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Benchmarkランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するにあたり、お手持ちのドメインをBenchmark Emailアカウントに接続する必要があります。ドメインを接続するには、お手持ちのドメイン設定においてサブドメインを作成し、その上でBenchmark Emailアカウント上にてCNAMEレコードを発行する必要があります。サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。ただし、ご利用のドメイン会社によっては更新に1日〜2日かかることがございますのでご注意ください。Benchmark Emailから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。 また、ランディングページ用に登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 Benchmark Emailからのメール送信用に登録されているほうは決して削除せず、新規登録をして下さい。   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法     なぜドメインが必要になるのですか? ランディングページを公開するにあたり、独自ドメインを取得されていることと、サブドメイン情報を追加していただく必要があります。独自ドメインを取得されていない場合にはランディングページを公開することが出来ませんので、ご注意ください。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。 Benchmark Emailランディングページはドメイン無しでは公開することが出来ません。また、Benchmark Emailではドメインの提供は行っておりません。予めご了承ください。 ※注意 「www」をサブドメインとして使用されますとエラーが発生し、ランディングページが機能しなくなる恐れがございます。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法 お手持ちのドメインをBenchmark Emailと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードの取得 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark Email上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmark Emailではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。 また、複数のアカウントで同じドメインを認証する事は出来ません。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmark Emailに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmark Emailのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインを入力されているページに、Benchmark Emailのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」をクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください 注:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためにサブドメインを作成してください。 ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmark Emailからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。   さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmark Emailアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmark Emailアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 発行されたCNAMEレコードをお手持ちのサーバーのDNS設定にて追加完了したら、Benchmark Emailアカウントに戻りましょう。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   ドメイン情報が削除された際、訪問者は公開されたランディングページを見ることが出来ません。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。※認証をしなおすと過去に発行したCNAMEは無効となりますのでご注意ください。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 4月 6, 2021

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

よくある質問 到達率 3月 8, 2021

メールが購読者へ届かないのはなぜですか?/到達率を向上させる方法とは?

メールマーケティング戦略で受信箱にメールが到達することが最も重要なことなのですが、予想以上に難しいものです。ここでは、メールが購読者へ届かない理由について、またどうやってメールの到達率を上げるのかご説明します。 Benchmark Emailでは常にISP(メールクライアント)による障害を乗り越えるための戦略を練っていますが、お客様自身でもメールの到達率を上げることができるのをご存知でしょうか? まずは、送信元の評価から始めます。ISPと良好な関係を築いていない場合は、メールが迷惑メールのフィルターにかかってしまったり、受信箱に一切メールが届かない可能性もあります。優れた配信方法を確立することで、メールの送信元の評価を向上させることができます。ここでは、すぐ実行できる到達率を上げるための方法をいくつかご紹介します。 目次: メールが購読者へ届かないのはなぜですか? 送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ホワイトラベル用のCNAMEレコード コンタクトリストの管理 リスト照合 エラーアドレス メール未開封コンタクトを配信対象外にする ホットリードリストを作成する 登録フォームにダブルオプトインを採用する その他の到達率を向上させる方法 少ない配信数でゆっくりと配信を開始する メールの内容 メール配信に最適な曜日と時間帯 一貫した送信元アドレスを使用する パーミッションリマインダーを挿入する 件名に分かりやすいキャッチコピーまたは会社名を入れる カスタムHTMLおよび画像について カスタムHTML 文字と画像の比率 HTML版とテキスト版 メールが購読者へ届かないのはなぜですか?   迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmark Emailのサーバーより「お客様の差出人名で多くのメールが配信される疑いがある」と判断されてスパムになる可能性もあります。 どちらのケースにしても、企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しくなっており、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化したりします。 ブロックされるのは一時的な場合もありますが、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永続的にブロックされることもあります。   トップに戻る   送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 また、メールの配信環境も到達率に影響します。メールを配信するシステムがメールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 独自ドメインについて Benchmark EmailのようなESP(メールサービスプロバイダー)からメールを送信する際、独自ドメインの使用が不可欠です。ドメインとは会社のウェブサイトのアドレス(例:yourcompany.com)のことを指します。会社がウェブサイトをお持ちの場合は使用できるメールアドレスがあると思いますので、ウェブサイトの設定または契約の詳細をご確認いただき、メールアドレスを取得してください。ウェブサイトまたはドメインをお持ちでない方は、低コストでドメインを販売している複数の企業( Google Domains 、Go DaddyやBlue Hostなど)がありますので、そちらをご利用ください。 GoogleやYahoo、Outlookなどのインターネットサービスプロバイダーはパブリックドメインから来る大量のメールにフィルターをかけてます。パブリックドメインは個人利用を目的としており、商用利用はできません。メールを配信するのにパブリックドメインを使っている場合は、必然的に開封率が低くなります。独自ドメインを使用することで、購読者が会社名を認識し、それによってブランドの信頼を築き上げることができます。 ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFレコード 独自ドメインからの配信とは別に、次のステップとしてSPFレコードをドメインに追加する必要があります。SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術で、Benchmark Emailがお客様のドメインからメールを配信することを許可していることを確認するものです。ISPはSPFレコードを使ってお客様のドメインから送られてきたメールが認証されたものかどうかを確認します。 SPFレコードについての詳細はこちら   DKIM(CNAME / ドメインキー認証) ドメインキー認証(DKIM)は、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。メールの評価はBenchmark Emailではなく独自ドメインのみに基づいて行われます。このような認証を追加することで、共有IPまたはBenchmark Emailドメインの影響を受けなくなります。 DKIMについての詳細はこちら   ホワイトラベル用のCNAMEレコード このCNAMEは独自ドメイン利用のためのDNS設定に追加される別のレコードタイプです。もう1つのドメインに対して別名(エイリアス)を作成するのに使用されます。CNAMEレコードを追加することでメール内のリンクをホワイトラベル化することができます。メールが受信箱に到達した際に、ISPがリンクに共有ドメインが使用されていないことを認識します。CNAMEレコードはSPFレコード無しでも追加可能ですが、両方設定されることを推奨しております。 送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 ホワイトラベルについての詳細はこちら   トップに戻る   コンタクトリストの管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 リスト照合 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたコンタクトリスト(エクセル・CSVファイル)に否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され、BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? リスト照合が否認になった場合についての詳細はこちら   エラーアドレス エラーアドレスとは、受信箱に届かなかったメールアドレスを指します。そのようなアドレスは全てのメールレポートに表示され、コンタクトリスト内の「無効アドレスリスト」にも登録されます。「無効アドレスリスト」に含まれるアドレスは、今後の配信では自動的に配信対象外となります。Benchmark Emailではこのようにして、エラーアドレスを取り除く対策を行なっております。 前述しましたリスト照合は、配信前に無効なアドレスを検出することができ、配信後はスパムトラップ機能を使ってスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができます。 エラーアドレスについての詳細はこちら   メール未開封コンタクトを配信対象外にする エラーアドレスを取り除くこととは別に、メールへの関心度が高く、反応が良いコンタクトだけを集めてリストを最新の状態に保つようにしましょう。長期間未開封が続くメールアドレスに何度も配信すると、迷惑メールとして報告されてしまう可能性があります。これを未然に防ぐ事でドメインの評価を上げる事ができます。Benchmark Emailでは直近5通、10通、20通、30通のメールを開封しなかったコンタクトを配信対象外にすることができます。 未開封コンタクトを配信対象外にする方法の詳細はこちら   ホットリードリストを作成する 開封率が長期的に低下している場合は、関心の高いコンタクトにメールを配信することで、送信元評価を再構築することができます。Benchmark Emailではホットリード機能を提供しており、開封率、クリック率、特定のURLへのクリック率などを基準に分析を行い、最もエンゲージメントの高いコンタクトリストを作成することができます。 ホットリードリストについての詳細はこちら   登録フォームにダブルオプトインを採用する ユーザーがWebサイトなどからメルマガの購読を希望し登録フォームに入力した後、Benchmark Emailよりリンク付きの確認メールが送られます。実際に購読者になるためにはメール内の「購読を承諾する」リンクをクリックしてもらう必要があります。これは、第三者が勝手に他人のメールアドレスを使って登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のものであることを確認することができます。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。これを行うことで、リストか

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 18, 2021

大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約時の留意事項

ここでは、大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約の際にご留意いただくことについてご説明します。 目次: 専用IPへの移行(専用IPアドレスの付与)について ホワイトラベリング(DNS設定)について リストのアップロードおよびリスト照合について 初期送信制限について 専用IPへの移行(専用IPアドレスの付与)について 通常、Benchmark Emailのユーザー様には共有IPをご利用いただいております。共有IPは他のユーザー様と共有いただくため、使用状況によって通常より送信時間を要す等、他のユーザー様の影響を受けることがあります。 ご参考:専用IPとは何ですか? Benchmark Emailでは大規模プラン(リストプラン125,000以上、配信数プラン25万通以上)でご契約のお客様には、専用IPへの移行をお願いしております。専用IPへ切り替えることで、他のユーザー様の影響を受けず、安定した配信を行っていただくことが可能です。 大規模プランでご契約いただいた場合、プランに応じて専用IPをいくつか無償提供しております。詳細はアップグレードいただいた際にメールにてご案内をしておりますが、事前にご質問やご不明な点などございましたら、こちらよりサポートまでご連絡ください。 <専用IPの配信速度と付与数について> 専用IP1個につき、2万/hの配信が可能です。専用IPの無償提供数はプランごとに異なります。 「〇〇件を1時間以内に配信がしたい」といったご希望がある場合は、オプションで専用IPを追加ご購入頂くことが可能です。 *追加IPにつきましては、専用IP1個につき、5000円/月となっております。 <ウォームアップ期間について> 専用IPへの移行にあたり、ウォームアップ期間が発生いたします。この間は、メール配信速度に制限が発生しますのでご注意ください。 なお、ウォームアップ期間は配信頻度により異なります。事前に確認したい場合は、サポートまで以下情報をご共有ください。 1回あたりの配信数(配信先のメールアドレス数) 配信頻度(例:週2回、月1回など) ホワイトラベリング(DNS設定)について 大規模プランをご利用の場合は、専用IPへの移行に伴い、到達率向上のためホワイトラベリング(独自ドメイン利用のためのDNS設定)をお願いしております。未設定の場合は専用サーバーでの配信前にご設定をお願い致します。 *送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 リストのアップロードおよびリスト照合について 新規コンタクトを5万件以上一括アップロードされる場合は、アップロード後にリスト照合をお願いしております。 リスト照合はメールを送っても届かない「無効アドレス」を事前に取り除くことができ、エラー率を最小限に抑えるのに役立ちます。 エラー率が高くなりますと送信者ドメイン及びサーバー評価が下がり、本来送れるはずの宛先にもメールが届かなくなってしまうためです。 アカウントにコンタクトリストをアップロード頂いた後、以下のFAQページの流れに沿ってリスト照合サービスにお申し込みください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? 初期送信制限について 無料トライアルプランから大規模プラン(リストプラン125,000以上)にアップグレードいただいた際は、サーバーの安全性を確保する観点より、自動的に初期送信への制限がかかるようになっております。 アップグレード後の初回配信では、プランサイズの10%のみ配信することが可能です。配信後、制限は解除されます。 例)リストプラン150,000にアップグレードをした場合 アップグレード後の初回配信では15,000通のみメールを配信可能となります。15,000通を配信後は、制限なく通常通り配信が可能です。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 8, 2021

メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?

きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)やメールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか? 対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策 対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある   対策①:SPFレコード・CNAMEの設定 送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。 SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。 SPFレコード: "v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all" ※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。 CNAME: [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com ※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドメイン認証とは何ですか?   対策②:ホワイトリスト設定 こちらの対策をする前に、「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。 詳細につきましては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   その他の対策 他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことを以下のブログにて紹介していますのでご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

よくある質問 6月 24, 2020

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説

DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の概要 DKIMは、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。 仕組みとしては、まず秘密鍵を使って送信メールに電子署名を付加します。それを受け取った受信用サーバー側では、送信元ドメインのDNSサーバーに問い合わせを行い、公開鍵を使って署名の照合を行います。これにより、受信したメールがなりすましでないかどうかの確認が可能になります。 このDKIM署名には「第三者署名」と「作成者署名」の2種類があり、送信元メールアドレス以外(メール配信システム等)のドメインを使う「第三者署名」よりも、メール送信元アドレスのドメインを使う「作成者署名」の方がより信頼度が高いと判断がされます。 Benchmark Emailでは、この「第三者署名」が自動的に付与されるようになっていますが、到達率の向上のために「作成者署名」の設定を推奨しております。「作成者署名」は、送信元メールアドレスのドメインごとに設定を行う必要があります。*「第三者署名」は、DMARCでは許可されません。 また、DKIMの設定を行うには、フリードメインではなく独自ドメインである必要があります。 設定すべきCNAMEレコード [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」     [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 注1:「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。 例)news@abc.comの場合はホスト欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 注2:送信ドメインが複数ある場合、それぞれのドメインにCNAMEを設定します。 注3:ご利用のドメイン会社様によっては「bmdeda._domainkey.bmsend.com」に含まれる「_(アンダースコア)」が内容欄にて使用できない場合がございます。その場合は「dkim.bmsend.com」を代わりにご入力ください。どちらのレコードでも設定可能でございます。 注4:ドメインホストによってはCNAMEのデータ/値/Valueの最後にドットを追加する必要がありますが、こちらは追加していただいて問題ございません。 お使いの送信ドメインに応じたCNAMEの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 Benchmark EmailではDKIMの設定と併せて、SPFの設定を推奨しております。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 DKIM設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック。 「ドメインメニュー」をクリック。 レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック。 「変更」をクリック。 「エントリ名」にbmdeda._domainkeyを入力、「種別」に別名(CNAME)」を選択、「値」にbmdeda._domainkey.bmsend.com 又は dkim.bmsend.comを入力し、「新規登録」をクリック。 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加される。 メッセージの通り、「データ送信」しないと反映されない。 「データ送信」をクリックしてください。   GoDaddy.com    GoDaddyアカウントにログインします。 マイページに移動します。 ""My Products""タブをクリックします。 ""Manage All""(全て管理)を選択します。 DNSタブをクリックし、"Manage Zones"(区分の管理)を選択します。 使用するドメイン名を追加して検索します。 "Record"セクション一番下にある"DNS Management"ページにて以下を行います。 "Add"を選択し、メニューから"CNAME"をクリックします。 以下のフィールドに入力し、「保存」をクリックしてください。 ホスト:bmdeda._domainkey ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com TTL: 3600   Bluehost.com   "ドメイン"セクションより、"DNSゾーンエディタ"アイコンをクリックします。 ドロップダウンからCNAMEを追加するドメインをクリックします。  "ADD DNS Record"(DNSレコードを追加)に移動します。 目的のレコード名 "bmdeda._domainkey"をホストレコードフィールドに追加します。  TTL "3600"(デフォルト設定のままにすることができます)  ""Type""というラベルのドロップダウンより"CNAME"を選択します ""Point To""(ポイント先)フィールドに「bmdeda._domainkey.bmsend.com」と入力します。  Add Recordをクリックします。   InMotion Hosting  CPanelにログインします。 ドメインセクションで ""Advanced Zone Editor""ボタンを選択します。 ドロップダウンメニューをクリックし、CNAMEを追加するドメインを選択します。 ""Type""の下のドロップダウンオプションをクリックし、""CNAME""を選択します。 完了 名前:bmdeda._domainkey TTL:3600 CNAME:bmdeda._domainkey.bmsend.com   HostGator.com   コントロールパネルでドメイン名を検索し、DNSサービスインターフェイスへと進みます。  ""Manage DNS""リンクをクリックすると、いずれかのレコードを追加するDNS管理画面がポップアップ表示されます。  ""CNAME Records""をクリックし、次の画面で""Add CNAMERecord""をクリックします。 次に3つのフィールドが表示されます。 ホスト名:bmdeda._domainkey 値:bmdeda._domainkey.bmsend.com TTL:(デフォルト設定のままにすることができます) 5.""Add Record""ボタンをクリックしてレコードを送信します。   HostMonster.com DomainセクションにあるDNS Zone Editorアイコンをクリックします。 ドロップダウンボックスより、変更するドメインをクリックします。  DNSレコードの追加へ進みます。 ホストレコードフィールドに「bmdeda._domainkey」と入力します。  TTL ""3600""(デフォルト設定のままにすることができます) ドロップダウンメニューよりCNAMEをクリックします。 ""Point To""フィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。  ""Add Record""をクリックします。   Arvixe.com ""Add Record""(レコードの追加)を選択します。 ドロップダウンメニューにて、レコードタイプをCNAMEに切り替えます。  ドメイン名セクションで、bmdeda._domainkeyを追加します。 正式名にbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。  選択します。  ポップアップにてUpdateを選択します。(複数のレコードを追加する場合、完了するまで更新を選択する必要はありません)。   CloudFlare.com Cloudflareアカウントにサインインします。 左上のドロップダウンメニューよりドメインを選択します  DNS settings タブをクリックします。 最後にCNAMEレコードを追加します:bmdeda._domainkey.bmsend.com   Networksolutions.com   ""DNS Manager Settings""(DNSマネージャの設定)ページに移動します。 Host Aliases:CNAME Recordsセクションにて、Add/Editを選択します。  現在のCNAMEが編集可能な形式で表示されます。 Aliasテキストボックスにサブドメインを入力または編集します。 例えば、カスタムドメインとしてweb.mydomain.comを選択した場合、""web""と入力します。または、www.mydomain.comなどのルートドメインを使用している場合は、「www」と入力します。 Other Host選択します。  他のホストフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comと入力します。  最後に、""Save Changes""をクリックします。   Ipage.com   Domain Central画面へ進みます。 CNAMEを追加/編集するドメインを選択します。  次に、DNSを選択します。 Modifyオプションにて、CNAMEレコードをクリックします。 以下の情報を入力します。 ホスト:bmdeda._domainkey ポイント:bmdeda._domainkey.bmsend.com 6. 最後に、""Add""をクリックします。   Name.com   Domainタブをクリックし、ドメインリスト(トップメニュー)を選択します。  CNAMEレコードを作成するドメインを選択します。  ここで、左側の""DNS Record""を選択します。  Benchmarkより提供されたCNAMEレコードを追加します。 ドロップダウンメニューから"CNAME"を選択します。 送信者フィールドに、送信ドメインをbmdeda._domainkeyとして入力します。 Answerフィールドにbmdeda._domainkey.bmsend.comを追加します。 目的のTTLを入力または、デフォルトにて設定します。 5. 最後に、青いレコードの追加ボタンを選択します。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 7月 14, 2021

社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか?

社内アドレスなど、送信元と同一のドメインを持つメールアドレスへ一斉配信を行うと、セキュリティによりブロックされてしまうことがあります。   ■届かない原因: 経由サーバーの存在を受信側で認識できていないことが原因です。 Benchmark Emailのような配信サービスでは一斉配信のためのサーバーをご用意しており、送信元と受信側を経由しております。 経由サーバーを通して配信をしていることにより、同一のドメインのはずが、送信元と受信側で違う情報(Benchmark Emailサーバー)が含まれているため整合性が取れない=「詐欺メール」と警告が表示されることがあります。 異なるドメインに配信される際は、問題はないことがほとんどですが、信頼性を高めて配信するための対策を取ることが推奨されます。   ■対策: ご利用ドメインへSPFレコード/CNAMEのを追加をお願い致します。 これは、お客様のドメインは経由サーバーとしてBenchmark Emailのサーバーを利用すると明示することになります。 同一のドメインに配信した場合でも詐欺メールといった警告が表示される可能性は激減します。 設定につきましては以下FAQの「対策①」をご確認ください。 FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   ■その他の対策: 受信側で行っていただく対策ですが、以下も効果があります。 ・連絡帳に追加 ・ホワイトリスト登録 設定方法につきましては以下FAQをご確認ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説 Thunderbirdのヘルプページもご参照ください(外部リンク) https://support.mozilla.org/ja/kb/thunderbird-and-junk-spam-messages   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

オートメーション よくある質問 9月 20, 2019

到達率(ドメイン認証・エラー管理など)

「到達率」のFAQ一覧   ・購読者へメールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまうときの対策まとめ ・メールが購読者へ届かない理由はなんですか?/到達率を向上させる方法とは?   メールが届かない原因 ・社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか? ・Apple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? ・Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? ・メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?   到達率に関する知識 ・Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? ・ドメイン認証設定の解説 ・DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説 ・SPFレコードについての詳しい解説 ・DMARCとは何ですか? ・ホワイトリスト化についての詳しい解説 ・購読者の受信箱が一杯だというメッセージを受信します。なぜBenchmark Emailのエラーレポートへ送信されないのですか? ・リンクのトラッキング機能とは何ですか?   健全な運用のために ・メールマーケティングスコアとは何ですか? ・Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? ・フィードバックループとは何ですか? ・Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 8月 18, 2021