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レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか?

目次 リンク別のクリック詳細を確認する 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する リンク別のクリック詳細を確認する 1.Benchmarkへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックし、レポート結果へ移動します。 3. 左に表示されたレポートメニューより「リンククリック」を選択します。 4. 「URLクリックパフォーマンス」テーブル内より、確認したいリンクURLをクリックします。 5. 「クリックしたユーザーのアドレス・クリック数・日付」が表示されます。 6. 右上「ダウンロード」をクリックすると、エクセル形式データがダウンロードできます。 ※2箇所以上に同じURLへのリンクを設置している場合、同じコンタクトがそれぞれのリンクをクリックしていると、複数個表示される仕様です。 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する 同じURLに対するリンクを複数設置している場合は、以下の手順で各リンクからのクリック履歴を確認します。 1. 該当メールのレポートページで左メニューより「リンククリック」を選択します。 2. 画面を下にスクロールし「クリックマップ」まで移動します。 3. 該当するリンクのパーセンテージをクリックします。 4. 該当リンクのクリックパフォーマンスが表示されます。 ※スクリーンショットの例では「https://www.benchmarkemail.com/jp/」へのリンクを2箇所設置しています(大きいテキストリンクと小さいテキストリンク)。「URLクリックパフォーマンス」では両方の成績が統合表示され、「クリックマップ」からはそれぞれの成績が別々に確認できます。 ※Google Analytics用のパラメーターを独自で設定している場合、クリックマップ機能がうまく作動しないことがあります。 コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する 「リンクパフォーマンス」の画面で調べたいメールアドレスをクリックすると、過去90日間における開封 / クリック / 転送の履歴が確認できます。 赤枠を変更することで100件まで表示可能です。配信から90日を過ぎたデータは削除されます。 ※ただし、この機能ではクリック時間とURLは確認できません。 >>「レポート」のまとめページに戻る  

よくある質問 10月 20, 2020

エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は?

「レポート」から個人の保管記録としてエラーを起こしたメールアドレスの出力をしていただけます。 エラーアドレスを出力するには、以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードよりレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 3. 出力したいメール名をクリックします。 4. 画面左のレポート詳細を選択します。 5. 「開封数」と表示されたドロップダウンメニューより、エラーを選択します。 6. 「全てのエラー」のドロップダウンメニューより、出力可能な3つのオプション(全てのエラー、ソフトエラー、ハードエラー)から1つ選択します。 7. 右に表示されているオプションメニューより、ダウンロードを選択します。 8. 「データを出力する」ポップアップが表示されますので、出力したいフィールドを選択します。全てのフィールドを選択する場合は、「全てを選択」のボックスにチェックを入れます。 9. CSVとしてダウンロード、またはExcelとしてダウンロードを選択します。 ご注意:1度に1つのメールキャンペーンのみ出力が可能となっております。 1つのメールキャンペーンに複数のリストを選択した場合、(そのキャンペーンに対しては)レポート出力中に最初に選択したリストからマップフィールドが抽出されます。 その他、ご質問がございましたらお気軽にサポートチームにご連絡ください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 4月 9, 2021

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

・メールを開封した顧客のメールアドレスを表示する方法 ・開封した顧客をリスト化する方法 ・開封していない顧客をリスト化する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示する方法 メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートにて確認可能です。以下の情報と共に表示されます。 ・コンタクトリストに登録されている姓名 ・開封デバイス ・開封日時(複数回開封している場合は、最新の時間が表示されます) メールを開封した顧客のメールアドレスの表示方法: 「メールレポート」ページへ移動します。 確認したい配信メール名をクリックします。 「開封数」をクリックします。 レポート結果が表示されます。メールアドレス一覧を出力するには「・・・」ボタンをクリックし「ダウンロード」を選択してください。 *リストに保存をクリックすると、表示されているアドレスでリストを作成できます。 *「開封数」の部分を変更することで「クリック」「未開封」「エラー」「転送」などに該当するアドレスも確認できます。同様に一覧ダウンロードが可能です。   そのほかのレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか?   開封した顧客をリスト化する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。 ページ右側の「・・・」をクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。 このリストに対しメール配信を行ってください。 また、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるエンゲージメント機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ::エンゲージメント機能の開封・クリックリストとはなんですか FAQ: リンク別クリックとはなんですか?   開封していない顧客をリスト化する方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 3月 11, 2021

エラーアドレスとは何ですか?

せっかくメールを送ったのにエラーで届いていない、というケースがあります。そのようなメールアドレスは、「エラーアドレス」となります。配信エラーの原因は、受信サーバーの一時的な障害、コンテンツブロック、受信箱の容量制限超え、存在しないメールアドレスなど様々です。 エラーとなる要因によって「ソフトエラー」「ハードエラー」「エラー確定」の3つに分類されます。それぞれ対応方法が異なりますので、以下詳細をご確認ください。 ソフトエラー 一時的な原因でメールの受信ができない場合に出るエラーです。このタイプのエラーが出たアドレスは今後も受信できる可能性があります。ソフトエラーの原因は「受信箱の容量がいっぱい」「セッション回数が多すぎる」「受信サーバーの一時的な障害」「不在時の自動返答設定」などが挙げられます。 ソフトエラーのアドレスへは配信を継続していただいても問題ありません。 ハードエラー 永続的な原因でメール受信ができない場合に生じるのがハードエラーです。今後配信を継続しても受信可能になる確率は極めて低いアドレスになります。ハードエラーの原因は「アドレスが存在しない」「ユーザー不明」「受信箱が無効になっている」「ドメインが存在しない」などです。 また稀に送信ドメインの評価が低い、DKIM設定が正しく行われていないため送信者不明と判断され受信サーバーで弾かれた場合、ハードエラーと表示されることもあります。 FAQ:有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか? エラー確定 Benchmark Emailでは連続でエラー(ハード2回、ソフト3回)となったアドレスは、「エラー確定」となります。このようなアドレスは該当リストで配信対象外となり、アクティブコンタクトには含まれません。ただエラーと判断された過去に配信済みの配信メールで開封があった場合、自動でアクティブコンタクト数にカウントされるようになります。 エラー確定アドレスは、コンタクトリストの「エラー確認済み」項目にてご確認いただけます。 このようにエラーアドレスに対するシステムでの対策がすでに起動しているため、エラーが出たからといってアドレスを削除したり、リストの入れ替えを行わないようにしてください。 「エラー確定」ステータスはリストに紐付く仕様となっているため、エラー確定となったアドレスは他のリストへ登録しないよう注意しましょう。 また、エラー原因が明確で今後も永続的に受信が不可と判断された場合には、1回の配信でも「エラー確定」となります。エラーコードの例として、以下が挙げられます。 550 5.1.1 No such user (xxx@xxxxxxxxxxxx) : ユーザーが存在しません。 550 5.1.1 unknown or illegal alias: xxxx@xxxxx: 不明、あるいは無効なコマンド 550 5.1.1 Recipient address rejected: User unknown: 送信先のメールアドレスが存在しません。 エラーコードについての記事は以下をご覧ください。 関連ブログ記事:メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう 無効アドレス ISPにより「無効アドレス」であると判断された場合、Benchmark Emailアカウントの「無効アドレスリスト」に追加されます。こちらは「アドレスが存在しない」や「メールを配信しても到達しない」などが含まれます。 「無効アドレスリスト」に登録されたアドレスは、アカウントから配信する全てのメールにおいて配信対象外となります。 システム上からリスト自体を削除することはできません。 リスト内のアドレスは、ご契約プランの基準となるアクティブコンタクト数にカウントされません。 リスト内のアドレスはご自身で削除を行って頂けます。 無効アドレスの詳細については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? なお、配信前に予め無効アドレスを取り除くにはBenchmark Emailのリスト照合をご利用ください。事前に無効アドレスを検出し排除することで、送信ドメインや送信サーバー評価の向上にとても効果があり、高い到達率を達成します。 そのほかのレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか?     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 4月 8, 2021

メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?

  メール開封は1px×1pxの透明な画像(ビーコン)が画面に表示されることによって記録されています。またメール内のURLをクリックし、リンクトラッキングで記録する方法もあります。 関連FAQ:メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? Benchmark Emailがメール開封を記録できない時: HTML形式メールの画像がブロックされている場合。 ファイアウォールや迷惑メールフィルターによって画像が無効になっている場合。 テキスト形式でメールを受信している場合(ウェブ上でメールを閲覧するリンクをクリックした場合は別)。 ビーコンが内蔵されているフッター部分が表示されていない場合。(メールが長いとメーラーによっては一部非表示となる場合があります。Gmailの場合は、102kb以上だと非表示になります。「全体を表示」をクリックまたはメール内にに挿入しているトラッキング機能付きのリンクがクリックされるとカウントされます)。 テキスト形式のみのメールでは画像が無効になっており、トラッキングすることができません。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 8月 23, 2019

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

目次 稼働状態のままメールを編集する方法 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールレポートについて 稼働中のEMAのメール内容(リンクの更新や画像の変更など)を更新または変更することができます。また、新規のメールを作成して、稼働中のメールを新規メールに差し替えることも可能です。   稼働状態のままメールを編集する方法 稼働中のメールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールが保存されているEMAにアクセスします。 2. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 3. 編集オプションを選択します。 a. 詳細:メール詳細の変更や更新が可能です。修正後「保存」ボタンをクリックします。 b. エディター:メールの編集画面に移動します。編集後、画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。変更内容は更新され、EMAキャンバスに戻り編集完了です。 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールの新規作成または以前のメールの再利用(コピーして編集オプション)を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 1. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 2. 「メール作成」をクリックします。 3. 「コピーして編集」または「新規作成」を選択します。 コピーして編集: 既存のメールから詳細やコンテンツ全てがコピーされます。ポップアップ画面が表示されますので「保存」をクリックします。 メール送信ノードに戻りますので、編集オプション(詳細またはエディター)を選択して変更など行なってください。編集が終わるまでは「このシナリオを稼働する」はクリックしないでください。 新規作成: 一からメールの詳細や新規コンテンツ(デザインを含めテキスト、画像やリンクなど)を追加してメールを作成します。 4. 新規メールの作成が完了しましたら、メール編集画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. キャンバスのページに遷移しますので、作成した新規メールに差し替えたい場合は「このシナリオを稼働する」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されますので、メールを稼働するには、「はい、稼働します。」をクリックします。   レポートについて メールレポートはメール送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。レポートを閲覧する方法は以下の通りです。 1. メール送信ノードの右上のアイコンをクリックします。 2. 右上の「メール選択」ドロップダウンメニューより以前のメールを閲覧することができます。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書きを稼働すると現在稼働中のメールへは戻すことができません。前回のメールはメールレポートにアーカイブされます。 ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。 EMA内で作成したメールのみがメールセクションに表示されます。EMAではなく通常配信したメールを使用したい場合は、過去のメールを再利用することが可能です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?   他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 16, 2020

リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。 皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。 リストの審査 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。 承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストを否認された もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。 リストを使用するためには照合を リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リスト照合サービスって何ですか? リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きな新規のリストがある場合は、リスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。 *ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 25, 2020

受信側の設定が開封レポートに影響を与えることはありますか?

一般的にHTMLメールの配信システムでは、配信メール内に埋め込まれた小さな画像 (1px程度) が表示されることで 「開封」 をトラッキングしています。 こういった仕様上、Benchmark Emailにおいても、以下いずれかの理由で開封トラッキングのエラーが起こるケースがあります。 1.受信サーバでスパムフィルターをかけている場合、フィルターが受信時にメール内のすべての画像をスキャンしてしまうために開封と見なされてしまう場合がある 2.受信サーバでAntivirusなどのセキュリティソフト、Firewallを利用している場合、上記1と同様の理由で開封と見なされてしまう場合がある 3.GoogleやYahooが2013年頃から彼らのプロキシサーバで画像をキャッシュすることがあり、それが開封率に影響を及ぼすことがある 4.プレビューパネルの使用により開封数がカウントされてしまう場合がある *プレビューパネルとは、受信メールのリストを表示しながら選択したメールを閲覧できる機能です。購読者がメールを実際に開ける代わりにプレビューパネルを使うと、レポートにて開封が複数回計測されることがあります。 >>「レポート」のまとめページに戻る  

効果測定レポート&到達率 3月 23, 2020

購読停止の理由を知ることは出来ますか?

配信停止理由は、レポートページより閲覧可能です。 購読者が配信停止をする流れ 配信停止の理由の確認方法 長期的に購読してもらうための工夫 購読者が配信停止をする流れ 購読者がメールのフッターにある配信停止のリンクをクリックすると、「配信停止認証ページ」が開きます。このページ内にある「配信停止」ボタンをクリック後、以下の配信停止の理由を選択するページに遷移します。 こちらの配信停止アンケートで理由を選択・回答している場合に、該当メールのレポートページに反映されます。 このアンケートは任意記入の為、全てのユーザーが回答するとは限りません。 配信停止の理由を確認する方法 1. ダッシュボードの「レポート」メニューから「メールレポート」をクリックします。 2. 確認したいメール名をクリックします。 3. 左のメニューから「レポート詳細」をクリックします。 4. ドロップダウンメニューから配信停止を選択します。 5. 「配信停止レポート」へ移動し、配信停止理由の概要を確認することができます。 長期的に購読してもらうための工夫 購読者のメールマガジンやニュースレターに対しての関心度が変化し、興味を完全に失った結果、顧客リストのコンタクト数が減少する事は避けられない現実です。ここでは、購読者を退屈させないためにできる事をいくつかご紹介いたします。 適切なメール内容を送信する - 顧客リストからセグメントを作成し、特定の内容を適切な相手に送信するよう心がけましょう。例えば、男性に女性用化粧品の内容を送るなどは当然好ましくありません。 プロフィール(購読者情報)のアップデートを呼びかける - プロフィールのアップデートを進めることで、購読者が需要や関心の高い項目を選択することができます。 告知と実行 - どのくらいの頻度で配信が期待できるのかを登録フォームとウェルカムメールの両方にはっきりと記述しましょう。10日に1度以下のメール配信をお薦めします。 フィードバックのお願い - ニュースレターやメールマガジンの改善に役立てるため、購読者の意見を求めるアンケートを作成しましょう。 全てのメール配信を利用したキャンペーンにアンケートを追加 ソーシャルメディアシェアを利用してメールマガジンやニュースレターのフィードバックを依頼 トレンドに目を向ける - メールレポートを確認し、購読者の間で何が人気なのかを調査しましょう。以下の項目を確認してみてください。 一番多くのクリックを獲得したリンクの記事 メール開封率が一番高い件名 上記のステップを実行した後に、以下の項目もご確認くださいませ。 1. メールデザインの一貫性 - ブランドの忠実性は固定購読者を獲得する上で重要な要素となります。メールの外観と印象を毎回同じにすることで購読者はブランドに対して親近感を覚え、長期的なメール購読に繋がります。デザインについては以下のブログをご参照ください。 ブログ記事:デザイン初心者でも90点レベルのメルマガを作れる6つの思考プロセスとは? 2. 顧客リストの品質 - 定期的なリストクリーニングを習慣にし、メールを送信した相手に確実に届く様にしましょう。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 2月 23, 2021

レポートのダウンロード方法を教えてください。

メールごとのレポートをダウンロードする方法 メール毎のレポートはExcel、またはPDF形式でダウンロードする事が可能です。 1. ログインし、左のダッシュボートメニューのレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. ダウンロードしたいメール名をクリックすると、レポート画面へ進みます。 3. 右上のオプションメニューをクリックし、ダウンロード形式(ExcelまたはPDF形式)を選択してください。 複数のメールレポートを比較・ダウンロードする方法 過去に配信したメールとのレポートを比較することも可能です。 1. 比較したいメール名の横にあるチェックボックスを選択します。 2. 「レポートを比較」をクリックします。 3. 比較レポートが表示されます。TableタブとGraphタブがありますので、用途に応じてご覧ください。 4. ダウンロードする場合は、オプションメニューでExcelまたはPDF形式を選択してください。 全てのレポートを比較したい場合は、「レポートを比較」の左に表示されたボックスをチェックしてください。 アンケートレポートをダウンロードする方法 レポート確認時点においての回答内容や回答者、集計結果を見る事が可能です。 ダウンロード方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:アンケートの結果保存と印刷はどうすればいいですか?   開封・未開封など条件に当てはまるアドレスを一覧でダウンロードする方法 操作方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客リストを出力することはできますか? FAQ:誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡下さいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

よくある質問 効果測定レポート&到達率 2月 23, 2021

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