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リストアップロード時にBenchmark Emailでブロックする特定のメールアドレスは何ですか。

グループアドレスはアップロードでの一括登録を行うことができません。 グループアドレスで購読希望を受けている(オプトインを得ている)場合は「一件ずつ登録」オプションからの登録が可能です。 FAQ:顧客情報を1件ずつ登録する方法は? グループアドレスは通常企業や団体により一般的な問い合わせの受付窓口として開設され、複数の担当者や管理者がアクセスします。このようなメールアドレスに商業メールを送信するのは迷惑メール報告を受ける高い危険を伴うため、Benchmarkでは一括アップロードでの登録はできない仕様になっています。 以下は「一括アップロード」「コピー&ペースト」オプションでの登録ができないアドレスの一覧です。これらはアップロードの際、自動でリストから除外されます。一件ずつ登録を行うようにしてください。 abcdefg@ abcde@ abuse@ 
admin@ adult@ all@ 
compliance@ devnull@ dns@ everyone@ ftp@ honeypot@ hostmaster@ 
noc@ ispfeedback@ ispsupport@ jobs@ list-request@ list@ maildaemon@ 
no-reply@ noc@ null@ 
phish@ 
phishing@ postmaster@ prime@ 
privacy@ 
registrar@ 
remove@ 
request@ 
root@ 
security@ 
spam@ subscribe@ 
support@ 
sysadmin@ 
tech@ 
undisclosed-recipients@ unsubscribe@ 
usenet@ users@ 
uucp@ 
webmaster@ www@ unsubscribe@ com.com@ undisclosed-recipients@ uucp@ www@ zserdx@ 以下は、「一件ずつ登録」オプションでも登録ができないアドレスの一覧です。他のアドレスをご登録ください。 @googlegroups 注意:上記は現時点でブロックされるグループアドレスの一覧であり、通告なく変更・追加されることがあります。 メールアドレスの登録についてご質問、ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 1月 9, 2020

メールアドレスを集めるには?

メールマーケティングを成功させるには、エンゲージメントの高い購読者のリストを育てることがカギとなります。オプトインリストを育てるヒントとして以下をご参考ください: ウェブサイト全体でニュースレター購読登録をアピール 登録フォームがマーケティングに活躍する場面は多くありますが、一番の目的は配信許可を得ているオプトインリストを育てることにあります。登録フォームから購読登録をすることにより、オプトインとなります。これは登録者自身が個人情報を任意で提供し、メールで商用コンテンツを受け取ることに同意していることになります。言い換えればコンテンツを受け取りたい、ということです。結果としてエンゲージメントの高い、マーケティング効果が出やすい顧客へのリーチができるようになります。。 また、Benchmarkの登録フォームではダブルオプトインを採用しており、購読者が自分で登録したことを覚えているため迷惑メール報告をされる確率も格段に下がります。また万が一メールアドレスの入力間違いがあってもリストには登録されないため、エラー率の減少にも繋がります。 関連FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? 友人に転送するリンクの活用 ”知り合いに転送する”リンクをメールに設置し、受信者が簡単にコンテンツを共有できる環境を提供しましょう。メールからウェブサイトへの動線がある為、転送を受けた人が登録フォームから自分の情報を入力することで新規購読者の獲得になります。Benchmarkではこの転送リンクを挿入できるオプションがあり、誰がどのメールアドレスに転送したのか、転送先で開封されたかどうか、を確認できます。 Facebookなどのソーシャルメディアサイトを最大限に活用 ソーシャルメディアは今日の社会においてとても強力なマーケティングツールです。ビジネスのFacebookファンページを作成し、そこで登録フォームを設置しましょう。また「いいね!」やシェアできるようリンクを用意するのも忘れずに。 短期でメールアドレスを集めたい場合は、登録したいと思わせるインセンティブが効果的です。 以下をご参考にして下さい。 商品やサービスの値引き VIPセールや、イベントへの特別招待券 登録者への無料プレゼント バーゲンや特別セールについての早期案内 新規登録者へ抽選での無料プレゼン"   ご不明点などございましたらサポートまでご連絡ください。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 27, 2019

有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?

ハードエラーになる理由は様々ですが、よく挙げられる原因3パターンを本ページに記載します。     受信側のセキュリティによって弾かれている メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことにより、「ハードエラー」となる場合があります。 セキュリティに「迷惑メール」と判断されないためには、いくつかの対応策があります。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   また、この現象はApple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)に配信する際によく起こります。以下も併せてご参照ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか?    キャリアブロックによって弾かれている docomoなどの携帯キャリアへの配信の際、メーリングリストの中に使用されていないメールアドレスが一定数以上含まれている場合は、そのキャリアアドレスすべてへの配信が無効になります。 そのため、有効なはずのメールアドレスもハードエラーとなります。 詳しくは以下のブログをご覧ください。 ブログ:キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について    ブラックリストに追加されている メジャーなネットプロバイダ(AOLや MSN/Hotmail、 Yahoo! 等)は、メールを一時的にブロックすることがあります。 この場合は、ブロックの判断基準となる公開ブラックリストへ、ご自身のドメインが追加されてしまっている可能性があります。 ブラックリストに追加されてしまった時の対処法は下記ブログでご紹介しています。 ブログ:メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法   以上が、存在しているはずのアドレスに「ハードエラー」と表示される事象について考えられる原因です。 なお、3度続けてハードエラーと認識されると「エラー確定」判定がされ、該当アドレスへのメール配信は今後行うことができませんのでご注意ください。 関連FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   配信ログを調査いたしますので、こちらよりサポートまで詳細をご連絡くださいませ。 原因や対策につきましては、調査結果を踏まえてサポートよりご案内させていただきます。     >>「レポート」のまとめページに戻る >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 9月 20, 2019

メールにリンクを挿入する方法

画像リンクの方法 ボタンリンクの方法 文章リンクの方法 画像リンクの方法 1.写真を挿入したら、画面左のオプションから「リンクURL」をクリックします。 2.「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックして完了です。 ハイパーリンクはウェブアドレスだけでなくメールアドレス、電話番号として設置することも可能です。 メールアドレスとして設定されたハイパーリンクは、クリックすることで使用端末のデフォルトメールツールのメール作成画面が開くようになります。 また、電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) ※メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 ボタンリンクの方法 左メニューからボタンブロックをドラッグ&ドロップします。 設置したボタンをダブルクリックします。 「リンクの挿入」ウインドウが現れますので、URLを入力します。   テキストリンクの方法 次の種類のリンクを追加することができます: Webページ メール アンカー アンケート 動画 ドラッグ&ドロップ形式のエディタを開き、リンクを挿入するブロックの編集アイコンをクリックします。URLを貼り付けたいテキストをハイライトします。 ハイライトした状態で、「リンクの挿入」アイコンをクリックします。 「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。 リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックしたのち下記の削除アイコンをクリックしてください。     Webページへのリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:ウェブアドレス」を選択します。 メールリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:メールアドレス」を選択します。 追加したメールリンクをクリックすると、既定のメールクライアントが開き、リンク先として選択したメールアドレスが送信先フィールドに入力されます。プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 アンカーリンクの場合 以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? アンケートリンクの場合 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 まず、アンケートを作成して有効になっている事を確認します。 アンケートを追加したいブロックに移動し、クリックします。 右上の「メニュー」をクリックします。 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 リンク名にリンク文面を入力します。 リンクしたいアンケートを選択します。 「更新」をクリックします。 ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 動画の場合 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか?   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 11, 2019

メールアドレスを登録する際に利用規約の確認を求められました。これは何ですか?

顧客情報をアップロードする際に求められる利用規約への確認は、あなたが顧客情報をどのように入手したか確認するものとなります。顧客情報をアップロードする前によく確認を行ってください。下記にて内容をご確認ください。   顧客からメール配信の同意を得たリストである お手持ちのリストの全ての皆様があなたからメール経由で連絡が来る事を承諾していることとなります。 購入したリストではない。 お手持ちのリストは購入、譲渡、レンタルにより得たものではない事を宣言いたします。 大量配信を行うメールアドレスを含んでいない お手持ちのリストは全て個人向けであり、メーリングリストなどグループ向けに配信するものは含まれていないことを宣言致します。 勝手に収集されたアドレスではない お手持ちのリストはウェブサイト上から勝手にメールアドレスなどを収集したものではないことを宣言いたします。 こちらの確認項目に全てチェックを付けられない場合は顧客情報をアップロードすることはできません。虚偽の申告を行った場合は、当社のアンチスパムポリシーへ違反すると見なし、発見次第アカウントの利用を停止致します。 お客様にこれらの利用規約を遵守頂くことで、Benchmark Emailから配信するメールの到達率を常に高い水準で維持することが可能となります。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 25, 2019

エラー率が高くなってしまう原因は何ですか?

https://blog.benchmarkemail.com/bad-idea-send-public-domain-email-address/エラーを起こす確率に大きく影響する要因がいくつか挙げられます。高いエラー率の原因を解明するのに役立つ注意したい項目をご紹介します。 リストは正しいフォーマットでアップロードされていますか? Benchmark Emailへのアップロード時にリスト形式がExcel形式または.txtファイルでない場合、ほとんど全てのコンタクトは「エラー」となってしまいます。ドメイン名が正しく表示されているか、またそれぞれのコンタクトのメールアドレスがきちんと分かれているかを確認しましょう。メールアドレスの初めだけに引用符がついている(例:”email@benchmarkemail.com)、ファイルが1つのコラムにすべてを詰め込むよう変更してしまうケースがよくあります。これが原因であれば簡単なオンライン検索でファイルを正常化するヒントを見つけることができます。 注意:.txtファイルは文字化けの可能性がある為、Excelファイルを推奨しています。 同意を得たリストですか? そのリストは以前にも使用したことがありますか?それとも初めてですか?もし初回送信で複数のメールアドレスが「エラー」として表示されるのであれば、メールアドレスの取得方法の問題を疑いましょう。メールアドレスが有効であるかの確認無しに複数の異なる場所から得られたリストである場合、多数のコンタクト情報が偽造であり、売買、貸し出し、また回収されるリストのみに記載されている可能性があります。高いエラー率を防止し、Benchmark Emailのコンタクトリストに関する制限を超えないためにも、同意を得たリストの重要性を今一度ご確認下さい。 いつ獲得したリストですか? エラーが起こる原因の1つとして、メールアドレスがすでに有効でなくなっていることが挙げられます。リスト内のコンタクトが登録したメールアドレスの使用を止め、新たなメールアドレスを作成しているのはよくあることです。この場合、出来ることはそうありません。これらのコンタクトはすでに有効でなく、連絡を取るのは不可能です。これは日頃から購読者とやり取りをすることで防ぐことができます。多量のメールを送信したり関連性の無いコンテンツで不快にさせることなく良い関係を築くことができたならば、購読者はメールアドレスの変更をきちんと知らせてくれるでしょう。 Benchmark Emailにはリストクリーニング機能があり、過去5〜30回のキャンペーンでメールを開かなかった人、ソフト/ハードエラー、エラー確認済みのコンタクトを削除できます。 エンゲージメントの低い購読者を排除することで、エラー率の改善も見られます。 それに加えて、Benchmarkアカウントにリストをアップロードする前に、リスト照会のご利用を強くお勧めします。 無効なメールアドレスがリストから削除されるため、これは高いエラー率の防止に役立ちます。 リストの検証により、正規の電子メールアドレスにキャンペーンが送信される際の開封率とクリック率が向上します。 また、無効メールアドレスを削除することで適切なプランが明確になり、コストを削減するのに役立ちます。 無料ドメインのアドレスを使用していますか? YahooやAOLなどのサービスは、無料ドメインを使用している大量配信メールを受け入れないようにDMARCポリシーを変更しています。 したがって、Benchmark Emailなどの配信サービスを使用していて、@ gmail、@ yahoo、@ hotmail.comなどの電子メールアドレスを使用している場合、電子メールは一部のサービスに到達しません。 残念ながら、これは配信サービス側の努力では回避することができません。 メール配信にはオリジナルドメインを使用し、SPFレコードとDKIM情報を設定することをお勧めします。 Benchmark Emailではメールを正常に届けるため、無料ドメインをオリジナルドメインに変換して送信しています。 この場合、Benchmarkのオリジナルドメインを使用しています。 無料ドメインからのメール配信が適切でない理由の詳細に関してはここをクリック。 その他ご質問がございましたら、お気軽にサポートチームへご連絡ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 6月 26, 2019

リスト照合サービスって何ですか?

エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができるサービスです。 ※こちらのサービスはBenchmark Emailとは異なる外部サービスとの連携でのご提供となります。 こちらのページではサービスの価格・お申し込み方法についてご案内をいたします。 照合審査の内容について詳しくお知りになりたい場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リストが否認になった場合はどうすればいいですか? ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー リスト照合が必要な理由 昨今、Google, Microsoft(hotmailなど含む),Yahoo, 携帯アドレスなどドメインを管理する会社では、セキュリティを強化しており、一定以上の無効アドレスが送信対象に含まれていると、送信自体をブロックするなどの対策をしています。 そのため、高い到達率を実現させるためにエラーアドレスへの配信を減らすことが求められています。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ご利用条件・費用 こちらはBenchmark Emailをご利用のお客様に提供する有料サービスとなります。 リスト照合にかかる費用は下記の通りとなります。 有料アカウントユーザーの場合: 1,000件の連絡先につき500円 (例:1〜1000件は500円、1001件〜2000件は1000円) 無料アカウントユーザーの場合: 1〜4000件まで一律2000円 そのあとは1000件ごとに500円追加 *照合が必要なリストが複数ある場合、 料金はリストごとの計算となりますのでご注意ください。(例:リストA(400件)+リストB(300件)=500円+500円=1000円) *クレジットカードへの請求とさせていただきますため、アカウントにカード情報をご入力頂きます。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー お申し込みとご利用の流れ   1.お申し込み(メール) 照合依頼の旨を、こちらよりサポート宛にお送りください。下記情報をお書き添え願います。 ・アカウントID ・照合が必要なリスト名  *リストファイルの添付は不要です。 2.照合手続き(自動) 弊社サポートよりお手続きさせて頂きます。 システム上でアップロード情報を特定し、リスト照合を行います。 3.照合結果の反映(自動) 有効なメールアドレスのコンタクトのみを抽出し、新規リストとしてアカウントへアップロード致します。 4.完了 アップロード確認後、サポート担当よりご連絡致します。   *リストファイルの添付はございません。 *リスト照合完了までには最大で1営業日お時間を頂きます。 *リスト照合はメールアドレスの照合のみを行うサービスです。 照合後にアップロードする情報は、メールアドレスのみとなります。 *アップロード時に有効メールアドレス分の空きがあるかを、あらかじめご確認願います。空きがない場合、アップロードのため不要なコンタクトの削除あるいはアップグレードをお願いすることがございます。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 1月 9, 2020

購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか?

Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特別電子法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 同意を得たリストかどうか確かめるには?以下の項目を確認してみましょう。 購入したリストは使用できない 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト 名刺から集めたリスト 買収したばかりの会社に属するリスト 仕事仲間に属するリスト 過去の購読者、顧客リスト パートナー会社が所有するリスト(英語版リンク)   購入したリストは使用できない 購入したメールアドレスのリストは使用できません。 購入したメールアドレスを使用した場合、Benchmark Emailのアカウントは予告なく停止され、料金の払い戻しも行われません。 Benchmark Emailではリストの販売・レンタルなどは行っておらず、ウェブ上より無作為にメールアドレスの獲得もしないと同時に、お客様においてもそのようなメールアドレスの使用を禁止しております。 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト サービスまたは商品を利用されているお客様に事前の確認またはオプトインで情報を収集している場合は、例えば登録フォームなどで「弊社からの最新情報または新製品に関する連絡を受け取りますか?」というような事前許可を取る必要があります。配信許可(オプトイン)を得たアドレスにはメールの配信を行って頂けます。 名刺から集めたリスト 特定電子メール法では、メール配信へ同意した購読者以外に広告宣伝メールを送信することは原則禁止されています。 しかし名刺などの書面でアドレスを知らせた場合は、特別同意を得ずメールマガジンを配信しても、法律に違反しないこととなっています。無論、受信拒否の意思表示があった場合は、すみやかにメール配信を停止する必要があります。相手先との信頼関係のためにも、なるべく「メールマガジンを送らせて頂きたい」という旨を伝えて事前許可を得るようにしましょう。 配信内容が「通信販売」など「電子メール広告」へ該当する場合、名刺交換だとしても許可を得ずメールを配信することは違法です。必ず事前許可を得てください。 以上の点に留意することにより、名刺から取得したリストへの正しいメール配信運用が可能です。 特定電子メール法について詳細を知りたい方は、以下の消費者庁の資料をご覧ください。 外部リンク:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 外部リンク:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント   また、弊社ブログでも紹介しています。 ブログ記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう   買収したばかりの会社に属するリスト 買収する前に使用されていた顧客情報を使い、その会社の代理として同じ様に機能するのであれば、メーリングリストの使用は可能です。しかし、これらのコンタクトに経営者が変わった旨を伝え、さらに引き続きメール配信に同意するのかどうかを確認することを推奨します。弊社の「パーミッションリマインダー」テンプレートを活用する良い機会です。 リストを使用する前に、Benchmark Emailで使用可能かどうかを確認するチェックポイントをご紹介します。 リストの獲得方法は? メールアドレスが登録されたのはどのくらい前? 最後にリストへ配信を行ったのは? リストのクリーニング状況は?配信停止希望者はきちんと削除されていますか? 同意を得たリストですか?   仕事仲間に属するリスト 会社の同僚のメーリングリストから得たコンタクトにメール配信をしても大丈夫なのでしょうか。 この質問の答えは時と場合によって異なります。購読者が会社全体からのメール配信にオプトインしており、その一員としてメールアドレスを使用するのであれば何ら問題はありません。しかし購読者が会社全体ではなく同僚個人にのみメール配信の同意を示している場合、リストの使用はできません。 過去の購読者、顧客リスト 同意を得たリストであれば、Benchmark Emailでの使用は可能です。 しかし、一年以上連絡をしていないコンタクトへのメール配信はお勧めできません。毎年メールアドレスを変更する人も多く、結果として複数のハードエラーが発生することもあります。またコンタクトがメール配信に同意したことを忘れ、迷惑メールとして報告されるリスクもあります。スパム報告が多発しますと、Benchmark Emailアカウントを停止させて頂く場合も御座います。またブラックリストの対象となるリスクも高まります。 また無効なメールアドレスが一定数以上含まれるリストはアップロードが自動的に中止となります。 古い顧客リストは通常無効メールアドレスを多く含んでいる場合が多くアップロードが中止された場合にはメール配信にはご利用頂けません。 関連FAQ:メールアドレスをアップロードする際に利用規約の確認を求められました。これは何ですか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 19, 2019

送信元メールアドレスの追加と認証方法

メールキャンペーンを送信するにあたって、複数のメールアドレスをご使用いただくことが可能です。送信元メールアドレスや返信先メールアドレスなど、メールアドレスを追加する場合は認証作業を行う必要があります。 下記の手順に従って、メールアドレスの追加と認証作業を行ってください:  ユーザー名をクリックし、「アカウント設定」を選択します。  左側のメニューバーより「メールアドレス認証」を選択します。  こちらのページでは、既に認証済みや認証保留中のメールアドレスを確認することができます。こちらでメールアドレスの新規追加を行うことが可能です。  「メールを追加」ボタンをクリックします。  「メールアドレスを確認」ポップアップ画面で、認証したいメールアドレスを入力します。  ポップアップボックスに認証したいメールアドレスをそれぞれ追加します。メールアドレスを複数追加する場合は、メールアドレスごとに改行を行ってください。メールアドレスの登録後、「確認メールを送る」をクリックします。  確認メールを送信しましたら、認証したいメールの受信箱に行き、確認メールをご確認ください。メールが確認できたら、メールの中にある認証リンクをクリックします。 注意: *メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。 *20分経過後も認証メールが届かない場合は下記の作業を実行してください。 迷惑メールフォルダを確認してください: メールサービスプロバイダーの受信メール仕分け方法は様々であり、かつ流動的であります。メールプロバイダーによっては、重要なメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまう場合もございます。お手数ではございますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願い致します。 サーバーの設定をご確認ください: メールサービスプロバイダーによっては、あらかじめ特定のメールが届かないように設定されている場合がございます。その場合は、Benchmark Emailから送信したメールはエラーとなってしまい、お客様のメール受信箱だけではなく迷惑メールフォルダにも届きません。Benchmark Emailでは非常に高いメール到達率を維持しておりますが、本件と思われる場合はお手数ではございますが、ログイン後「ヘルプ」タブよりお問い合わせください。 メールアドレス認証のリクエストをご連絡ください: 迷惑メールフォルダなどにもなく認証メールが届かない場合は、認証をご希望のメールアドレスより、件名に「メールアドレス認証」の文字を加えて、こちらよりサポートへご連絡下さい。Benchmark Emailのサポートチームにて認証作業が完了しましたら、送信用及び返信先のメールアドレスとしてご利用頂けます。   *認証済みのメールアドレスを削除したい場合、ツール内では削除操作をすることはできません。まことに恐れいりますが、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。担当者にてご対応させて頂きます。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 11月 25, 2019

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