール配信速度に制限が発生しますのでご注意ください。 なお、ウォームアップ期間は配信頻度により異なります。事前に確認したい場合は、サポートまで以下情報をご共有ください。 1回あたりの配信数(配信先のメールアドレス数) 配信頻度(例:週2回、月1回など) ドメイン認証設定について 大規模プランをご利用の場合は、専用IPへの移行に伴い、到達率向上のためドメイン認証設定をお願いしております。未設定の場合は専用サーバーでの配信前にご設定をお願い致します。 アカウントのドメイン認証機能より設定を行ってください。 こちらのFAQの手順を参考にご設定いただくか、ご不明な場合はサポートまでお問い合わせください。 リストのアップロードおよびリスト照合について 新規コンタクトを5万件以上一括アップロードされる場合は、アップロード後にリスト照合をお願いしております。 リスト照合はメールを送っても届かない「無効アドレス」を事前に取り除くことができ、エラー率を最小限に抑えるのに役立ちます。 エラー率が高くなりますと送信者ドメイン及びサーバー評価が下がり、本来送れるはずの宛先にもメールが届かなくなってしまうためです。 アカウントにコンタクトリストをアップロード頂いた後、以下のFAQページの流れに沿ってリスト照合サービスにお申し込みください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? 初期送信制限について 無料トライアルプランから大規模プラン(リストプラン125,000以上)にアップグレードいただいた際は、サーバーの安全性を確保する観点より、自動的に初期送信への制限がかかるようになっております。 アップグレード後の初回配信では、プランサイズの10%のみ配信することが可能です。配信後、制限は解除されます。 例)リストプラン150,000にアップグレードをした場合 アップグレード後の初回配信では15,000通のみメールを配信可能となります。15,000通を配信後は、制限なく通常通り配信が可能です。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

オートメーション 5月 13, 2022

メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?

きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)やメールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか? 対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策 対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある   対策①:SPFレコード・CNAMEの設定 送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。 SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。 SPFレコード: "v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all" ※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。 CNAME: [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com ※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドメイン認証とは何ですか?   対策②:ホワイトリスト設定 こちらの対策をする前に、「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。 詳細につきましては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   その他の対策 他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことを以下のブログにて紹介していますのでご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション 6月 24, 2020

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の概要 DKIMは、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。 仕組みとしては、まず秘密鍵を使って送信メールに電子署名を付加します。それを受け取った受信用サーバー側では、送信元ドメインのDNSサーバーに問い合わせを行い、公開鍵を使って署名の照合を行います。これにより、受信したメールがなりすましでないかどうかの確認が可能になります。 このDKIM署名には「第三者署名」と「作成者署名」の2種類があり、送信元メールアドレス以外(メール配信システム等)のドメインを使う「第三者署名」よりも、メール送信元アドレスのドメインを使う「作成者署名」の方がより信頼度が高いと判断がされます。 Benchmark Emailでは、この「第三者署名」が自動的に付与されるようになっていますが、到達率の向上のために「作成者署名」の設定を推奨しております。「作成者署名」は、送信元メールアドレスのドメインごとに設定を行う必要があります。*「第三者署名」は、DMARCでは許可されません。 また、DKIMの設定を行うには、フリードメインではなく独自ドメインである必要があります。 設定すべきCNAMEレコード [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」     [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 注1:「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。 例)news@abc.comの場合はホスト欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 注2:送信ドメインが複数ある場合、それぞれのドメインにCNAMEを設定します。 注3:ご利用のドメイン会社様によっては、「bmdeda._domainkey」に含まれる「_(アンダースコア)」が使用できない場合がございます。その場合[ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄におきましては、「dkim.bmsend.com」を代わりにご入力いただくことで設定が可能でございます。しかしながら、[ ホスト名 / エントリー名 ] 欄の「 bmdeda._domainkey.「ドメイン」」に含まれる「_(アンダースコア)」につきましては、除外しての設定は不可となりますので、予めご了承下さい。「_(アンダースコア)」の入力可能有無は、ドメイン会社様にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 注4:ドメインホストによってはCNAMEのデータ/値/Valueの最後にドットを追加する必要がありますが、こちらは追加していただいて問題ございません。 お使いの送信ドメインに応じたCNAMEの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 Benchmark EmailではDKIMの設定と併せて、SPFの設定を推奨しております。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 DKIM設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック。 「ドメインメニュー」をクリック。 レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック。 「変更」をクリック。 「エントリ名」にbmdeda._domainkeyを入力、「種別」に別名(CNAME)」を選択、「値」にbmdeda._domainkey.bmsend.com 又は dkim.bmsend.comを入力し、「新規登録」をクリック。 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加される。 メッセージの通り、「データ送信」しないと反映されない。 「データ送信」をクリックしてください。   GoDaddy.com    GoDaddyアカウントにログインします。 マイページに移動します。 ""My Products""タブをクリックします。 ""Manage All""(全て管理)を選択します。 DNSタブをクリックし、"Manage Zones"(区分の管理)を選択します。 使用するドメイン名を追加して検索します。 "Record"セクション一番下にある"DNS Management"ページにて以下を行います。 "Add"を選択し、メニューから"CNAME"をクリックします。 以下のフィールドに入力し、「保存」をクリックしてください。 ホスト:bmdeda._domainkey ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com TTL: 3600   Bluehost.com   "ドメイン"セクションより、"DNSゾーンエディタ"アイコンをクリックします。 ドロップダウンからCNAMEを追加するドメインをクリックします。  "ADD DNS Record"(DNSレコードを追加)に移動します。 目的のレコード名 "bmdeda._domainkey"をホストレコードフィールドに追加します。  TTL "3600"(デフォルト設定のままにすることができます)  ""Type""というラベルのドロップダウンより"CNAME"を選択します ""Point To""(ポイント先)フィールドに「bmdeda._domainkey.bmsend.com」と入力します。  Add Recordをクリックします。   InMotion Hosting  CPanelにログインします。 ドメインセクションで ""Advanced Zone Editor""ボタンを選択します。 ドロップダウンメニューをクリックし、CNAMEを追加するドメインを選択します。 ""Type""の下のドロップダウンオプションをクリックし、""CNAME""を選択します。 完了 名前:bmdeda._domainkey TTL:3600 CNAME:bmdeda._domainkey.bmsend.com   HostGator.com   コントロールパネルでドメイン名を検索し、DNSサービスインターフェイスへと進みます。  ""Manage DNS""リンクをクリックすると、いずれかのレコードを追加するDNS管理画面がポップアップ表示されます。  ""CNAME Records""をクリックし、次の画面で""Add CNAMERecord""をクリックします。 次に3つのフィールドが表示されます。 ホスト名:bmdeda._domainkey 値:bmdeda._domainkey.bmsend.com TTL:(デフォルト設定のままにすることができます) 5.""Add Record""ボタンをクリックしてレコードを送信します。   HostMonster.com DomainセクションにあるDNS Zone Editorアイコンをクリックします。 ドロップダウンボックスより、変更するドメインをクリックします。  DNSレコードの追加へ進みます。 ホストレコードフィールドに「bmdeda._domainkey」と入力します。  TTL ""3600""(デフォルト設定のままにすることができます) ドロップダウンメニューよりCNAMEをクリックします。 ""Point To""フィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。  ""Add Record""をクリックします。   Arvixe.com ""Add Record""(レコードの追加)を選択します。 ドロップダウンメニューにて、レコードタイプをCNAMEに切り替えます。  ドメイン名セクションで、bmdeda._domainkeyを追加します。 正式名にbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。  選択します。  ポップアップにてUpdateを選択します。(複数のレコードを追加する場合、完了するまで更新を選択する必要はありません)。   CloudFlare.com Cloudflareアカウントにサインインします。 左上のドロップダウンメニューよりドメインを選択します  DNS settings タブをクリックします。 最後にCNAMEレコードを追加します:bmdeda._domainkey.bmsend.com   Networksolutions.com   ""DNS Manager Settings""(DNSマネージャの設定)ページに移動します。 Host Aliases:CNAME Recordsセクションにて、Add/Editを選択します。  現在のCNAMEが編集可能な形式で表示されます。 Aliasテキストボックスにサブドメインを入力または編集します。 例えば、カスタムドメインとしてweb.mydomain.comを選択した場合、""web""と入力します。または、www.mydomain.comなどのルートドメインを使用している場合は、「www」と入力します。 Other Host選択します。  他のホストフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。  最後に、""Save Changes""をクリックします。   Ipage.com   Domain Central画面へ進みます。 CNAMEを追加/編集するドメインを選択します。  次に、DNSを選択します。 Modifyオプションにて、CNAMEレコードをクリックします。 以下の情報を入力します。 ホスト:bmdeda._domainkey ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com 6. 最後に、""Add""をクリックします。   Name.com   Domainタブをクリックし、ドメインリスト(トップメニュー)を選択します。  CNAMEレコードを作成するドメインを選択します。  ここで、左側の""DNS Record""を選択します。  Benchmarkより提供されたCNAMEレコードを追加します。 ドロップダウンメニューから"CNAME"を選択します。 送信者フィールドに、送信ドメインをbmdeda._domainkeyとして入力します。 Answerフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。 目的のTTLを入力または、デフォルトにて設定します。 5. 最後に、青いレコードの追加ボタンを選択します。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 12月 2, 2021

社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか?

社内アドレスなど、送信元と同一のドメインを持つメールアドレスへ一斉配信を行うと、セキュリティによりブロックされてしまうことがあります。   ■届かない原因: 経由サーバーの存在を受信側で認識できていないことが原因です。 Benchmark Emailのような配信サービスでは一斉配信のためのサーバーをご用意しており、送信元と受信側を経由しております。 経由サーバーを通して配信をしていることにより、同一のドメインのはずが、送信元と受信側で違う情報(Benchmark Emailサーバー)が含まれているため整合性が取れない=「詐欺メール」と警告が表示されることがあります。 異なるドメインに配信される際は、問題はないことがほとんどですが、信頼性を高めて配信するための対策を取ることが推奨されます。   ■対策: ご利用ドメインへSPFレコード/CNAMEのを追加をお願い致します。 これは、お客様のドメインは経由サーバーとしてBenchmark Emailのサーバーを利用すると明示することになります。 同一のドメインに配信した場合でも詐欺メールといった警告が表示される可能性は激減します。 設定につきましては以下FAQの「対策①」をご確認ください。 FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   ■その他の対策: 受信側で行っていただく対策ですが、以下も効果があります。 ・連絡帳に追加 ・ホワイトリスト登録 設定方法につきましては以下FAQをご確認ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説 Thunderbirdのヘルプページもご参照ください(外部リンク) https://support.mozilla.org/ja/kb/thunderbird-and-junk-spam-messages   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

オートメーション オートメーション 9月 20, 2019

到達率(ドメイン認証・エラー管理など)

「到達率」のFAQ一覧 ・購読者へメールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまうときの対策まとめ ・メールが購読者へ届かない理由はなんですか?/到達率を向上させる方法とは? メールが届かない原因 ・社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか? ・Apple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? ・Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? ・メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか? 到達率に関する知識 ・送信ドメイン認証(DKIM / SPF / DMARC)を設定する方法 ・ドメイン認証とはなんですか? ・DKIM認証(ドメインキー認証)とは? ・CNAMEレコードの取得方法 ・ドメインステータスの説明 ・SPF認証とは? ・DMARCとは? ・ホワイトリスト化についての詳しい解説 ・Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? ・購読者の受信箱が一杯だというメッセージを受信します。なぜBenchmark Emailのエラーレポートへ送信されないのですか? ・リンクのトラッキング機能とは何ですか? ・スマート送信機能とはなんですか? 健全な運用のために ・メールマーケティングスコアとは何ですか? ・Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? ・フィードバックループとは何ですか? ・Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ   >>サポートページ(TOP)に戻る

オートメーション 6月 20, 2022